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ロマサガ3小説【ハリxエレ】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 17:34:52 ID:ufKzLqhO
をサガしています。
もとい、探しています・・・・
ハリエレ希望です。

最低限のぐぐった結果はトムエレ、ユリモニ
が大量、良質でした。

が、ハリエレがなかったんですよ
キャラ同盟も潰れてましたし・・・

このままだと怒られそうなので
小説を走り書きしてみる。



2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 17:38:12 ID:ufKzLqhO
GA・・・GAAAAAAN・・・・
遠くで稲光と共に雷鳴がとどろいているのが分かる。

今にも雨が降り始めそうな気配の中
少し眼の光度を落とせば漆黒の闇。
そんなの森の中を急いでも急いでも急ぎ足りない・・・
そんな必死な顔をした少女を乗せた馬が走っていた。

「間に合うのかしら・・・いえ、間に合わせなければ・・」

少女は改めて前を見据えて、手綱に力を込める。
その瞬間だった。

ガクンッ

「きゃっ」

カツ。。。カツ。。。。カツ。。。。

少女の心を見透かしたように
馬が足を止め始めたのだ。

「どう・・・したの?」

足で馬を叩き、手綱を振るいながら
横に顔を出し、馬の目をのぞき込んでみると
明らかに疲労から目の光が失われていくのが分かった。

「どうしたの?走って!!!お願い走って!!!」

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 17:39:03 ID:ufKzLqhO
恥づい。しかも難しい。
よくあんな流暢に書けるねーと思った。

もしスレ違いとかとんでもないコト
してたらご指摘願います、初心者なもので・・・

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 18:58:50 ID:ufKzLqhO
しかしそんな悲痛な叫びとは逆に馬の足は前に進む事に
力を失い、そして完全に止まってしまった。

「ああ・・・・」

どうしてなのよ・・・と馬におでこを当てて左右に動かす。
馬に怒りを感じずにはいられない反面
いくら急を要するとは家無茶な走り方をさせてきた
自分に対する怒りも感じずにはいられなかった。

「どうしよう・・・・まだ半分くらいしか・・・・」

困り果て、再度馬に走るように促そうと思った瞬間。
木の間に光を感じ、目を細め、食い入るように見つめた。

「村だわ・・・」

雨がとうとう降り始め、風も吹き始めたのが幸いしてか
風に煽られた木々の間からぽつぽつと村の明かりとおぼしき
光を捕らえることが出来たのだ。

また走り出してくれないか、一瞬考えたが
ここに止まってかなりの時間が経過していることに気づいた。

(怪物達が物音を察して集まり始めるのもそろそろかしら・・・)

と、思った瞬間。

バサササッ

声を出す寸出で口に手を当て叫び声を押し殺した。
目を閉じ、馬にしがみつく。
森の木々に風が当たり、強く音が出ただけだったが
少女の心を脅かすのには十分だった。

とりあえず村にいこう・・・
そこで新たな馬を借りられれば・・・・

心を決めた少女は馬を下り、その光源・・・
村の方に足取りを向けた。

もしかして走り出してくれるかも?と淡い期待を胸に
2,3度、馬の方を振り向くのも忘れなかったが
そこには悲しい瞳の馬が佇んでいるだけだった。

ざわざわっと森が揺れた。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 19:10:40 ID:ufKzLqhO
ノリで書きました・・・
他の小説群の執筆者の方々に改めて驚愕します。
文才ないってやあねorz

まあ小説リレーのネタ投下とでも・・・

というコトでハリxエレ探してます。
グゥェイン編の台詞をもっかい読みたくなったので
3の台詞集でいいとこあればそれもplz

まー今更ロマサガ3ではしゃいでるのも
オレだけだろーなーと思いつつ。

6 :モントリー:2006/03/11(土) 21:27:32 ID:wbawMH8v
エレンハアハアシコシコするのは常識

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 22:36:27 ID:tBoORy89
と、その時エレンの体がまぶしく光り
体長10mはあろうかという巨大なカナブンへと変化した。
驚いているハリードを蹴飛ばしそのままどこかへと去っていった。

〜END〜

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/11(土) 22:38:09 ID:tBoORy89
つーかお前は板のTOPのLRも読めんのか

9 :1:2006/03/11(土) 22:57:20 ID:ufKzLqhO
ああ・・・
ごめんなさい、軽くは読んだんですけど
今、じっくり読んで見て見つけました。。。

※単発質問や主張など特定の目的スレは禁止
 タイトルは省略せずに全部・・・

あたりですね、すいまつぇんorz


10 :1:2006/03/11(土) 23:04:08 ID:ufKzLqhO
村の中央にある大きな木。
そこがいつの間にか、見回りの集合場所と暗黙の了解となっていた。

「ふう・・・こりゃ振るな」

その木にもたれかかる一人の青年。
ほっそりとした顔立ちでこの時代では珍しい眼鏡が
よく似合っていた。

湿った空気が体にまとわりつくのを楽しむかのように
思いっきり背伸びをした後、後ろを振り向きこう言った。

「なんかあったかい?」
「いいえ、なーんも。かえって気が抜けちゃうくらい」

そう言った女性は大げさに肩から上に向かって
手を開いてみせる。

そこには見ただけで姉妹とわかる女性が2人
集合場所の木に向かって歩いていた。

その答えた女性の方は見るからに活発そうな顔立ち。
長い髪の毛を邪魔だと言わんばかりにポニーテールに
まとめ上げ、それがまた恐ろしく似合っていた。

もう一人の女性・・・少女とした方が似合っているだろうか。
姉とは対照的に長髪そのままで後ろにリボンで結い上げていた。

その少女が気の強そうな女性・・・
姉・・・・に隠れるようにべたっり寄り添っている。
どこからどう見ても姉妹といえる要因だった。

「あいつは?」
「ああ・・・アレは丘の方見てくるって元気に走って行ったわよ
 もう戻ってくるんじゃないかしらね」

ふんふん、と眼鏡の青年が頷きながらあたりを伺う。
数秒としないうちに、木の側、村と森との境界線を形成している
簡易柵の向こう側の暗闇に問いかけるかのようにこう言った。

「どうだった?」


11 :1:2006/03/11(土) 23:12:56 ID:vLyhyX38
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!

12 :1:2006/03/11(土) 23:17:00 ID:ufKzLqhO
お詫びのネタを投下しつつ。。。

と言うことでやっぱり凹みました。
ご迷惑おかけしまつた・・・・



13 : ◆bw8kwLGyUE :2006/03/11(土) 23:43:44 ID:ufKzLqhO
「イジョウナシ!!ってところかな」

暗闇の中から柵に手をかけ、そこを軸に上に向かって
えいやあっとばかり足を高く突き上げる形で
大げさなパフォーマンスをしつつ、青年が飛び込んできた。

眼鏡の青年とはまた違う感じの、肉付きのいい顔。
髪の毛が寝た時そのままのように上に立っている。

そのよけいなパフォーマンスも普通の人なら感嘆の一声も
あげるところなのだろうが、その場に居たメンバーは
いつものことさ、と言わんばかりにあっさり受け流し
本人も、その事については納得している様子だった。

「雷も鳴りだしたし、今夜は安心ね」
「どうして雷が鳴ると怪物が来ないの?」

「稲光が嫌いな怪物が多いんだ、ゴブリンみたいに」

「そう言うこと、あんたと同じね」
「ははははっ」

そんなことないもん、と、なにかを反論しようとした
少女だったが、そのタイミングと同時に稲光と大きな音があたりに響いた。

「きゃっ」

軽く叫び声を上げ、反論する気力がなくなり
姉に寄り添う力に力が籠もる。

「雨が振らないうちに引き上げようぜ」

14 : ◆bw8kwLGyUE :2006/03/11(土) 23:45:20 ID:ufKzLqhO
1です・・・
やっぱりこうなるんだなあ、ここはと思いつつ
なんかかーっとヤケになってる。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 00:47:28 ID:vY2jDXho
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 01:02:41 ID:aYNvzJRD
1くん、とりあえず彼女でも作りなさい。
こんなとこで妄想しなくて済むから。

17 : ◆bw8kwLGyUE :2006/03/12(日) 01:27:14 ID:ySxrF5/k
>>16
ああ、そうとも!
彼女いなくて酒くらっって妄想してるぁ!!悪いか(逆ギレ

-----------------------------------------

「親父、なかなかいい味だな」

飲んだグラスをマスターの方に付きだし
1/3ほど飲んだグラスを付きだし
底をぐるぐると回してみせる。

「へへっ、自家製の特製品ですよ」

自分のお気に入りを褒められて気分の悪くなるヤツもいない。
そこのマスターは上機嫌にこれはおごりだと
そのつきだしたグラスを満杯にしてやった。

満杯にし終わると180度振り返り、
目の前の山のように積まれた皿を洗いながらマスターは聞いた。

「お客さん、このあたりの人じゃないですね」
「かといって開拓に来たようにも見えないし」

「ああ、開拓者じゃない」
「たまたまこっちの方に足が向いたんだ」

「旅暮らしか〜、いいですね〜」
「ナジュ砂漠の方からいらしたんですか?」

こうマスターは話しを進めてみた。
そう、明らかに砂漠人と見て取れる風貌・・・
肌・・・の色は黒・・・

「砂漠か・・・もう何年も目にしてないな・・・」

遠くを見つめ、少し悲しそうな顔をした。

「なんかあったんですか?」

そこで男は口を閉ざした。
マスターは聞いてはいけないとこにまで話が及んだと後悔し
話を切り替えるか、他の方へ話の矛先を向けられないか・・・と
必死に思案した。

そこへ先ほど見回りを終えた・・・・
村の若者達がどやどやと入ってきた。

これはしめたとマスターは話の矛先を彼らに向けた。

「見回りご苦労さん」

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 01:39:06 ID:vY2jDXho
マスターは重々しく開口した。

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
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んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 02:43:16 ID:aYNvzJRD
あまりにも唐突なマスターの問いかけに、若者達は
動揺を隠せないでいた。しかしユリアンは
冷静を装い、こう切り出した。

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 04:41:30 ID:zOUq5cBJ
「・・・やってられん、シノンってのは最悪な所だな」
糞まみれになった酒場を後にしたハリードはピドナへ向かうことにした
と、その時、同行していたエレンがブーツカットのパンツを下ろした。
そして尻をハリードの方へ向けて叫んだ

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!

21 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/12(日) 14:44:04 ID:ySxrF5/k
「とうとう降り出したぜ。
この嵐じゃゴブリンも夜遊びには出かけられないな」

ふう、と一息つくとそのつんつん頭の青年は
眼鏡の青年を引き寄せ、肩を組んだ。

「ん?」
「あ〜ごめん、ちょっと話がしたいんだけど」
「ああ、分かったよ」

それで全てを察したのか、
眼鏡の少年は振り返ると姉によりそう妹の方に
手をさしのべ

「ちょっと手伝って、何か食べるものを作るから」

少女の方もそれで理解したように
差し伸べられた手を握り、行く先を同じにする。

「マスター、キッチン使うよ」

カウンターの奥の方から中にはいると
眼鏡の青年は貯蔵庫から卵、ハムと言った
ものをちょいちょいと取り出し、フライパンを
火の上に置いて見せた。

少女は調味料を揃えたりして補助に回っていたが
珍しく少女の方から口を開いた。

「ほんと何でも出来るよね」

22 :1 ▼bw8kwLGyUE :2006/03/12(日) 14:51:33 ID:DskHhEKb
眼鏡の青年「そうなんだ、じいさんに色々子供の頃から仕込まれてきたからな」

少女「へえー」

眼鏡の青年「ウンコの仕方も徹底的に教えられたよ。やってみせようか」

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!


23 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/12(日) 18:10:21 ID:ySxrF5/k
「我が家の伝統でね
 男は戦い方から飯の作り方まで一通りのことは
 こなせるように仕込まれるんだ」

「ああ・・あの怖いおじいさんね」
「あっごめんなさい、私ったら・・・」
「いいんだよ、本当に怖いからね」

フライパンを動かしつつ、はははっと笑った。
クスクスと少女もそれに同調するかのように笑う。

フライパンを気にしつつ、
青年は先ほど残してきた2人のカップルの
方に聞き耳を立てよう・・・と思ったのだが。

どうもそれは少女の方も同じだったようで
聞き耳を立てようと少し振り返り気味に首を回した時に
逆の方向に首を回した少女とばったりと目が目が合った。

二人ともお互い考えてることが同じであった事を悟り、
お互い「ぷっ」と吹き出してしまっていた。

そして改めて残してきたカップルに【二人とも】耳を澄ました。

(・・・・・うまくやってるかな?)

24 :1:2006/03/12(日) 18:22:45 ID:77MJ8ap6
カップルの男「なぁ、ピドナに商船が着てるんだ。一緒に見に行かないか?」
女「見に行くのはいいけど、あんたとは恋人とかそういうのにはなれないと思うんだ
  子供の頃から色々知りすぎてるし。例えばウンチだってこういう風にするんだし」

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!

25 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/12(日) 19:37:48 ID:ySxrF5/k
「ヤーマスからの船がミュルスに着いたそうだぜ。」
「そうなんだ、それで?」

その噂のカップル・・・・は
机の正面からお互い正面に座るのではなく
寄り添うようにお互い同じ方の椅子に座った。

「いろんな物がロアーヌから運ばれてきてるんだ」
「一緒に見に行かないか?買うのもいいし」

さらに体を近づかせる。

「一緒に行くのは構わないけど、ねえ」

そういうと女性の方は男性とは逆の方に顔を向け
口調はまったく変えないまま、こう言い放った。

「あたしはね、あんたと恋人とかそういうのにはなれないと思うんだ」

青年の方はやれやれ、と苦笑いをしつつ、ほおをかく。

「子供の頃から知りすぎてるよ、そりゃ昔はお嫁さんごっこもやったけどね」

萎えきった青年は立ち上がり「ほんっと雰囲気ねえなあ・・・」

と言ったが早いか、女性が目線を切って逆を向いたため
ちょうど正面にあったその女性のポニーテールを後ろにぐいと引っ張った。

「あっイタッ、こらあああああああ!」」
「あまりに雰囲気ねえからその女っぽい髪の毛もヅラかと思ったのさ、うけけ」

腕を振り上げるがそこに男性の姿はもうなく、
余裕しゃあしゃあと腕の届かない位置でにやにや笑っている。

「今日こそは殴り殺す!!」
「やれるもんなら・・・やってみろぉ!!」

そう、いつもの・・・おいかけっこの始まりだった。

26 :1:2006/03/12(日) 20:20:46 ID:77MJ8ap6
おいかけっこが始まって数分後。
逃げ回っている女性の方が不意に立ち止まると尻を突き出してこう叫んだ。

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 20:21:53 ID:aYNvzJRD
「待ってろよ〜、絶対ぶっ殺すからな!」

女性は、男性のあとを小走りで追いかけた。

「うけけ これでも喰らえ!」

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 20:25:36 ID:aYNvzJRD
あ、かぶった。

29 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/12(日) 20:34:25 ID:ySxrF5/k
>>26
>>27
おまいらグルだったんだな!くそったれが!

30 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/12(日) 22:24:01 ID:ySxrF5/k
「・・・・・・・・・・ダメ杉」
「カップルっていうか兄妹よね、ほんと・・・」

無駄な時間を過ごしたとばかり首を左右に振りつつ
さあ料理、料理・・・とキッチンに向き直ろうとした最中。
先ほどマスターと話していた男性が眼鏡の青年の目に入って来た。

おいかけっこを気にも掛けず、マスターの話の矛先が
若者達に向いた時から淡々と酒をあおっている様子。

(・・・・どっかで見たような?・・・・・・)

眼鏡の少年は頭の中に、考えを巡らすが、どうしても
思い浮かばない。

まあ、しょうがない、あとで調べてみるかと料理に
集中しようとした瞬間。

今までカウンターに向かっていただけだった
その黒人の男性が尋常ではない目つきで
唐突に振り向き、おいかけっこの方向に目をやったのだ。

そして・・・・・。
腰に掛かっている刀と思わしき一物に手を掛け・・・・

何だ?何が起ころうとしている?
眼鏡の青年がその視線を追ってくと・・・
おいかけっこを見ているのではない・・・
それは・・・・その向こう側・・・・PUBの入り口・・・

BAAAAAN!!
唐突にPUBの扉が開き、ずぶ濡れの少女が倒れ込んできた。

31 :1:2006/03/12(日) 22:28:40 ID:77MJ8ap6
眼鏡の青年がずぶぬれの少女に声をかけた。

「どうしたんだ?こんな嵐だってのに・・・大丈夫か?」

少女「わ、わたしは・・・」

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/12(日) 22:37:24 ID:WdkgyZmb
>>30
それは刹那の出来事だった。
手を掛けた一物から躍動する若い力がほとばしり、そして少女に降り注いだ。
一瞬にして少女はずぶ濡れとなり、その場に倒れ込んだ。

33 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/12(日) 23:07:54 ID:ySxrF5/k
「馬を・・・馬を貸して・・・お願い・・・」
「大丈夫か?!こんな嵐の夜にどうしたんだ?」

改めて倒れ込んで来た少女を眺めながらつんつん頭の青年が
近づいた。水は少女の肌に艶を出させるほどずぶぬれになっており
髪の毛は顔にぴったりと張り付き、水がぽつぽつと床に落ちていた。

さっきまでは小降りだったのにいつの間に
こんな大雨になったんだ?
と扉の外に軽く目をやるが、扉は風で自動的に閉まっていた。

「馬ならあるよ、娘さん」

マスターが不振に思いながらも
口にしたその台詞が終わらないうちに
さっきグラスを満杯にしてくれたお礼と・・・
言う事でもないのだろうが、カウンターに
座っている男が嫌そうに口を開いた。

「関わり合いにならん方が良いと思うぞ」
「その人はロアーヌ候ミカエルの妹、モニカ姫だ」
「こんな田舎の村にずぶぬれでやって来るとはただ事じゃあない」
「面倒に巻き込まれるのがオチだぜ」

いかにも嫌そうに話した為、話の節々に毒が籠もる。
話をしようとしていた少女も話を止め、倒れた混んだまま黙ってしまった。

苦笑いをした皆だったが、ポニーテールの女性が
つかつかと男の側に寄った、その時だった。

パシーーン・・・・

ポニーテールの女性が振り上げた手が
今、毒の籠もった話をした男の頬を叩いたのだ。

「痛っ・・・」

男はカウンターにもたれかかるような形でそう呻いた。
そして腕の甲で叩かれた所をさすりながら女性をにらみ返す。

店の中が一瞬凍り付いたが
はたいた女性は何も話さずぷいと振り返り

「それで?」

とずぶぬれの少女の方へ続きを、と促した。

34 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/12(日) 23:08:34 ID:ySxrF5/k
「ああ・・・はい・・・それで
 お兄様に、ミカエルお兄様にお知らせしなければ
 ならないことがありまして、馬をお借りできれば・・・早く・・・」

「モニカ姫!ミカエル様の妹!それじゃあなおさら助けなきゃ」
「マスター、馬を出してくれ」
「こんな夜中にモンスターのいる森を
 突っ切ろうというのか危険すぎる」

「なんだか急ぎのようだ、今いくしかないだろう」
「マスターの言うとおり一人じゃ危険だよ、あたしも行くよ」

「ふーーーーーーーーーーーーーっ」

やれやれ、と周りにわざと聞こえるように大きな溜息を
付いたのはさっきはたかれ、黙った男だ。

当然、その大きな溜息をついた本人に視線が集まる。

「おっさん、あんた口は達者だけど
 その曲刀はただの飾りかい?」

そう切り出したのは・・・そう
はたいた側の女性からだ。
さっきはたいたのを悪びれる様子もなく
挑発の気すら漂っている。

「曲刀・・・もしかしてトルネード?曲刀カムシーンの、あの?」

横やりを入れたのは
さっきまで料理していた眼鏡の青年だった。

曲刀をヒントに考えていた答えが出た嬉しさのあまり
つい口走ってしまっていたのだ。

「オレをそう呼ぶヤツもいるな」
「オレの名はハリードだ」

すこし悲しそうに目を細めた後
いかんいかんと言う感じで頭をふり

「そろそろ自己紹介願いたいんだがな」

と周りを促した。

35 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/12(日) 23:09:05 ID:ySxrF5/k
「ユリアン・ノールだ」
と答えたのはつんつん頭の青年だ。
今は倒れ込んできた少女の横で片膝を付き
少女の様子を見守っている。

「エレンよ、エレン・カーソン」
ハリードをきっと睨むような感じで
振り向きつつ答える。
振り向いたときにポニーテールが
肩からふわりと前の方に落ちる。

「妹のサラです」
全員に聞こえるかどうか、という
弱弱しい声だったが、本人にしてみれば
精一杯の大声だった。

「トーマス、トーマス・ベントだ」
眼鏡の中心を右手の中指でクイ、と上げ
料理場から2歩ほどカウンターの方へ移動した。

「モニカと申します」
「これはごていねいに、モニカ姫、
 さて・・・話の続きといかせて頂きたいところ・・・」

「なのですが」
「え?」

36 :1:2006/03/12(日) 23:20:19 ID:77MJ8ap6
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 00:16:49 ID:O8WvqXxB
>>35
一同は驚きを隠せなかった。
褐色の男の着衣の間からは、立派に反り返った曲刀が顔を覗かせていた。

「信じられない…。この常人離れした回復力は…いったい…。」

男は華奢な体つきの姫君のもとへ歩みより、一言告げた。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 00:43:10 ID:jUWG4PeQ
「あんたを抱きてぇ」

無礼極まりないその言葉に、誰もが顔をしかめた。
だが、ただ一人モニカ姫自身はまんざらでもなさそうな表情を浮かべ
男にこう返した。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 00:50:11 ID:zfHLwiDp
「私を抱きたいだなんて・・・」

「でも・・・もう げ、限界が・・・」

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
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40 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/13(月) 21:53:30 ID:lHOGYJhh
くるりとかかとを中心にほぼ180度後ろに回ったかと
思うと、ビシッっとトムを指さした。
・・・厳密にはその後ろ・・・なのだが。

唐突に指を指されたトムが怪訝そうな顔で
ハリードを伺っている。

ちょんちょん、と人差し指を動かしながら

「・・・・いい加減、火を止めろ」
「え?あっ」「きゃぁっ」

そうなのだ。
トムの後ろではフライパンの中から
白い煙を通り越した黒い煙がもうもうと立ち上っていた。

料理をし始めたのはいいが、トルネードの事で
考えを巡らせてるうちに、モニカ様が倒れ込んできたり
見ず知らずの男性が頬を殴られるはで
展開がめまぐるしく変わりまくり
そうこうしているうちに
トムの神経は料理からかけ離れ
トルネードの名前を思い出したあたりは
フライパンから完全に手を離してしまっていた。

おかげで出来上がったのは・・・・
スクランブルエッグ・・・らしき黒い異物だった・・・

「あちゃー・・・・」
「ははははははっ」

エレンがハリードをはたいたあたりから
殺伐としていたPUBの雰囲気が
以前の・・・そう、ユリアンとエレンが
おいかけっこをしていた雰囲気を再び取り戻したのだった。


41 :1:2006/03/13(月) 22:24:43 ID:zfHLwiDp
はたかれたハリードは青ざめ屈みこんだ。
エレン「ん?どうしたの・・・?」

ハリード「ん・・・ちょっと・・・な、、いかん、もう駄目だ」

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 22:53:54 ID:O8WvqXxB
>>40
「おかげでオレのも すっかり出来上がったようだな」

ハリードの両足の付け根からは、黒い異物が天空へと届かんばかりにそびえ立っていた。

辺りは一瞬にして再び殺伐とした雰囲気に包まれた。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/13(月) 23:15:05 ID:492VxFd6
よく見ると黒い異物は股間のさらに下から伸びていた

ハリード「・・・漏れてきてしまったか」

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 11:40:10 ID:NXerZyIp
お暇のようですな
この近くに財宝のああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!

45 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/14(火) 19:24:32 ID:z5tA2iAp
んこネタ、構わないんですけど
んこの部分、もうちょっと短く出来ません?

logも流れるし容量大きくなるしでなんか申し訳なくって。

46 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/14(火) 21:14:13 ID:z5tA2iAp
最近板違いなんじゃと思い始めた1です。

リレー小説だとゲームサロンあたりかな・・と?
つうか自作小説垂れ流しみたい・・・
になって来てw;どうしたものかなとw;

1としては、こーやって適当に
先送りしていれば
妄想爆裂小説なんて書いてないで
ここら辺いけや!って
URL出てくるかなって淡い淡い期待
持ちながら伸ばしてるんですけどw;





47 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/14(火) 21:22:00 ID:z5tA2iAp
あー、おほん

と、とりあえず小説リレーっぽく
今まで通りでいかかせていただきます・・・
うーなんかまた怒られそう・・・

出来れば最初の2行目くらいまでは
オリジナルの文面を混ぜて欲しいこと。

んこネタ、エロ誘導、大いに結構!
なんですがlog流れ、容量肥大とか考えて
どーかコピペの部分は3行くらいにまとめてくださいませ・・・

48 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/14(火) 21:26:57 ID:z5tA2iAp
「先代のロアーヌ候フランツが死んでからまだ三ヶ月だ」

雰囲気が戻ったシノンのPUBにハリードの良く通る声が響き渡っていた。
大きな声を出す事に慣れてるようだった。

「ミカエルが後を継ぐと決まったときもごたごたがあったようだ」

カウンター沿いに進んで
わざとらしく両足を揃えて止まる。

「怪しいと思わんか」

そしてまた同じように一歩。

「候爵位を狙ってるヤツがいるんだよ」

そしてみんなに言い聞かせるように振り返る。

「そしてロアーヌを留守にしている今こそ奴等が事を起こす絶好の機会なワケだ」
「ミカエルが侯爵でなくなればモニカ様を助けても1オーラムのもうけにもならん」

そこまで黙ってハリードの話を聞いていたユリアンだったが
もういいといった感じで立ち上がった。

「先代フランツ様も、今のミカエル様も」
「俺たち開拓者の為にモンスターと戦ってくれてる」
「どういう事情だろうとオレは行くぜ」

ふう・・・と腕を組み、視線を落としたハリードだったが
もうあきらめたといわんばかりにエレンとユリアンを指さして

「で、一緒に行くのはそこの兄ちゃんと姉ちゃんか?」


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 01:43:38 ID:IbGqOnq6
「じゃあ出発だ。
 モンスターは俺が片付ける。
 お前らはお姫様の護衛をし・・・・

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!

50 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/15(水) 23:48:51 ID:08CBlZvx
もう決めたとばかりに顔を上げユリアンとエレンを
指さした後、他にいないのかと顔を左右に動かす。

「ユリアン、オレも行こう」
「トム!そう言ってくれると思ったよ」

ここまではハリードの想定内だったが
思わぬ一言が同じ方向から発せられた。

「お姉ちゃん、私も行くわ」

んーちょっと厳しいなと
言いかけたハリードだったが
それを代弁するかのように

「あんたはいいのよ、家に帰ってなさい」

と、エレンが言った。
ここまで聞いていたハリードはこの一件は
傍観を決め込むことにし、カウンターによりかかる。

「サラをのけ者にしなくてもいいだろう」
「のけ者なんかにしてないでしょう!
 私はサラが心配なだけよ」

ついさっき傍観を決め込もうか・・・
と思ったのだがここでいつもの口論に
なだれ込まれてそれに付き合うのもだるい、
と結局助け船を出した。

「どうでもいいが、さっさと決めろよ」

その助け船を察したかのように静かな口調で
トムが続いた。

「この4人で行くよ」
「トム!」

絶対ダメよと言う口調で一歩トムの方へ
身を寄りだしたエレンだったが
これはしめたとばかりハリードは話をまとめにかかった。

51 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/15(水) 23:49:23 ID:08CBlZvx
「よし、メンバーは決まったワケだ。
 まあ、この曲刀カムシーンの名にかけて無事送り届けてやるさ」

話がまとまってしまいそうなので
エレンは渋々、反論するのを止めた。

そしてやれやれとばかりに、サラの方に視線を移したのだが
サラはどうもそれが睨まれたと思ったようで
トムの影にさっと隠れてしまった。

「まずは一眠りだ。
 起きたら腹ごしらえをして夜明け前に出発だ」

「え・・・待ってください、すぐに出発しましょう」

「だめだ!モニカ姫。」

これだけは誰にも反論させないとハリードは
口調を強めた。モニカもビクッと体を小さく震わせる。

「あんたの様子じゃ出発して10分と持たない。
 ミカエルを助けたいなら1分でも1秒でも早くベットに入ることだ」 

視線を落とし、軽くうなずくモニカ。

「他の連中も同じだぞ、さあ休んだ、休んだ!」

ばんばん、とカウンターを叩き
解散だとばかりに手をしっしっしっと振ってみせる。

そしてハリードはどっかと元いた椅子に腰を下ろし
マスターもう一杯とグラスを付きだした。、
エレンはトムとサラの元へ、ユリアンはモニカ姫と何かを話し始めた。

がやがやとシノンのPUBがいつもの
様相を取り戻した。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 03:16:57 ID:SfIZ9EO2
>>1

いや、板違いってわかってんなら書くなやw
笑わせんな。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 04:51:34 ID:3RC5uwo6
グラスを突き出したままハリードは硬直し青ざめている
様子に気づいたマスターは恐る恐る訊ねた
「トルネードさん?どうしたんだ?」

「いや、、その、、もっ、もうダメだ・・・!

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
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ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!



54 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/16(木) 22:24:28 ID:ILBbYK1C
>>52
思い始めてるだけで
やっぱりここかなあと思ってたりなかったり。

タイトルは省略しちゃって
申し訳なく思ってはおります、ほんとに。

猛烈に批判されるようなら
移転や引き上げ考えますよ、まじめにね

いやーここで辞めるのも
負けたようで悔しいなあ・・・ってw;

と、言うことで
誰かハリxエレの小説URLplz・・・

55 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/16(木) 22:26:21 ID:ILBbYK1C
「エレンの家に空き部屋あったよな?」

そう切り出したのは最初から最後まで
モニカの側に座りっぱなしだったユリアンだ。

「あるけど・・ああ、モニカ様?」
「そそ、すぐ支度出来るか?」
「了解、やっとくよ、サラ、いこう」
「頼む」

サラとエレンがPUBから出て行くのを確認して
ユリアンはモニカの側に近づいた。そして

「そんじゃ失礼しますよっっと」
「え?あっきゃあっ」

ユリアンがモニカを抱き上げたのだ。

「そ、そんな・・・あなたも濡れてしまいます・・・」
「水もしたたるいい男、ってね」(にっ

しばらくあっけに取られていた(帰ってきた言葉の意味も含めて)
モニカだったが、すぐ顔を真っ赤にして黙ってしまった。

さて抱き上げるまではよかったユリアンだが
とある事実に気づいた。

そう、モニカを抱き上げているため、pubの扉が
開けられないことに今更気づいたのだ。

どうにか足で開けられないかと試行錯誤してみるのだが
どうも無理くさいと言う事を悟ると

「おーーーーい、おっさーーーん、悪い扉開けてくれーー」
「なんだ・・・」

当然不機嫌な様子のハリードが扉の方に
歩いてくる。そして扉に手を掛けようとしたその瞬間

「ごめーん、マスター、お金・・・」

がちゃんとエレンがPUBの扉を外側から開けたのだ。
当然モニカを抱き上げてるユリアンと鉢合わせになる。

56 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/16(木) 22:27:44 ID:ILBbYK1C
いつもageようageようと思って忘れるので
あげさせてください・・・・

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 01:39:33 ID:ydRWXVLj
「おーーーーい、おっさーーーん、俺の肛門も開けてくれーー」

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 04:07:47 ID:RayWB2jE
思い始めてるだけで
やっぱりここかなあと思ってたりなかったり。

タイトルは省略しちゃって
申し訳なく思ってはおります、ほんとに。

猛烈に批判されるようなら
移転や引き上げ考えますよ、まじめにね

いやーここで辞めるのも
負け…あ、あれ…なんかお腹が…

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!




59 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/17(金) 19:43:51 ID:j7o8U5Qk
ま、だいたいわかりましたよ。

さてさて、今までオープニングをなぞっただけですが
オリジナルを絡め始めました。

60 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/17(金) 19:44:28 ID:j7o8U5Qk
「・・・あんた、なにやってんのよ?」
「おっ良いタイミング、扉開けられなくってさあ」
「そおいう意味じゃなくて・・・・」
「おっさん、悪い、あんがとな、んじゃ明日いつもんとこで!」

そう言うが早いか、ユリアンはモニカを抱えたまま
エレンの家の方へ走っていってしまった。

「なんだい、あいつ」
(さっきと随分態度が違うじゃないのさ)

モニカを抱えていたユリアンを見て
ついむっとしてしまったエレンだったが
ここに来た用事を思い出すと、すぐ気分を
切り替え、振り返って中に入ろうとする。

しかし扉を開けてくれと呼ばれ、扉のすぐ側まで来ていた
ハリードと中に入った瞬間に鉢合わせする。
顔と顔の距離が50センチと離れていないところで
お互い顔を見合わせる形で止まってしまった。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/17(金) 21:52:52 ID:ydRWXVLj
なぜならエレンはイライラして便意を催してしまっていたのだ
ハリードはそこを退こうとせずじっと冷や汗をかいて震えているエレンを見ていた
やがて下腹部の強烈な痛みに耐え切れず終にエレンはもらしてしまった

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!




62 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/18(土) 22:26:49 ID:7y3bjuSu
(うっ・・・気まず・・・・)
さっき頬を叩いたシーンがフラッシュバックしてくる。
別に悪い事をしたとはこれっぽっちも思ってはないのだが
頬を思いっきり叩いた相手とこうまじまじと向き合う瞬間が
来るとは思ってもなかったのでつい狼狽えてしまっていた。

「おい」
「なっなによ」

別にとげとげしく答える必要性もないのだが。
反射的にそういう返答をしてしまっていた。

「あいつが言ってた「いつものとこ」ってな、どこの話だ?」
「ああ・・・
 町の中心にあるおっきい木。
 そこは見回りの時の集合場所になってるから・・・」
「なるほど」

くるりと振り返り元の椅子に戻ろうとするハリード。
その背中を見つつ、エレンの方は
頬を叩いた事でもなんか言われるのかと
警戒していた割には内容はたいした事がないので
少しほっとしてしまった。

そしてほっとしたついでに不思議と
話を続けてみようかと言う気分になった。
ハリードの背中を後追いするような形で
質問を浴びせかける。

「おっさん、あのトルネードなんだって?」
「・・・・昔の話だ、オレはハリードだ」
「ふぅーん、剣技に関してはこの世で右に出るものはいないとか?
 トムから派手に噂話を聞かせて貰ったよ」
「子供が知っていい話じゃない」

(むかっ)

「じゃあその子供の張り手も避けられなかったんだ?トルネードさん」

ハリードの足がぴたっと止まる。

・・・・自分でもよせばいいのにと思うのだが。
当然ハリードから反撃があるのだろうと心の中で身構える。

しかしハリードは言い返さなかった。
その一言に心の中に妙なもやもやが芽生えてきたから。
(そういや・・・なんでかわせなかったんだ?あの程度の・・・)

2秒、3秒、と時が過ぎる。

「ふん、馬鹿馬鹿しい」
「?」
「もう寝ろよ、明日早いんだから」


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 22:28:35 ID:a1qGa4tx
そうだな。お前達には俺の名前が何故トルネードか教えておいてやろう。
なぜならウンコをトルネードのようにひりだすからだ。

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!


64 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/19(日) 22:54:45 ID:u4hBFZoI
反撃の言葉もなく、振り返りもせずにカウンターに向かう
ハリードを見て拍子抜けしつつもエレンは話を続けた。

「そんなこと言ったらあんただって」
「こんな早い時間から寝られるか、ガキじゃねえんだ」
「はいはい、さいですか・・・」

何か言い返したかったが
「別におまえの事をガキと言ったワケじゃない」と交わされそうで。
エレンは反撃を止めた。上手いこと逃げられた、とも思った。

「マスター、お金ぇ」
「ん?ああ、別にまとめてくれても構わないんだけどね、ありがとさん」

元居た椅子に戻り酒を煽ろうとした
ハリードだったが、思い出したように

「そういえば陣形論について分かってる奴はいるか?」

とマスターのお釣りを待っているエレンに
向かって話しかけた。

視線はマスターの方向から変えずに
お釣りを受け取りながらエレンは答えた。

「あー私イマイチ・・・トムなら」
「やっぱりか」
「なんですって!」

お釣りを財布にしまいながら
ハリードの方をきっと睨みそして近づいていく。

「な、なんだ・・・トムなら知ってるだろうなって意味だよ」

待った待ったと両手のひらをエレンの方に向け、
落ち着け落ち着けと細かく振ってみせる。

「ああ・・・・そっちのやっぱり、ね。
 やっぱりおまえは知らないんだなと言う意味かと・・」
「いちいちトゲトゲするな、シワになるぞ」

(むかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ)

とはしたが、勘違いして怒気を荒げたのはこっちなのだ。
このまま言い争うのは分が悪いと心の中で振り上げた
手をゆっくりと下ろす。

(しかし・・・・
 気軽にお話するようになっちゃったねぇ、
 頬を叩いた事なんてなんとも思っちゃいないのかしら? 
 ま、イインダケド・・・・・)

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 23:17:50 ID:+8L0b28n
ま、だいたいわかりましたよ。

さてさて、今までオープニングをなぞっただけですが
オリジナルを絡…絡っ 絡っ? ぅおっ!け、ケツが!!!

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!




66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 23:38:44 ID:Zs8eLRVY
待った待ったと尻をエレンの方に向け、
落ち着け落ち着けと細かく振ってみせる。

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!


67 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/20(月) 19:36:20 ID:ysl+hriw
「あーっと、トーマス?」

まだカウンターの中でフライパンを洗っている
トムに向かってハリードは慣れない口調で名前を呼んでみた。

「はい?トムで良いですよ」

それを察したのか、洗うのを止めると
タオルで手をふきならがらハリードの方へ近づいていく。

「じゃあトム、ユリアンとエレンだけでいい。
 簡単な陣形論を教えておいてやってくれ。」
「簡単な陣形論・・・ですか」

手をふくタオルがぴたっと止まった。

「デザート、ワール、ハンターくらいですかね?
 一夜漬けでどれほど出来るか分かりませんが・・・
 軽く説明だけはして起きますよ。」

「ああ、そんなもんだろうな。頼むよ
 さすがだな、トム」
「え?」
「さっきトルネードって名前を出した
 あたりから他の連中とはひと味違うってね。
 案の定、簡単な陣形論で的確な答えを導き出すし。
 モニカ姫が倒れ込んできたとき
 俺が曲刀に手を掛けたのを察知してたのも
 おまえさんだけだったな」

「うーん・・・いやそれほどでも・・・」

 困ったな、という顔をし、頬をかく。

「それで料理を黒こげにしなければ最高だったんですがね」

手を拭いていたタオルをフライパンの方へ
下手投げでぽん、と放り投げる。

くくくっとハリードとトムは小さめに笑いを共鳴させる。
そしてハリードが思い出したように
小声で話したいからもっと顔を近づけてくれと
指でくい、くいっと合図を送る。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 01:01:50 ID:hXMcCVtP
トムが顔を近づけるとハリードは小声で囁いた。

(実はな・・・腹が・・・ううっ!もう駄目だ!!)

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 20:26:08 ID:NVOr7aeL
全軍突撃!

70 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/21(火) 22:50:21 ID:iUR4/qBd
察したトーマスがハリードに顔を近づける。
口元を手で隠しながらハリードは質問した。

「仕返しって訳じゃあないんだが・・・
 トーマス・ベントってあのベントか?カンパニーの?」

「ええ、そのベントですね、タブン」
「なるほどね、若社長さんか・・・どおりで博学な訳だ」

「なぁにひそひそ話なんかしてるの?男二人で?」

マスターにお金を払い終わり暇つぶしにやってきた
エレンが唐突に二人の後ろから腰に手をあて
身を前に乗り出すような形で問いかけてきた。

二人とも同時にその声の主に向き直るが
ハリードがあきれ顔でちょい、ちょい、と
エレンの頭あたりを指さしながら

「かと思えば猛突突進型で知識足らず・・・こいつの方が年上だろう?」
「ええ、まあ、一応・・・」
「な、な、ななななな」

「そろそろ潮時だな」
「どっちのでしょう・・・・か?」
「両方だ」
「そ、そですね・・・」

と言ったと同時に二人とも同じタイミングで
両膝を折り、両手を床に着く。

びゅんっ!

71 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/21(火) 22:54:32 ID:iUR4/qBd
その上をエレンのキックが
空を切る音が響く。

「くぉらーーー!!」
「おーい、そろそろ店閉めますよ〜」

.........CD NO1 track 2

エレン、ユリアン、トーマス、サラ、モニカ、そしてハリード。
世界の片隅で、ひょんな事から生まれた1つのパーティ。
このパーティが

「世界を救う」

事などこの時、誰が想像したであろうか。

野営テントで軍師の助言に耳を傾け
腰に手を当て、考え込む一人の男。

(雨は止んだようだな、となれば・・・明日・・・動く)

ここはロアーヌ王宮の中のとある部屋。
装飾の施された古びれた短剣を
意味ありげに凝視する長髪の美しい女性。
唐突に部屋の扉がノックされ、
隠すようにその短剣を洋服タンスの中にしまう。

(モニカ様・・・・どうかご無事で)

着替えを終え、ベットに入るやいなや
数秒とたたず寝息を立てているモニカ。

(お兄様・・・・カタリナ・・・・)

その部屋の外で心配そうにうろうろするユリアン。

(こういう時、オヤジはどうしろつってたっけ・・・)

窓から雨の上がった空の月を見て、何かを思うサラ。

(嫌な・・・月ね、何かが起こる前兆のよう・・・)

苦笑いしつつ店の外に飛び出して行くトム。

「エレン、また後で」

手を上げ、トムに続くハリード。

「じゃ勘定はまかせた」

両手を振り上げ二人を追うエレン。

「ちょ、ちょっっと!!」

運命の問いかけに対し、答えを見つけ出そうと時は動き出す。

そう、運命の投げかけた答えを見つけること。
それは人間の性(SA・GA)なのだから・・・・・

シノンのPUBの明かりが・・・・・落ちた

72 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/21(火) 22:55:16 ID:iUR4/qBd
終わりです

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 00:52:48 ID:jEBQ7tyN
見えない

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 01:32:42 ID:5su5QO8R
さあ1よ、どう責任とってくれんだ?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 11:31:40 ID:ZUqVAE1n
ロマサガ3のはなしがみたい?
グーグルでユリモニをけんさくしろよ

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 12:37:57 ID:5su5QO8R
見たくないな

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 12:46:56 ID:u4rpLbbm
それは人間のウンコ(U・N・CO)なのだから・・・・・

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!



78 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/22(水) 21:16:16 ID:hLhxFUmx
>>74
う〜ん、どうすればいいでしょうかねぇ・・・
一応ガルーダ編まで書いてたりしますが。

小説垂れ流しにするんだったら
やっぱ個人HPに引っ込んで
ほそぼそとやるべきなんかなーって
とりあえず止めてたりします。

もしやるならタイトル変えたいんですよ・・・・
趣旨が変わって来ちゃってるし
ゲームタイトル全部書け、と言うことなので。

ロマンシングサガ3【小説で語ろう!】 とかで。

こんな中途半端なスレ残して
新スレ移行って許されるのかな?^^;

79 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/22(水) 21:23:56 ID:hLhxFUmx
>>75
ええ、ユリモニとトムエレは
良作なのが大量に見つかりますね。
で、ハリエレ、誰か教えてって始めたんですけど!

結局、結局誰も教えてくれなかったなあ・・・w;
ハリエレ以外で心に残ったURLはこちら

ユリモニ
ttp://mbsp.jp/yurimoni/
ttp://gingaweather.client.jp/

トムエレ
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~nana-yan/index.html

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 00:49:12 ID:zFYg5xDM
>>1
普段何してんの?

81 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/23(木) 20:16:49 ID:a5OcM9IR
>>80
2chで今更こんな質問が来るとは思わなかったw
各人の妄想におまかせするw

82 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/23(木) 20:28:49 ID:a5OcM9IR
さて、ロマサガ3のレギュラー8人は
順当にペアになるなら

ユリモニ ミカカタ トムサラ ・・・・・ハリエレ

だと思うのですが、どうでつか?

まー人種的に考えてハリエレって
いまいち萌えにくから小説ないのかも知れませんね。

83 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/25(土) 22:18:16 ID:QSofhWk7
昨日までの嵐とは嘘のように
雲一つ無い空が広がっていた。
太陽が1/4程、顔を出し
村の中央にある巨木の影を
くっきりと浮かび上がらせる。

その回りには6人の人影が集まっていた。

「さて・・・昨日は良く寝れたかな?皆」
「はい」
「もちろん」

とのハリードの問いかけに
軽快とばかりに返事を返したのは
トム、モニカ、サラの三人だけ。

「はぁーい・・・・」
「ふぁい・・・・・」

エレン、ユリアンのの二人はと言うと・・・
あれからトムに捕まり陣形論の初歩陣形について
みっちりと講義を受けていた。

(ああなるとトムは長いのよね・・・あふ・・・)

おかげで
目の下に見事なまでなクマを作り
目蓋が完全に閉まると同時にはっと顔を上げるの繰り返しだ。

「情けないな、人間3時間も寝れば十分だろ?」
「トムと一緒にしないでくれ」「よ」

二人の声が見事にハモる。

「ユリア〜ン・・・あれから寝れた・・・・?」
「・・・・この顔見ればわかるだろ
 あ〜もう気持ち悪くて死にそうだ」

「ユリアン、大丈夫ですか?昨日だいぶお帰りが遅かったようですが?」

モニカが申し訳なさそうに問いかけると
いかにも元気そうな声をあげモニカの方を振り向くユリアン。

「ぜんっぜん、平気です!!」(>▽<)b
「はぁ・・・それならいいのですが・・・」

(ちょ、ちょっと・・・
 さっきまで気持ち悪いとか死にそうとか言ってなかったっけ?!)

二人が会話してる横から、ひょい、と顔をだして
ユリアンの顔を伺うと・・・・・・・・

さっきまで青白い顔していたユリアンの顔が
いつもの健康そうな顔に戻っていた。
目の下のクマもなぜか完全に直ってしまっている。

(すごい・・・・信じられない・・・・)

首を振りながら・・・
エレンがユリアンを生まれて初めて尊敬した瞬間だった。

84 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/25(土) 22:21:55 ID:QSofhWk7
「ま、これから先、イヤでも目が覚めるさ。
 このご時世、陣形論の初歩も知らず、よく生きて来れたな」

「論法とかそいうのは苦手なの!」
「自慢になんないよ、エレン。。。。。」

....CD NO1 track11

「ま、現状だとデザートランス択一な訳だがな」
「安心しろ、俺がきっちりガードしてやるよ」
「先陣は俺、両翼はユリアン、エレン
 中後左右 トム、サラ コマンダーはモニカ」

デザートランスとは先陣一人が突出し
敵からのダメージを一手に引き受ける陣形。

後列が大幅に下がる分、後列の行動機会はかなり後手に
回らされるが、サラやトムの位置には極端に
物理的な攻撃は届きにくくなる。

コマンダーとは陣形形態の更に一歩後退した
位置に陣取るリーダー的存在の位置。

本来はその位置に座る人物の指揮力、
あとはカリスマ・・・とでも言うのだろうか、
目には見えない特殊な要素で陣形の士気の
向上をさせたりする、軽く見られがちでありながら
実はきわめて重要なポジション。

まあ今回はごく特殊な場合をのぞき
このポジションは攻撃される心配がないため
保護的な意味でモニカを配置したの、だが。

まだ動きがぎこちないが各指定されたポジションに着く。
ただモニカとサラは陣形の知識はない為
トムに誘導されるままだが。

「よし、じゃあ行こうか」


森の中を進み、道なき道を数分と進んでいるうちに
モンスターは現れた。

....CD NO1 track12

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 23:31:54 ID:SjUqYty/
まだやんのかよ

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 10:33:38 ID:19SNMWA/
何がしたいんだよ
チラシの裏にでも書いとけ

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 18:20:26 ID:Owc4EyWH
「お、おい…トム…。なんだよ…、あれは…。」
「牛の頭を持つ獣人…。まさか…ミノタウロス!?」

「最悪だな…。まさか、こんなところで出くわすとは。」

ハリードはゆっくりと刀の柄に手を掛けた。
と、そのとき両脇の茂みが大きく揺れた。

「…オイオイ、こりゃあ…悪いジョーダンにしても程があるぜ…。」

牛の頭が3体に増えた。
そしてさらに…

「ちょっと、あれ見て!!」
「オ、オイ…今度は何だ!?何か空を飛んでる…!!」
「上空には、ワイバーンが2体か…。絶望的だな…。」

ハリードの表情は次第に諦めへと変わりつつあった。
そのとき、ワイバーンから飛び降りる人影が目に飛び込んだ。

   ゲシュペンスト
「『見えざる脅威』 発現!!」

   「黄龍剣!!!」

空から舞い降りてきた女剣士。
一撃で牛の頭は吹き飛んだ。

「よいしょーーーーーーッ!!」

続けて、ガタイのイイ男が飛び降りてきた。

 ゲフォルクシャフト
「『覇道の従者』 発現!!!」

「出でよ、我が影!!我が従者!!」

  「ドプッ……ドプン…」
 
 シャドーサーバント
「従者レベル2 ×2体!!!」

地中から現れた影の従者により、残り2体の牛の頭も砕かれた。
まさに一瞬の出来事であり、ハリードらはただ呆然と立ちつくすしかなかった。

....CD NO1 track12+0 ユリアン -夜明けの猿人王-

88 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/26(日) 20:53:44 ID:diNTVO2Q
まじめに発言すると
変な風に利用されてしまうので
無言で貼りましたが、スレの趣旨が明確に
なってないってご意見を頂戴して
反省してるところです。

結局のところ
最初ハリエレの小説を
教えてくださいってスレを出し、暇つぶしに書き始めた
小説にハマってしまい、現状に至ると言う所です。

*読んで頂きつつ、感想や時代考証(?)を
*して頂きつつ、2ch風味に遊んでいただければと思ってます

が、どうでしょうか。
リレー小説では、現状なくなってます。。。。。

反応が板にふさわしくない、板のルール違反等の
ご意見が出るようでしたら止めます。
無料HPでもを立ち上げて逃げ込みます・・・・

だらしないスレで申し訳ありませんです。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 21:56:21 ID:Y9uaiM4K
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!


90 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/03/27(月) 21:47:21 ID:ZRsRUHxC
地狼 牙蛇と言ったそれぞれその地に住み着く動物、
獣の類がアビスによりに進化したようなモンスター
だったがとくに問題なく打ち倒していった。

「へへっ楽勝楽勝!!」
「この分だとワールウィンドでも問題なさそうかな?」
「ハリード?」

そう問いかけるトムだったが
ハリードは振り向かずに前進する。

絶対聞こえてるハズだよねぇ?と
顔を見合わせるパーティ一行だったが唐突に

「ハリーーーーーど!」

エレンが山の向こうまで聞こえるかのような
大声で叫び、皆、思わず耳を塞ぐ。

そこでやっとハリードからの反応があった。

「ん、ああ・・・いやまだデザートランスで行く」

視線だけは後に向けたものの
振り返りもせずぶしつけにそうハリードは答え、

「行くぞ」と更に前へ進もうとする。

明らかに様子がおかしいと顔を見合わせる。
そういえば先ほどから数回戦闘をこなしているが
曲刀を一回も抜いてない。パリィしてるだけだ。

だが問いかけようにも、顔を見合わせてる間ですら
ハリードは前へ足を進めてしまう。

陣形を崩しかねない距離にまで離れる訳にもいかず
後衛組は首をかしげながら後ろを続く他はない。


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 23:46:38 ID:uvgK2xN3
暇つぶしとはいえ一生懸命書いてるみたいだが少しは推敲しろ。
誤字他が多くて見るにたえん。

あと個人のサイト晒すな。
ハリエレの優良サイトは知ってるが2chに張りたくないんだよ。

92 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/04(火) 16:30:36 ID:IKeHxWs6
まずは遅レス、お詫び申し上げます。
最果ての島でボストン食べてきました。
ふ・・・不覚ながら・・・美味かった・・・

>>91
推敲については言葉もありません。
と言うよりも、今の今まで推敲と言う言葉の
存在すら知らなかった・・・我ながら素人っぽい。

晒につきましては
スレ立人としてクレクレ君はまづいかなと
あがいた結果でして・・・

以後、気をつけます・・・

93 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/04(火) 16:39:34 ID:IKeHxWs6
懲りずに続きです。
いつの間にかこのスレの趣旨は
>>88
みたいになってます。

--------------------------------

奥に進むにつれ、森は深まり
敵個人のレベルは上がらないものの
数は相当なものになっていった。

明らかに戦闘は激しくなって来てるのだが
ハリードは相変わらずパリィのみをしつつ
敵を後衛4人に受け流す。そして進む、の繰り返しだ。

「はぁ、はぁ・・・・」
「平気?サラ」
「・・・・・・平気」

と気丈に答えたものの、声がかなり弱々しい。
無理をしているのは明らかだった。

「ハリード、ちょっと休憩しな・・・」

と、サラを気遣いハリードに声をかけるトムだったが
相変わらず無愛想で前へ進んで行くハリード。
心なしかペースが上がった気もする。

(なんだってのさ・・・)

口を尖らせつつも、サラの背中を軽く押し
後に続いて行くエレン。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 23:47:58 ID:gHrnT644
いやいやいやいやいや、まだやるんスか?

95 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/05(水) 00:04:06 ID:Ipji/XDs
敵の数は増え、後衛組だけでは中央の
サラにまで戦果が飛び火するようになって来ている。
そんな中ですら、相変わらずパリィ一辺倒のハリードの
態度に対するイライラからエレンはハリードに聞こえないように
皆に意見を求め始めた。

(ねえ、あれってどういう意味?)
(さあ?まあ暇つぶしになるしいいじゃん)
(あんたに聞いた私が馬鹿だったわ・・・)

とはエレンがユリアンに聞いた返答。
もうっとばかりトムに同じ質問をしてみると

(うーん、なにか考えがあるんじゃないかなあ・・・)

トムは昨日のPUBの密談あたりから
ハリードの信者っぽくなってる気がする・・とエレンは思った。

「悪いことが起こらなければいいけど・・・」

相変わらず後ろの様子など全く気にもとめない様子で
前を進んでいくハリードを見つつ、エレンは呟いた。

そんなエレンの不安は的中する。

96 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/05(水) 00:06:11 ID:Ipji/XDs
>>94
一応f(^^;
まじいかな・・・

時にデミルーン・エコーって漢字にするとどう書きますかね?
エコーは響かなーって思うんですけど。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 14:29:38 ID:yG3mz3iV
ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!

98 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/05(水) 20:50:09 ID:Ipji/XDs
それからしばらくして数匹のゴブリンに対峙するパーティ
だったが、そのゴブリンの懐からフェイと呼ばれる
妖精族の下っ端が唐突に羽ばたき出、詠唱を始めたかと思うと
サラに向かって風の矢(ウィンドダート)を放ったのだ。

「あうっ」

風の矢はサラを直撃し、ばたりと倒れ動かなくなる。
パーティが一瞬混乱しかけたが、トムが冷静にフェイの羽を
叩ききった後、ユリアンがとどめを刺す。

サラの元に足早に集まるハリード以外のパーティ一行。
特にサラと手を繋いでコマンダーの位置に
一緒に居ることの多かったモニカ姫は顔が真っ青だった。

そして姉のエレンがサラを抱きかかえ、揺り動かす。

「サラ!サラ!」
「ああ・・・・・はい」
「良かった・・・どっか痛む?」
「ちょっと気絶してたみたい・・・だいじょうぶ」

「少し休めば平気そうだね、傷薬を使っておこうか」
「あ・・・はい、ありがとう・・・トム」

と、ポケットから小さなガラス瓶を取り出し
サラの方に口を向けたかと思うと、ぽんっ、と
栓を引き抜いてみせる。

そのガラス瓶の蓋から霧のようなものが
きらきらと吹き出したかと思うと、サラを
包み込み、かすり傷程度のダメージを瞬時に癒していく。

この世界の冒険においては、傷薬といっても
世間一般の塗り薬の類ではなく、生命の水と言う
玄武基本術が込められたガラス瓶の事をさす。

当然、数に限りがあるものの、魔法力を使用しないため
戦闘中のダメージや、気絶からの回復に用いたりと
使用される機会は多い。

生命の水に包み込まれ、活力を取り戻していく
サラを見て、安堵の表情を浮かべるエレンだったが
そんな時ですら相変わらず前を・・空を見据えたまま、
動かないハリードが目に入る。

その姿を見たエレンは堪忍袋の緒が切れたと
ばかりに言葉をまくし立てた。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 23:50:16 ID:krxDB/Oa
こんなにたくましい1は久々に見た

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 00:05:06 ID:LM58zhnE
100

101 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/06(木) 21:15:58 ID:lGku/UzT
「ちょっとハリード!どういうこと?」

そう問いかけたエレンだったが
ハリードの方はというと、まだ空を眺めたままだ。
顔を真っ赤にして、指さしながら話を続ける。

「もしもしトルネードさん!
 あなたがその曲刀を抜いてくれれば、
 もうちょっと危険を回避出来ると思うんですけどねえ?」

「魔法攻撃は陣形でダメージを集めることは出来ん。
 気絶の一回や二回、抵抗を付けておくのも悪くないんじゃないのか?」

やっと喋ったと思ったら、そんな皮肉を・・・
それに加えて、喋ってる時もこちらを
向いて話さない事がどうにも許せなかった。

「・・・・っ」
「まぁ、まぁ」
「エレン、こんなとこで仲間割れ起こしちゃまずいって」

ぶちきれ、殴りかかる寸前でトムとユリアンが
エレンを抑えにかかる。

「・・・分かったわよ、離して」

二人を振りほどき、自由になった瞬間に
虚を突く形でエレンはハリードを指さし、罵声を浴びせかけた。

「トルネードなんてご大層なお名前な割に臆病でいらっしゃるのね。
 トルネードじゃなくて○×ネードとでも改名したら?」

あちゃぁ・・・・と、トムが手を顔に当て、
ユリアンがこれ以上ない苦笑いを浮かべ、
大きな溜息をついた。

その罵声に反応するかのように
森に入って初めてハリードは振り返った。

102 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/07(金) 20:20:29 ID:fehrLzL9
GINっ

振り向いた瞬間、エレン、トム、ユリアンの3人は
背筋が凍り付き、鳥肌が立ち、血の気が引いた。
心臓も一瞬止まったかもしれない。

それほどまでにエレンを睨むハリードの眼光が鋭かった。
眼光だけで赤ん坊くらい殺せそうなほどに。

たしかにエレンの罵声は冗談の域を通り越し、
ハリードの自尊心を動かすような内容ではあったが、
それにしてもこの眼光は場違いな緊張感を呼んだ。

エレンとハリードの間に入って、この場違いな
緊張感をなんとかしようとユリアンとトムは
顔を見合わせるのだが、喋っただけで
殺されてしまいそうで二人とも言いあぐねていた。

「な、なによ・・・」と、エレンだけは
気丈に振るまってはいたものの、その声に力強さはなく、
泣声にすら聞こえた。

そんなエレンを睨みつつ
ハリードはそのまま視線を上空に移動させ、

kiiiii......

「ふふん、そうか」とにやりと微笑を浮かべる。

iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii.....

「陣形が崩れるのを待ってたのか」
「なかなか狡猾な」「野郎だっ」

その言葉が終わりきらないうちに、曲刀を構えつつ、
身を少しかがめた状態でハリードは動いていた。

時が止まった中を走る黒い影と化したハリードが、
エレンの方へ間合いを詰め、そして力任せに
左腕一本でエレンを抱え込むと右に90度跳躍した!!

GAAAAAAAAN!!!!

突然、落雷が落ちたような大轟音があたりに響き渡る。
と、同時にエレンが立っていた場所からかき消え、
砕けた岩でもうもうと煙が立ち上り、視界を遮った。

あまりの巨大な音に
なにが起きたかわからず茫然自失になっていた
ユリアンたちだったが、すぐさま「エレン!!」
と、煙をかき分けるように探し始める。

しかし煙が晴れたあとに残されたものは
そこの岩盤が2メートルほどむしり取られた跡だった。


103 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/08(土) 21:13:17 ID:CJQz9hGI
「んで、最初に狙いを定めたのがこいつ・・・ごほっ」
「確かに一番美味そうだもんなぁ・・・くくくっ」

唐突に砂煙の中から声が聞こえ、全員がそちらを振り向く。
そこには抜かれた曲刀を右手に、少し砂煙を吸い込み、
咳き込んでいるハリードの姿が見えた。
その左腕の中には、訳が分からない、と両目を手で覆って
小さく震えているエレンが抱えられていた。

そして、あたりの砂煙が何かにあおられてるような
不自然な動きをし始めたかと思うと、
上空の一部分だけ、急速に視界が開けてゆく。

その急速に開けていく部分を
ハリードは曲刀を抜いたまま、右手人差し指ででびしっと指さし

「やっとお出ましって訳だなっ」と叫んだ。

.....CD NO1 track 16

KUEEEEEEEEEEEEEE

猛禽類の特徴である巨大なかぎ爪。
肉を引き裂くのに特化した巨大な鎌を連想させる嘴。

数十メートルはあろうかという巨大な怪鳥が
砂煙の間からパーティの目に飛び込んできた。

空中を右に、左に、そして少し旋回したかと思うと
えぐり取った岩をもったまま飛び上がったらしく、
その岩をぐしゃっと砕いてみせる。

曲刀の鞘で、振ってくる岩を払いつつ、
ハリードはさも楽しそうに言った。

「ひょ〜 (グライダースパイク)
 最初のねらい澄ました急滑空を
 かわされたもんだから怒ってやがる」
「な・・・なによ、あれ・・・」

いつの間にか目を開け、状況を整理していたらしい
エレンが飛び回る怪鳥を指さしつつ、必死に口を開く。
ハリードに抱えられ、通常なら放してよの強気な一言も
出るのだろうが、今のエレンはそれどころではない。

「ガルーダだな」

104 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/09(日) 21:30:49 ID:3wvOVh5m
「え、ガルーダって神の住む山の主って言われてる
 別格のモンスターじゃ・・・」
「そうだな、本来ここら辺に姿を見せるような奴じゃない」

と、話ながらパーティの様子に目を配った後、
エレンを放り出すように放し、
「ほれ、ほれ!陣形が乱れてるぞ!!」とパンパンと手を叩く。
呆然とガルーダを見ていた他のメンツだったが
この一喝するハリードの一言で我に返り戦闘態勢を整える。

「陣形はデザートランスを維持、サラはモニカと変われ」
「えっ・・・は、はい」
「返事が小さい!
 姿を見せちまった以上、次はすぐ来るぞ、早くしろ!!」
「はい!」

唐突ではあったが、もはやハリードの指揮っぷりに異を唱えるものはなく、
モニカはモニカでこれでやっとパーティの一員になれたように
嬉しそうにサラが使っていた弓を取った。

kiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
ギンッ

それから何太刀の戦闘があったろうか。
ダメージを与えたいのも重々承知なのだが
向こうがこっちの攻撃範囲に居てくれるのは一瞬。

右に左に動き回った後
かぎ爪を伸ばしてくるタイミングも一定ではない。

いつ攻撃が来るか分からない。
永遠に続くかと思われる緊張を強いられ、
明らかにパーティは追いつめられていた。

長い戦いでダメージは蓄積し
後衛四人は疲労困憊で立ってるのがやっとの状態だ。
もしワールウィンド陣形を取っていたなら、ハリードを
除く前衛両翼は間違いなく死んでいたことだろう。
敵方のペースだと誰もが思っていた。

「・・・ふん、図体の割にはちょこまかと・・・」

ただ一人・・・そう、ハリードは除いて。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/10(月) 15:00:58 ID:yqF7eQlo
スパイラルチャージは音だけか

106 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/10(月) 19:25:49 ID:qIpS86XD
いつの間にかこのスレの趣旨は
>>88
みたいになってます。(ぺこり

>>105
ど、どこら辺の事ですか?^^;

ちなみに

(グライダースパイク)←ルビです(汗
狙いすました急滑空

例えばロマサガ3らしく龍族級って書いて(ルーラークラス)
とかってやりたいんだけどtxtだけだときついですね・・・

107 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/10(月) 23:22:04 ID:qIpS86XD
すっ・・・・

唐突にハリードがすたすたと陣形を崩しかねない
位置まで歩き出、事もあろうにパーティの方向へ振り向いた。
ガルーダに向けて背中を見せたのだ。

「あ、危な・・・」と、トムが言うか早いか。
しめたとばかり特定の距離を崩さなかったガルーダが
初めて自分から動き、けたたましい雄叫びをあげ、
ハリードに向かって急降下する。

先ほどエレンを仕留め損ねた
狙いすました急滑空(グライダースパイク)である。

「敵の戦い方に合わせてもしょうがないんだぜ」
「流れを変えるにゃあこういうやり方もある」

と、授業を教えている先生のような口調で話した後、
目をつぶるハリード。

KUEEEEEEEEEEEEEE

もらった!と言わんばかりの
ガルーダの雄叫びがあたりにこだました。

108 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/11(火) 22:27:00 ID:DjkSKVCn
くわっ

再び、先ほどエレンを睨んだあの鋭い眼光をしたかと思うと、
後ろに目がある、と言わんばかりのタイミングで振り返り
かぎ爪をひらりと交わしたかとおもうと、
がら空きの胸元へ一太刀を浴びせる。

失礼剣と言われる、相手に空きを見せ、カウンター気味
の一撃を入れる剣技である。
剣技と言うよりも相手の隙を誘う戦術に近い技であるため、
セルフバーニングに代表されるダメージシールドが無効、
盾防御無効等、なかなか優秀な技なのだが、
いかんせん名前が名前なので使う者は少ない。

その失礼剣を叩き込まれ、苦悶の表情で
苦し紛れにかぎ爪を伸ばすガルーダだったが、
「へっ」と馬鹿にしたような顔をし、
かぎ爪を交わそうともしないハリード。
ガルーダの脳裏に捕らえた、とイメージが沸いたその瞬間、
伸ばした爪に同化するように揺らいだかと思うと、
かぎ爪の間から霞のようにハリードがかき消える。

109 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/12(水) 21:38:00 ID:LsaGEcbA
同時にガ、ガッッと言う妙な音が聞こえ、
ガルーダの少し後方にハリードが唐突に現れた。
現れた時の姿は曲刀が振り下ろされた後のものだった。

「 霞 二 段 」と呟き、静かに曲刀を鞘に収める。

訳が分からない、と言った顔をしたパーティ。
それはガルーダも同じだった。

軽い恐慌状態に陥り、羽ばたいて
空中に逃げようとするガルーダだったが
数メートル上昇したあたりで(ぴりっ・・・・)と、
皮を引き裂いたような嫌な音がした。
同時に、自慢の両翼から凄まじい激痛がガルーダと襲った。

GUEEEEEEEEEEEEEEEEEE

鼓膜が破れるような、高音を交えた
ガルーダの悲鳴が地上を振るわせる。

皮一枚分繋がってはいるが自慢の両翼を見事に切られ、
きりもみ状態で回転しながらガルーダは森の奥へ消えていった。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 21:47:31 ID:57ojOHR+
グフッ・・・、無念なり

111 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/12(水) 21:52:00 ID:LsaGEcbA
>>110
それどこの台詞でしたっけ?
もう口元まで出かかっている気がするのですが・・・

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 18:50:08 ID:V6I4aqxM
かすみ二段の一段目はフェイントのはずでは。

113 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/13(木) 19:18:55 ID:b2BghM+Q
>>112
「へっ」と言って、かき消えるのが
フェイントの一部と思ってください(汁

あと失礼剣の性能も
これで良かったかななんて思ってるんですけど。

114 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/13(木) 21:01:59 ID:b2BghM+Q
森の奥へ消えていくガルーダを茫然自失気味に
見つめているパーティ一行を尻目に
「ふーーーっ、終わったな」と、やれやれと言った口調で
ハリードは膝から泥をパンパンと叩いて落としていた。
そんなハリードを見て後ろから

「いつから気づいてたんですか?」

と、槍を杖代わりにはしているものの、
事態を把握しようと、気丈を保ちつつ
トムがハリードに問いかけた。

「山に入った時からだな。
 ずっと俺たちの様子を覗(うかが)ってやがった」
「それならそうと言ってくれれば良いじゃない・・・」

少し自嘲気味にエレンが問いかける。
さっきの罵倒を気にしてか、顔を見ながら話はしていない。

「言ってどうなる?」と、エレンの方に
向き直りハリードは答えた。

「言ったところでガルーダは空の彼方だ。
 無駄に緊張させて雑魚からのダメージを増えるだけだろうが?
 そして案の定、サラが気絶して陣形が崩れた時に
 攻撃を仕掛けてきたって事だ。
 陣形は誰か一人でも気絶や石化をすると効力を失うからな」

なるほど、と頷くパーティ一行。
よろしい、とばかりにハリードは頷き返し、

「よし、んじゃ行くか」

と、今のガルーダ戦も通常戦闘と変わらないと
言わんばかりに歩き始めようとする。
その時、「あのぅ・・・・・」
と申し訳なさそうにユリアンが手を上げた。


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 23:28:07 ID:+RA8OvKp
良いな。露骨なベタベタは個人的に余り好きではないので、
こういった少しずつ積み重ねてくのがいい。
応援してるので、ぼちぼち書いてってよ。

116 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/14(金) 20:37:12 ID:hde9Dw2W
>>115
ありがとうございます。
お遊びで始めた小説ですがプロローグの

「モニカに皮肉を言うハリードの頬をエレンが叩く」
>>33

あたりから妄想が暴走していますw

117 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/14(金) 21:46:17 ID:hde9Dw2W
「なんだ?」
「・・・・休憩しませんか?」 

あっ忘れてた、といった顔で
振り返りパーティを見渡すハリード。
そしていかにも申し訳なさそうに
頭の後ろをガリガリとかきながら、

「んじゃ・・・するかぁ」
「はぁぁぁぁぁ・・・・」

一気に気が抜け、皆その場にへたり込む。
大の字型にばったりあおむけに倒れる者。
へなへなとその場に正座するようにしゃがみ込む者。
どしんと後ろに尻餅を付くように座り込む者。

休み方は人それぞれだが、ハリード以外全員が
いかにも渾身尽きた、と言う感じだった。

「まだ任務は終わった訳じゃないぞ」

ハリードだけは一人だけ座らずに
パンパンと手を叩き、立ち上がるのを促す。
当然、現状で立ち上がれる者などいなかったが
その言葉と行動の節々に笑みがこぼれる。
すっかりいつものハリードに戻っていた。

118 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/15(土) 18:57:40 ID:FIvcyCOY
それにしても・・・と、休むユリアン達を尻目に
ガルーダが落ちていった方向に目を移し、
ハリードは目を細めた。

ガルーダがこんなトコにいるなんてな。
アビスゲートが開いたって噂を聞いたが、本当かもな。

しかし・・・だ。ガルーダだぞ?
巨人級に匹敵する強さを持つ魔物が
たまたまここに居て、たまたま通りかかった
俺達を襲ったってのか?

だいたい、ガルーダ級の有翼族なら、
陣形をこじ開けるような面倒な真似しなくても、
村一つ襲えるだけの力量(レベル)はあるはずだ。
あくまでエレンに狙いを定めていたとも考えられるが、
ガルーダがエレンに狙いを定めたのは、
明らかに降下体制に入ってからだ。

あいつの狙いはあくまで俺達だった。
山に入ってから、見張るように俺達に張り付いて・・・

見張る?

アビスゲートが開いて。
ガルーダが。
ここに居た。

アビスゲート・・・の魔物共・・・の。
見張る価値がある人物が・・・俺達の中に?

119 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/16(日) 18:13:55 ID:pkJ/PI0a
それならガルーダ級の魔物がここに居る
説明も付く・・・が、最終的に襲ってきた
説明はどう付けるのだ?

「ぎゃはははははははっ」

そこまで考えたところで
唐突に後方から響く下品な笑い声。
ハリードは、はっと我に返り、そちらの方に目を移した。

「それにしても、おっさんに抱えられてるときの
 エレンの顔って言ったらなかったな!」
「ゆ〜 り〜 あ〜 ん〜・・・・くぉら待てっ」

憤怒の表情で腕を振り上げユリアンに殴りかかるエレンだったが、
予想道理とばかりに身をかがめ、拳を軽く交わしたあと、
トム、モニカ、サラの間を駆け抜ける。

「あの・・・ちゃんと休まれた方が・・・」
「あれだけが取り柄ですからね・・・」
「お姉ちゃん、まぁまぁ・・・」

と、立ち上がったサラの後ろに素早く隠れるユリアン。
横からひょい、と顔を出し、ちょいちょいとエレンを
指で指さしながら、

「怪力女さんも、ああいう顔なさるんですねぇ」
「きぃぃぃぃっ、サラ、どいてっ」

と、腕を伸ばすエレンだったが、ユリアンがサラの体を後ろから鷲掴みにし、
盾代わりにエレンとユリアンとの線上に割り込ませる。
しかもエレンが位置を変えるたびに何度も何度も。

「ユリアン、ちょっ・・・きゃあっ」

ユリアンに盾代わりに振り回され
目を白黒させているサラを目で追いながら、

(考えすぎか・・・)

と、少し顔を和ませた後、
腕を組み溜息を付くハリードだった。

120 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/17(月) 22:03:03 ID:apL51SjX
「なかなか言葉にするのは難しいんだが、
 生命が発する存在感・・・
 とでも言えば解りやすいかな。
 発する生命自身の呼吸や感情に過敏に反応し、
 流れを多種多様に変える」 

休憩したのち、数回の戦闘はあったのだが、
ハリードが戦闘に復帰する形になったので
今までの苦戦が嘘のようにさくさく進んでいった。

ガルーダ戦で失礼剣を披露したあたりから
ハリードの口調が講義じみた物に代わり、
皆も、特にトムが興味津々に聞いていた。

今もデザートランスを維持しつつ、
進んでいた中、トムが
「空の彼方に居たガルーダをどうやって見つけたのか」
と話を切り出したところである。

「気・・・ですか?」
「そうだ。上空に居るガルーダを俺は目で
 追っていた訳ではない。気で追っていた。
 そしてエレンに解き放った殺気を
 察して俺は振り返った訳だ」
「全然気づきませんでした・・・」
「そりゃそうだ。 言っちゃ何だが、
 修羅場を潜ってきた俺が、変だな程度の気の乱れだ。
 おまえらに気づかれたら立場がないぜ」
「うーん・・・ 気の感覚を磨くには・・・」
「経験」

身も蓋もない事を言われ、トムは二の句を継げなくなり、
苦笑いをしながら頬をかくしかなかった。
そんなトムを察してか、少し笑いながら
顎に手を回し、少し考えた後、ハリードは助け船を出した。

121 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/18(火) 23:02:06 ID:jHQUVlRs
「そうだな・・・
 闘いの最後の最後まで気を張りつめ、気を緩めない事。
 まずはこれからだな」
「汝(なんじ)、驕(おご)ることなかれ・・・ですか」
 と、トムが眼鏡をクイと中指で上げながら呟いた。

にやりとトムを見た後、
「いいか」と振り返り、ハリードは続けた。

「最後まで油断せず、気を張りつめる。
 気を張る、その意味を理解して
 気の流れをまずは感じ取ることだ。
 
 気とは闘いの根本。

 気を操る術を身に付ける事。
 それは冷静な判断力を得られたり、
 技の爆発力を高めるのにも応用できる。

 気を同調する術を身に付ける事。
 それは陣形技のタイミングを計る合図に使ったり、
 陣形自体の効果を上げたりできる。

 気を察する術を身に付ける事。
 それは敵の発見は当然の事、気を読み、
 相手の行動を予測する、なんて事もできる」
「はぁーい、はいはい!」

そこまで説明した所で唐突に拍子抜けの返事が響いた。
皆がそちらの方を振り返ると、そこにはサラが
得意満面の笑みを浮かべて手を上げていた。

「サラは・・・気を察する事が出来る?」
と冗談半分にハリードが問いかけてみると

「うん、出来るよ」

122 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/19(水) 21:51:31 ID:fd6jUonU
「うん、出来るよ」
「へぇ・・・サラさん、すごい!」
と、小さめな拍手をしながらモニカは目を丸くした。
すぐにハリードが半信半疑な声で続く。

「本当かい?
 気を察して読むってのは高等技術の1つで
 相当な経験を積んでないと出来ないんだぜ」
「えへへへ・・・ユリアンだけなんだけどねっ」
「え゛っ!?」

と、ぎょっとしてサラの方を振り向くユリアン。
サラの方はと言うと、唇の下に人差し指をあて、
思い出すような仕草をしつつ、言葉を続けた。

「んとね、悪いこと考えてる時とか分かるよ。
 舌がね、ぺろっと出てるの」
「・・・」
「ぷぷっっ」

ざざーっと、頭から血の気が引く音が
聞こえんばかりの顔で開いた口が
塞がらないユリアン。
それとは対照的にトムとモニカは口を手で
押さえながら肩を震わせている。
笑うのを必死に堪えているようだった。

「都合の悪いこと隠そうとしてる時とかも分かる。
 右目の上がぴくぴくするの。
 嘘付こうと思ってる時とか、ひ・・・むがぐぐ」
「良く分かった!!サラは気を読む天才だ!!」

右目の上をぴくぴくさせて、
それ以上は勘弁してくださいとばかりにサラの口を
手で塞ぐユリアンだった。

辛抱たまらんといった顔をしたトムが
お腹を抱えながら、言った。

「確かに相当な経験を積んでないと無理だ」

ははははははっと、パーティの笑い声が辺りを包んだ。
お腹を抱えて笑っているモニカ。
眼鏡を取って笑涙を拭いているトム。
やれやれと顔を和ませてるハリード。
口の前に人差し指を当てて、汗びっしょりで
苦笑いをしているユリアン。
口を塞がれつつ、屈託無い笑顔で手で
Vサインを作っているサラ。

そんな中、エレンだけは。
ぼーっと視線を落とし、なにか考え事を
しているようにうつむいていた。

123 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/20(木) 23:26:31 ID:bv9dvSZi
ハリードはだいぶ前からそんなエレンに気づいてはいたが、
別に講義も自分から勝手にやっているだけなので
聞いてないことに腹は立っていなかった。

変だなとは思いつつも、
手を目の上にかざし、前へ足を踏み出すハリードだったが
エレンの歩くペースが目に見えて遅くなってるのが
目に入り、「エレン・・・エレン!!おい!!」と声をかけた。

「え?ああ、はい・・・驕ることなかれ、ね」
「エレン、いつの話だよ、それ」

と、両腕を組んで頭の後ろに回し、
呆れ気味の口調でユリアンが言った。

「うっ・・・えっと・・・」
「ぼーっとしてると置いていくぞ」
「くくっ」
「あっ」

ユリアンに笑われ、やっと意味が分かり
小走りで元居た陣形のポジションにつく。
ポジションに移動してる間もまだ笑っているユリアンを
すれ違い様に軽く小突く事も忘れなかった。

「よし、行くぞ、最後の一踏ん張りだ」

と、仕切り直しとばかり叫び
ハリードは前へ足を進めた。

しかしそのエレンの方はと言うと、
5分と経たないうちに機械的に足を前に出すようになり、
再び自分の世界に入り込んで行った。

124 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/21(金) 21:41:50 ID:RfVVOmSR
さっきは怒りに身を任せて
酷い事言っちゃったな・・・
改名すれば?だなんて・・・

さすがに謝らないといけないなあ・・・あれは。
謝る・・・か。なんだ、この感じ。
もっと簡単な大事な事を
忘れてるような気がする・・・?
もっと簡単な・・・・なにか・・・
簡単な・・・簡単な・・・簡単な・・・簡単な・・・

ひゅっ

唐突にガルーダが目の前に現れ
自分に鳥肌が立つのを感じた。

寸前のところすざっと左にかわし
曲刀を振るう黒い影。

それは、かぎ爪をかわすハリードだった。
そうだ・・・私から見てみれば「当たった」
と思った瞬間も何度もあった。

その度に・・・
ハリードの数センチ横に振り下ろされる爪。
薄い笑みをこぼしつつ、まるで
その状況を楽しんでいるよう・・・

苦笑いをしつつ、
目の前に手のひらを出し、
ひらひらと動かす。それを見ながら。

(ェレン)
私・・・・よくあの人の頬を叩けたな・・・>>33

「エレン!!!」
唐突にひらひらさせている手のひらをどけて
ハリードの顔が横から割り込んできた。

「エレン!!!おい!?」
「そぉ・・その顔をおもいっきり・・って、い゛☆?」


125 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/22(土) 21:23:37 ID:Ff6OWjZ0
妄想に深く入りすぎていたのが災いして、
心の中の声がいつのまにか
現実の世界の声に出して喋っていたようだった。
あわててひらひらさせていた手を引っ込め、
すざっと後ずさりながら明らかに動揺した口調で
訳の分からないことを口走る。

「ななな、なよなよなよ・・・にっ」

何よ、と言いたかったのだが
動揺しすぎて呂律が回っていない。
エレンは「にっ」とうすら笑いを
浮かべたまま凍り付いた。
当然の如く、ハリードはそんな
エレンを見たまま、開いた口が塞がらない。
自分の頬に両手のひらをあて、うつむくエレン。
じゅう〜、と湯気が出そうな程、
顔が真っ赤になっているのを感じた。

5秒ほど経った後、
思い出したと言った口調でハリードは呟いた。

「そう言えば・・その顔をおもいっきり・・なんだ?」
「うわーっ、きゃーっ、きゃーっ
 何でもないっ、何でもないのよっ」

エレンは、がばっと顔を上げると
その先を想像させないとばかりに
無駄に金切り声を張り上げる。
ハリードは見事術中にはまり、両掌で耳を塞ぎ、
苦渋の顔で身を引いた。

「うるっせえな、なんだってんだ」
「そ、そんな事より・・・何?用事、用事」

安堵の表情を浮かべたエレンをハリードは
目を細め、いかにも怪訝そうな顔をしつつ
見ていたが、首を傾げた後、
親指を立て後方をちょいちょいと指さす。

126 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/23(日) 21:32:37 ID:n85no4Sv
「・・・着いたぞ、何度言わせんだ、まったく」

不機嫌なハリードを尻目にエレンは
指さした方向に目を移した。

霧がかかっているので見通しは悪かったのだが、
目をこらしてよく見ると木で簡易的に作られた門と、
その両脇に作られた前哨が見えた。
前哨にはロアーヌ国旗が掲げられていた。

「ああ・・・じゃみんなは?」
「他の連中は、歓喜の顔して中に駆け込んでいったよ。
 そこにおまえがぼーっと突っ立てるもんだから。
 とんだ殿軍(しんがり)役だぜ」

「そっか・・・
 殿軍って言うか、引率の先生だねっふふふっ」
「おまえらの引率の先生なんて、やる奴の気が知れん・・・」
「し、失礼ねっ」

くってかかろうしたエレンだったが、
ふんふん、と鼻歌交じりで上機嫌で振り返るハリードを見て、
なによ、まんざらでもないんじゃない、と呆れた。

その上機嫌のハリードが
「ほれ行くぞ」と指先でちょんちょんと前方を指さした。

それに追従するように後を追う
エレンだったが、思わぬ形で二人きりになる
チャンスが来たのでさっきの罵声を謝ろうと
思い切って口を開く事にした。

さっきはごめんなさいって言えばいいんだ・・・
簡単だ・・・簡単だ・・・簡単だ・・・簡単だ・・・
もっと簡単で・・・大事なことを忘れてる・・・気が・・・

「ハリード、あのさあ・・・」
「なんだ」

振り返り、エレンをじっと見つめるハリード。
うっ、と少し頬を赤らめて視線を逸らす。

「なっ・・・・なんでもない」
「ああん?からかってんのか?」
「べっ別に足を止めて話すような
 内容でもないから・・もういいや」

「行こう」と前を指さし、エレンは進むのを促した。
ハリードはそんなエレンを見て
首を傾げながらも振り返って前へ足を進めたが、
そのくせ10秒もしないうちに再び口を開くエレンだった。


127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 19:16:43 ID:kJ8Vr8zB
急にエレンが可愛くなってきた!
いいねー、続きよろ

128 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/24(月) 21:46:42 ID:ITUvYXP0
>>127
色恋沙汰はダメですね、書いててあまりの
文才のなさに目を文章から背けちゃいます。
これで良いんだろうかって首傾げながらうpする毎日です。
他の人に変わって頂きたいorz

気だの、陣形だの、技のこじつけだの
マイワールド書いてるときは楽しいんですけどね・・・
文才はおいておいて、です^^;

あとあまりエレンに注目しすぎると
今後の展開が

「しかし、あの黒い奴・・・
 なかなかの「強さ」よ・・・」
「見張りはおまえの役目だ、
 なんて偉そうにふんぞり返ってるからさあ」
(それに取って代わる次の役目の確保が
 急務なのだと言ったであろうが。)
(僕ぅ?僕はぁ、どっちでもいいよぉ。
 面白ければどっちでもねえ・・・・くふふふふっ☆)

ですんで・・・・
ハリエレはどこへやらと・・・(死
本当にどうすべ・・・



129 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/24(月) 22:51:58 ID:ITUvYXP0
「ハリード、あのさあ・・・」
「・・・なんだよ」

さっきの一件があるので、ハリードは
面倒くさそうな声で振り返りもせず、足を進めた。
そんな中、2秒3秒と時が過ぎていく。

い、言えない・・・・なんで・・・・もうっ

口をもごもごさせつつ、
エレンはそんな自分にイライラし始めた。
そんなエレンのイライラをハリードは
察したように「ふーっ」と溜息を付き、唐突に足を止めた。
予期せぬ事だったのでハリードの背中にぶつかる寸前で
エレンも慌てて足を止めた。背中と目が3センチと離れていない。

エレンはハリードの回りの空気の温度が
下がったたような妙な感覚を感じた。

「別になんとも思っちゃいないよ。
 俺の方こそ、黙ってて悪かったな」

と、ハリードは全てを悟ったかの口調で喋った後、
再び前へ進み始めた。

ぎくっとし、目を見開くエレン。
ぶつかる寸前まで接近した背中を目で追いながら
呆然と立ちつくした。

なんだ・・・今のは・・・
と、考えを巡らせるエレンの脳裏に先ほど
ハリードがトムに説明していた講義の一部が
頭の中に響いた。

(気を読み相手の行動を予測するなんて事もできる)

さっきのサラのとは違う・・・
正真正銘の・・・

「気を使って心を読んだ・・・ねえ?そうでしょ?」

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 12:22:29 ID:U1hwwyYS
サラ「最後のアビスゲートはここなの、あなたになら…閉じてもらいたいわ。」
少年「本当にいいの?」
サラの挑発射ちでベルセルクした少年は、サラにぶちかましをしかけた。
サラ「待って!急にはいやよ…」
少年「ご、ごめん…」
見事猫だましにひっかかりスタンした少年だが、気分をリヴァイヴァして今度はゆっくりとサラの装備をはずしてゆく。
そして全身を優しくエアロビートした後、ルーブ山地の辺りをわしづかみにして
「サラのゼラチナスマター、柔らかいよ…まるでゴールデンバウムみたい…」と耳元でバードソングしながら大車輪させたり、先端のウェットルビーをジェントルタッチしたりした。また、時には激しくファングクラッシュしたりもした。
するとサラは「ありがとう、とても良かったわ。今度はわたしがカウンターしてあげる。」と言って、その小さなワームホールでおもむろに少年のフルーレを無刀取りした。
そしてそのまま前後にスウィングを繰り返したりしていると、少年のフルーレはシルバーフルーレに変化した。
少年「ああっサラ…とてもジャストミートだよ…僕、もうポイズンスピット出しちゃいそう…」
サラ「いいよ、きて…」
サラのナイトコールでハウリングした少年は、ソーンバインドをかき分けアビスにアクセルスナイパーした。
そしてスクリュードライバを連射しているうちに「サラ…熱いよ…もう、体が火術要塞だ…」とやたらとセルフバーニングするが、サラは至って永久氷晶だ。
サラ「ごめんなさい、あなたのそのシルバーフルーレではこのゲートは閉じれないみたいね…」
少年「そ、そんな…どうしよう…」
サラ「………。」
気まずいソウルフリーズがしばらく続いたが、突然「俺の出番だな!」と、今にもデミルーンがエコーしそうなカムシーンをぶら下げたハリードが現れた。
ハリード「よう坊主、後は俺にまかせときな!」

131 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/25(火) 15:27:52 ID:zOe6KJ48
コピペかな〜と思いつつ
不覚にもワロスw

最後は
「サラ、俺のカムシーン、おまえに捧げよう」でw

132 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/25(火) 23:20:44 ID:zOe6KJ48
めんどくさそうに右手をエレンの方に振りながら、
振り返りもせずハリードは前に足を進めて行った。

エレンは心を見透かされて
恥ずかしいやら照れくさいやら。
それを隠すように、
吹っ切れた駄々っ子ように喋りまくった。

「ずるい!言いたいこと先に言っちゃって。
 本当に謝らなきゃいけないのは私なのに!」
「こういう事には順番って物があるのよ!!
 それを無視して、なによもう!!」
「だいたいレディの心を覗き見るなんて
 少しは遠慮って物をしなさ・・・」
「あーもう」と、ハリードは振り返り、足を止めた。

俺は助け船を出したつもりだったんだがな、と
ハリードは心の中で苦笑いをしながら、

「喋らなかったり喋ったり・・・忙しい奴だな・・・
 じ ゃ あ、お 先 に ど う ぞ」

と、ハリードは皮肉っぽく言った。

お、お先にどうぞって言われても・・・・
これじゃいかにもハリードの台本通り
みたいで悔しぃ・・・
と、心の中で歯ぎしりするエレン。

その瞬間、ふっ・・・とエレンの頭の中に
ある言葉がよぎった。その言葉を読み返し、
苦笑いをしながらも、
心の中のつっかえ棒が取れた気がした。

133 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/27(木) 00:00:13 ID:5QId8vtA
エレンとハリードはまるで喧嘩をしてるような
視線をしばらくぶつかり合わせた後、
絞り出すような声でエレンから話し始めた。

「・・・さっきは酷い事言っちゃってごめんなさい」
「別に何とも思っちゃいないよ。
 これで気が済んだか?」
「ううん」とエレンは首を横に振った。
「今度は」なんだ?と本気でイラッとして、
言葉を荒げて喋ろうとするハリードだったが、
その言葉を出し切らないうちにエレンの言葉が遮った。

「助けてくれてありがと」と。
目はうつろで視線を逸らし、ちょっと頬を赤らめている。
顔は膨れっ面で怒った雰囲気すら漂っている感じだった。

この言葉を聞いた瞬間、うっ、
とちょっと吃驚した表情をハリードは浮かべた。

確かに「謝」の気は察していた。
しかし「礼」の気までは察していなかった。
気を読んだ時、「礼」の気は
存在していなかったので、
察せないと言えば当然なのではあるのだが、
そんなことはハリードは知る由もなく、
「礼」の気を察せなかった自分に腹を立て、
言葉を荒げて返事をしようとした自分を恥じた。

その後、どう返事をしようかと一瞬迷ったが
茶化して逃げの一手を打つことに決めた。

「引率の先生が生徒を助けるのは・・・当然だ」
「ふふふふっ」
「今度こそ気が済んだな?」
「うん」

そして再びハリードは振り返り足を前へ進め始めた。
そして腕を腰の後ろに回し、ちょっと戯けてるような身振りで
追従していくエレンだった。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 00:45:06 ID:MLSBFYSC
ハリードは「準備はいいな?」と言いつつ、エレンが陣形を整える間もなく先制攻撃をしかけるが
エレンは「ハリード…せめて、つけてからにしてくれない?」と、一旦マタドールする。
ハリードは「おっとすまない…」と言って、財布から取り出したストーンスキンをカムシーンに装着させると、
クイックタイムにエレンのアビスゲートをくしざしにした。
ここ一週間ほどパワーセーブしていたハリードのカムシーンは既にジャングルフィーバー状態なので、
ちょっと石突きしただけでもハードヒットする。
エレンが「もっと最強打が欲しい…」と勝利の詩をあげるのとハリードは更にスペルエンハンスして、
海底宮にみね打ちするほど深く活殺獣神衝したり、いん石のかけらをハイパーハンマーしたりと大技を連発する。
エレンは「あぁ…凄い…もっとシールドラッシュして!」とハリードの腕をかぎ爪したりするので、
より一層激しく腰をグランドスラムさせると、全身を大震撃させながら
「ああ…私、シャッタースタッフしちゃいそう…!」とスケアーボイスした。
ハリードは最後の力を振り絞り、明王拳のような速さでデッドリースピンして
「行こう…最果ての島まで!」と言うと、ついにファイナルレターした。
しかし、カムシーンから発射されたデミルーンエコーが予想外にブルクラッシュだったので、それは
ストーンスキンをマキ割りダイナミックしてエレンの中へメイルシュトロームしてしまった。
エレン「はぁ…はぁ…ハリードったら、何て事を…」
ハリード「すまない、パワーセーブしすぎたのがまずかったようだな。」

135 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/04/27(木) 22:59:01 ID:5QId8vtA
え〜と、またも遠出が決まったので
まずはこちらをどうぞ。

http://saga3n.hp.infoseek.co.jp/

次ぎがいよいよハリエレを離れるので
どうしようかと思って結局こうなりました。

続きは小説logの「鳥の王〜5〜」に補完してあります。
メイン掲示板にて次のがもう載せてあります。
が、続きを書けるのが。。。。いつだろ。。。

えーとこのスレ自身は成り行きにおまかせします。、
上手い具合に向こうと内容がリンクしてくれるなら
良いのですが、このまま滅ぶこともあるでしょうし・・・
しばらく様子見です、ふがいない1ですいません。




136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 23:32:11 ID:b8QxsTXZ
上手い具合に向こうと内容がリンクしてくれるなら
良いのですが、このまま滅ぶこともあるでしょうし・・・
しばらく様子見です、ふがいない1で…す、すいま!すいません!!

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!



137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 19:20:12 ID:ZMj4MvD/
>>135
えー 今まで応援してたが、それはひどくないか?
趣旨に逸れたから急に撤退とは・・・。
今までずっと見てたのにさー

138 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/05/10(水) 00:26:14 ID:REobOyM6
久々のGyueです。
想像通りのageられ方だった・・・w

>>135
メイン掲示板にupしている内容と同じものを
ここに貼り付けて行く事は可能ですが
それって構わないんですか?

いや、そりゃいくらなんでもまずいだろう、と
言うことでで、upするのは自己判断で止めました。
勝手かもしれませんが、このままだらだら
小説をupするのも2chに悪いですし、
一番無難な終わり方ではと思ってるのですが;

もしガルーダ編だけでも
最後まで読ませろ、とか
ご要望がありましたらそれくらいは
upさせて頂きます。

ただ普通なインタネ環境持ってる方なら
ふらっとHPの小説logに来て頂けるだけで
良いはずなんですが・・・携帯は例外ですが。

それと長々と書いてる間にHPに整理したい
気持ちが沸いてきて、我慢できなくなった
と言うのもどうかご理解の程を。

あと最初で最後のFlashが出来ましたんで
お知らせしておきますw

139 :1 ◆bw8kwLGyUE :2006/05/10(水) 00:26:50 ID:REobOyM6
>>137
でしたw;

140 :ニア ◆NieA/SZ37Q :2006/05/27(土) 21:28:58 ID:hp9QAiXF
あげておく。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 03:27:42 ID:O6VHYbUV
>>130

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 04:17:22 ID:QHh4RsnF
なんとなく保守

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 08:43:53 ID:XW6QROpr
ひどいスレだ

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 19:07:07 ID:Ua3KGKNo
このスレワラタ
下のショートショート思い出した

「人事考査レポート

アシスタントプログラマーのボブスミスはいつも
自分の部屋で仕事に専念しています。一方、他の連中たちは
おしゃべりに夢中で時間を無駄にしています。ボブは
喜んで同僚の仕事を手伝います。彼の手伝いがなければ
仕事が時間どおりに終わることはありません。また、ボブは
休み時間を返上してまで仕事に打ち込みますが、他の連中は
だらだらと休み続けます。ボブは専門分野における知識が
豊富であるにもかかわらず、そのことにうぬぼれることは
まったくありません。ボブがこの会社にいなければ、
仕事は停滞してしまうでしょう。ボブの待遇を改善すれば
もっと仕事がはかどるでしょう。結論として、ボブをただちに
管理職に昇進させることを提案いたします。この人事はすぐに
処理してください。

プロジェクトリーダー」

後日、人事部にプロジェクトリーダーから次のメモが届いた。

「先日のレポートの件ですが、ボブが盗み見ていたようで、自分で
勝手に書き足していたようです。お手数ですが、奇数の行だけを読んで
ください。

プロジェクトリーダー」

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 17:12:37 ID:O9xX0Jx4
真性ってマジで存在するんだな

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 21:05:29 ID:8zT5NBLx
ウンコでますぅ!にめちゃくちゃワラタ

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 20:15:45 ID:m3U+SZg6
あげ

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 12:07:47 ID:tF7cDAqx
保守あげ

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 21:03:21 ID:vRR7oLOQ
エレンはハリードの口に強引に手を突っ込むと両方に引っ張った。端麗なハリードの顔が醜くゆがむ。
「うげええっ!!」

ひき潰されたケモノのような声を出し、ハリードがうめいた。
頬をとめどなく涙が流れた。しかし、その涙も次々にぶちまけられる大便に覆い尽くされていく。

べちょおおぉっ!!

「うぶうううっ!?もがっ!ほげえええっ!!」

だが、エレンはそのままハリードの顔を大きく肛門を開いた霜台の肉尻の間に押さえつけた。
たちまちハリードの口の中に排泄器官から直 送された生ぬるい泥便が大量に流し込まれる。

「おげええっ!げえぅうぇぇえっ!おもおっ!んごっ!んぐうっ!うぐっ!うぷぷっ!んぐううっ!んぐっ、んぐっ、んごおおぉっ、んぐぐううっ!!」
舌の上を走り抜け、喉の奥に直接ぶつかり、食道へ流れ落ちてくる腐食した下痢便。それは不味いなどというものを超越した不可解な味。
少なくともハリードの 味覚はそれを判別することが出来なかった。

「おおおううっ!ハリードがっ!あたしの、あたしのウンチ汁を飲んでるよおおぁっ!
おおうっ!し、幸せなのっ!ウンコ飲んめえっ!もっと、ゴクゴク飲んれっ!!
っぱいあたしのウンコで、 柔らかいウンコでたっぷり埋め尽くしてやるからっ!
噛めえっ!啜えぇっ!唾液で、胃液で、腸液であたしのウンコを溶かせぇっ!
おおおうっ!いまっ!今ハリードのお腹の中であたしのウンコが消化されてるのおっ!
ハリードのウンコはあたしのウンコで出来てるんだぁっ!!ハリードのお口便器最高うぅっ!最高の生便器だぜえぇぇえっ!!」

プツン

ハリードの中でキリキリと引き絞られていた一本の線が小さな音を立てて切れた。

(のんでる・・・あああぁぁ・・・なんだっけ、これ・・・ウンコ・・ウンコ・・ウンコって・・何だっけ・・・便器・・・おれ・・・そんな・・名前だっけ・・・
ウンコか・・・これ・・・飲めばいいんだっけ・・・食べればいいのか?ウンコ?ウンコ?なあんだ・・おれ、ウンコ食べてるんだ・・・)

ぐびっ!ごぼぼぉぉぉっ!ぐぶうっ!ごぶっ、ごぶっぐびっ!ごくんっ、ごくっ!ごくっ!ぐちゅ、ぬりゅううっ!ぢゅるぢゅるぢゅるううぅっ!!

大量に流れ出す大便は余すことなくハリードの口腔を犯しぬく。排泄物に犯されているのは口だけではない。
鼻の奥まで流れ込んだ泥便は、鼻水と交じり合い ながらハリードの鼻腔から絶え間なく流れ出し、
頬を伝って首筋に伝い落ちていく。

「ハリード。解かる?そろそろ霜台が糞をひりだしながらイクよ。
ハリードを自分の便器にしたことでかなり頭がヤラレちゃってるみたいだからなぁ。
あはは・・・ほおら、腹の中が汁便でいになるまで飲みなよ。
残したらその糞まみれの恰好のまま黄京の街中に放り込んであげる。」

「うううううっ!ウンコでイクうっ!ハリードの唇がウンチまみれの肛門をヌリュヌリュ舐めてら、らめあっ、吸ってらああぁっ!
あたしのウンチジュースをハリードが、 ハリードが赤ちゃんみたいにチュウチュウ吸ってるろああぁぁっ!
ハリードの変態っ!ヘンタイいいいィッ!うんこ出るよぉっ!あたしのウンコ、ハリードの口便器に、ウンコ袋にぃぃっ!!
ハリードの変態便器いぃっ!!おはああああっ!ダメえっ!
生グソ便器にウンコこーもん、ビラビラのこーもんのお肉舐められていっちゃうぅっ!
いっちゃうううっっ!!あひゃああははああああああっ!!」

びちゅぶうううっ!!ぶびっ!!ぷふうううーーーっ、ぶひっ!ぼぶっ、にゅるにゅるにゅるにゅる・・・・

「ぐ・・・・えぇぇ・・・・おごっ・・んぶっ・・ん・・んごっ・・・んごっ・・・おふっ・・・・」

グチョ・・ブチュ・・・ヂュル・ズビッ・ゴクン・・ゴクン・・・グチュゥ・・ニチャ・・ニチュウゥ・・・

ハリードの耳にはエレンの高い声も絶頂を迎えた霜台の嬌声も届いてはいなかった。
聞こえるのはただ自分の口と鼻の中を暴れまわり、果てしなく喉の奥に流し込まれる大便の音だけだった。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 19:14:53 ID:l84+y5+A
あげちゃおっと

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 10:01:42 ID:o3wb7tB8
あげよう

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/26(土) 21:40:54 ID:W5fx4/VM
あげ

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 11:46:50 ID:NqaqEHIR


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 13:28:23 ID:SOE3WPZl
モニカたんいくよ

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 04:05:07 ID:q2dlZ4jm
ワロタw

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 00:29:45 ID:l3EbsWnh
                                            _
                                            ``‐.`ヽ、
                                              ,ト `i、    >∀<
                                             .,.:/""  ゙‐,.
                              =∀=         .,-''ヽ"`   ヽ,,,、 
                                            、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
                   :∩                      、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
         >∀<      ヽヽ                    ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
                    ι′               ,.イ:、ヽ/ ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙ `-、
                ∩                    _,l゙-:ヽ,;、、    .\◎/     、、丶   ゙i、,,、  =∀=
    ,,------ 、      ノノ                   ,<_ l_ヽ冫`'`-、;/.;i、、、..∨.....,,,,、∧`":     │ `i、
   /: ____▽,,,,,,_ヽ     ∪       ⊂ヽ        、、::|、、、ヽ,、、.  _;; /::::l       /::::',   、.、'`  .|丶、
  }ミi::ェェヮi ト.ェェ-iミ /⌒v⌒\      ):)  .     l","ヽ、,"、,"'、、-ー:ェェヮ;::)   f';;_-ェェ-ニヽ´    l゙  ゙).._
  ヾ::/イ__l丶 r'1ノ   ノ     )    :ι′      ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  : '  ',;/ .:;i,  i `''\/     : ..、丶  .l゙ `ヽ
   }::l:: ゝ--イ :l :{.^\      |            ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、.........:;イ;:'  l 、    、、...,,,、−‘`   、‐   |
   ト!;;_`二´_,,!イ|  |    ノ  :|         ∩  l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙゙'/ ゙'''=-='''´`ヽー`'":      _.‐′  丿
    |  |__三___|  |_/|   |         ノノ   'ヽ,".、".、"`''`ー、._、、、           、._,、..-‐:'''′   .、,:"
    |  |      ヽ|  ト'   |   |/^ヽ     :∪      ヽ"`"`   ```゙'''"~===' '===''``''''": `      、.
    |  |         |  |_/ ヽ__人_ノ             `''ーi、、、: :     `::=====::"       、.,-‐'`
  ⊆, っ      とーっ                          ~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^

こんなに溜まってたんだ・・・すっきりした〜

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 16:06:06 ID:Oz6JtxQu
149の内容をだれか絵にしてくれ


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 20:51:01 ID:2a7EInTX
誰かカタリナとミカエルのセックスシーン書いてw

159 :なんという過疎:2008/06/09(月) 08:13:03 ID:cuFY7/SD


さいたまー!!   ド
 \ | /    ド
  / ̄\    ド
―(゚∀゚ )―(⌒ド
  \_/ (⌒;ド(⌒;
 / | \(⌒ド//(⌒
    ∩∧∧∩//(;
∩∧∧∩|(゚∀゚)|(⌒;
|(゚∀゚)ノ|   ノ/(⌒
|  〈 |  |//(⌒
/ /\」 / /\」(⌒ド
 ̄   </ (⌒;;ド
        ド


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 14:00:58 ID:vpaZ1pxK
とんでもねぇスレに巻き込まれたもんだぜ!

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 20:41:37 ID:3hDDKL2/
妖精捕まってるサーカス小屋がでてこないのですが…どうしたらでてきますかね?ゲートは2つ閉じた状態です‥

162 :1 ◇bw8kwLGyUE:2008/06/22(日) 20:20:33 ID:dA2Np5+A
いままで付き合ってもらってありがとう
実は僕はスカトロマニアなんでうんこネタにはフルボッキでした
削除依頼出しておくのでご安心を

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 20:35:58 ID:WCYRwoVq
なにここ

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 17:48:19 ID:mDVoVHe8
どうしようもない糞スレだな此処
オナニーを他人様に見せるなボケ

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 16:58:49 ID:beGn2owK
VIPでもねぇよここまでの糞スレは

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 19:33:30 ID:XE/08m1I
失礼剣より失礼なスレだ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:07:00 ID:YL6WzcbB
ソウルサッカーよりキモいスレだ

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 09:49:51 ID:x18KJcTx
>>1は今までどんだけ恥ずかしい人生を送ってきたのだろうか・・・

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 20:44:00 ID:eUfwjiny
>>1
お前死人ゴケ生えてんぞ

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 11:57:26 ID:M20iT1Oq
>>1
お前生きてて楽しいのか?

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 20:09:17 ID:zenAlYdB ?2BP(0)
>>135で出てたサイトにも行ってみたけど
なんというか、自意識過剰すぎるのがイタい
(被リンク発見で移転とか)
そんなにするくらいならパスワード制でもすればいいのに
小説読む前に帰ってきちゃった

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 21:49:44 ID:qBpfh420
>>1ってかなりイタイな奴だなw


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 21:17:40 ID:DsPGrHyQ
何を今更w

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 11:27:16 ID:mebQ9Zps
>>1叩かれ過ぎワロタwwwwwwww


175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 14:58:13 ID:ILhBTHCG
このスレ、リアルタイムで見てたが
こういう>>1に限って異常に根性あるんだよなw

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 18:15:44 ID:ePuhk6hS
>>175
根性あるって言うより

・人の話を聞かない
・空気読めない
・自分の価値観=世間一般の基準
・自分を客観視できない

という救いようの無いDQNにしか見えん

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