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歴代FE主人公が兄弟だったら 11章

1 :助けて!名無しさん!:2008/05/19(月) 19:13:35 ID:ZagEnqIk
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という
前提で彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1207387722/l50

関連スレ
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1190821478/l50
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1200359863/l50

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage

雑談・議論掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9373/

絵版
http://cat.oekakist.com/FE_heros/


2 :助けて!名無しさん!:2008/05/19(月) 19:14:17 ID:ZagEnqIk
【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしで他人には寛容だが・・・。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコー」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切し、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。エフラムとよく喧嘩する。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱く、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。だが貧乳。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコにする。

【マルス】
権謀術数に長けている兄弟一の腹黒。リンをよくからかうがそれは愛情の裏返しなツンデレ姉萌え。スマブラ大嫌い。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にKINSHINを許せないシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味。 影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好きな乙女な少年。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
ネガティブなムッツリ。幼馴染、ツンデレ、電波、ツインポニテな四人娘に引っ張り回されている。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレム状態になっている。


3 :助けて!名無しさん!:2008/05/19(月) 19:14:42 ID:ZagEnqIk
既存の設定はこんな感じですが、必ずしも従う必要はありません。
歴代FE主人公が兄弟でさえあれば、他の設定はどんなんでもOK!
他人の設定に乗っかるもよし、自分独自の設定を作るもよし!
自分に都合のいい設定だけ一緒にするのもありだよ!

【注意!】
AA規制の関係で、最初の一行が空行だと、警告なしでレスが消えます。

4 :助けて!名無しさん!:2008/05/19(月) 19:22:14 ID:VcTrHhK1
>>1

5 :助けて!名無しさん!:2008/05/19(月) 21:30:17 ID:jUu/RQOZ
お疲れ しっこくカレーをどうぞ。

6 :助けて!名無しさん!:2008/05/19(月) 22:41:10 ID:KoB42KI8
サザ「このスレは俺が保守る」

7 :助けて!名無しさん!:2008/05/19(月) 22:48:17 ID:Ugx4GTOG
サザ「団長が俺を守る」

8 :企め、変態ども!:2008/05/19(月) 23:01:56 ID:VcTrHhK1
ブラムセル「ぐふふふふふ」
ゲブ   「このスレはぁ、我々が乗っ取ったぁ!」
レイドリック「ククク……例の兄弟よりも先にスレに登場することに成功……
       これでこのスレ内での、我らテロ集団ベルクローゼンの勝利も約束されたようなものよ!」
クトゥーゾフ「おーい、誰かワシのフェンリル知らんか?」
ロプト兵  「さっき食べたばっかりでしょ」
ブラムセル「……相変わらずボケているな、クトゥーゾフの爺は」
ゲブ   「もう年だからなあ、仕方ないだろぉ」
レイドリック「まあ奴のことは放っておけ。それよりも、今日はワシが一つ策を持ってきてやったぞ!」
ブラムセル「ほほう。聞かせてもらおうか」
レイドリック「これを見よ!」
ゲブ   「おお、闇のオーブかぁ」
ブラムセル「……またハーディンに渡すのか?」
レイドリック「いや、奴はダメだ。原作ならともかく、人外の化け物揃いでその上神まで味方につけている
       あの兄弟が相手では、闇のオーブ持ちの寝取られ皇帝などあっという間に涙目になってしまうだろう」
ブラムセル「むむ……では誰に持たせるのだ?」
レイドリック「エフラムだ」
ブラムセル「エフラム……というと、あの……」
ゲブ   「ロリコンかぁ」
レイドリック「そう、兄弟家唯一、抑圧された裏の顔を持つ男よ!」
ブラムセル「なるほど。マルスの腹黒もリーフのエロも、抑圧されてはいないからな」
レイドリック「そう。そこでこれをエフラムに持たせれば、『うおぉー、これからは誰にも邪魔されずに幼女にハァハァするぞーっ!』
       と、なること請け合い。その上奴もなかなかの実力者だからな。たとえばあの化け物アイク相手でも、
       闇のオーブを装備していればそう簡単に負けはせんだろう」
ブラムセル「なるほど、考えたな」
レイドリック「クククッ……そして奴を味方につけた我々テロ集団ベルクローゼンは、
       あの最凶兄弟を内側から撃破! 勢いに乗って紋章町中の黒髪美少女を捕えまくるのだ! 無論解放はなしで」
ゲブ   「金髪美少女に純情ペガサスナイトも忘れてもらっちゃ困るぞぉ」
レイドリック「分かっておるわ、ククク」
ブラムセル「むぅ」
レイドリック「どうしたブラムセル? なに、心配せずとも、踊り子さんだってたっぷり」
ブラムセル「いや……それはいいのだが」
レイドリック「なんだ?」

9 :企め、変態ども!:2008/05/19(月) 23:03:00 ID:VcTrHhK1
ブラムセル「エフラムはロリコンだ。その上我々よりも圧倒的に強い。
       となれば、必然的に『6歳以上の女はいらん! それよりも小さな幼女だけを連れて来い!』となるのではないか?」
レイドリック「ウッ」
ゲブ   「さ、さすがに俺もそこまでマニアックではないぞぉ……」
レイドリック「チッ、どうやらこの計画には致命的な欠陥があったようだな」
ブラムセル「うむ。実行前に気付けたのは幸いだった」
レイドリック「それにしても、我々すら慄かせる変態ぶりを発揮するとは……」
ゲブ   「兄弟家のエフラム、恐るべしだなぁ」

 〜兄弟家〜

 ガラッ

エフラム 「おいマルス、今俺の悪口をいわなかったか?」
マルス  「急になんですかエフラム兄さん」
エフラム 「たとえばロリコンとか幼女スキーとか、そういう類の」
マルス  「言ってませんよ。なんなんですか一体」
エフラム 「そうか……いや、いつもお前にそういうことを言われているときのような不快感を、先ほど急に感じたものでな」
マルス  「じゃ、リーフじゃないですか?」
エフラム 「……そうだな、多分そうだ。クソッ、あの葉っぱ野郎め、今日こそは俺が変態ではないということを
      しっかり体に学習させてやらなければならんようだな……!」
マルス  「……その台詞もなんか変態臭いですけどね」

レイドリック「ええい、今回は失敗だったが、次こそは必ずや、あの兄弟どもを根絶やしにしてくれる!」
ブラムセル「ベルクローゼンは滅びん、何度でも蘇るさ!」
ゲブ   「テロ集団ベルクローゼンを敵に回したこと、必ずや後悔させてやるぞぉ」
ロプト兵 「イーッ!」
クトゥーゾフ「おーい、誰かワシのフェンリル知らんか?」
ロプト兵 「さっき食べたばっかりでしょ」

10 :お腹が空きました:2008/05/20(火) 01:09:59 ID:9BY/7IjO
イレース (お腹が・・・)
 でーでっ、でーでっ、でーでででー
漆黒 「そこの少女、一体どうしたのだ」
イレース 「あ・・あの・・お腹が・・」
漆黒 「ふむ、ではこの券を使われよ」
 イレースはお食事券をてにいれた!
イレース 「これは・・?」
漆黒 「その券は掲げると何かしらの食べ物が出てくるという優れものだ」
イレース 「・・・」(喜んでいる)
漆黒 「ではさらばだ」(転移)

イレース 「では・・早速・・」
 イレースはお食事券をつかった!
 イレースはピーナッツをてにいれた!
イレース 「・・・」

  翌日・・

ミカヤ 「漆黒ハウスが火事と雷と竜巻で全壊ですって」
セネリオ 「ひどいあr(ry」
 ;(д(⊂=⊂≡(・ω・ )『追撃突撃連続必殺太陽月光剣をくらえ!』
リーフ 「それはひどい」
アイク (お前もな・・)

11 :お腹が空きました:補足:2008/05/20(火) 01:10:46 ID:9BY/7IjO
でーでっ〜:アイクじゃないので歌ってません
 すぐに見つかったのがこれだった
お食事券:悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲のアイテム
 使うと何らかの食べ物が手に入る
 もちろんピーナッツも含む
漆黒ハウスが〜:イレースは理魔道士だと思うんだ
 ボルガノンとトローンとトルネードをぶっ放したというわけ

12 :助けて!名無しさん!:2008/05/20(火) 02:37:39 ID:mvrmJ8oT
リーフ「何度でも、なんどでも、な・ん・ど・で・も蘇ってやる!」
似合うよね

13 :私達が守ります:2008/05/21(水) 07:15:17 ID:eQEO+8T+
エフラム 「うーむ…」
ロイ  「エフラム兄さんが机に向かってる。めずらしいね」
リン  「テスト近かったかしら?」
ヘクトル 「いっ!?ヤベエ何にもやってねぇぜ」
エリウッド「テストは無いから安心しろ。でも留年しない程度には勉強してくれ」
マルス  「あれって本当に勉強してるのかな?ペンが全然進んでないよ」
エフラム 「ダメだ〜。なんにも思い付かい」
シグルド 「『思い付く』という言い方をするなら、勉強ではないな。何を考えていたんだ?」
エイリーク「兄上、何を悩んでいたのですか?私では力なれませんか?」
エフラム 「…そうだな、皆に聞けば何か思いつくかもしれん。ちょっと聞いてくれ」

エフラム 「実は、有志を募って自警団を作ることにしたんだ。俺も発起人の1人だ」
シグルド 「ほう、それはすばらしいことだ。立派になってくれて兄さんは嬉しいぞ」
エイリーク「さすがエフラム兄上です。私も妹として鼻が高いです」
エフラム 「そこで自警団の名前を考えていたんだが…いいのが思い付かなくてな」
リン  「ずっと悩んでたのはそれだったのね」
ヘクトル 「どうせならいい名前をつけたいって事か。その気持ちは分かるぜ」
エフラム 「ああ、何か良い名前は無いかな?みんなの意見を聞かせてくれないか?」
ロイ  「いきなり名前なんて聞かれてもわかんないよ」
マルス  「兄さん、メンバーや行動目的を教えてよ。そこから連想できるかも知れないよ」
エリウッド「まずは自警団のことについて説明してくれないかな」
エフラム 「そうだな…。きっかけは今日町で見つけた看板だった…」

***************************************************************************************
エフラム 「偶には1人で歩くのも悪くないな…。む、あの看板は…」

看板=変質者注意!!最近子供を狙った変質者が現れます。子供達は地域の皆で守りましょう=

エフラム 「変質者とは…許せん。この道はミルラも通るし注意するように言っておこう。…む?」

十字傷の男「変質者か…、危険だ。俺の傍を離れないように言っておかなければならんな」

髭の紳士 「この町も物騒になってしまいましたな。皆にも注意するように言って聞かせませんと」
長髪の男 「そうだな。…セリスにも伝えておかなければいかんな」

高貴な詩人「『おおきくなるまで待っててね』とは…嬉しいですね。ならば不老不死の薬でも探しますか。
  おや、この看板は…。いけませんね。やはりベルン署には任せておけませんか」

乱暴そうな弟「チッ気にいらねぇな!アニキ、俺達で潰しちまおうぜ!」
落ち着いた兄「落ち着け、ただ暴れるだけじゃ駄目だ。それよりもニノを守らなければ…」
眼つきの鋭い男「…。アイツは俺が守る」

エフラム 「あんた達は…」
男達  「・・・・・・・・・・・・」
エフラム 「この町は俺達で守ろう!!」
男達  『おう!!!』
***************************************************************************************

エフラム 「そんなわけで、自警団を結成することになったんだ」
兄弟  『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
エフラム 「あの時俺達には言葉など要らなかった。俺達は目を見ただけで分かり合ったんだ」
兄弟  『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
エフラム 「いや、違うな。目を見る必要も無かった。そうだ、魂が惹かれあったんだ!
  俺達が集まったのは必然!! これこそまさに運命!!!」
兄弟  『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
エフラム 「そこで、俺達にふさわしい名前が欲しいんだ。みんな、いい案は無いかな?」
   『   い   ま   す   ぐ   解   散   し   ろ   』

14 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 07:21:17 ID:uQD0dtUs
FEロリコン同盟w
みんなの気持ちがよく分かるネタだw

15 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 09:54:35 ID:iVR58OGe
結構多いな。ロリコン達w
セシリア「ショタ趣味はやっぱり、小数派なのね」


16 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 15:11:08 ID:SiO9FRe4
長髪がわからぬ

17 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 16:32:21 ID:BkHpjUhM
シャナン(後半ver)じゃね?

18 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 17:56:13 ID:kisAgHkG
十字傷だけわからん・・・オグマ?

19 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 18:08:55 ID:yOiPADER
十字傷 オグマ
高貴な詩人 エルフィン
乱暴そうな弟 ライナス
落ち着いた兄 ロイド
目つきの鋭い男 ジャファル
あと二人誰?

20 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 18:32:15 ID:pNxt4MFm
長髪がシャナンで髭がオイフェでしょ。
それぞれラクチェ、フィーと一回りくらい年下に支援会話あるし。

21 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 19:51:53 ID:y0MWSLo5
オイフェの場合、ティルナノグ組とくっつくと明らかに光源氏だからな……

22 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 20:10:39 ID:kisAgHkG
オグマはイメージ沸きにくかったけど、
そういえば少女時代のシーダに助けられたり紋章でユミナにデレられたんだっけ?w

23 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 21:03:04 ID:xPcNcPwj
エルフィンとか重箱過ぎるwwwww今はじめて知ったw

24 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 21:54:35 ID:iVR58OGe
対抗して年上好き少女同盟というのがありそうだ。 ミルラや幼女社長がリーダーとして頑張ってそう。

サナキ「いや同じような悩みを持つものは多いのう」
ミルラ「少し友達が増えてうれしいです」


エフラム「人みしりするミルラに友達ができてよかった」
マルス「本気にそう思うの?」

25 :対ロリコン戦におけるリーサルウェポン:2008/05/21(水) 22:51:36 ID:y0MWSLo5
リーフ  「……で、まだ続けてるんだね、紋章町ロリコン同盟」
マルス  「やめなよリーフ、その名前で呼ぶと『俺たちはただ純粋に少女たちを守りたいと』とかってウザい切れ方するから」
ロイ   「うーん、でもそろそろ止めさせないと……なんかベルン署に不審人物としてマークされてるって噂だし」
リーフ  「マジすか。しかし、止めさせるにしてもどうしたら? あのメンバー相手じゃ、力づくってのは現実的じゃないし」
マルス  「……いや、一つだけ手立てがあるよ。しかもかなり強烈な手がね。
      これが成功すれば、兄さんたちの脳内に幼女へのトラウマが植え付けられるに違いない」
リーフ  「そ、そんな裏技が!?」
ロイ   「っていうかトラウマって……やりすぎの予感が……」
マルス  「ただ、これを実行するためには、リーフの協力が必要不可欠なんだけど」
リーフ  「え、僕? まあ、エフラム兄さんに臭い飯を食べさせないためにも、出来る限りの協力はするけど」
マルス  「よし。それじゃあ、君は今からある人物に電話をかけるんだ」



ゲイル  「おい、いたか!?」
ツァイス 「ダメです、完全に見失いました!」
ゲイル  「クソッ、ロリコン集団の割には妙に腕の立つのが揃っているからな……!」

乱暴そうな弟「ちくしょう、どうしてみんな分かってくれねーんだ!」
髭の紳士 「全くですな。我々はただ純粋に少女たちの身の安全を守りたいだけだというのに」
長髪の男 「それが逆に警察に目をつけられるとはな」
高貴な詩人「やはりベルン署長の目は節穴のようですね」
眼つきの鋭い男「……警察に追われるのは慣れている」
落ち着いた兄「そうだな。あんな連中のことなど気にする必要はない」
エフラム 「ああ。正義を為すのに障害はつきものだ。こんなことで立ち止まってはいられん」

 「キャーッ!」

十字傷の男「ムッ、悲鳴が……!?」
乱暴そうな弟「どっちだ!?」
眼つきの鋭い男「あっちだ……! 向こうの路地裏……!」
エフラム  「よし、行くぞみんな!」
眼つきの鋭い男「そう、ここを左、そこを右、そしてあの曲がり角を曲がれば、さっきの悲鳴の出所に……!」

 そして彼らが角を曲がった先には、

サラ   「ハァイお兄さんたち。わたしと一緒に遊びましょう?」

 ……数時間後、路地裏で倒れ付し、うなされている男たちが発見されたという。
 彼らは皆一様に青ざめて全身を震わせながら、「悪い……邪悪な幼女が……」とうわ言のように繰り返していたとか。

 〜数日後〜

エフラム 「ようじょこわいようじょこわいようじょこわいようじょこわいようじょこわいようじょこわい……」
マルス  「やったね、効果覿面☆」
ロイ   「いや明らかにやりすぎでしょこれは」
リーフ  「さすがサラだ! 幼いながらも全身からだだ漏れしている毒婦オーラは伊達じゃないな!」
サラ   「ありがと。さーリーフ、わたしが協力したら、見返りとして一週間自由にいろいろさせてくれる約束よねえ?」
リーフ  「ああ、男に二言はない!」
ロイ   「に、兄さん……! そんな地獄に裸で飛び込むような真似を……」
リーフ  「フッ。いいのさ、酷い目に遭うのは慣れているし、エフラム兄さんを真人間に戻すためなら、ね……」
ミルラ  「あのぅ……」
エフラム 「ヒィーッ! ようじょこわいよぅ、助けてエイリーク!」
ミルラ  「……」
ロイ   (全然真人間になっていないような気がするんだけど)

26 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 22:52:44 ID:y0MWSLo5
多分奴は潜在能力的にはヒルダをも凌ぐ逸材。

27 :助けて!名無しさん!:2008/05/21(水) 23:28:07 ID:T05Wr1pp
爆笑w でもリーサラが好きな俺は一歩間違えばリーフもこの同盟に入っていたと思う。

28 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 00:39:13 ID:Xk6iOkMd
ヒルダの幼女時代はサラみたいだったんだろうか

29 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 00:54:51 ID:p3NtPUTf
>>25
こりゃ、元に戻すには、幼女エイリークか、幼女セリスを連れてくるこなきゃいけないなw

30 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 00:57:43 ID:oxWtH7l+
復活させる方が楽ではあるけどな
それにしても、サラがリーサル過ぎる

31 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 01:19:54 ID:+8XJoXrJ
ミルラがキレるな

32 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 01:30:29 ID:gVMCVD4K
>>29
>幼女セリス

やだなあ、セリスきゅんが女の子なわけないじゃないですか
セリスきゅんの性別は「セリス」だって誰かが言ってたじゃないですか
…まぁ殺人的な破壊力を誇るのは間違いないだろうが

33 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 01:38:17 ID:oWZNWDgb
>>29
シグルドさんがティルファングもって走っていきました

34 :特効薬:2008/05/22(木) 02:03:04 ID:83N9JOP7
>>31
そして、イドゥンさん登場ですか?

35 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 09:31:10 ID:fXhOu46j
>>32
性別:セリスといえば…以前に人種:アイクなんてのもあったなw

36 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 19:46:57 ID:B7kVgQW5
胸囲:エイリーク・・・あれ?誰か用かな?うわこれはジークリンd

37 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 19:53:57 ID:P2mfOPkZ
役職:シグルド
体重:ヘクトル
ストライクゾーン:エフラム
ですねわかります

あれ んか 剣と斧 槍がみえ  うわ

38 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 20:37:20 ID:yR+GYq58
年齢:ミカヤ
女性関係:ロイ

ちょ、バルオーラはやめt(ry

39 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 21:19:32 ID:FI87x13p
リーフ  「おっぱいの話なんだけど」
エフラム 「いきなりなんだ」
リーフ  「いやだから、おっぱいの話」
エフラム 「俺に話してどうする」
リーフ  「やだなあ、兄さんだからこそ話すんじゃないか」
エフラム 「どういう意味だ?」
リーフ  「つまり、チキ・ファ・ミルラのおっぱいの話で」
エフラム 「貴様、子供を邪な目で」
リーフ  「いや違うよ。僕は兄さんと違ってロリコンじゃないし。
      まあ遠回しに言えば、あの三人が大人になったらどうなるかって話かな」
エフラム 「それが何故お……いや、胸の話になる?」
リーフ  「だからあの三人がおねいさんになったらどんなおっぱいになるかってことだよ。
      まあガチロリコンの兄さんにはあんまり興味ないかもしれないけど」
エフラム 「俺はロリコンでは」
リーフ  「だったら健康的な男子としておっぱいに興味あるよね? ないなら不健康でロリコンってことだけど」
エフラム 「いや、それとこれとは話が別……」
リーフ  「僕的にはファ→貧乳 チキ→並乳 ミルラ→巨乳と想像しているんだけどどう?」
エフラム 「興味ないな」
リーフ  「やっぱりロリコンか」
エフラム 「違う! 大体、あいつらはまだ子供なんだ、そんな将来のことなんて想像もつかん」
リーフ  「またまたぁ。兄さんだってちょっとは光源氏的なこと考えたことあるんじゃないの?
      『エフラム、成長したわたしの体を見てください』『やめるんだミルラ、俺たちはそんな関係では』とかそういう」
エフラム 「そろそろ怒るぞ?」
リーフ  「別にいいよ? 僕は好きに妄想を綴るだけさ! で、こう、成長した巨乳ミルラが服の前をはだけさせて、
      『ふふ、どうですかエフラム』『やめるんだミルラ』『そう言いながらも目がわたしのおっぱいに釘付けですよ?』と」
エフラム 「串刺しにされたいらしいな……!」
リーフ  「好きにすればいいじゃない」
エフラム 「クッ……今日はいやに強気だなお前……」
リーフ  「で、兄さん的にはどうですか、さっきの妄想?」
エフラム 「ミルラは大人しい子だぞ。そんな下品な真似は絶対にしない」
リーフ  「いやいや、女は変わるもんですよ? ミルラだってすぐに女らしい体つきになって、兄さんの前でたゆんたゆんと」
エフラム 「下品な言い方はよせ! そもそも」
リーフ  「そもそも?」
エフラム 「いや……別に……」
リーフ  「そう。いやー、でも楽しみだなー、今はまっ平らなミルラの胸が将来はばいんばいんのゆよんやよんと」
エフラム 「だからそれを止めろと言っている!」
リーフ  「それってどれさ?」
エフラム 「胸の話に決まっているだろう! いいか、エイリークだって
      『わたしも将来はエリンシアお姉さまみたいな女性らしい体つきになるんでしょうね』と当然のように言っていたが、
      実際はあんなだぞ! だがそれでいいんだ、エイリークにはああいうしなやかな体つきが一番よく似合う」
リーフ  「そうですか。いや、でもミルラは絶対巨乳に」
エフラム 「ならん! ミルラだって淑やかな性格を表すような、慎ましい体型になるに決まっている」
リーフ  「へえ。じゃあエフラム兄さんはミルラの胸は控え目な方がいい、と」
エフラム 「当然だ、ミルラの胸はまっ平らなのが一番なんだ!!」

 ガラッ(襖の開く音)

エイリーク「……」
ミルラ  「……」
エフラム 「あ」

40 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 21:22:21 ID:FI87x13p
 〜一時間後〜

ロイ   「ただいまー……あれ、庭で誰かが逆さづりにされてる……やれやれ、どうせまたリーフ兄さんかマルス兄さん」
エフラム 「ううっ」
ロイ   「え、エフラム兄さん!?」
エフラム 「ち、違うんだエイリーク……俺はただお前が色気のない体つきだから、やましい目で見られなくて良かったなと……」
ロイ   「どういううわ言、それ!?」

ミルラ  「お姉ちゃん! さらしをください!」
イドゥン 「どうして?」
ミルラ  「胸が育たないようにします!」
イドゥン 「どうして?」
ミルラ  「イドゥンお姉ちゃんもニニアンお姉ちゃんもおっぱいが大きいからです!」
イドゥン 「そうかしら」
ミルラ  「そうです! エフラムはちっちゃい方が好きらしいので、万一にも大きくならないように、胸を締め付けておく必要があるのです!」
イドゥン 「……無理に押さえつけたら、反動で逆に大きくなりそうね」
ミルラ  「ウッ……!? で、ではどうしたら……!」
イドゥン 「心配しなくても大丈夫よ」

 ガラッ

イドゥン 「ほら」
ミルラ  「……安心しました」
ユリア  「はい?」
ユリウス (AAだからな……)

リーフ  「エイリーク姉さんのマジギレ怖ぇ……死ぬかと思った」
サラ   「いい見世物だったわ」
リーフ  「いや、っつーかもうマジで勘弁してくれない?」
サラ   「ダメよ。まだ二日目じゃない。約束の一週間まであと五日間、たっぷり遊ばないと」
リーフ  「うう……マジで地獄だ……」
サラ   「……ところで、胸の話は本当にああいう予想立ててた?」
リーフ  「んー……僕的にはファ→巨 チキ→貧 ミルラ→無 かな」
サラ   「ふーん。……ところで、わたしは?」
リーフ  「え、君はもう成長止まってるでしょ?」
サラ   「……リーフ、次はあの館に雄たけび上げながら突進ね」
リーフ  「ちょ、あれ任侠ヤクザ黒い牙一家の本邸じゃないスかw 死ぬから、マジで死ぬから」
サラ   「いいから逝け(ワープ)」
リーフ  「この人でなしぃぃぃぃぃぃぃっ!」

41 :助けて!名無しさん!:2008/05/22(木) 21:30:30 ID:dxKhOYSr
竜王家ではこんな会話があったりして

ミルラ「くすん……エフラムお兄ちゃん……」
イドゥン「ミルラ、エフラムさんはきっと元に戻るわ」
ミルラ「でも……でもっ……」
ファ「エルフィンも、うなされて遊んでくれないよう。つまんない」
ユリウス「……本当の兄をさしおいてなんだかなあ。しかしこのままだとマジこまる」
ユリア「……兄さんだけでは二人の世話するには、限界がありますし、命に関わりますからね。サラさんは兄さんが理事長しているロプト系列の関係者なのですからなんとかなりません?」
ユリウス「俺も名目だけだし、それに会長のマンフロイも持て余したという噂だぞ。俺がどうする訳にはいかんよ」
ユリア「そうですか……」



42 :私達が守ります 通:2008/05/22(木) 21:32:00 ID:EjFo12Wp
ミカヤ   「う〜ん、むずかしいわね〜」
リン    「ミカヤ姉さんが何か悩んでるみたいね」
ヘクトル 「なんか前にもこんな光景を見たことある気しねーか?」
エイリーク「…一応聞いてみましょう。姉上、何を悩んでいるのですか?私に手伝える事はありませんか?」
ミカヤ   「あ、ちょうど良かった。皆に聞いてみたいことがあるの」

ミカヤ   「あのね、今度自警団を作ろうと思って。それでみんなに…あら?どうしたの?」
シグルド 「…いや、なんでもないよ。続けてくれ」
ミカヤ   「変なの。まぁいいわ。それでね、その名前を考えてたの」
エリウッド 「姉さんには暁の団があるじゃないか。それじゃ駄目なのかい」
ミカヤ   「暁の団とはメンバーも目的も違うから新しい名前が欲しいのよ。でも思い浮かばなくって」
マルス  「えっと…まずそのメンバーと目的を教えてよ」
ミカヤ   「いいわよ。きっかけはね・・・」

********************************************
看板=変質者注意!!最近子供を狙った変質者が現れます。子供達は地域の皆で守りましょう=

ミカヤ   「最近の変質者は男の子でも狙うらしいわね。…サザはもう大きくなったから心配ないけど、
       ウチの弟達は大丈夫かしら。心配だわ…あら?」

魔性の聖職者「変質者だなんて…。ラナに頼んで駆逐してもらおうかしら」
兄好なお姫様「子供はすぐに大人になるから今守ってあげないと。ついでにこの剣でお金も盗っちゃいましょ」
端麗な竜騎士「コープルも狙われたらしいし…許せないわ。しね!ヘンタイどもめ!!」

真面目な警官「警察だけでは対処しきれないなんて…。私は何のために今の職に就いたのか…」
敬謙な聖職者「あなたはよくやっています。彼らにはきっとエリミーヌ様の天罰が下るわ」
秀麗な女教師「あの子は私が手塩にかけたのよ…。変質者なんかに渡すもんですか!」

魅惑の人妻 「あら、大変ですね。…パント様に相談してみましょう、きっとうまくいくわ」

不幸な天馬騎士「ダメ人間は兄さんだけで十分なのに。…まぁ、兄さんはこんな変態じゃないだけましね」
深窓の令嬢 「マカロフ様は素敵な方ですわ。こんな人達とは比べては失礼です」
オバ…キレイな!おねえさん!「これだから都会ってのは…。久しぶりに私の力をみせてやるかねぇ…」

ミカヤ   「あなたたちは…」
女性陣  『・・・・・・・・・・』
ミカヤ   「今こそ私達が立ち上がるときよ!」
女性陣  『おーーー!!!』

********************************************

ミカヤ   「ということでね、一致団結することになったの。男だけに任せてはおけないわ!」
兄弟    『・・・・・・・・・・・・・・・』
ミカヤ   「やっぱりわかる人にはわかるのね〜。これってDestiny?」
兄弟    『・・・・・・・・・・・・・・・』
ミカヤ   「それでね、このメンバーに相応しい名前が欲しいの。ね、みんなはどう思う?」
兄弟    『  か  ん  べ  ん  し  て  く  だ  さ  い  』

43 :私達が守ります 通:2008/05/22(木) 21:33:35 ID:EjFo12Wp
>>13のB面みたいなものだと思ってくれ。
そして
>>15にこのネタを奉げる


44 :41:2008/05/22(木) 21:40:58 ID:dxKhOYSr
あ、上のは>25に便乗です。

45 :助けて!名無しさん!:2008/05/23(金) 00:29:53 ID:OzZuhTOw
>>42
女性陣中心にするとこうなるよなぁwwGJ!!
ただ、ショタコンと言うべきか年下キラーと言うべきかww

それでは自分も温泉の続きを投下します。

46 :温泉に行こう!!:2008/05/23(金) 00:30:27 ID:OzZuhTOw
ロイ達が合流する頃、一方エイリークは・・・
エイリーク「・・・こちらが女将さんに教えていただいた温泉ですね・・・すみませーん?」
シグーネ 「おや、あんたかい?ユーノが言ってたお客さんってのは。あの風呂の準備は出来ているよ。」
エイリーク「ありがとうございます!!では早速行ってまいります!!(シュバッ!!)」
シグーネ 「行っちゃったね・・・。のぼせたりするんじゃないよ−!?」

ターナ  「どこにも見当たらない・・・エイリークはどこに行っちゃったのかしら・・・。」
ラーチェル「エフラムは幼女組達と一緒ですからね・・・せめてどなたか兄弟の方と一緒なら良いのですが・・・。」
ターナ  「少なくとも、あの兄貴より先に見つけるか、兄貴自体を見つけないと・・・。勿論きっちり観光もしながら!!」
ラーチェル「ええ、勿論きっちり観光をしながら!!ハッ・・・アレをご覧になって・・・!!」

ターナ達から数十メートル離れたところでは。
ヒーニアス「ついゆっくり風呂に入ってしまった・・・。エイリークを見失ってしまったようだ・・・。まぁいい。きっちり観光をしながらゆっくり探すか・・・。」
男の子  「うっ、うっ・・・ぐすっ・・・。」
ヒーニアス「子供が泣いている・・・。エフラム・・・は来ないだろうな、男だし。・・・私は子供は嫌いだ。」
男の子  「うう・・・」
ヒーニアス「・・・ハァ。君、どうした?」
男の子  「・・・おかあさんと・・・はぐれた。」
ヒーニアス「・・・そうか。よし、私がおかあさんのところまで連れて行ってやる。」
男の子  「・・・本当?」
ヒーニアス「本当だ。だから泣き止め。男の子だろう?」
男の子  「うん・・・。」
ヒーニアス「よし、まずはあちらの方を探してみるか。」
ターナ  「意外な展開ね・・・。」
ラーチェル「これは結末が気になりますわね・・・。」

リン   「ふぅ・・・一人で見て回ると言ったは良いものの、どうしようかしら?ゆっくり温泉にでも・・・あら?」
旅館の裏口には一人の少女がいた。
リン   「こんにちは。」
フィル  「こ、こんにちは。」
リン   「初めまして、私はリン。あなたもここのお客さん?」
フィル  「フィルと申します。私はノア殿・・・こちらで働いている従業員の方によく剣の稽古を付けて貰うために来ているのですが、どうやら今はお仕事が多いようで・・・。」
リン   「そうなの。・・・あなた、サカの人?何となくそんな雰囲気がするわ。」
フィル  「私の母がサカの人です。剣も母に教えて貰いました。」
リン   「なるほど。私もよく草原の方に行くから、親近感を感じるわ。・・・ところで、私じゃ剣の相手にならないかしら?これでもそこそこ腕は立つわよ?」
フィル  「いいのですか?喜んで試合わせて頂きます!!」

47 :温泉に行こう!!:2008/05/23(金) 00:31:04 ID:OzZuhTOw
一方その頃兄弟家では・・・
リュシオン「いつもすまないな、エリンシア殿。」
ロナン  「僕まですみません。」
エリンシア「お気になさらないで。お客様が来てくれて私も嬉しいのですから。」
お昼前の穏やかな時間。いつものように兄弟家の庭ではささやかなティーパーティーが開かれていた。
リアーネ 「あっ、じょふれしょーぐん!!」
ジョフレ 「お久しぶりです、エリンシア様。皆さん。」
エリンシア「ジョフレ、いらっしゃい。今お茶を用意しますわね。」
ジョフレ 「ありがとうございます。・・・ふぅ。(そわそわ)」
リアーネ 「じょふれしょーぐん、そわそわ?」
ジョフレ 「やっぱり態度に出ているか・・・実は、これなんです。」
ロナン  「映画のチケットですね。恋愛ものの。」
リュシオン「・・・ひょっとすると・・・?」
ジョフレ 「ええ。いつもは姉さんが気を使ってくれて色々エリンシア様を誘ってくれるんですが、
      いつも『家事がある』と断られてしまうんです。
      兄弟の方々がいない今なら、一緒に映画くらいは行けるかな・・・と思いまして。」
ロナン  「なるほど・・・がんばってくださいね!!」
リュシオン「リアーネ、ここは空気を読んで、ジョフレ殿がうまく誘えるように協力して差し上げよう。」
リアーネ 「・・・はい!!」

舞台は変わって・・・
フィル  「はーっ、はーっ、リンさん、お強いですね!!」
リン   「そういうフィルも、大したものだわ!!久しぶりに本気を出しちゃったわよ。」
フィル  「いえ、私もまだまだです。・・・私の母と同じくらい強いです・・・。」
リン   「ご両親は何をやってらっしゃるの?」
フィル  「母は剣をやっていたのですが、結婚を機に引退しました。父はバアトルと言いまして・・・」
リン   「バアトルって、あの『バアトルズ・ブートキャンプ』のバアトル!?」
フィル  「は、はい。ご存じなんですか?」
リン   「え、ええ。ちょっと家族に愛好者がいるのよ・・・。」
フィル  「そうなのですか、ありがとうございます。・・・リンさんはこの後どうするのですか?」
リン   「そうね・・・このあたりを観光しようと思うんだけど。汗かいたから温泉にも入りたいし。」
フィル  「そうなのですか。・・・あ、あの、私もご一緒しても良いでしょうか?」
リン   「え?別にかまわないけど・・・。」
フィル  「良かった・・・実は、リンさんと一緒にいると、すごく安心するというか、
      お姉さんが出来たかのような気持ちになるんです。両親に紹介したいくらいです・・・。」
リン   「フィル・・・。私も、新しい妹が出来たような気持ちになるわ。さぁ、一緒に行きましょうか。」
フィル  「(はい・・・リン姉さん・・・。)」

ロナン  「とまぁ、こうやって僕はこの弓でイスの海の主と呼ばれる怪魚を捕らえたのです!!」
リアーネ 「すごーい・・・!!」
エリンシア「さすが、紋章町一の漁師ですわね。」
ロナン  「それほどでもないですよ。おっと、もうそろそろ仕入れの時間だ。
      それでは僕は失礼します。エリンシアさん、また来ても良いですか?」
エリンシア「ええ。いつでもいらして下さい。これくらいでしたら、いつでもおもてなしいたしますわ。」
リュシオン「(ジョフレ殿、いまがチャンスだ!!)」
ジョフレ 「(よし!!)エ、エリンシア様、良かったらなんですが・・・。」
エリンシア「(ピキーン!!)・・・お待ちになって。・・・ふふふ、なるほど・・・
      娘さんから攻めるとは、リンちゃんもなかなかやりますわね・・・。
      相手にとって不足はありませんわ!!どちらがフィルさんの母親にふさわしいか、
      正々堂々と勝負いたしましょう!!あ、ごめんなさい。ジョフレ、なあに?」
ジョフレ 「いえ・・・何でもありません・・・。」
リュシオン「・・・・・・。」
リアーネ 「じょふれしょーぐん、なみだめ?」

48 :温泉に行こう!!:2008/05/23(金) 00:31:41 ID:OzZuhTOw
母親   「ありがとうございます!!何を以てしてお礼にすればいいか・・・。」
ヒーニアス「お気になさらないで下さい。人として当然のことをしたまでです。」
男の子  「お兄さん、ありがとう!!」
ヒーニアス「ああ。これからはそう簡単なことで泣いたりするんじゃないぞ?」
男の子  「うん!!」
ヒーニアス「では、私は失礼します。」

ターナ  「・・・随分と普通に事なきを得たわね・・・。」
ラーチェル「そうですわね・・・あら、あんなところに・・・。」
おばあさん「ふぅ・・・年寄りにこの雪道は堪えるのう・・・。ああっ・・・。」
ターナ  「おばあさんが足をすべらせて転んだわ!!」
ラーチェル「今すぐ助けに行かないと・・・!!」

ヒーニアス「おばあさん、大丈夫ですか?」
おばあさん「あ、あなたは・・・?あいたたた・・・腰が・・・。」
ヒーニアス「無理をなさらないで病院に行きましょう。さぁ、私におぶさって下さい。
      なに、これでも鍛えていますから、初期値(力:14)よりかはマシだと思いますよ。」
おばあさん「あんた、お若いのに良い人だね。すまないねぇ・・・」
ヒーニアス「気になさらないで下さい。人として当然のことをしたまでです。」
おばあさん「ありがとう、ありがとう・・・。」

ターナ  「・・・全くもう。時々こういう事があるんだから。(・・・嫌いになれないじゃない・・・。)」
ラーチェル「口は悪くても、実は良い人ですからね。見過ごせなかったのでしょう。
      いつもこうならエイリークに近づけてあげてもよろしいのですがね。」

この後もヒーニアスは親切に道行く人を助けまくり、イリアでの有名人となった。
この業績から彼をモチーフに「実は良い人像」が建てられる事となったのだが・・・
マルス  「ああ、この人のことなら僕はよく知っていますよ。
      え?彼のことをよく表しているポーズですか?だったら、四方を敵に囲まれている、なんてのはどうですか?」

この一言をきっかけに

 敵
敵ヒ敵
 敵

こんな感じの銅像が建てられることになったという。

まだまだつづく

49 :助けて!名無しさん!:2008/05/23(金) 00:48:20 ID:K6pfV/W9
乙です
じょふれしょーぐんカワイソスw
流石実はいい人だ、何ともないぜ!

50 :助けて!名無しさん!:2008/05/23(金) 01:14:00 ID:PYDdKKcV
本編で勝ち組な奴程、このスレでは涙目になるんだよな。
主に緑風としょーぐんだがw

51 :乙女会議:2008/05/23(金) 01:15:26 ID:xGQHhgPA
リン 「フロリーナ。ごめんね、待った?」
フロリーナ 「ううん。こっちこそ急に呼び出したりしてごめんなさい」
リン 「いいのよ。私も少し話したいことがあったし。それで、私に相談って?」
フロリーナ 「うん…あのね、お姉ちゃんのことなんだけど…」
リン 「お姉ちゃんって、ファリナ?」
フロリーナ 「ううん、一番上の……」
リン 「フィオーラさんね。どうかしたの?」
フロリーナ 「最近悩んでるみたいなの……その、エリウッド様のことで」
リン 「ああ……うすうす、そうかなって思ってはいたけど、フィオーラさん、やっぱりエリウッドのこと……」
フロリーナ 「うん。普段は表に出してないけど、もうすごいの。いつぞや、エリウッド様がアイドルデビューした時なんか、関連グッズ買い漁っちゃって」
リン 「へえ………」
フロリーナ 「部屋なんか、壁も天井もポスターで埋め尽くされてるし」
リン 「ふ、ふうん………」
フロリーナ 「毎日、等身大抱き枕に頬擦りしながら話しかけてるし」
リン 「……………」
フロリーナ 「この間なんか、なんだか毎日同じストロー使ってるなと思って、よくよく調べたらネットオークションで手に入れたエリウッド様の使用済m」
リン 「ストーップ!それ以上は!それ以上はイメージ壊れるから!もうなんか手遅れな気もするけど!」
フロリーナ 「う、うん……」
リン 「大体、なんでそんなものがオークションにかけられてるの?怪しげなもの買わせちゃダメよ、本物かどうかも疑わしいわ」
フロリーナ 「え、でも……マルスさんリーフさんの署名で証明書が」
リン 「把握した。あの二人か…後で〆る」
フロリーナ 「というか、リン知らないの?」
リン 「何が?」
フロリーナ 「ご兄弟の私物……結構売りに出てるけど」
リン 「mjd?」
フロリーナ 「特にアイクさんとかロイさんのものは競争率高いみたい。大抵、某ょうじょ社長やベルン署署長の妹さんが高額で落札するみたいだけど」
リン 「リィィィィフ!マァルスゥゥゥゥゥ!地獄を見なければわからないようね!」
フロリーナ 「お、落ち着いて、リン……」
リン 「ま、まあとりあえず今はいいわ。話を戻しましょう」
フロリーナ 「う、うん……それで、私としてはやっぱり応援してあげたいの。ニニアンさんのこともあるけど……」
リン 「そうね。ニニアンも大切な友達だわ」
フロリーナ 「うん。でも、やっぱり私のお姉ちゃんだし、幸せになってもらいたいから」
リン 「フィオーラさん、あなた達のために尽くしてきたんだものね」
フロリーナ 「そうなの。だから、リン……リンも、協力してくれる?」
リン 「ええ、もちろんよ」

52 :乙女会議:2008/05/23(金) 01:16:13 ID:xGQHhgPA
フロリーナ 「本当に!?ありがとう!」
リン 「どちらかの不利になるようなことは出来ないけど……」
フロリーナ 「うん」
リン 「デートのお膳立てとか、そのくらいは、ね。してあげられると思う」
フロリーナ 「十分だわ……ありがとう、リン」
リン 「いいのよ。まあ、最後に選ぶのはエリウッドだけど……大丈夫。いざとなったら、エリウッドなら二、三人くらい幸せにしてくれるわよ」
フロリーナ 「うふふ……それもいいかも。でも、リンがあっさり引き受けてくれたのは、ちょっと意外だったかな……」
リン 「え、そう?」
フロリーナ 「そうよ。だって……私と…ヘクトル様のことは…あんなに反対するのに……」
リン 「……フ、フロリーナ?」
フロリーナ 「リン……やっぱりヘクトル様のことが……」
リン 「ち、違うわよ!だって、ヘクトルに比べたらエリウッドは真面目だし、品行方正だし、学校の成績も優秀だし、ちょっと病弱だけど剣の腕は立つし、
まあ美男子だし、私もあなたの相手がエリウッドなら反対しなかったと思うわよ!?」
フロリーナ 「やっぱりヘクトル様のこと……」
リン 「だから違うって!なんでそっちの方向に捉えるの!?」
フロリーナ 「いいのよ、リン。私たちは親友だけど、ヘクトル様のことに関しては、ライバル。それでいいのよね?」
リン 「よくねーっつーの!」
フロリーナ 「いいから。わかってるから。でも、私、負けないから!」
リン 「いやぁぁぁ!なんでそこまで頑ななの!?変な呪いでもかかってるの!?」
フロリーナ 「じゃあ、私、もう行くから。お姉ちゃんのことは、よろしくね」
リン 「フロリーナ!話を聞いて!っていうか聞け!」
フロリーナ 「何も言わないで!じゃあ、今日は相談にのってくれてありがとう」

フロリーナ、席を立つと、足早に店を出る

リン 「フロリーナ!ああ、何でこんなことにorz」

リンがテーブルに突っ伏したその時、ぽんと肩を叩かれた

リン 「…………?」
ウェイター 「お客様…お連れ様の分と合わせて、飲食代1020Gになります」
リン 「ぐっ…!泣きっ面に……orz」


終わり

53 :助けて!名無しさん!:2008/05/23(金) 01:17:39 ID:xGQHhgPA
フィオーラネタを書きたかったのに、本人が出てねぇ……
しかしこれではただの変態かヤンデレだな

54 :助けて!名無しさん!:2008/05/23(金) 01:44:16 ID:EQsryylC
いや色々楽しいネタぞろいだ!GJ!
しかしリン、兄弟家の財政はこの二人が強いから、締め付けすぎるなよ。

エフラム「だから幼稚園でアルバイトを……」
パーン「子供は女だけじゃないぞ。それにあまやかすだけだと駄目だ」
ヒョウ「まあな。ある程度はビジネスだしな」

55 :助けて!名無しさん!:2008/05/23(金) 02:01:37 ID:bDA7/BB8
>>54
ヒョウじゃなくてヒュウな

ヒュウは確かに似合いそうだ、支援会話がアレだしな
しかしたんぽぽとエフラムは・・・

56 :助けて!名無しさん!:2008/05/23(金) 13:07:38 ID:TYCihEVz
あとマリナスとルセア辺りか。

57 :助けて!名無しさん!:2008/05/23(金) 14:02:33 ID:xHPXV6fc
いや、ここは敢えてのゴンザレスとガレットで。

58 :助けて!名無しさん!:2008/05/23(金) 15:09:29 ID:EQsryylC
幼稚園関係者ではあとレナとジュリアンなどマケドニア勢もあげられる。もっともミネルバが経営したときに危機にあった感じで。
すこし質が悪いけどロプト幼稚園が最大規模であって、イシュタルとユリウス、バイト兼父母会のセティあたりでやっとこさっとこ動いているかんじかな。
結構幼稚園関係者多いな。

59 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 01:16:54 ID:xnExPFIz
>>58
まあ各作品に1から3人ぐらいのペースで
孤児院を開いただの、恵まれない子供の面倒を見ているって言う後日談多いからな
特にシスター

60 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 02:10:18 ID:cwOCqvb4
セーラ  「はーい皆さんこんにちは、とうとうやってこの日がまいりました! 
      『紋章町サバイバルコンテスト』を開催いたしまーす!」
ドロシー 「それでは、大会本部長の獣王カイネギスさんよりご挨拶をいただきたいと思います」
カイネギス「うむ。まずは毎年恒例のこのコンテストを、今年も無事開催できたことを心から嬉しく思う。
       大会のルールは至ってシンプルだ。競技会場となるこのガリアの山の中に身一つで入り、
       出来る限り長期間生き抜いた者が勝利者となる。
       優勝賞金は例年通り10000Gだ。諸君らの奮闘と野生力に期待するものである」
ドロシー 「はい、ありがとうございました」
セーラ  「えー、ちなみに、大会本部にはバルキリーの杖のエキスパートであるクロード神父様と、
      オームの杖8段のエリス先生、それとバレンシア復活の泉直結のワープシスター部隊が待機しておりますので、
      皆さん遠慮せずにガンガンのたれ死んじゃってくださいね☆」
ドロシー (こういうのって普通、本当に死にそうになったら助けに入るものだと思うんだけどなあ……)
セーラ  「ちなみにこの山、ガリアの山々の中でも特に危険な猛獣が存在するようなところなので、
      怖気づいた人は今からでも参加辞退した方が身のためよ!」
ドロシー 「大抵は最後まで粘った人が猛獣に食い殺されて終わり、というパターンが多いんですが。
      ……まあ、今回に限っては」

アイク  「さて……いよいよか。腕が鳴るな」
リーフ  「フフ……生存するだけなら僕が一番に決まってるさ!」

ドロシー 「……あの人たちがいるんで、結構長引きそうな予感がしますね」
セーラ  「ま、盛り上がるなら言うことなしよ! さーて、参加者の皆さん、準備はいいかしら?」
アルム  「あのー、すいません、質問があるんですけど」
セーラ  「はいはい、なにかしら兄弟さん家でも一番影の薄いアルム君?」
アルム  「……まあいいや。ええと、この大会、結構長期間になると思うんですけど」
セーラ  「うんうん」
アルム  「その間、学校とか仕事とかってどうなってるんですか?」
セーラ  「……あんたさ、そういうのって番組的に白けるからやめてほしいんだけど」
アルム  「え?」
セーラ  「だから11スレ目になってもロクな個性がつかねーっつーのよ、あんたは……」
アルム  「……」
ドロシー 「え、ええと、それでは皆様、準備はよろしいでしょうか!?」
セーラ  「それでは、『紋章町サバイバルコンテスト』スタートゥ!」

 〜三ヵ月後〜

セーラ  「……ええと、この大会、まだ続いてたんだ?」
ドロシー 「れ、例年ですと10日ぐらいで終了になるはずなんですが……」
セーラ  「残ってるのは……二人?」
ドロシー 「一人は予想通りアイクさんです」
セーラ  「でしょうね。もう一人は……え、アルム!? リーフじゃないの?」
ドロシー 「リーフ君も優勝候補の一人ではあったんでしょうけど、
      始まって数日ぐらいの時点で、他の参加者と仲良くなっちゃって。
      で、その人が美人のお姉さんだったらワープでの奇襲を受けてあえなくリタイアに……」
セーラ  「自然相手のサバイバルはともかく、人間相手のサバイバルのレベルは低かったってわけか……
      でも、アイクさんはともかくアルムって……単にのたれ死んでるけど誰も死体を発見できないってだけなんじゃないの?」
ドロシー 「いや、さすがにそれは……」
カイネギス「むう……なんにせよ、さすがにそろそろ止めさせなければ、彼らが本当に山の住民になってしまいそうだ」
ライ   「捜索隊を出しましょうか」

 〜山中〜

ライ   「……で、早速アイクを発見したわけだが……」
アイク  「なんだライ、お前も食うか?」
ライ   「……くつろいでんな、お前は」
アイク  「猛獣、と言っても竜よりは弱い。そういったわけで食料は豊富にあるし、川も流れているからさほど不衛生じゃない。
      これならフレイムバレルにこもって火竜狩りをしていたときの方がよほど辛かったぞ」
ライ   「来年から出場禁止な、お前」

61 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 02:10:40 ID:cwOCqvb4
ライ   「……だいぶ奥まで来ましたね」
カイネギス「うむ。アルム少年が見つからないのだから、仕方があるまい」
セーラ  「まーったく、面倒かけさせるわよねえ」
ドロシー 「カイネギスさんのおかげで動物は大人しいですから、そんなに苦労もしてないですけどね。
      でも、実際どこに行っちゃったんでしょうね、アルム君」
カイネギス「うむ……む?」
ドロシー 「? どうかしました?」
ライ   「この臭い……間違いない、アルムだ!」
ドロシー 「え、本当ですか?」
ライ   「ああ。なんか妙に嫌な臭いも混じってるが、あの茂みを抜けた先に……!」

 がさがさがさ、と一行が深い茂みをかき分けて進んだ、その先には。

カイネギス「……」
ライ   「……」
ドロシー 「……」
セーラ  「……なにこれ」

 何故か円形に切り開かれた広場の真ん中に、小さな小屋が立っていた。
 こじんまりとしていながらもなかなか洒落ている小屋で、ポーチの上には揺り椅子が置いてあったりする。

ドロシー 「……あのー、ここ、どなたか住んでいらっしゃるんですか?」
カイネギス「いや……この山は無人だったはずだが」
セーラ  「なんかよく分かんないけど、ともかく人がいたのならアルムのことも聞けるかもね。すいませーん! 誰か」
???  「危ない!」

 と、聞き覚えのある声がした瞬間、何かが物凄い速さでセーラの鼻先を掠めていった。

セーラ  「……へ?」
ドロシー 「だ、大丈夫ですかセーラさん!?」
ライ   「矢だったぞ、今の……! どこから飛んできたんだ!?」
カイネギス「罠、というわけか」
アルム  「いやー、危ないところだった」
セーラ  「って、アルム!? あんたこんなところでなにやってんの!?」
アルム  「なにって、サバイバルですけど?」
ドロシー 「さ、サバイバルって……」
ライ   「ひょっとして、この小屋建てたのお前か?」
アルム  「ええそうですよ。この辺切り開いたときの木材使って」
カイネギス「なんと……猛獣はどうしたのだ?」
アルム  「ああ、その辺に生えてる野草を何種類かすりつぶして、煮詰めて……」
ドロシー 「け、獣避けの薬を作ったんですか? 即席で?」
アルム  「そう。おかげでのんびり暮らせましたよ。あ、小屋の裏には畑もあるんですよ。
      いやー、野生のオリウイ草を品種改良しようと思って育ててるんですけどね、これがなかなか楽しい仕事で、
      ついつい競技のこと忘れそうになっちゃってましたよ。
      そうだ、折角だから皆さん我が家に上がっていってくださいよ。
      野生のハーブで作ったハーブティ、結構自信があるんですよ。
      他にも野草を編んで作った服とか、いろいろ……」
セーラ  「なんでそんないろいろ知ってんの、あんた?」
アルム  「バレンシアのマイセンじいちゃんに、大地と共に生きる術をいろいろ教わったもので」
カイネギス「……」
ライ   「……やっぱなんかおかしいな、この兄弟は……」
ドロシー 「アイクさんとは違った意味で予想を上回る人ですね……」

 当然ながらアルムも来年からは出場禁止となりました。 

62 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 06:15:02 ID:siuXdwir
>>60,61 ちょwwww

63 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 06:49:50 ID:6JejSzMK
>>60-61
GJ!
もういきなりの「三ヶ月後」でリプトン吹いたわwww

64 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 08:30:24 ID:KYEmKnGm
アルム「ところで3ヶ月あったらぼくらで何Gくらい稼げたんだろうね」
セーラ「…(これだからてめーは)」

65 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 09:50:35 ID:nwigZM3t
いけない!
このままだとアルムが場を白けさせるKYキャラに!

66 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 10:59:07 ID:cMP+mlda
もともとツッコミキャラ気味だしね。他人にたいしてはシラケツッコミするんだろう。
別の意味でシグルドの天敵だな。

67 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 11:25:08 ID:qe/ctUTE
兄弟の中でツッコミ筆頭のロイも
脳内ツッコミで済ませてる事が多いからなw

68 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 13:56:38 ID:hdT/qxPy
11スレ目でついにアルムにもキャラがついてしまうのか!?

69 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 15:09:20 ID:cMP+mlda
空気読めない常識ツッコミキャラか、恋愛は常識外れなのにな。存在感が低いのも、ノリに乗れなかたり、イヤミと思われているのが原因だったりして。

シグルド「頼むからポエムを書くときにツッコミいれるな!」


70 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 18:22:18 ID:cwOCqvb4
リーフ  「兄さん兄さん、錬成で最強の武器作ったよ!」
マルス  「なんだい? 銀の剣フルパラうpとか細身の剣で必殺値MAXのチート剣とか?」
リーフ  「ははは、違う違う。これだよ、これ!」

 つ回復灼熱最強の剣盾

マルス  「……」
リーフ  「うふふふ最強の攻撃力と最強の防御力を兼ね備えている上に魔法効果まである最強の武器だよえへへへ」
マルス  (それ以前にこのネタ分かる人がいないような気が……)
アルム  「いたら確実におっさんだよね」
マルス  「君はまたそういう(ry」

71 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 19:52:28 ID:xEa2/vin
カオスな作品多すぎwwww
皆GJ!

72 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 21:56:00 ID:hzmXOIqO
あってるかどうかわからんが、ナイトガンダム物語思い出した
俺っておっさn

73 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 22:17:11 ID:siuXdwir
謎のEonet規制のため書けなかった漏れ涙目。誰だ、荒らしは?

というわけで>>42の古いネタに便乗したやつを書いてみました。古すぎと言う突っ込みはなしで。それならEonetのIPの荒らしに文句をお願いします
@@は自主検閲しました。


マルス「おーい、ロイ、お帰り。…何でそんなに血だらけなの?大丈夫?怪我は無い?」
ロイ 「大丈夫。これは帰り血だから」
ミカヤ「何があったの?」

********************************************
看板=変質者注意!!最近子供を狙った変質者が現れます。子供達は地域の皆で守りましょう=

ロイ 「変質者ねえ…物騒な世の中になったねえ。気をつけなきゃ」
???「そこのお嬢ちゃん、俺たちのところでいいことしないかい?ゲヘヘ」
ロイ 「なーるほどねえ。噂をすれば影と言う奴だね」
???「!! その声、男だな?まあ、いい。お前さんのようなイケメン男なら引く手はあまたあるしな」
ロイ 「で、僕に何をしろと?」
???「俺について来い。さもなくば…」
ロイ 「やーだね」
???「てめえ、言わせておけば!」

 ボカッ!
(???、ロイの頬を殴る)

ロイ 「痛いねえ…先に手を出したのはそっちだから、半殺しにされても文句は言わないでね?」
???「やれるもんならやってみろ!」



???「強え…それに刃物は反則だろ」
ロイ 「僕に喧嘩を売ってくる君が悪い」
???「こっちとて簡単に引き下がれるか!野郎共、やっちまえ!!!」
(???の仲間、50人ほどが現れる)
???「おまえを捕まえて、お前が@@されて@@む様子を動画にしてうpしてやる!」


********************************************

ロイ 「で、こんなことになったんだ」
ミカヤ「怖いねえ…(君が)」
ロイ 「アイク兄さんよりはマシだけど」
ミルラ「今、ニュースでやってたんですけれど、あの変質者の出る交差点でヤクザが40人ほど意識不明、残りも重傷なんていう事件が
    あったみたいです」
ロイ 「あ、それ僕がやったやつだw」
兄弟 『・・・・・・・・・・・・・・・』
ロイ 「まあ、人を襲おうとした奴だし、因果応報じゃない?」
兄弟 『・・・・・・・・・・・・・・・』
ロイ 「みんなはどう思う?」
兄弟 『  お  と  な  し  く  し  て  な  さ  い  』

74 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 22:32:32 ID:cwOCqvb4
>>72
ようおっさん、おっさんじゃないか! 俺と同年代のおっさんじゃないか!
……と言っても、実際そこまで古いソフトじゃないですよね。
紋章の謎と同時期ぐらいスかね。

>>73
便乗元が古いのには何の問題ないけど、こういう黒系のネタはマルスの方が似合う気がする。
俺としてはロイがやってるのは違和感があるかな。



マルス  「ところでリーフ、さっきから気になってるんだけど、どうして頭にドリル乗せてるんだい?」
リーフ  「はははは、知らないのかいマルス兄さん、これをやると防御力が最高になって、
      物理攻撃も魔法攻撃も受けつかなくなるのさ!」
マルス  「えふえふでも装備してろよ」
リーフ  「いいから兄さんは早くガトー顔のレナを増殖させる作業に戻るんだ」
マルス  「嫌だよデータ消えそうだし」
ヘクトル 「それよりフレイボム使って厨性能のスレンドスピアかっぱらおうぜ」
ロイ   「じゃあ僕はチャドにバサーク使って火竜石盗んできてもらおうかな」
アルム  「ほらマルス兄さん、クラスチェンジアイテムだよ。マムクートの人たちにあげてきなよ」
シグルド 「おい、私は城の守備につくから、誰か城内からレスキューの杖を頼む」
アイク  「オリヴァーがラフィエルに向かって走り出したときはバグかと思った。むしろバグにしてしまいたかった」
マルス  「それはいろんな意味で間違いだよ、アイク兄さん」

75 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 22:41:34 ID:htNrpZUM
何の変哲もない民家からチートキャラが出てきたときはバグかと思った。むしろバグにしてしまいたかった

76 :助けて!名無しさん!:2008/05/24(土) 22:43:58 ID:2K5esd13
トハ名物しっこくハウスですね、わかります

77 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 00:17:26 ID:ElBOAoaZ
>>75吹いたwww

ところで元ネタがさっきからわからないorz
もしかして75の元ネタは74?

78 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 00:34:08 ID:Rj662WBT
>>77
元ネタというよりは74に便乗したのでは?
蒼炎に関しては落石で某将軍が死んだときはバグかと思った。むしろバグにしてしまいたかった。

いや、アレは本当にバグなのかも…

79 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 00:38:45 ID:axjDM90N
頭にドリルとかテラナツカシスw

…みたいな反応が来ない辺り、やはり俺はおっさんなのかorz

80 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 00:44:21 ID:Gmgz/oR6
そうじゃなくて
んなクイズみたいなネタ振りじゃ皆飽き飽きでスルーされて当然でしょう

81 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 00:47:37 ID:ElBOAoaZ
>>78
あーなるほど。thx!
シハラム将軍VSジルをやろうとしたら、寝返っちゃった時はバグかと思っt

82 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 03:19:26 ID:Rj/MvzT3
>>81
あるあるwwwww

83 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 03:37:55 ID:Jvaqsikx
キュアンをエルトシャンに隣接させたのに、話すコマンドが出なかったりとかもなw

84 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 04:31:26 ID:7knSMPbl
この流れ……緑風の話は禁句だぞ!
絶対だぞ!
絶対言うなよ!

85 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 08:51:06 ID:2hsS3XKC
緑風は専用クラスがあると思ったのに汎用クラスだったのはバグかと思った
別にバグじゃなくてもいいんだけど

86 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 11:17:22 ID:xC2/jjVQ
>>74
ナイトガンダム物語はファミコンだったと思うが

87 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 11:28:10 ID:9Me75l6I
>>86
ナイトガンダム物語はSFCでも出てるぜ・・・。
ちなみに名前のほうはSFC版2だろ?最強とか勇者とか付けられるのは
まさにそれだ(知ってるだけおっさんだけどな)

88 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 11:52:39 ID:Jfuoj32D
この場合FC版を想像した>>86の方がおっさんのような気が(ry

シグルド 「ファミコンか。懐かしいな」
マルス  「へえ、シグルド兄さんでもそんなのやってたんですね」
シグルド 「うむ。アルヴィスからいろいろ貸してもらってな」
マルス  「アルヴィスさん? ・・・どんなの借りたんですか?」
シグルド 「スペランカーとか星をみるひととか」
マルス  「ちょ」
シグルド 「難しかったが頑張ってクリアしてアルヴィスに返しに行ったら、
      奴は何故か苦虫を噛み潰したような顔をしていたな」
マルス  「そりゃそうでしょうね・・・」

89 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 11:57:51 ID:oUsn84aB
そんなシグルド兄さんに・・・つバハムートドラグーン

90 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 12:17:38 ID:Jfuoj32D
>>89
シグルド 「ああ、それもアルヴィスに借りてやったな」
マルス  「アルヴィスさんテラ鬼畜w で、感想は?」
シグルド 「ビュウは喋らないだろう」
マルス  「は? え、ええ、そうですけど?」
シグルド 「喋らない上にひどい選択肢もあるから、そっちばっかり選んで
      『ビュウ的にはJOJOのことはなんとも思ってない。JOJOが自己陶酔して勝手に一人で騒いでるだけ』と
      解釈するのもプレイヤーの自由だろう」
マルス  「ええと」
シグルド 「そういう余地がある分、あまり不幸とは思えないな」
マルス  (悟りきった目だ・・・)

91 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 12:46:39 ID:f4tFoTN7
さすが不幸主人公の代名詞、シグルド兄さん

92 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 12:55:12 ID:WJ3JOXtJ
ならばシグルド兄さんに

つ[LIVE A LIVE中世編]

93 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 17:12:28 ID:SnyK5iG4
いやいやいや、RPG三大不幸主人公ってことで、面識があるかもしれんぞ?

94 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 17:55:56 ID:bymVrEZw
確か、過去のネタで文通していたような…

なんか、どっかのネタで他の不幸主人公と組んで
不幸戦隊ムクワレンジャーなるものを結成していたらしいぞw >シグルド

95 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 18:03:56 ID:oUsn84aB
そんなシグルド兄さんに北欧神話のヴォルスング・サガをお勧めします。

96 :紋章町BBS 3:2008/05/25(日) 21:33:24 ID:UsR8Fwln
ロイ  「さてと、久しぶりに紋章町BBSでも見てみるか」
リーフ 「カオスなスレッドばっかり立っているに100G支払うよ」
マルス 「まぁそれは見てのお楽しみさ…決まらない時はスクリーンの前の皆に
     聞けばいいし」
ロイ  「兄さん、スクリーンって一体何のこt」
リーフ 「じゃあいくよ」

ポチッ

1: 愛しの彼はフラグクラッシャー 6ボッキリ目(473) 
2: 昨日デギンハンザーがカツラを買ってるのを見かけたのだが(876) 
3: 愛しの彼はフラグメイカー 4人目の嫁(123)
4: エフラム「幼女怖い幼女怖い幼女怖い幼女怖い幼女怖い(67)
5: 上司に苦労してます…part2(349)
6;【勇者】FE蒼炎・暁のアイクはカッコ凛々しい11【神将】(233)
7: オスティア騎士団に入 ら な い か?(15)
8: 緑の居酒屋について語るスレ(448)
9: 筋肉に邪魔されてエリンシア様と恋仲になれない…(625)
10: ディアドラえもん 9ぬこ目(124)
11: …ヴォルツです… (776)
12: セリスを見ておっきした香具師の数→3000+(687)
13: ミカヤは腹黒か否か(2)


3人 「( ゚д゚)……」

3人 「(゚д゚)」



皆さんはどれを見たいですか?

97 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 21:44:43 ID:Rj662WBT
>>96
何気に実在するスレがあるなw

98 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 21:45:14 ID:f4tFoTN7
ちょ、そのままアイクスレがww

1は外せないとして、2と8あたり見てみたいか

99 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 21:46:40 ID:SnyK5iG4
8と13かなぁ。特に13が見たいけど過疎っぽいしな……

100 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 21:49:06 ID:1WE00Z2t
12!

101 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 21:53:38 ID:I1UUuxXb
>>89
バハムートラグーンな

102 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 22:47:41 ID:6hvJ2hgc
2だろwそれこそBBSでしか話せんw

103 :助けて!名無しさん!:2008/05/25(日) 23:42:24 ID:pKkP2ilt
14はしっこくと緑風に始末された可能性が……

104 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 00:07:01 ID:qC869TpK
>>103
緑風には無理だろ

105 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 00:17:33 ID:MFOIc3U9
本当は無理じゃないんよ、慈悲の心でHP1になるんよ
∧_∧
( ・ω・)=つ≡つ
(っ ≡つ=つ
/   ) ババババ
( / ̄∪    

106 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 00:21:55 ID:Q82sRxos
    |┃三           /! _ ト、
    |┃ ≡       ,r‐ '/l[[!ト、!:::\
    |┃      ___ !l::::::!:.!:l,!:::!::::::::l _
    |┃≡  /____ l !!:::::l:.l:::!::::!::::::::!| ,二二、
    |┃ヽ___//::::::!| 'l|ト、ヽ:::::/:::::::;' !  !:::::::::::::   身の程をわきまえよ
____.|ミニニヽ:::::::::::l ,'   )ヽニVニイ!r'´!  !::::::::::::::::::    
    |┃:::::::::::ヽヽ:::::::! !ィr(:::ヽ::::::! !:::ノ:ヾ!:::!  !:::::::::::::::::::: 
    |┃:.:.:.:.:.:::::!|::〈/:.ヽミト、r‐'┴―‐く:∧ l:::::::::::::::::::: 
    |┃:.:.:.:.:.:.:.:l|::/:ヽ:.:.:.:.:フ::::::::::ll___/:.:.:ヽ ヽ:::::::::::: 

107 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 02:03:27 ID:gVZ9/xzc
>>96
4も見たいっす。

108 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 02:48:31 ID:6LVG2ycN
既に6の住人なのも私だ

109 :竜王家のエライひと 1/6:2008/05/26(月) 07:06:12 ID:DbGPgw7S
ズガシャーンドカーンドンドコドーン
リン    「ちょっとヘクトル!エフラム兄さん!朝からうるさいわよ!静か…に…あれ?静かにしてるわね」
エフラム 「あの音だろう?確かにうるさいが…俺たちではないぞ」
ヘクトル 「俺たちは本で技の研究してるところだからな。お前が俺達をどう見てるか分かったぜ」
リン    「ごめんなさい。てっきり2人のバトルの音だと…じゃあ何かしら?」

シグルド 「ヘクトル、エフラム、朝から元気なのはいいが…む、違うのか、すまない…」
エリンシア「ヘクトルちゃんエフラムちゃん、ご飯はもうすぐですからおとなしく…あら?」
アイク   「2人とも朝から修行とはいい心がけだ。俺も混ぜて…なんだ違うのか…今から3人でどうだ?」
エリウッド 「朝からこんな騒音を…またご近所に謝りに…。…あれ?ヘクトル達じゃないのか?ならいいや」
エイリーク「兄上、朝なのですからご近所に配慮を…。…私の勘違いだったようですね。申し訳ありません」
セリス   「おはよう。ねぇ今度は僕も修行に誘って欲しいな。…あれ?違ったんだ…残念」
リーフ   「このひとでなしー!せっかくHでキレイなお姉さんの夢見てたのに。…ヒトデナシハボクノホウダ…」
アルム  「兄さん達、今はセリカの大切な祈りの時間なんだ。だから…あれ?ゴメン」
セリカ   「今はミラ様への大切な祈りの時間なの。兄さん達、もう少し静かに…疑ってごめんなさい」
ロイ    「兄さん達休みなのにこんなに早く起きるなんて珍しいね。でももう少し静かにして…あ、違うんだ」

エフラム 「さすがにちょっと傷ついた…」
ヘクトル 「どいつもこいつも俺達が原因だと思ってんのかよ…ホントに暴れてやるか?」
リーフ   「だ、ダメだって…あ、そういえばミカヤ姉さんとマルス兄さんはまだ来てないね」
シグルド 「こうなってくると2人の反応も気になるな」

ミカヤ   「おはよう、皆揃ってるなんて珍しいわね。もしかしてあの音で起きちゃった?残念だったわね」
セリス   「何にも動じてないね。いつもどおりだ」
アルム  「これはこれで…つまんないなぁ」
セリカ   「ここはマルス兄さんに期待ね」

マルス  「おはよ〜。あ、僕が最後なんだ。めずらしいな〜」
アイク   「なんともないごく普通の挨拶だな」
リン    「分からないわ。あの爽やかな笑顔に騙される人多数よ。油断は禁物ね」

マルス  「ミカヤ姉さん、アレのことだけど…」
ミカヤ   「分かってるわ。どうする?朝ごはん食べてから行く?」
マルス  「早めに対応したほうが良いだろうからすぐに行くよ」
シグルド 「…?2人は、何の話をしているんだ?」
マルス  「朝からうるさい音のことだけど」
リーフ   「キターーーーーーーーーーーーーーーーー」
ミカヤ   「久しぶりだからびっくりする人も多いかもね。確かに早く対応したほうがいいわね」
マルス  「うん。だから今から行くよ。ご飯は後で………なに?なんでみんな変な顔してるの?」
アルム  「いや…マルス兄さんの反応が変だな〜って…」
マルス  「僕が変?どこが?何か変なとこある?」
ミカヤ   「どこも変じゃないわよ。私は皆の顔の方が変だと思うわ」

アイク   「マルス、お前はあの音についてどう思うんだ?」
マルス  「あれね、うるさいよね。みんなびっくりしたでしょ」
ミカヤ   「何年ぶりかしら…。ちょっと懐かしいわね…」
エイリーク「…もしかしてミカヤ姉上とマルスは音の原因を知っているのですか?」
マルス  「知ってるよ。…どうしたのさ、みんな揃って残念そうな顔して…」
セリカ   「何か期待してたのと違うな〜って思って」
マルス  「はぁ?何のこと?」
エリンシア「実は…カクカクシカジカマルマルウマウマキンニクワクテカ…と、いうわけですの」
ロイ    「余計なの混じってなかった!?」
ミカヤ   「それでみんな変な感じだったのね」
ロイ    「スルー!?」

110 :竜王家のエライひと 2/6:2008/05/26(月) 07:06:54 ID:DbGPgw7S
ズガシャーンドカーンドンドコドーンチュドゴーンズギャーン
リン    「さっきよりも大きい音ね」
エリウッド 「知っているなら教えてくれないかな。あれは何なんだい?」
マルス  「あれはね、竜王家の…」
エフラム 「竜王家だと!?まさかミルラの身に危険が?こうしてはいられん!行くぞ!」
マルス  「大丈夫。チキたちに危険は無いよ。そんなに心配しないで…」
エフラム 「何をのんきな事を…一大事じゃないか、急げ!」
マルス  「仕方ないなぁ〜。じゃ、準備して…よしOK。行ってきます」
エフラム 「グズグズするな!ロイ、お前も来い!ファが心配だろう」
ロイ    「あ、待ってよ兄さん、置いて行かないでよ」
ミカヤ   「いってらっしゃ〜い。怪我しないように気をつけてね〜」

シグルド 「エフラムが凄い勢いで引っ張っていってしまったな」
セリス   「竜王家が原因なんだよね。ユリウスとユリアは大丈夫かな…どうしよう、僕も行こうかな…」
ミカヤ   「大丈夫よ。マルスに任せておけば心配ないわ」
エリウッド 「ミカヤ姉さん教えてくれないか?アレはなんだい?僕もニニアンのことが心配だよ」
ミカヤ   「アレはね…ちょっとした喧嘩よ。ただのケ・ン・カ」
シグルド 「ケンカ?あの音でちょっとしたケンカか?」
リーフ   「ケンカって言っても、ナーガの音じゃ無かったよ。初めて聞く音だった」
エリンシア「一体誰と誰のケンカなんですの?」

ミカヤ   「ガトー様とメディウスおじいさんよ」
アイク   「ガトーとは…あの大賢者ガトーのことか?」
ヘクトル 「知ってるのか?兄貴」
エイリーク「大賢者ガトー様といえば…この紋章町の発展に尽力なさった方ですね」
セリカ   「魔道学院も創立して魔法を発展させた方ね」
アルム  「紋章町の歴史を学べば必ず名前の出てくる人だよ」
エリウッド 「逆に聞きたいよ、何故ヘクトルは知らないだ」
リン    「あんた…学校抜け出してばかりだから」
シグルド 「一度先生を交えて じ っ く り と 話をしなければならないな」
ヘクトル 「勘弁してくれ…」

ヘクトル 「そ、そんなことよりも…その大賢者様がなんでメディウスのジーサンとケンカなんてするんだよ」
ミカヤ   「2人って昔から仲が悪いのよ。ガトー様も今は隠居なさってひっそりと静かに暮らしてるけど
       昔は魔道書持って自分で直接バトルしてらしたの。マルスも一緒に参加してたわ」
シグルド 「ガトー様は昔からマルスのことを気に入ってくださって、何かと助けていただいたな。
       ありがたいことだと思っていたのだが…そんなこともしてたのか」
エリンシア「でも想像出来ませんわ。どのようなケンカしておられたのですか?」
ミカヤ   「そうね…例えばこんなことがあったわ…」

111 :竜王家のエライひと 3/6:2008/05/26(月) 07:07:36 ID:DbGPgw7S
***************************************
ヒュウウウゥゥゥゥ………
ガトー   「フム、今年の冬は風も強くて寒いのぅ…。おや、向こうから来るのは…」
子マルス 「こんにちわガトーさま」
子マリク  「こんにちわ」
ガトー   「うむ、こんにちわ。いい挨拶じゃな。どうしたんじゃ学校帰りに?」
子マルス 「しつもんがあります。ガトーさまはマリクの先生の先生なんですか?」
ガトー   「儂はマリクの師匠の師匠の師匠にあたるな。それがどうかしたか?」
子マリク  「師の師の師であれば和菓子も同然!僕に魔道を教えてください」
ガトー   「勉強熱心なのは関心じゃが…魔道を学んでどうする?」
子マリク  「ボクはもっとマルスさまやウェンデル先生のお役に立ちたいんです」
子マルス 「そんなこと言ってるけど、マリクの本命はエリスおねえさんなんだよね」
子マリク  「そ、そんな、ボ、ボクは…う、うう〜マルスさまぁ〜〜〜」
子マルス 「あはは、マリク顔が真っ赤だよ」
ガトー   「こらこら、あまりからかってはいかんぞ。誰かの為に、と願うのはとても良い事だ」
子マリク  「じゃぁ教えてくれるんですか」
ガトー   「ふぅむ。じゃが儂は引退した身じゃからな。どうしたものか…ん?」

メディウス 「今日は寒いのー。こんな日はヤアンに熱燗でもつくらせてキューッとやるかのー」
ガトー   「ブリザー!!!」
メディウス 「ギャアァァー!突然の吹雪がワシを襲うー!?さ、寒いー!!」
子マルス 「ガトーさますごーい!」
子マリク  「すごいすごーい!」
ガトー   「ハハハ!見ておれ2人とも!マダマダこんなものではないぞー!
        ヒャダイン!アイスストーム!!エターナルフォースブリザード!!!」
メディウス 「NOOOooooー!ワシだけ異常気象ーー!雪がー氷がー埋まるー!!」
ガトー   「ジジイは弱っておるぞ!今じゃマルスさんマリクさん!懲らしめてやりなさい!!」
こどもs  『はーい!』
メディウス 「ガトー!?貴様の仕業か!な、何じゃこの笑顔の子供達は?来るなー!」
GYAAAAAAAAAAAAAaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaーーーーーーーーーーーーーーー!!!
****************************************

ミカヤ   「…と、いうことがあったわ。で、その日からマルスの遊びに竜退治ごっこが加わったの」
エリンシア「ドラゴンクエストごっこですわね」
エイリーク「それを言うならばドラゴンスレイヤーごっこのほうが竜退治のイメージに合いませんか?」
リン    「どっちもダメよ!別物になっちゃうわ」
アイク   「そんな頃から竜退治をしていたとは。知っていれば俺も混ぜてもらったのに、惜しいことをした」
リーフ   「ガトー様も甘いね。僕ならブリザードで眠らせて身包みはぐのに」
シグルド 「…他の家族が知らなかったのは幸運かも知れんな」

112 :竜王家のエライひと 4/6:2008/05/26(月) 07:08:20 ID:DbGPgw7S
セリカ   「今の話を聞いて思い出したことがあるわ。ね、アルム」
アルム  「僕たちもガトー様のお世話になったことがあったよ」
セリス   「へ〜。ね、どんなことがあったの?教えてよ」
アルム  「あれはね………」


****************************************
ミーンミンミンミーーン
ガトー   「今年の夏は天気も良くて暑いのぅ。おや、向こうから来るのは…」
子マルス 「おはようございます、ガトー様」
ガトー   「おはようマルス。一緒にいるのは弟達かの?」
子マルス 「はい。2人もちゃんとあいさつして…」
子アルム 「おはようございます…ショボーン…」
子セリカ  「おはようございます…クスン…」
ガトー   「おはよう。…どうしたんじゃ?せっかくの夏休みなのにそんな暗い顔をして…」
子マルス 「僕たち昆虫採集に行こうと思ってたんです」
子アルム 「だけど森に着いたらノーマ様がいて…、
        『ここは迷いの森じゃ。魔物も出る。子供だけで入っちゃいかーーーん!』
        って言って、通してくれないんです。カブトムシとりたかったのに…ショボーン…」
子セリカ  「クスン…レアアイテム採りたかったのに…グスッ…」
子アルム 「泣かないでセリカ。ノーマ様なんてぼくが ひ ね り つ ぶ し て や る 」
ガトー   「(レアアイテム?昆虫じゃなかったか?)…こらこら、物騒なことを言ってはいかん」
子マルス 「せっかくみんなで楽しみにしてたのに…」
ガトー   「あの森が危険なのは確かじゃからな。残念だが別の場所に行…ん?」

メディウス 「今日は暑いのー。こんな日はニニアンにカキ氷でも作ってもらってキーンといくかのー」
ガトー   「ウォーム!!!」
メディウス 「ギャアァァー!!!む、虫がー!突然虫がワシを襲うーーー!!キモチ悪ー!」
子マルス 「ガトーさますごーい!」
こども2人 『すごいすごーい!』
ガトー   「まだ儂のターンは終わってないZe!覚悟しろ、このモグラ野郎!
        ウォーム!ウォーム!!ウォーーーーーーーーム!!!」
メディウス 「NOOOooooー!ワシだけ大量発生ー!蜂がー蛾がーアリだーーー!!」
ガトー   「あれだけ召喚すれば目当ての昆虫もいるじゃろう。好きなだけ採りなさい」
こどもs  『わーい!』
メディウス 「ガトー!?また貴様か!ハッそ、そこはダメじゃー!そこに入っては…」
アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
******************************************


セリカ   「っていうことがあったのよ。なつかしいわぁ」
アルム  「大漁だったね。楽しかったなぁ」
セリカ   「レアアイテムが採れなかったのは残念だったけどね」
リン    「…町に虫が大量発生した時があったわね。…イヤな思い出しかないわ」
エリウッド 「異常気象か何かだと思ってたんだが、まさかウチの家族が関わっていたなんて…うぅ胃が…」
セリス   「昆虫がたくさん採れてうれしかったなぁ」
リーフ   「おかげで値崩れして全然稼げなかったんだよね。余計なことを…」
エイリーク「町に【虫禁止】の看板がありますね。私はペットを放す事を禁止してると思っていましたが…」
ミカヤ   「それは【蟲魔法(ウォーム)禁止】の看板ね。
       あまりに被害が大きかったので、その事件以降、一般の魔道士はウォームを使わなくなったわ。」

アイク   「では今日の朝の音はその2人のバトルの音というわけだ」
ミカヤ   「きっとガトー様が久しぶりに竜王家を訪れたのね。そこで因縁の相手と鉢合わせしたのよ」
エイリーク「マルスはお2人のケンカを収めにいったのですね。大丈夫でしょうか」
エリンシア「マルスちゃんのことですから。きっとうまくやりますわ」

113 :竜王家のエライひと 5/6:2008/05/26(月) 07:09:00 ID:DbGPgw7S
〜その頃の竜王家〜
ガトー   「今日こそケリをつけてくれるわ!死ねジジイー!!」
メディウス「ジジイは貴様じゃ!返り討ちにしてくれるわー!!」
デギンハンザー「二人ともジジイじゃろう。いい年して何を暴れとる、大人しくせんか…」
ガト&メデ『だまってろハゲ!!!』
デギン  「だれがハゲだゴルァァァァーーーーーーーーーーー!!!」

ユリア   「デギン御爺様まで混ざってしまいましたね…」
ユリウス 「ハゲは本当のことなのにな…どーすんだコレ」
クルトナーガ「そのうち止まるでしょう。3人ともジジイなのです。昔ほどの体力はありません」
ユリウス 「そーか?俺らよりも元気なんじゃねーの?」
ヤアン   「くっくっくっ…では、お前が止めてみてはどうだ」
ユリウス 「まぁ、そのうち飽きるだろ。それよりもメシまだ〜?」
ニルス  「ねぇ!なんで皆そんなのんきなの?ニニアン巻き込まれちゃってるんだよ!助けてよ!」
クルトナーガ「ニニアンなら大丈夫ですよ。強い娘ですから」
イドゥン  「…すぐに…生き返り…ます」
ニルス  「えええぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜それでいいの〜〜〜〜〜」


マルス  「おはよーございまーす」
チキ    「マルスおにいちゃんだ!おにいちゃんおはよー!」
チェイニー「やっと来たかー、待ってたぜ」
エフラム 「ミルラー!大丈夫か?怪我は無いか?」
ミルラ   「はい、大丈夫です。エフラムも来てくれたんですね」
ユリア   「御爺様達は我を忘れてるように見えますが、私達を巻き込んだりはしません。大丈夫ですよ」
ロイ    「そっか、ならファも大丈夫だね。…ねぇ、この箱何?某大作RPGのカンオケっぽいんだけど?」
クルトナーガ「ニニアンです。巻き込まれちゃいました」
ロイ    「ちょっ…さっき大丈夫って…」
イドゥン  「…大丈夫…すぐに…生き返り…ます」
ニルス  「だからニニアンはカウントしてくれないんだよ。ヒドイと思わない?」
ロイ    「フリーダムだよね…この町…」

ニニアン 「…私はもう大丈夫ですよ。…お気遣いありがとう…ロイ君」
ロイ    「ホントに生き返っちゃってるし…しかも速い…」
ユリウス 「他のスレみたいなミンチになってるってわけじゃないからな。元に戻る時間が必要ないんだろ」
ニニアン 「私ヒロインですから。常に美しく在るようにしないと。…それに…死んでる間にあの女に
       エリウッド様を好き勝手させるわけにはいきません!だから早く生き返るんです」
ロイ    「それってフィオ………いえ、なんでもないです」
ヤアン   「くっくっくっ…しかし少し残念ではある。ミンチになる者が作るハンバーグは絶品と聞く」
ニルス  「ヤアンおじさん、変な事言わないで!」
マルス  「ハンバーグといえば、ウチは肉好きが多いね」
ニニアン 「………ロイ君。エリウッド様は…ハンバーグお好きかしら?」
ロイ&ニルス『まてマテ待てMATE!』

114 :竜王家のエライひと 6/6:2008/05/26(月) 07:09:32 ID:DbGPgw7S
ズガシャーンドカーンドンドコドーンチュドゴーンズギャーン

チェイニー「マルスー、和んでる所悪ぃけどさー、そろそろアレ止めてくれよー」
マルス  「分かってるよ。早速…って、あれ?デギンハンザーさんも混ざってるの?
       僕だけで大丈夫かなぁ…アイク兄さんも連れてきたほうがよかったかな…」
ニニアン 「…大丈夫でしょう。…ファルシオンは…竜を制する剣ですし」
イドゥン  「…封印の盾は…竜の荒ぶる魂を…鎮めます」
チェイニー「その2つを持ってるんだから、竜族相手にはお前ほど適任なヤツはいないって」
クルトナーガ「老いぼれ3人など敵ではありません。まとめてザックリやっちゃってください」

チキ    「おにいちゃん、私も手伝うよ。いっしょにやろうよ。ね、いいでしょ?」
マルス  「え?う〜ん…。うれしいけど…チキを危ない所に近づけたくはないな…」
ファ    「ならファもやるー。だからだいじょうぶだよー」
ミルラ   「わたしも…手伝います」
イドゥン  「…妹と一緒に……がんばるのは……いいおねえちゃん………」
ユリア  「では微力ながら私も…。ユリウス兄様も手伝ってくれますよね」
ユリウス 「やだよめんど…いいだろう、僕の力を見せ付けてやる。だから妹者、ナーガ仕舞って」
エフラム 「俺とロイも休んでる訳にはいかんな。なぁ!」
ロイ    「うん。ファ達ばっかりに働かせるわけには行かないね。僕もがんばるよ」
クルトナーガ「これはいいですね。みんなで囲んでしまいましょう。
         一気に連続して痛めつけて、反撃する暇を与えなければこちらに害はありません。」
ロイ    「さっきからクルトナーガさん言うことがキツクない?」
クルトナーガ「寝不足なんですよ」
マルス  「それじゃ、みんなで行こうか」


ガトー   「おお!マルスよ、加勢に来てくれたか。今日こそこやつに引導を…
        …マルスよ、争いは何も生まん。話し合いが肝心じゃ。その剣を収められよ…」
メディウス 「また来たのか小僧!ワシは悪くないぞ。悪いのは全部このガトー…
        …うむ、ワシにも至らぬ点があったようだ。反省しよう。その盾を収められよ…」
デギン   「あやつの弟か。これでやっと馬鹿騒ぎも収まるな…
        …孫達よ、何故儂も囲むのだ。クルト、儂は無関係だ。マルス殿、皆を収められよ…」

マルス  「これ以上周りの人達に迷惑かけるわけにはいきませんよね。御三方もお分かりですよね。
       …それじゃぁ…………、いっけーーーーーーーーー!!!」
じじぃず  『んぎゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー………………………!!!!!』


ミカヤ   「あ、みんな見て!キレイね…」
リーフ   「あれは…竜王家の方向だね」
エリンシア「火柱…ではありませんわね。まるで光の柱ですわ」
アルム  「光の周りにある黒いのは…魔法と闇のブレスかな」
シグルド 「光と闇が混ざり合って…まるで星空のようだな」
セリス   「キラキラして綺麗だねー」
エイリーク「あ、流れ星です。しかも3つも同時に」
セリカ   「下から上る流星なんて…幻想的ね」
ヘクトル 「さすがスターロードってところか」
リン    「べつにうまい事言ったわけじゃないわよ…ソレ」
アイク   「巨星、乙」

115 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 14:13:54 ID:VGxMG6FJ
ご近所でますます駆り出されるのか。
とりあえずGJ!

116 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 14:38:33 ID:6LVG2ycN
メディウス別段悪い事してないのにカワイソスぎるwwwwww

117 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 17:30:23 ID:rwnLob8c
爺さん達大人げなさすぎワロタwww
なにげにボケてないメディウスは初めてな気がするなw

118 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 19:19:43 ID:zIIHLbTg
ちょwwwどっから突っ込めばいいんだこれwww
とりあえず、エフラムとヘクトルに対する誤解から
爺さん達を止めるところまで爆笑させてもらったww
GJ!

119 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 20:11:51 ID:0CGnwCdR
>>109-114
GJ!デギンさんハゲと言われた程度で…なるほど、ここから>>96に続くわけかw

このスレ的に一番最初に結婚するのは誰だろうか…?
鈍感な奴らが多すぎて分からんwww

120 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 20:21:19 ID:hHxVo8AB
結婚願望が一番強そうなのはシグルドかな
親友達がみんな結婚済みな上、目当ての相手がいる事ですし

121 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 21:13:09 ID:VGxMG6FJ
次点でマルスかな。本人が一途は強い。
問題はようかん兄貴とヘクトルどっちかなんだが、存外二人同時なような気がしてしょうがない。

女性陣がいつか想像つかないぜ。

122 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 21:20:13 ID:LC9JQnY/
アイクはプロポーズされたら即おkしそうなので婚姻届早い者勝ちレース

それより問題はアルムとセリカが……

123 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 21:21:02 ID:qGnyXO/+
アイクは「俺はまだ他にやることがある」って言って断るんでね、原作的に考えて

124 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 21:21:57 ID:PqFbqTsx
一番結婚が早いのは、何となくリンだと思う。
本人一途だし、相手草原の遊牧民だし(?)、ラスはマルスの妨害も気にしなそうだし。

同じ一途でもマルスは、生活の基盤がしっかりしないうちは結婚しそうにない。

125 :行け! ビラクマン!:2008/05/26(月) 21:26:51 ID:Bj1H0A9Y
《地球にて》
のビラクん「ん、ディアドラえもん何をしてるんだ?」
ディアドラえもん「あっ、のビラクん・・・今宇宙救命ボートを整備してるの。
         例えば地球が爆発する様な時、これに乗って逃げ出すの」
のビラクん「な、何だってーっ!!!今から地球が滅びるとでも言うのかいロシェ!!」
ディアドラ「違うわよ!いつ使えても良いように手入れしてるって事です」
のビラクん「そうか・・・・・しっかしよく出来てるな・・・(内部に入る)」
ディアドラ「あ、待って!」

のビラクん「これがボートの内部か・・・殆ど何も無いじゃないか。操縦席は?」
ディアドラ「無いですよ、全自動式ですから」
のビラクん「お、こんな所にスイッチが・・・(ポチッ)」

ゴゴゴゴゴォォォォォォォォ・・・・・・!!!!!!

ディアドラ「ちょ・・・のビラクん何て事を!!!」
のビラクん「しまったアッー!宇宙に行きたくないよぉぉぉぉぉー!」

のビラクん「遂に大気圏を突破したか・・・ディアドラえもん、俺達は一体どうなるんだ!?」
ディアドラ「知りませんわ!そもそもアナタがスイッチを・・・・・
      恐らく人間が移住できる星にたどり着くまで止まらないと思う」
のビラクん「何てこった・・・ロシェやマチス、セネ夫、ライアンにもう会えないなんて・・・」
ディアドラ「あっ、ボートがワープして超空間に入りました、星が近いって事ですわ!」
のビラクん「かもな・・・だが・・・」
ディアドラ(・・・・私が22世紀から来た理由・・・
      それはのビラクんを女の子に興味を持たせる為なんだけど・・・)
のビラクん「安心しろ、次の星でもいい男ナンバーワンになってやるぜ!」
ディアドラ(今年も無理の様です・・・OTL)

シュゥゥゥゥゥンンンンンン・・・・・・・・ガッシャァンンン!!!

のビラクん「ううっ・・・・」
ディアドラ「まいったまいった」
???  「あのぅ・・・・」
二人   「!?」
のビラクん「人間キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
ディアドラ「人間キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!」
???  「・・・・・・・・・・」

《地球に良く似た星》
ロシェ子 「私はロシェ子と言います。どうぞよろしく」
のビラクん「ロシェ娘キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!」
ディアドラ「のビラクん自重して・・・・助けてくださってありがとうございます」

126 :行け! ビラクマン!:2008/05/26(月) 21:33:12 ID:Bj1H0A9Y
ロシェ子 「いえいえ・・・お二人とも何処の星から来たんですか?」
のビラクん「地球って星からだよロシェ」
ディアドラ「宇宙救命ボートを使ってね」
ロシェ子 「まぁお気の毒に!・・・じゃ、もう地球は爆発してしまったのね」
のビラクん「いいのかいホイホイと聞いてきて。実は地球はまだ無事なんだぜ」
ロシェ母 「それじゃ何故?」
ディアドラ「もう馬鹿馬鹿しくてお話にも何も・・・」
ロシェ子 「なら修理が済むまでココで暮らしてて下さい」
二人   「本当に!?・・・ありがとう!」

のビラクん「懐かしい地球よ、俺のふるさとよ。
      ロシェやライアン達は元気にしてるのだろうか?」
のビラクん「なぁディアドラえもん、今晩のおかずは何なんだろうな?」
ディアドラ「修理で忙しいから、ちょっと黙ってて」
のビラクん「どうだ、直りそうか?」
ディアドラ「結構派手に壊れましたからね・・・永久に直らないかもしれない」
のビラクん「そんな無責任な!!?」
ディアドラ「こうなったのは誰の所為ですか!?」

ダキュン!!!

二人   「!・・・・外からだ」
?????「くうぅ・・・・・」
ディアドラ「あの人が撃たれたみたい」
のビラクん「大丈夫か!?」
?????「あ・・・ああ・・・ちょっと膝を打っただけだ。」
ロシェ子 「パパ!!」

ロシェ父 「相手は分かってる。シンジゲートの奴らめ、遂にその本性を現したか」
のビラクん「神事ゲート!?神様に仕える癖に(手口が)汚い奴らだなぁ・・・」
ディアドラ「シンジゲートよ!・・・それって何ですか?」
ロシェ父 「ギャング共の集まりさ。
      この町では彼らが悪事のし放題なんだが、組織としての力が
      強くなりすぎて警察も手が出せないんだ。
      新聞記者である私は彼らを追放しようとしてるからな。目障りなのだろう。
      あの手この手で私を黙らせようとするんだ。だが私は負けないからな。
      この手で絶対に追放してみせるっ!」

のビラクん「警察が手も出せないなんて信じられないな・・・」
ディアドラ「そうね・・・」

127 :行け! ビラクマン!:2008/05/26(月) 21:35:36 ID:Bj1H0A9Y
のビラクん「これがもし地球での話だったら今頃大型台風・ゼフィールの餌食だろうな」
ディアドラ「アハハッ!」

のビラクん「おいおいこの星にも学校があるのかいロシェ?」
ロシェ子 「そうよ、一緒に来る?」
のビラクん「だが断る」

ギャング 「・・・よし、目的の女を見つけたぞ!」
暗黒司祭 「スリープ!」
ロシェ子 「こ、これは・・・スリ・・・プ・・の・・・・・杖・・・・・」
ギャング 「けっけっけ・・・簡単だったな・・・」


ロシェ父 「何て卑怯な奴らだ!!!!!!」
ロシェ母 「『娘を返して欲しければこれ以上書くな』だなんて・・・アナタ・・・」
ディアドラ「誘拐だなんて・・・・・」
のビラクん「許せない!(怒りのあまりジャンプする)皆まとめて掘って・・・ってうわぁ!」
ディアドラ「あらら・・・天井を突き破っちゃいました。後でタイム風呂敷を使わないと・・・(汗)」
のビラクん「何だこれは、たまげたなぁ・・」
ディアドラ「やっぱり思ったとおりでした」
のビラクん「何だい?」
ディアドラ「ココに来たときから感じていたけれど・・・重力が地球よりも小さいみたい」
のビラクん「というと?」
ディアドラ「地球ほど重力の影響を受けてないから体が弱くなってるのよ。筋力も落ちてるだろうし」
のビラクん「ガチムチないい男が居ないなんて・・・・orz」
ディアドラ「そんな事言わないの・・・・あ、ピストルの弾ですわ。
      恐らく・・・・・(パキッ!!)・・・まぁ、ポップコーンみたいです」
のビラクん「なら銃弾を食らっても平気だな」
ディアドラ「ではロシェ子を助けにギャング達のアジトに乗り込みますわよ!」
のビラクん「ああっ!」



128 :行け! ビラクマン!:2008/05/26(月) 21:38:33 ID:Bj1H0A9Y
《ギャング達の本拠地的ビル》
ロシェ子 「私を早く解放しなさい!」
ギャングA「悪いが、それは出来んなぁ…」
ギャングB「お前の父親がもう我々の事は書かないと証明しない限りはこのままだ。悪いな」

ガッシャアーーンン! ドガゴーン!!! ボコーン!!

のビラクん「助けに来たぞ、ロシェ!」
ディアドラ「(ギャング達に向かって)オーラッ!!」
ギャング達「ぐわわぁぁぁぁ!!かなり、やる……ぐふっ」
のビラクん「大丈夫かい、ロs」
ロシェ子 「…危ないわ!、ギャング達は拳銃やマシンガンを…!?」
首領   「もう遅いわ、AK47‐アサルトライフルを堪能しやがれ!!」

ズダダダダダアダダン!!!!

のビラクん「温い攻撃だなぁ・・・」
ディアドラ「そうね」
首領   「うな…馬鹿な…銃が全然聞いてない……!!?」
ギャングC「ば…化け物…」
のビラクん「ディアドラえもん、ロシェ娘を連れて早くココから非難してくれ。
      俺はこいつらが二度と犯罪に手を染めないようにちょっと相手をしてやる」
ディアドラ「はいはい(ロシェ子をお姫様抱っこして天井の穴から脱出する)」
のビラクん「さて、と…」
首領   「わ、分かった……金を出す。一億円払ってやるから見逃してくr」
のビラクん「金に目のくらんだ俗物共よ、俺が月に代わってお仕置きよっ!!」
ギャング達「アッー!!!!!!!!!」


のビラクん「(ビルから出てくる)まったく、やれやれだぜ…」
ディアドラ「警察が来てるわ。これでシンジゲートも終わりね!」
のビラクん「何ぃ!あの首領の名前って信二だったのか!?
      なるほど、だから『シンジゲート』って呼ばれてたのか!」
ディアドラ「…………」
ロシェ父 「二人とも本当にありがとう!ぜひ取材させて下さい。
      あなた方は私達の英雄ですッ!」
のビラクん「いやいや、それほどでもないぜ…」
ディアドラ「…のビラクん…がんばったご褒美に……(チュッ」
のビラクん「よせよ…照れるじゃないか」
ディアドラ「うふふっ…」

《数日後》
のビラクん「何か信じられないな…俺らが雑誌に掲載され、英雄と崇拝され、
      活躍を映画にまでしてもらえるなんてな〜」
ディアドラ「そうですね♪」

129 :行け! ビラクマン!:2008/05/26(月) 21:41:21 ID:Bj1H0A9Y
のビラクん「変なモンだよ。(ディアドラえもんに一緒に宇宙救命ポッドに入る)」
ディアドラ「一体何がですの?」
のビラクん「この星に来た理由なんてこのボタンをうっかり押したお陰で…(ポチッ)」

…シュウゴォォォォーーー!!!

ディアドラ「えっ!!!?」
のビラクん「アッー!いつの間にか直ってたアッー!!」

ロシェ母 「帰っちゃいましたね」
ロシェ父 「ポッドを直しておいたからな」
ロシェ子 「…ディアドラえもん…のビラクん……ありがとう…」

《そして地球》
ライアン 「おーいっ、ビラク!野球するぞーっ!!」
のビラクん「あの一家が直したから、こんな事になったんだ!」
ディアドラ「アナタが又ボタンを押したからよ!」





セリス  「あー、面白かったっ!」
ロイ   「いつになくハイクォリティだったね」
リーフ  「あれ、シグルド兄さんは?」
ミカヤ  「あの壁…大きな穴が開いてるわね。まるで…人間が壊して突き進んだような」
エリウッド「ふ…ふふ…シグルド兄さんって蝶サイコーッ!!!」
リアーネ 「のビラク……オワ…タ?」
セネリオ 「まったく‥‥アニメもシグルドも酷い有様です」



大乱闘FEブラザーズが進まないので、こんなネタでお茶を濁してみました(汗)

130 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 21:47:43 ID:VGxMG6FJ
シグルド「リオン!!ルーテ!!私をテレビの世界に入れろ!」




グッドジョブだ。とりあえずネタ神に祈るんだ。

131 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 22:21:26 ID:ZreGkdj0
ヴァネッサ「ヒーニアスさま、大変です!」
ヒーニアス「どうしたヴァネッサ」
ヴァネッサ「どうやらこのネタはエイリーク様の誕生日がものすげー近い日、という設定らしいです!」
ヒーニアス「なに、そんな設定なのか! ではすぐに誕生日プレゼントを用意しなければなるまい!」
マルス  「それならいい情報が」
ヒーニアス「む、なんだ義弟よ」
マルス  「義弟じゃないですけど、最近エイリーク姉さんが通販雑誌のあるページを食い入るように見つめていまして」
ヒーニアス「SO☆RE☆DA! で、そのページに載っていた物品はなんだ?」
マルス  「それはですね……ごにょごにょ……」
ヒーニアス「ふむ、なるほどな。よく教えてくれた! 褒美としてお前にはアメリカをやろう!」
マルス  「わーいやったー」

 〜誕生日当日〜

ヘクトル 「誕生日おめでとうだエイリーク!」
エフラム 「俺たち三人からのプレゼントだ」
アイク  「ネサラからコインカツアゲとか、苦労を積み重ねて錬成した。是非とも開けてみてくれ」
エイリーク「ありがとうございます、なんでしょう……ヴァイオリン? でもずいぶん重いような……」
ヘクトル 「当然だ、木製に見えて実は鋼鉄製だからな!」
エフラム 「魔法も出るようになっているぞ!」
アイク  「機関銃も仕込んである。これでいつ誰が襲ってきても安心だな!」
エイリーク「あ、ありがとうございます……」
ヒーニアス「おめでとうエイリーク。わたしは今君が一番欲しがっているものを持ってきたぞ」
エフラム 「ほう。実はいい人にしてはやるじゃないか」
ヒーニアス「ふ。当然だ、なにせわたしは策謀の王子! 情報収集ならば誰にも負けん!」
エイリーク「まあ、でもわたしが一番欲しいものって一体なんでしょう」
ヒーニアス「是非とも開けてみてくれたまへ」
エイリーク「はい」

 ガサガサ、と包み紙を開けて出てきたものは……

リン   「だ、『誰にも絶対見抜かれない超精密PAD』!」
リーフ  「スゲェ、貧乳ならば誰もが憧れる超レアアイテムだよ!」
アルム  「あんなのを手に入れるなんて、さすが金持ち……!」
ヒーニアス「フッ……どうだ、気に入ってくれたか!」
エイリーク「……」
ヒーニアス「うお、ちょ、やめっ、ジークリンデで連続攻撃とか、ちょ、た、助けてエイリーク!」
ロイ   「……そりゃ普通はこうなるよね」
マルス  「全くだね。これだから考えなしは……」
ロイ   「で、わざと?」
マルス  「もちろんさ!」

132 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 22:37:22 ID:8zFhH7/j
実はいい人をコテンパンにしながらも
その後ちゃっかりとPADを着けていたエイリーク想像して
コーラとメントス一気飲みして死んだ

133 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 22:42:59 ID:VGxMG6FJ
紋章町BBSに使用レポ書いてそうだな。

134 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 22:59:34 ID:ZreGkdj0
 〜兄弟さん家のお向かい、『めぞん漆黒』〜

フロリーナ(そわそわそわそわ)
ファリナ 「こーらフロリーナ、こんな夜中にどこ行こうってんだ?」
フロリーナ「げぇっ、ファリナお姉ちゃん! え、ええと、ちょっとお散歩……」
ファリナ 「そうか。じゃあたしもついてってあげるよ。あんた一人じゃ危ないし」
フロリーナ「だ、大丈夫よ! わたしだってこれでも天馬騎士」
ファリナ 「いや、あんたじゃなくて相手が危ないって言ってんの。
      この間も夜道ですれ違った男に向かって金切り声上げながら槍で襲い掛かったっていうじゃん」
フロリーナ「だ、だって、攻撃されたら反撃しなくちゃならないのがFEのルールだもの!」
ファリナ 「いや、すれ違っただけだろっつの!」
フロリーナ「男の人って存在自体がわたしにとっては攻撃に等しいのよ!」
ファリナ 「わけ分かんないこと言ってんじゃないの! ……ったく、大体、散歩なんて嘘でしょあんた」
フロリーナ「う」
ファリナ 「どーせ、お向かいのヘクトルんとこ行くつもりなんでしょ?」
フロリーナ「ど、どうしてそれを……! いや、違うの、わたしはヘクトルさまじゃなくてリンのところに」
ファリナ 「そ。じゃあわたしも一緒に行こうかなー」
フロリーナ「うう……おねえちゃんのいぢわる……」
フィオーラ「はいはい、そこまでにしておきなさい」
フロリーナ「あ、フィオーラお姉ちゃん」
フィオーラ「フロリーナ、ヘクトルさまに会いたい気持ちは分かるけれど、こんな夜更けに訊ねてはご迷惑でしょう?」
フロリーナ「う、うん……」
ファリナ 「どうせ行こうか行くまいかウダウダ悩んでて、ようやく決心したときにはこの時間でしたーってオチなんでしょ?」
フロリーナ「ど、どうしてそれを……!」
フィオーラ「いい、フロリーナ。恋をするのは素晴らしいことだけれど、相手のこともちゃんと考えなくてはいけないわ。
      愛情だなんだと綺麗な言葉で飾りたてたって、相手の気持ちを慮れないようでは結局はただの身勝手なのだから」
フロリーナ「うん……」
フィオーラ「いい子ね。それじゃ、わたしは明日に備えてもう休むから。お休みなさい」
ファリナ 「お休みー」
フロリーナ「……やっぱりフィオーラお姉ちゃんはすごいな……お姉ちゃんだってエリウッドさまに会いたいはずなのに、
       今までほとんど兄弟さんの家にお邪魔してないもんね」
ファリナ 「だなー。こんな近くにいると、たまーに気持ちが抑えられなくなるのになー」
フロリーナ「……誰に対する気持ちが?」
ファリナ 「さて、わたしも寝るとしようかなー!」
フロリーナ「お姉ちゃん!」
ファリナ 「だ、誰だっていいじゃんそんなの……でもフロリーナも気をつけなよ?」
フロリーナ「え、なにが?」
ファリナ 「あんたみたいに真面目一本で通してきた人間ってさ、恋愛とかにはまると見境なくなる傾向あるから。
      ストーカー化したり変態化したり……」
フロリーナ「そんなのしないもん!」
ファリナ 「ははは、ま、あんたなら大丈夫かな……っと、姉貴の部屋、もう電気ついてないや」
フロリーナ「ホントだ、真っ暗」
ファリナ 「夜更かしもしないなんて真面目だねー姉貴は」
フロリーナ「……? あれ、でもなんか声が聞こえるような……?」
ファリナ 「え、まじ、どれどれ……?」

 二人が扉にぴったりと耳をくっつけてみると、中からこんな声が聞こえてきた。

?????「うひょー、エリウッドさまの生着替えキターッ! U☆NA☆JI! U☆NA☆JI! 生足ハァハァ……」
フロリーナ「……」
ファリナ 「……そういや、姉貴の部屋って兄弟さん家の真向かいだったっけ……」
フロリーナ「……偵察とかに使うからって性能のいい双眼鏡買ってたような……」
ファリナ 「……姉貴もさ、隊長さんだからいろいろストレス溜まるし疲れてるんだよ。
      フロリーナもバイトとかするようになって、その辺の苦労が少しは分かったでしょ?」
フロリーナ「うん……」
ファリナ 「そっとしておいてやろうな」
フロリーナ「うん」
?????「ちょ、マッパなんですけどw CHIKUBI丸見え天国w」
ファリナ 「……」
フロリーナ「……」

135 :助けて!名無しさん!:2008/05/26(月) 23:29:23 ID:NreaZY04
綺麗でやさしいフィオーラおねいさまが変態と化しとる・・・
しかし、これはこれでいいかもしれん・・・w

136 :助けて!名無しさん!:2008/05/27(火) 00:26:59 ID:20bLSNvv
ファリナスキー的にはゴッジョブなんだぜ

しかし温泉あたりからフィオーラさんが変態になりつつあるなw
腹黒ニニアンVS変態フィオーラとかどっちが勝ってもエリウッドの胃がw

137 :助けて!名無しさん!:2008/05/27(火) 00:51:36 ID:GgMAqT6k
大丈夫だろ
エリウッドの前じゃ何時も、儚く可憐なニニアンと綺麗で優しいフィオーラだからw

138 :助けて!名無しさん!:2008/05/27(火) 09:02:36 ID:oDTDUkrC
余計にタチ悪いなw

139 :助けて!名無しさん!:2008/05/27(火) 15:42:12 ID:0Sh6Bde2
なぜか「このままでは俺の胃がストレスでマッハなんだが・・」なんて言葉が浮かんできたんだがどういう事だろう

140 :助けて!名無しさん!:2008/05/27(火) 18:52:50 ID:8RxgE93I
二人の内、どっちが恋人になっても後で、
エリウッドが胃が胃がーって言ってる図が見えるのはなんでだろう?

141 :助けて!名無しさん!:2008/05/27(火) 20:57:48 ID:f16LhBlj
じゃあリンと付き合えば・・・嘘ですティルフィングやめて

142 :剣聖ワユヒの憂鬱:2008/05/27(火) 22:02:03 ID:RxjksL7T
ワユヒ「ただの剣士には興味ありません。この中に、大食漢、戦乙女、神将がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

入学早々、ぶっ飛んだ自己紹介で周りから浮いていた剣聖ワユヒは、たまたま席が前であった僕に話し掛けられて依頼、少しずつだけど、僕と話すようになる。

キョルロイ「ええと…最初のアレ、どこまで本気なのかなあ…?」
ワユヒ「最初のアレって、なに?」
キョルロイ「剣聖がどうとか…」
ワユヒ「あんた、剣聖なの?」
キョルロイ「いや、僕は神官だけど…」
ワユヒ「じゃあ話し掛けないで。時間の無駄だから」
キョルロイ「……」

席換えをすることになり、僕は窓際後方二番目という、なかなかの位置を獲得したんだ。
じゃあねワユヒ。永遠に。



・・・・・・・



ぐ、偶然だよね…?

キョルロイ「ぜ、全部の部活に入ってみたって、本当かい…? お、面白そうなところがあったら、教えてよ」
ワユヒ「ない。全然ない!」

即答したよ…。

ワユヒ「剣道部に行ってみたの。ただのチャンバラオタクばっかり! あたしの剣一撃受けただけで沈むのよ!」

そりゃそうだろうね…。

ワユヒ「フェンシング部にも行ってみたのよ! みんな使えもしないのにレイピアばっか持ってんのよ! あたしですら使えないのにただの雑魚に使える訳ないじゃなぁい!」
キョルロイ「……」

143 :剣聖ワユヒの憂鬱:2008/05/27(火) 22:03:29 ID:RxjksL7T
キョルロイ「ZZZ...」

ガンッ!

キョルロイ「い、痛い! 何を…!」
ワユヒ「ないんだったら、作ればいいのよ!」
キョルロイ「な、何をだい…?」
ワユヒ「部活よぉ!」キョルロイ「……今は授業中だよ、ワユさん」

タタタ…

キョルロイ「え、ちょ、待って!」

ワユヒ「協力しなさい!」

かつあげされてる気分だよ…。


そんなこんなで、
SOS団(ソードエスカトスを大っぴらに育てる団)を結成したワユヒ。
しかし彼女にはとんでもない能力があったんだ。

紫カービィ「この銀河を……統括する……情報統合捕食体によって造られた……対有機生命体コンタクト用……ヒューマノイド捕食兵器……それが、私です……」

みする「信じてもらえないかもしれないけど、わたしはこの時代のベオクじゃありません。もっと未来からきました」

ア一樹「察しの通り、神将だ。そう呼んだ方がいいだろう」

崩れていく僕の平凡な日常。
加速する彼女の力欲。
僕はこれからどうなるんだろう……。

キャスト:
剣聖ワユヒ(ワユ)
キョルロイ(キルロイ)
紫カービィ(イレース)
朝比奈みする(ミスト)
古泉ア一樹(アイク)

グレイル工務店プレゼンツ
剣聖ワユヒの憂鬱
FETVから毎週日曜深夜枠25:00から放送
乞うご期待!



アイク「こんなのに出ることになったんだが」
アルム「……」
リーフ「ガチホモポジションはビラクさんの方が良かったんじゃないかな?」
マルス「工務店以外の出演してない嫁候補の人達に教えて来ようっと」
ロイ「(また何か企んでるな……)」

144 :助けて!名無しさん!:2008/05/27(火) 22:06:58 ID:RxjksL7T
作者と原作ファンに詫びます。
申し訳ありませんでした。

145 :助けて!名無しさん!:2008/05/27(火) 22:09:28 ID:j2VQFBx0
いや、リーフと違ってニニアンフィオーラは、結局尽くすタイプじゃね
「清楚に見えて暴走娘だけど、根はやっぱり清楚でした」みたいな。

真面目そうに見えて裏ではハシャぎまくってるけど
でもやっぱり誰も見てないところでは、こっそり自転車並べなおしたり教室の黒板消し綺麗にしてる委員長みたいな

146 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 00:29:24 ID:kW4t72Rr
アルム 「ねんがんの りゅうのたてをてにいれたぞ!」
サザ 「殺してでも うばいとる」
 NO DAMEGE!

147 :3姉妹とおまじない 1/2:2008/05/28(水) 07:16:51 ID:pMg4uENg
フィオーラ「はぁ…」
フロリーナ「お姉ちゃんどうしたのかな?今日はずっとあの調子だけど…」
ファリナ  「放っといた方が良いわよ。多分おバカなこと考えてるだけだから…」
フロリーナ「フィオーラお姉ちゃんに限ってそんな事無いよ。ファリナお姉ちゃんヒドイよ」
フィオーラ「…チラリ…ふぅ…」
ファリナ  「今チラッとコッチ見た!あれ絶対話し聞いて欲しいだけの演技だって」
フロリーナ「そんなことないよ。ねぇフィオーラお姉ちゃん、何か悩み事?」
フィオーラ「あら…気付かれちゃったのね。やっぱり妹にはわかっちゃうのね」
ファリナ  「なにが『あら』よ。バレバレでこっちがヒクわよ」

フィオーラ「ここからエリウッド様をずーーーーーっと見ていて思ったの。やっぱりステキなひとだなって」
ファリナ  「見るのは構わないけど、その手にある双眼鏡はやめるべきだと思うわよ」
フィオーラ「それでね、なんとかしてもっとお近づきになりたいのよ。…でも邪魔がいるのよね」
ファリナ  「まぁあれだけの器量よしなら他の女もほっとかないでしょうね」
フロリーナ「一番の強敵はニニアンさんね。お姉ちゃんがんばって!」
フィオーラ「ええ、あの女も強敵だけど最近もう一人の存在に気がついて…」
ファリナ  「へぇ…ニニアンさん以外に強敵がいるんだ。誰?」
フィオーラ「リンよ。リンはずっとエリウッド様にべったりしてるの」
フロリーナ「そんなっ!?リンはヘクトル様狙いのはずよっ!?」
ファリナ  「そうなの!?それってあたしもキビシイ…じゃなくって…兄妹だから一緒にいるんじゃないの?」
フィオーラ「…言われてみればエリウッド様とヘクトル様とリンの3人でいることが多いわね…」
フロリーナ「そんなっ!?ヘクトル様もエリウッド様狙いなのっ!?」
ファリナ  「マジデッ!?道理でなかなかあたしになびかないと思っ…じゃなくって…3人の仲がいいだけじゃないの?」
フィオーラ「…そうね、兄弟の仲がいいだけね。冷静さを失ってたわ。ファリナとフロリーナもよかったわね」
ファリナ  「そうね、良かっ…なっ、ち、違うわよ!あたしは別にそんなんじゃ…」
フロリーナ「ファリナお姉ちゃん…もしかして…」

ファリナ  「と、とにかく一番の強敵はニニアンさんってことは変わってないわ、がんばれ姉貴!
フロリーナ「うん、がんばって。あ、でもこの高感度カメラはダメだよ、没収するね」
フィオーラ「ひどいわ二人とも!でも…そうね、何とかしないと。…ここはやっぱり アレ をやってみるべきかしら」
ファリナ  「 アレ って何?変なことじゃないでしょうね」
フィオーラ「おまじないよ、絶対に恋愛成就ができるおまじない。前に教わったの」
フロリーナ「絶対に!?お、お、お、お姉ちゃん!お願い、私にも教えて!!」
ファリナ  「おまじないなんて胡散臭いわねー。ちょっとガキっぽいし…。
        で、でもまぁ姉貴が話したがってるみたいだから聞いてあげるわよ。姉貴、早く話してよ」
フィオーラ「いいわよ。前にね、縁結び100%を誇る神父様に相談をしたことがあるの」

*神父『意中の男性と恋仲になりたい? いいですか、恋とは戦いです、戦略が重要です。
      まずは恋敵を亡き者にするのです。戦いのどさくさに紛れて敵兵の仕業に見せるのが良いでしょう。
      その後は目当の男性と隣接あるのみ。50ターンもすれば彼はあなたの虜です。
      …なに、さすがに相手を殺すのは忍びない?大丈夫、心配ありません。
      後で生き返らせれば問題ナッシング!わが神の御技をもってすれば人の命など安いものです。
      そうそう、恋愛成就の暁にはぜひわが教団に3万Gの寄付をお願いします』

フィオーラ「と、おっしゃられたの。それでこの前キラーランスを買ったんだけど…」
ファリナ  「なに考えてるのよバカ姉貴ーーー!!」
フィオーラ「え?あっそうね!相手は竜族なんだからドラゴンキラーのほうが効果的よね。
        ありがとうファリナ。やっぱりあなたは優しい子ね」
ファリナ  「ちっがーう!!恋愛にそんな変なおまじないがあるかー!どっかの暗黒教団じゃないの?」
フィオーラ「でも…信頼できる方に紹介してもらった神父様よ」
ファリナ  「誰よ…そんなバカな人紹介した大マヌケは…」
フィオーラ「エリウッド様のお兄様なんだけど…」
ファリナ  「あの家の人って…やっぱり変。とにかく、そんな話は、無かったことにして…」

148 :3姉妹とおまじない 2/2:2008/05/28(水) 07:18:15 ID:pMg4uENg
フロリーナ「ごめんなさい!ファリナお姉ちゃん!!」
ファリナ  「キャー!な、ななな何すんのよフロリーナ!その手の剣で何する気!?」
フロリーナ「ご、ごめんなさい。で、でも私がうまくいくには…こ、これしか…」
フィオーラ「あらあらフロリーナったら、こんなに積極的になって。やっぱり恋は人を変えるのね…」
ファリナ  「何でしみじみしてんのよ!?妹の大ピンチなのよ!助けてよ姉貴!」
フロリーナ「だ、大丈夫だよファリナお姉ちゃん。最初チクッとするだけで…ちゃんと生き返らせるからね」
ファリナ  「ス、ストップSTOPすとーーーっぷ。そんなことしてもうまくいくとは限らないのよ!」
フィオーラ「え?でも神父様が…」
ファリナ  「あたしも話を聞いたことがあるのよ、別のシスターだけど。そのシスターが言ってたわ…」

*シスター『ええ…あの女がいなくなった時、コレはチャンスだと思いました。
        今のうちに私が隣接すればあの方は私のものになると思っていました。
        でも何時まで経っても恋人欄に私の名前はありませんでした。
        なんでですか?あの方は私を助けるために来てくれたのでは無いのですか?
        なのに制圧イベントひとつで…。こんなことになるならあの方の話をするんじゃなかった…。
        …憎い…イベントが憎い…強制イベントなんてだいっきらいですわーーーーーー!!!』

ファリナ  「ね、こういうこともあるの。だからはやまっちゃダメ!」
フロリーナ「そうなんだ…。ごめんねお姉ちゃん。わたし焦りすぎちゃった…」
フィオーラ「そうね、焦っちゃダメね。それにしてもそのシスターも苦労なさったのね…」
ファリナ  「そうなのよ。そのあとも延々と愚痴ってばっかで…、相談しに来たのはあたしだっつーの!」

フィオーラ「ファリナも恋愛相談なの?お相手は誰かしら?」
ファリナ  「えっ!?あ、えっと、その、れ、恋愛なんかじゃなくて…」
フロリーナ「ファ、ファリナお姉ちゃん…まさか…」
ファリナ  「いっ!?ち、違うわよ!わたしは別にへ、ヘクトル様のことなんか…」
フィオーラ「あら、だれもヘクトル様だなんていってないわよ」
ファリナ  「あ…あぅあぅ…」
フロリーナ「うぅぅ…やっぱりお姉ちゃん、私のために死んでー!!」
ファリナ  「キャーキャーキャー!キルソードはダメー!たすけて姉さーん!」
フィオーラ「うふふっ…待っててくださいエリウッド様。これできっと…ふふっ…うふふふふっっっ………」


〜そのころの兄弟さん家〜
キャーキャーキャードタバタドタバタ
ヘクトル 「今日はあいつらの家騒がしいな〜」
エリウッド 「『女三人寄れば姦しい』なんて言うからね。まぁ仲がいい証拠って事でいいじゃないか」
リン    「普段おとなしいフロリーナもお姉さんの前ではちがうのよねー。ちょっとうらやましいわ」
エリウッド 「フィオーラはいつも妹のためにがんばってるけど…これならきっと幸せだろうね。よかった」
ヘクトル 「アイツもな…ガメツク気張ってるから心配したが…、素に戻れるとこがあるなら大丈夫だな」
リン    「ところであっちでシグルド兄さんはなにやってるの?」

シグルド 「…と、これが恋愛の奥義だ。わかったか、セリス」
セリス   「うん。ところで兄さん、使えもしない杖を持ってる人がいるときはどうしたらいいのかな?」
シグルド 「残念だが生き返らせるのは諦めるべきだな」
セリス   「そっか…。まぁ世界征服に近づくしいいかな」
リーフ   「ヤバイ…この会話はヤバイ。なんか僕のDNAがものすごい恐怖を感じている…」

キャーキャーキャードタバタドタバタ……・・・
  〜こうして夜が更けました…〜

149 :3姉妹とおまじない 2/2:2008/05/28(水) 07:21:05 ID:pMg4uENg
俺もフィオーラを書いてみたくなった
なんか腹黒っぽくなっちゃったな…あとファリナのほうが目立ってる気がする
難しいなぁ

150 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 10:29:37 ID:kW4t72Rr
ちょ、クロード神父何教えてんだよww
それだから生臭坊主とか言われんだよww

151 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 11:22:05 ID:UH5KCHFX
つーか3万だと杖の修理代がw

152 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 11:45:34 ID:ehuhAE06
>>」149
ヤンデレ二人に挟まれた常識人になった事でファリナが目立つようになってるんじゃなかろうか

153 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 15:27:02 ID:TWjKoebK
>>142-143
元ネタ知らないはずなのに、爆笑してしまったwwww
GJ!

>>147-148
クロード司祭黒すぎバロスwwww
某シスターって絶対ラナオウの母親だな、うんw
何かこの調子でイリアさん姉妹も出したいぜ、GJ!


>>129
誰かリアーネがちゃっかり居る事に突っ込んでくれよw

154 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 15:48:16 ID:xNVg8YNC
>>147-148
恋愛で神父というから、封印のエロ坊主かと思ったら、まさかのクロードw
しかし、一回3万Gとは格安だな。それでは修理費だけで終わっちまうだろw
それでも、ニニアンとファリナを亡き者にした時、
生き返らせるのに掛かる費用は6万G。ファリナを3人雇えるぞw

他にも色々突っ込みたいところは有るけど、長くなるんで最後にこれだけ

GJ!

155 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 16:23:10 ID:1t6Zy51d
ニニアンはフィオーラへの敵対心を糧に自力で生き返るから3万だけで足りるさ

156 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 18:01:51 ID:IGrdWSe2
値切りの腕輪を持ってるんじゃないのか?

157 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 19:06:49 ID:Io44qQXe
どうやら暗黒竜リメイクの発売日が決まったらしいぞ
8月の初めだとか

そして更なる朗報だ、傷薬…もとい
 リ フ が 復 活 す る !

158 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 20:21:07 ID:nLfccakI
>>157
なんとw

159 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 20:45:46 ID:xrvciF+9
兄弟のだれかあの微妙なマルスたちの顔グラにつっこまないかなぁ


160 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 21:11:23 ID:YSNc448G
>>159
マルス整形ネタとかありそうW

161 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 22:15:32 ID:UTVAxMYl
Wi-Fi対応だが通信闘技場かね?

162 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 22:50:25 ID:IGrdWSe2
ビラクの「そうだよロシェ」も復活か・・・

163 :助けて!名無しさん!:2008/05/28(水) 22:56:39 ID:QkVePIuC
ビラクの顔グラもいい男じゃなくなってる悪寒

164 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 01:11:31 ID:wW2bHHma
難易度もそうだけど、キャラグラが微妙かな?
実質、どうなっているかが気になるところだ

165 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 10:20:01 ID:8Pn1Lj3R
●タイトル ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
●発売日 2008年8月7日(木)
●希望小売価格 4,800円(税込)
●ジャンル ロールプレイングシミュレーション
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
 ※ファイアーエムブレムワールドより

更にリフは復活し、ドーガとの会話もあるっぽい

166 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 13:04:25 ID:LYDu/tiM
このスレのネタなんてどうでもいいけど新作は楽しみです

167 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 13:34:00 ID:yCNhXIga
以下、何事もなかったかのように再開

168 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 19:04:20 ID:mR7lvUq7
子マルスは別にいいんだけど、
大人になると途端に老けて見えるんだよな、あのキャラグラ…。
リン姉さんのことおばさんって言えなくなるんじゃね?

169 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 21:32:24 ID:P0wLiQmK
アルム「僕たちの作品もリメイクしてほしいお…orz」
セリカ「そしたらもっと知名度が上がってネタへの出演率もアップするのに…orz」

170 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 21:47:31 ID:B7oq32lf
シグルド「甘いな・・・支援システムとか追加されて固定エンド無くなる可能性もあるぞ」

171 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 22:24:01 ID:8Pn1Lj3R
マルス 「こいつは・・パワーリングじゃねーか!」
サザ 「そいつをよこせ! おれはかみになるんだ!」
 力が0上がった!

172 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 23:48:52 ID:c81gYlXJ
>>170
アルムは小説版の前科持ちだしなw

173 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 23:51:23 ID:ZnVTW8aE
あれは未だに著者が何したかったのか分からん。
雰囲気的にシルク好きそうだった気がしたけど、あれはねえよ。

174 :助けて!名無しさん!:2008/05/29(木) 23:57:44 ID:Uo3Lz3Iy
アルムはセリカとしかくっつかないようになってんの?

175 :助けて!名無しさん!:2008/05/30(金) 00:06:19 ID:MLaChpbI
>>168
リン姉さんが満面の笑みでマルスの下へ向かいました

ちょっと古臭いアニメ調も良かったけど
今回のどこの神話ですか風もまたいいね

176 :助けて!名無しさん!:2008/05/30(金) 00:16:49 ID:kZvqT04R
小説版を黒歴史にする会女性会員名簿

セリカ、ユリア、アルテナ、ミランダ、サラ、
シャニー、スー、ララム、セシリア、ソフィーヤ、フィオーラ、ファリナ

177 :助けて!名無しさん!:2008/05/30(金) 00:30:43 ID:AYzAMNVU
ヘクフロ、エリニニ、ラスリンだっけ? 烈火の小説版

178 :助けて!名無しさん!:2008/05/30(金) 01:35:48 ID:RNRZXX15
>>177
確かそのはず

今から軽くネタ投下します
初めてなんで緊張するなぁ

179 :バレンシア昔話(嘘):2008/05/30(金) 01:37:10 ID:RNRZXX15
セリス「前々から気になっていたことがあるんだけど…」
ユンヌ「何、セリスちゃん?」
セリス「ユンヌさん達神様は普段はどんな姿で過ごしてるの?」
ユンヌ「んーとね、まず私は鳥になっていたりするわね」
リーフ「他にはメダリオンに閉じ込められてたりもするね」
ユンヌ「押し入れはイヤァァッ!!その話はヤメテッ!!」
セリス「ハハ…じゃあ他の神様は?」
ユンヌ「神様じゃないけどフォデスなんかは魔石に入ってたりするわ、たまに人に乗り移ったりもするけど害はないでしょ」
リーフ「(大して危険とも思われない魔王って…)」
ユンヌ「親友のミラちゃんはミラ神殿の石像に入っているわ、たまに抜け出したりして散歩とかしているわよ
    でもね、今でこそそんな自由に過ごしてるけど昔はアルムちゃんのファルシオンに封印されていたこともあるのよ」
リーフ「(仲がいいのは閉じ込められた者同士気があったのかな…)ってええ!閉じ込められてたぁ!?」
セリス「アルムは知っていたの?」
アルム「うん、ファルシオンを手に入れたとき近くにいた謎の紳士なおじさんから聞いたんだ」
リーフ「前にもそのおじさんの話は聞いたような……いや、それより誰がミラさんは閉じ込めたんだ?」
ユンヌ「ミラちゃんのお兄さんのドーマちゃんよ」
セリス「ええぇ!兄弟がいたの!?」
リーフ「ってちょっと待って!ドーマってたしかミラ教と対立してるドーマ教の神様じゃ…」
アルム「よく知ってるね、リーフ兄さん」
リーフ「…前に嫌というほどセリカから説法を聞かされたからね嫌でも覚えてるよ」
セリス「でもなんでまたミラさんは閉じ込められちゃったの?」
ユンヌ「それは…」

180 :バレンシア昔話(嘘):2008/05/30(金) 01:38:05 ID:RNRZXX15
                   〜昔々の事〜

ミラ「お兄ちゃん…どうして私の気持ちを受け取ってくれないの…こんなに愛してるのに…」
ドーマ「ミラ、俺たちは兄弟だ、それにお互い対立しあってる神が愛し合うなんておかしいだろう?」
ミラ「そんなの人間が決めたことじゃない!!お兄ちゃんはいつもそうやって本当の私を見てくれない…
   修行や戦いばっかりで私の事なんかどうでもいいと思ってるんだ…」
ドーマ「ミラ…いったいどうしたんだ、近頃のお前はなにか変だぞ?」
ミラ「…もういい、お兄ちゃんがそうやって私の事を見てくれないなら…いっその事」
ドーマ「ミラ…?」
ミラ「あ な た を 殺 し て 私 も 死 ぬ ! !」
ドーマ「ミラ、よせ!!早まるな!!!」
ミラ「大丈夫…痛いのは一瞬だけだから!!!」
ドーマ「く…許せミラよ…ファルシオン!!(ピカーッと光るファルシオン)」
ミラ「な…キャアアアアァァァ!!」
ファルシオンから放たれた光に包まれ封印されてゆくミラ
ドーマ「…俺も、心のどこかでミラを愛していたのかもしれないな…俺のそんな心が欲望の力を抑えきれず
    ミラにまで影響を及ぼしていたのだろう…やはり我ら兄妹は共にいるべきではないのだろうな」



ユンヌ「…というわけでミラちゃんが正気に戻った後ドーマちゃんは北にミラちゃんは南に別れていったそうよ」
リーフ「……なんとまぁドロドロな」
セリス「…悲しい話というかなんというか」
アルム「ハイハイ嘘々、ユンヌさんあんまりそんなこと言ってるとセリカが成敗にくるよ」
リーフ・セルス「「嘘だったんかい!!」」
ユンヌ「えへっ、ばれちゃったか」
セリス「でもなんで嘘だってわかったの?」
アルム「なんでもファルシオンを通してミラさんに聞こえてたらしいよ」
ミラinファルシオン「もぉユンヌちゃんたらー、確かにお兄ちゃんは好きだけどそこまでしないよー」
リーフ「あ、ブラコンなのは否定しないんだ…」



終わってくれ

181 :バレンシア昔話(嘘):2008/05/30(金) 01:39:24 ID:RNRZXX15
おまけ

セリス「そういえば聞くのを忘れてたけどドーマさんは普段どんな姿なの?」
ユンヌ「ドーマちゃんは石像に入ってたりしないで今でも活動できる体があるのよ」
アルム「確か……ドラゴンくらいの大きさの一つ目トカゲゾンビみたいだったなぁ」
リーフ「ちょ、何それ!!ミラさんと全然違うじゃん!人型じゃないじゃん!!」
ユンヌ「竜王家の皆さんみたいなものと思えばいいのよ」
アルム「あー、後は目からビーム出したり目玉を飛ばしたりビグル召喚したり」
セリス「目からビーム…カッコ良さそうだなぁ見てみたいかも」
リーフ「いやいやいやいや」
ユンヌ「後は触手なんかも出せたわねぇ」
アルム「あー、あれって妙にヌメヌメしてて嫌なんですよねぇクレアもからまれて大変だったとか」
リーフ「触手…ヌメヌメ…」

         ブフォオオオオオオオオオオオ!!!!

セリス「リーフがまた大量の鼻血を!」
ユンヌ「まぁ…分らなくもないけど…」
リーフ「うう…思春期の少年にはキツイ……ガクッ」
セリス「でもアルムは何でまたそんなに詳しいの?」
アルム「ファルシオンを手に入れるためにドーマさんのとこまで行ったんだそしたら」
ドーマ『ならばお前の力見せてみよ!力なき者には渡さん!!』
アルム「…ってね、いやぁ苦労したよグレイ達が協力してくれなかったら今頃どうなってたか」
セリス「へぇ…(アルムも随分と暴れてるんだなぁ…)」

今回初めてこのスレに投下してみた…
変だったりつまんなかったらスルーしてください

182 :助けて!名無しさん!:2008/05/30(金) 02:07:43 ID:99bbdFz3
>>181
だからソフィアのセリカとリゲルのアルムはこんなにも・・・なのか
お国に巣くってる神様がこんな調子じゃあそらぁKINSHINにもならぁね・・・

外伝かぁ、盗賊狩りしてたら偶然天使の指輪が手に入った時は驚いたなぁ
ともあれ、楽しませていただいたっす

183 :助けて!名無しさん!:2008/05/30(金) 09:57:38 ID:f6U+KLgB
ドーマはある意味、元祖・実はいい人

184 :助けて!名無しさん!:2008/05/30(金) 11:35:20 ID:EJ+1wAMl
漆黒 「明日は乙女とデート!成功を祈って儀式じゃ!儀式じゃ!」
サザ 「ミカヤは俺が守る!」
 NO DAMAGE!

185 :助けて!名無しさん!:2008/05/30(金) 18:55:34 ID:z5uZkyke
>>183

人じゃない。神だ。

186 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 00:28:28 ID:PhwPFtnZ
紋章町BBSの某スレで聞いたんだが・・・

550 名前: 名無したんはエロカワイイ [sage] 投稿日: 2008/05/31(土) 18:08:18 ID:ceEqNAhyO
アルム、裁判で
加賀「外伝の主人公・・・名前は忘れましたが」
みたいな事言われて加賀に忘れられてたことが判明したんだよな・・・


こ、これは・・・マジなのか・・・?

187 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 00:35:35 ID:PhwPFtnZ
>>183
実はいい人か・・・メディウスとか?
あ、メディウスだと「実はいい竜」か
メディウスの過去の話とか割と最近知って凄い驚いたぞ

188 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 00:40:48 ID:L67b8uX9
暗黒竜や紋章第一部だと、メディウスも王道悪役って感じだけど
第二部で人間のために戦った事もあるって分かったからな

まぁ、ぶっちゃけ第二部って大半の設定が後付 (ry

189 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 00:42:26 ID:Fz4VLhWi
>>168
俺もそのレス見たw
アルムかわいそす

190 :一蓮托生?:2008/06/01(日) 02:02:07 ID:94MdBf4D
アルム 「うう、何故僕はこんなに扱い悪いんだ……登場するたびに空気扱いされるのは、もうごめんだ!!」


??? 「甘ったれるな!!」
アルム 「…!? み、みんな…どうしてここに?」

グレイ 「主人公のお前がしっかりしてないと、俺達はもっと影が薄くなるんだぞ!」
ロビン 「だいたいお前、主人公ってだけで十分優遇されてるっての」
クリフ 「主人公だからって、活躍が保障されるもんでもないと思うけど……まぁアルムは割と出番あるし」

リュート「俺なんか、今まで1回も登場できてないんだぞ! 暗黒竜の漫画にゲスト登場してるのに!」
デューテ「それ、あんまり関係無いと思うの兄さん」
シルク 「何だったら私、アルムを目立たせるためにセリカさんの恋のライバルになってもいいです! 小説版的に考えて!」
クレア 「何だったら私、グレイからアルムに乗り換えてもいいけど? アルム結構タイプだし」
グレイ 「ええっ!? そりゃねーよクレア!!」
クレア 「冗談よ♪」
クレーベ「あまりグレイを困らせるなよ、クレア。 だいたい兄さんはだな、お前とグレイが付き合ってることだってまだ…」
マチルダ「まぁまぁ、クレアだって年頃なんだし…」
ジーク 「若いということは、それだけで素晴らしいことだからね」
ティータ「ふふっ、そうですね」

パイソン「ぱいそんまん……もとい、この俺パイソンもついているぞ!」
ルカ  「お前がつらい時は、僕達も力になりたいんだ」
フォルス「一人で悩んだって、どうしようも時だってあるんだ。そういう時は友達を頼るもんだぜ?」

アルム 「み、みんな…」
マイセン「アルム、これで分かっただろう……お前は一人では無いのだ。こんなにも素晴らしい仲間達がいるではないか」
アルム 「じいちゃん…」
シルク 「みんなアルムのことが大好きなんです。だからアルムが困っている時は力になりたいんです……元気を出してください」
アルム 「シルク……そうだね、ボヤいていたって始まらないもんな。なんか吹っ切れたよ、みんなもありがとう!!」
グレイ 「おっ、調子戻って来たじゃんか」
ジーク 「どうやら、もう大丈夫のようだな」
アルム 「僕は僕なりに頑張るよ、みんなといっしょに。 兄さんや姉さん、弟たちに負けてられないもんな!」
デューテ「良かった、アルムさん元気になって」
リュート「単純な奴だな……まぁ、そこがあいつのいいところでもあるか」

アルム 「よーし、みんな! お礼にに僕特製の新鮮な生野菜をご馳走するよ!」

一同  「「「いらねーーーーー!!」」」





ボーイ 「あのーセリカ様、僕たちの出番は……」
セリカ 「え? ま、まぁ、これからに期待ってことで」
ボーイ 「ううぅ…そんな……」
メイ  「なんなのよ、この扱いの差は」
ジェニー「その内いいこともあるわよ……多分」



おわり


191 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 08:47:08 ID:81G8n9PK
アルムに関しては、原作と全く関係ないキャラ立てをすることも出来なくはないんだが、
一応二次創作である以上、それをやっちゃってもいいのか? という葛藤があって、
みんなアルムをネタにするのを控えている傾向があるように思う。
なにより他のキャラだけでも十分ネタ作れるし、外伝プレイ済みの人自体が少ないのも原因だろうが。

192 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 13:09:19 ID:Mo5lq0yd
そんなこと言い始めたらほぼ別人と化しているセリスとリーフはどうなるんだって言う話だ。
一応外伝はプレイはしたが、ほとんど喋らんからキャラが掴み難い。
たまに一人称が俺になったり捻り潰してやるとか言ったりと気が強いと言う感じはするが。
少なくとも自分じゃアルムの個性を引き出すことはできん。セリカとコンビで出すのが現状精一杯だ。

193 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 14:38:06 ID:nCeHIuAP
このスレ的に考えても
やっぱり外伝はリメイクするべきだと思うな

194 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 15:41:02 ID:81G8n9PK
>>192
長くなるんで>>191には書かなかったが、

セリス→キャラグラが女顔、初期設定では女だったという噂→性別セリス
リーフ→聖戦士に対するコンプレックス、原作での迂闊な発言の数々、EDでの清清しいまでの二枚舌振り、
     トラ7にて大抵のプレイヤーが陥る貧乏地獄、強盗プレイ→ヘタレ、貧乏性、遊び人

などなど、「どうしてこんな別人キャラになったんだ?」と聞かれれば、一応その根拠を答えることは出来る。
マルスの腹黒とかエフラムのロリコンとかに関しても、SRPG板で伝統的にそういう扱いをされてきたのが由来だし。

ところがアルムとセリカに関してはその辺の土台がほとんどないんだ。

村人→農夫 神官→宗教狂い 最終MAPでの100%必殺支援→バカップル

せいぜいこの辺りが限界。
だからって本当に全く関係ないキャラ付けするのは抵抗があるしなー……

195 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 16:08:16 ID:aMLwpwI1
脇役になるが、
ノール→ガチホモはどう説明するんだ?

196 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 16:17:49 ID:/VZHsp0R
幸運がない

女神に見放されてるんじゃね?

男神には見放されてないんじゃね?とりあえずしゃぶれよ

アッー!?

197 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 16:18:15 ID:81G8n9PK
>>195
多分最初に書いた人が同人作家ルーテの知り合いとして、ガチホモジャンルでやってる人が欲しいなあ、
とか考えてノール→ガチホモを書いたんだと思われる。
少なくとも原作にそういう感じの描写は一切ないし、SRPG板でノールが特別そういう扱いを受けていたという印象もない。

原作ともSRPG板での扱いとも全く関係ないキャラ付けってのはつまりこういうもんかな。
たとえば今兄弟にいないタイプだから都合がいいとか言って、
アルムを根暗なキャラにしたりセリカをビッチキャラにするようなもん。

198 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 16:20:28 ID:L67b8uX9
某くそみそのいい男に似ているというだけで、ウホッなビラクとか…

まぁ、こいつはもう別格だがwww

199 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 16:27:38 ID:81G8n9PK
>>198
逆に言えば、たとえその程度でも「共通認識」さえあればいいんだよな、二次創作って。
アルムとセリカの場合はそれが決定的に不足しているから(ry

200 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 16:38:55 ID:aMLwpwI1
>>195
つまりそれは、あなたの言うところの「原作と全く関係ないキャラ立て」ってやつだろ?
さらに、根拠らしい根拠もない。
そういった例もあるんだから、「一応二次創作である以上、それをやっちゃってもいいのか?」って事はないだろ?
極端な事を言えば、根暗なアルムやビッチなセリカを書いても問題ないはず。
周りに受け入れられなければ淘汰されるだけなんだし。

201 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 16:42:04 ID:aMLwpwI1
>>200
ミスった、自分にレス返してどうするよorz

>>200>>197へのレスな

202 :アスタルテ神も負けず劣らず酷いありさまです:2008/06/01(日) 16:56:04 ID:muo00U32
リーフ  「最近アスタルテ神が酷い有様なんだけど」
アルム  「唐突に何言い出してるのリーフ!?」
リーフ  「いやねぇ…それが…」
ロイ   「もったいぶらないでよ、兄さん」
リーフ  「あの女神、愛を学ぶ為にヨハンに弟子入りしてるんだ」

ヨハン  「これを見てくれ、どう思う?」
アスタルテ「凄く…ラクチェだ……」
ヨハン  「うーん、このフィギュアは失敗作だな、ウエストが1cm太すぎる!」
 ‐私の名はアスタルテ、正の女神だ。今、愛とやらを理解する為にこのべオクの元で修行している。
 ‐この者の名はヨハン。セリスが言うには愛の騎士らしく、
  ラクチェという女剣士を『愛してる』らしい…。
 ‐それで私は今ここで何をしてるかと言うと……、
ヨハン  「アスタルテ、ソコにある定規とナイフを取ってきてくれ」
アスタルテ「分かった」
 ‐このべオクと共にラクチェのフィギュアを作っている。
 ‐彼の話では最高傑作のフィギュアが出来次第、愛の証として渡すそうだ。
アスタルテ「いつも思ってた事だが…」
ヨハン  「?」
アスタルテ「どうしてこのフィギュアはこれ程までに精巧に作られてるんだ?」
ヨハン  「よくぞ聞いてくれた!今からじっくりこってり説明しよう。いいかい?」

はい
いいえ ←

ヨハン  「そんな…酷い…」

はい
いいえ ←

ヨハン  「そんな…酷い…」

はい
いいえ ←

ヨハン  「そんな…酷(ry)」
アスタルテ「………!!!」

はい ←
いいえ

ヨハン  「では説明しよう。やはり頭の中のイメージではこういう事は難しい。
      だから私はいつもインフォメーションやビジョンを元に作っているのだ」
アスタルテ「情報……目視……?」
ヨハン  「例えば学校のコンピュータにハッキングして身長、体重、スリーサイズ等の情報を得たり、
      他にラクチェの着替えを覗いて全体的なボディラインを知ったりと…」
アスタルテ「それは犯罪では無いのか?」

203 :アスタルテ神も負けず劣らず酷いありさまです:2008/06/01(日) 16:57:41 ID:muo00U32
ヨハン  「人の愛の前では法の壁も、国境も、ベルリンの壁も、関係無いのだーっ!!!」
アスタルテ(!!…これが…想いの強さ……この男の愛は本物だ!)
‐…どうやらヨハンの愛は並大抵のモノではなかったようだ…。
ヨハン  「誰かを愛するならまずはその人の事について出来うる限り知る事。
      そうすれば相手を知らなかったから傷つけてしまったなんて事態には陥りにくくなる」
‐なるほど。これはメモに書いておかなくてはな(カキカキッ…)
ヨハン  「実はもう最高傑作なラクチェのフィギュアが出来てるんだ。これだ!!つ【ラクチェのフィギュア】」
アスタルテ「凄く…裸なラクチェだ……」
ヨハン  「俺の職人魂の全てを注いで作ったフィギュアさ!どの角度から見ようとも完璧だぜぃ!!」
‐…凄いな…これだけの物を作るにはどれほどの努力を要した事か。
‐…よし、ココは正の女神である私が一肌脱ごうではないか!

(後日)
ラクチェ 「ちょっと学校を出るのが遅れちゃったなぁ…スカサハやセリス様は一体何処に…」
アスタルテ「…ラクチェだな」
ラクチェ 「!……えっ、あっ、はいそうですけど」
アスタルテ「これを受け取られよ」
つ『プレゼント』
ラクチェ 「これを私に…?」
アスタルテ「そうだ。お前の事を一番想っているモノからの贈り物だ」
ラクチェ (一体誰かしら…女神様がこんな真剣な顔で渡すんだから、ヨハンはありえないわよね…)
‐ラクチェがプレゼントを開けたな。それを見ればフラグも立つ事間違いなしだ!
ラクチェ 「…………(*>д<///)」
ヨハン  「おーい!ラークーチェーッ!!
      お?俺の作ったフィギュアを見てるな…どうだい、君のホクロの数まで詳細に載せた俺の最高傑作だ。
      気に入ってくれたかい?」
ラクチェ 「(*>д<///)━( *>д)━( *)━(   )━(^#)━(^ω^#)━( ^ω^#)ピキピキ━━!!!」

204 :アスタルテ神も負けず劣らず酷いありさまです:2008/06/01(日) 16:59:33 ID:muo00U32
ヨハン  「ん?どうした、顔が赤いな。熱でもあるのk」
ラクチェ 「…ヨハンのバカァァァァァァァ!!!!!つ【流星剣月光剣連続追撃必殺勇者の剣ッ!!】」
ヨハン  「アッーーー!!!」
アスタルテ(変だな…気に入らなかったのだろうか?
      ……いや…確かユンヌが言ってたな。一部のべオクやラグズはストレートに愛情表現をしないと。
      つまりこれはラクチェなりの感謝の…気持ち…か?
      ふぅ……うまくいってよかったよかった)


アルム  「(;^ω^)」
ロイ   「(;^ω^)」
リーフ  「ね、酷い話でしょ?」
アルム  「うん、自覚が無いだけユンヌ以上に酷いやw」
リアーネ 「………」
ロイ   「あれ、リアーネいつの間に来てたの!?」
リアーネ 「つ【手紙】」
リーフ  「うん?何々…『今風をひいてるので代わりに僕の生きがいをリアーネに言わせて下さい。セネリオより』って…」

リアーネ 「…ひ…酷い……ありさ……で…す……」



終われ

205 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 20:59:16 ID:34L7UAlh
アスタルテwww
つか、最近リアーネが「しょーぐん涙目」とか「のビラクんオワタ」とか、
変な言葉ばっかり覚えてる気がするんだがw

206 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 21:03:34 ID:jHRoR5+J
なんでも、DS暗黒竜のドーガはガチムチでビラク並のいい男になってるらしい。
もしかしたら、このスレに第二のビラクが誕生するかもな

207 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 21:33:25 ID:azHklwKh
>>202->>204
バロスwwwヨハン変態にも程があるぞwww
神様組まともなのドーマぐらいしかいねぇじゃねえのw?
そしてセネリオそこまでして言いたいのかw
GJですたい!


208 :助けて!名無しさん!:2008/06/01(日) 22:58:12 ID:MdAeNQj7
>>202-204
ワロタw変態なんだがではあるが
ハッキングとか、ラクチェに見つからない覗きとかスペック高いなw
さすが愛の騎士だwww  GJだぜ!

209 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 04:37:10 ID:vbAyXeSH
>>206
あのドーガはいいおとこというよりも板前
ラルフといい板前コンビになれそうだ

210 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 15:16:11 ID:/umKWhmF
FEミュージアムに外伝来たな

211 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 18:05:06 ID:rHo4IMhD
ユリウス「大変だ、セリスとリーフが車に跳ねられた。今すぐ来てほしい。」
ラナ・ユリア「何ですって!今すぐワープの杖で行きましょう」

ユリウス「まだ2人とも息はある。早くリカバーの杖を!」
ラナ・ユリア「リカバー!」
・・・
セリス「…3人のおかげで助かった。本当にありがとう」
ユリウス「どういたしまして…ってなんで2人ともセリスだけにリカバーをかけたんだ!」
ラナ「ヒロインだから…」
ユリア「冗談は髪型だけにしろ」
セリス「言い争いをしている場合じゃない、リーフは死んでしまったんだ。このままじゃスレの進行に影響が出るぞ」
ユリア「ダクリュオンを探しに行きましょう」
ユリウス「駄目、それだけは絶対に駄目!」
ラナ「代替キャラを連れてくればいいんじゃない?」
ユリウス「そんな人いないし大体根本的な解決になってないだろう」
セリス「スレの住人には申し訳ないけど、リーフを生き返らせるのは諦めよう。墓を作って、司祭様を呼んで手厚く葬ろう」
ユリウス「そうしよう、僕は司祭様を呼んでくるよ」
・・・
ユリウス「呼んできたんだけど…」
セリス「失礼ですがあなたはシスターのようですか?」
サフィ「申し訳ありません…司祭様は一月前から不在でして…でも葬儀なら私もできます。亡くなった方はどちらですか?」
ユリウス「その棺に入っている青年です」
サフィ「あら、リーフさんじゃありませんか!」
セリス「ご存知なのですか?」
サフィ「ええ、度々修道院に訪れては掃除をしたりして下さりましたから…」
セリス「その割にはまるで『死ぬことが当たり前』といった顔をされていますが」
サフィ「ええ、リーフさんなら追悼の必要はございませんね。リペアの杖がありますから」
ユリウス「でもそれは武器や魔道書を直すもので人は治せないでしょう」
サフィ「それがリーフさんには効くんですよ」
・・・
リーフ「いやー、また死んでしまった!リペアの杖が無かったら助からなかったな!」
ユリウス「リペアの杖をかけられたり、しかもそれで蘇生する時点で救いようが無いんだけどな…」

212 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 20:49:38 ID:L7OvOGIi
>>211
これはwwwwww
リーフ=武器(恐らく安物の剣)かよ!
GJ!

>>210
公式絵が来ると思ったのに失望した!絶望した!

213 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 20:50:09 ID:DEwIWzuT
もうリーフはアイクとは別のベクトルで人間じゃねーなw


214 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 21:01:49 ID:K3u4VW9q
別の人のネタの中でも、アイク自らに優位に立てないと言わしめた存在だしなー
聖戦でもマスターには世話になった、が・・・顔はなんとも言えん・・・

215 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 21:16:40 ID:KS8AGysx
>>211
セリスwww
仮にも死んでんだから悲しんでやれよwwww
心のどこかで「リーフなら生き返るだろ」とか思ってんのかな?www

216 :リーフの顔グラと言ったら:2008/06/02(月) 21:33:26 ID:BdCQ+aIw
マルス  「ふあーあ……」
リーフ  「あ……お、おはようマルス兄さん」
マルス  「ああリーフ……おはよ……ん?」
リーフ  「……な、なにかな、僕の顔になにかついてる?」
マルス  「いや、んー、あれ?」
ロイ   「あ、おはようマルス兄さん。どうしたの、リーフ兄さんの貧乏臭い顔じっと見つめちゃって」
リーフ  「ちょ、それはひどいよロイ!」
ロイ   「ははは、冗談冗談。で、どうしたのマルス兄さん?」
マルス  「いや、リーフさ、なんかいつもと違くない?」
ロイ   「? そうかな? 別に、いつもどおりの地味顔だと思うけど」
リーフ  「いや、だからねロイ」
ロイ   「冗談だってば。それより二人とも、早く来ないと朝ごはんなくなっちゃうよ?」
マルス  「ああ、今行くよ……さて」
リーフ  「な、なに?」
マルス  「……君さ、リーフじゃないでしょ?」
リーフ  「そ、そんな馬鹿な! どこからどう見たって僕は僕じゃないか!」
マルス  「じゃあ見比べてみようか。まず」

ttp://www.k3.dion.ne.jp/~neco/ainote/feseisen/chara03/image/leaf.jpg

マルス  「これがいつものリーフだ。で、今日の君は」

ttp://www.k3.dion.ne.jp/~neco/ainote/fesfc/chara02/image/rodhi.jpg

マルス  「どう見てもロディです、本当にありがとうございました」
ロディ  「ああああああ、やっぱりばれた! マルス様にだけは絶対見破られると思ってたんだよなあ」
マルス  「そんな風に思うから、挙動不審になるのさ。まあ他の人には見抜かれてないから、なかなかのもんだと思うよ」
ロディ  「そ、そうですか? よかった、チェイニーさんから指導を受けた甲斐がありましたよ」
マルス  「で、一体なんでリーフの振りしてるんだい? っていうか本物はどこ?」
ロディ  「え、ええと(まさか、リーフ君が盗賊団緑葉として活動してるときの影武者です、と正直にはいえないよな……)」
マルス  「……まあいいか。しかし、大変だね君も」
ロディ  「なにがですか?」
マルス  「リーフの影武者なんて、悲惨な目に遭いまくりだろうに」
ロディ  「ははは……まあ、おかげでだいぶ体が丈夫になった気がしますよ」
マルス  「例の四人娘にも絡まれてるんだろう?」
ロディ  「ええ。もっとも、小さな子にはとっくに正体見破られてるみたいですけど」
マルス  「まあ奴は電波だから仕方がないよ」
ロディ  「ええと、それで」
マルス  「分かってる。別に不利益なことじゃないし、君の正体は黙っておくよ」
ロディ  「ありがとうございます!」
マルス  「……それにしても、こんなことまでして……一体何が報酬なんだい?」
ロディ  「どんな女の子でも落とせる素晴らしい二枚舌テクニックを伝授してくれるというので」
マルス  (それはいろんな意味で間違いだ、とは言わないでおくかな……)

217 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 21:35:53 ID:mQhWVzHh
人間離れしすぎだww
しかしリーフはギャグからシリアスまでこなせるありがたいキャラだな。

218 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 21:41:33 ID:LbCaMBDm
>>216
ああ…次はサムソンでシグルドの代役だ……

219 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 21:47:03 ID:L7OvOGIi
>>218
そしてそんな時に限ってディアドラとイチャイチャタイムが来るんですね、分かります

220 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 21:53:09 ID:K3u4VW9q
>>219
バレたらシーマ様の必殺グラディウスが飛んでくるなw

221 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 21:56:39 ID:rtMnzNQl
嫉妬したシグルド兄さんのティルフィングも…

222 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 22:08:13 ID:mQhWVzHh
となると、グラはグランベル商事の取引先か?

223 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 23:26:15 ID:+7a/pIDR
話の流れを断ち切るようで悪いのですが、
『葉っぱ王子で皇帝争覇』を視聴していらっしゃる方はここにいるか?
我らが葉っぱボーヤが三国時代で地味に活躍してますよ。
特に第8MAPは必見です岱。

224 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 23:32:58 ID:vbAyXeSH
>>222
グラだけに?

225 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 23:33:46 ID:DEwIWzuT
言われて見ると似てるキャラ多いな

226 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 23:42:41 ID:KS8AGysx
>>225
使い回しも多いしな

227 :助けて!名無しさん!:2008/06/02(月) 23:46:44 ID:BdCQ+aIw
バーツ「使いまわしといえば」
マジ 「FC版の俺たち!」
サジ 「マジかよ!」
マジ 「お前はサジだろ」
バーツ「俺はバーツだよ」
マルス「そりゃもうええっちゅーねん」

228 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 02:46:30 ID:SLYLYNHI
FEはコンパチ多いけど特にリーフとロディはスターシステムかってくらい同じ顔だな

229 :この肉なんの肉きになる肉 1/6:2008/06/03(火) 07:15:37 ID:lP/RoV3R
ロイ    「ただいまー」
アイク   「ピコピコ・・・おかえり・・・ピコピコ」
セリス   「アイク兄さんがゲームしてる。珍しいね」
マルス  「しかも初代ゲームボーイだよ。なつかしいね」
リーフ   「何のソフトをやってるのかな?」

ユンヌ   「…ガクブル…ダメー!チェーンソーきらいー!!バラバラはイヤーー!!!…ガクブル…」

アルム  「ユンヌさんが部屋のすみっこで、もの凄く震えてるね」
マルス  「神にチェーンソーで有名なSaGaみたいだね。でもなんでまた?」
アイク   「ピコピコ…どうしても気になることがあるのでな…ピコピコ」
ロイ    「このゲームに気になるような場所なんてあったかなぁ?」
リーフ   「さぁ?ところで今のパーティはどうなってるのかな。嫁候補の名前はあるのかな〜?」

モンスター:アイク にんげんおとこ:マルス エスパーマン:リーフ エスパーギャル:ミカヤ

アルム  「…質問いいかな?兄さん」
アイク   「しりたがりは はやじにするぞ」
アルム  「そうだな わすれよう …じゃなくって、何でリーフ兄さんとミカヤ姉さんは【エスパー】?」
アイク   「魔法が使えるからだ…ピコピコ」
マルス  「ギャルって歳じゃない人がいるけどね」

ロイ    「マルス兄さんは【にんげん】なんだね」
アイク   「このゲームでは【にんげん】はアイテムを使って強くなるからな…ピコピコ」
リーフ   「つまり…ドーピングしないと強くなれない、と」
マルス  「 orz 」
ロイ    「落ち込んじゃったね…」
アルム  「昔から言われ続けてるからね」
セリス   「だ、大丈夫だよ!マルス兄さん成長率はいいんだから。CCできれば最強だよ!!」
マルス  「うわ〜〜〜ん・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ 」
ロイ    「大泣きしながら出ていっちゃったよ…」
アルム  「トラウマ直撃だよね。『どうしてマルス様はスターロードにならないんですか(w』って」

セリス   「あ、あの、その、え〜っと…、ア、アイク兄さんが【モンスター】なのは何でかなぁ」
アイク   「このゲームの【モンスター】は敵モンスターの落とす『肉』を食べることで成長するんだ…ピコピコ」
リーフ   「つまり…肉を食べるのは俺の役目だ、ってこと?」
アイク   「なかなかりかいがはやい。そう わたしはにくがおちるのをまっているのです」

230 :この肉なんの肉きになる肉 2/6:2008/06/03(火) 07:16:11 ID:lP/RoV3R
ロイ    「で、アイク兄さんはこのゲームの何が気になってるの?」
アイク   「ちょっと待ってろ。もう少しでその場面が・・・、来た!これだっ!!」
リーフ   「どれどれ?…」

*******************
 がいこつの 
 にくが おちている    にア たべる
                    たべない
*******************

リーフ   「…これ?」
アイク   「そうだ。お前達も気になるだろう?」
セリス   「ごめんね兄さん。何が気になるのかサッパリわからないよ」
アルム  「ごめん、僕もわからないよ。このゲームではよくある場面だし」
ロイ    「いったい何が気になってるの?」

アイク   「【がいこつ】の【にく】が落ちているんだぞ。不思議だと思わないか!?」

セリス   「そっか、確かに不思議だね。【骸骨】って『骨だけ』の魔物だよね」
アルム  「言われてみれば、肉のついたスケルトンなんて見たこと無いな」
リーフ   「肉がついてればゾンビだよね。でもさぁ…」
ロイ    「これゲームなんだから気にしても…」

アイク   「確かに、子供のころの俺は『これはゲームだから』と気にしてなかった。だが今は思うんだ。
        『ゲームだからですませていいのか?本当に全部が虚構なのか?』とな」
ロイ    「あきらかに逆だよソレ!大人の今こそゲームだから、で済まそうよ!!」
アイク   「しかしあの□社だ。俺の知らないことを知っているのかもしれん。俺は学が無いからな」
ロイ    「無いから!たとえ学があっても骸骨に肉なんて無いから!!」
アイク   「だからスケルトンから肉が取れるかなって思ったんだ」
アルム  「ごめん、兄さんの考えについていけないよ」
リーフ   「まず何を持って『だから』なのか知りたい」

アイク   「□社といえば『FF』だ。『FE』と『FF』って似てるだろ。線一本の違いだ」
ロイ    「全然違うよ!『FireEmblem』と『FinalFantasy』だよ。省略形じゃダメだよ!」
アルム  「アイク兄さんの『FF』だと『FinalFight』のほうが似合う気がするな」
セリス   「インド人を右に!」
リーフ   「いろいろ間違ってるよ!」

ロイ    「そもそも今問題なのは『SaGa』だよ。同じ□社製でも一緒にしちゃだめだよ」
アイク   「アイテムにも共通点があるぞ。ロングソードとかサンダーの書とか」
ロイ    「そんなのよくあるアイテムじゃないか!その程度じゃ共通点とはいえないよ!」
セリス   「ファンタジー系ならどこにでもありそうなアイテムだよね」
リーフ   「『SaGa』は剣と魔法の横でバズーカとか戦車とか売ってる世界だよ。そっちを重要視しようよ」
アイク   「それなら問題ない。スマブラで競演したからな、慣れた」
ロイ    「いっしょにしちゃダメーーー!」

アイク   「…ふぅ。どこまでいっても平行線か。これでは埒があかんな。…よし、みんな支度するんだ!」
セリス   「どうしたの?急に」
アイク   「実際にやってみれば証明できるだろう」
リーフ   「え、それって…」
アイク   「スケルトン狩りだ!アルム、バレンシアの墓場まで案内してくれ。行くぞ!!」
    『えええぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ』

231 :この肉なんの肉きになる肉 3/6:2008/06/03(火) 07:16:45 ID:lP/RoV3R
セリス   「で、バレンシアの墓場にやってきて半日が経ったんだけど…」
ミカヤ   「ねぇアイク、まだあきらめるつもりは無いの?」
アイク   「まだだ。まだやれる」
リン    「シグルド兄さん仕事あったのに…こっち来てよかったの?」
シグルド 「家族の一大事と聞いたから抜けて来たのに…、これでまた休日出勤だ」
エリンシア「お兄様次の休日はディアドラ様とのデートでしたのでは?」
シグルド 「ディアドラあぁぁぁ〜〜〜」

アイク   「くっ!なぜだ!?スケルトンどころかゾンビやバールですら1回も肉を落とさん!」
ロイ    「アイク兄さん、家族総動員までしてがんばってるけど、やっぱりムリだよね…」
マルス  「時間の無駄だよね。でも他の人は収穫あったみたいだよ」

リーフ   「イヤッホオォーイ!盾とか剣とかこんなにたくさん手に入ったよ」
エリウッド 「ああ、これを売れば家計の足しになるな。正直助かるよ」
ヘクトル 「それだけじゃねぇぞ。斧や槍も手に入ったぜ!」
エイリーク「他の地区からも魔物が戦いの気配に釣られて来たみたいですね」
エフラム 「こ、これが幻の3槍『りゅうせい』『たいよう』『げっこう』か。なんと神々しい輝きだ…」
セリカ   「やったねアルム。全部揃ったわ」
アルム  「やったねセリカ。ゲーム中だって揃ったことほとんど無いのに、こんなとこで揃っちゃったね」

ロイ    「…いいのかな〜これで」
マルス  「不幸な人もいるけど…、全体を見ればプラスになってるみたいだし、良しとしようよ」


ドサッ…
ヘクトル 「ん?何の音だ?」
セリス   「そ、そんな…ア、アイク兄さんが…」
アイク   「 OTZ 」
エフラム 「兄上が膝をついている?まさか諦めたのか?」
エイリーク「今まで決して諦めた事の無い兄上が諦めたというのですか?」
アイク   「だめなのか?俺ではダメだったのか」
シグルド 「アイクには悪いが…ようやく諦めてくれたか。これでやっと家に帰れ…ん?」

ミカヤ? 「アイク、諦めたらそこで試合終了よ」
リーフ   「ミカヤ姉さん…じゃないよね。さっきまでアイク兄さんに諦めるように言ってたんだから」
ロイ    「しばらくおとなしくしてたと思ったのに、出てきちゃったんだね」
アイク   「ユンヌ!肉が…肉が食べたいです」
ユンヌ   「私の持てる力……全てあなたに集めるわ!」
アイク   「任せろ。これで決める……!」

ヘクトル 「おー、2人とも気合入ってるな〜」
アルム  「セリカ、止めないの?ユンヌさんに好き勝手やらせていいの?」
セリカ   「いくらあのバカ女神でもムリよ。ガッカリしていればいいわ。好きにさせましょ」
ロイ    「もしかして本当に何とかしちゃったりして…」
マルス  「ハハハ…ムリムリ」
セリス   「わかんないよ〜。だってアイク兄さんなんだし」
シグルド 「おいおい、いくらアイクといっても越えてはいけない壁があるよ」
エリウッド 「あ、ちょうどいいタイミングでスケルトンがやってきな。ターゲットはあれかな」

ズガシャーーン!!   スケルトンを倒した!

リン    「凄い勢いね。気合入れすぎよ」
エイリーク「あの勢いでは肉どころか骨すら落ちないのではないですか?」
エリンシア「あまりの勢いで煙が上がって前が見えませんわ」

232 :この肉なんの肉きになる肉 4/6:2008/06/03(火) 07:18:30 ID:lP/RoV3R
この肉なんの肉きになる肉 4/6
セリス   「煙が晴れてきたよ。アイク兄さんは…」
アイク   「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
シグルド 「ショックで呆然と立ちすくんでいるよだな。やはり無理だったか」
エリウッド 「やれやれ…あとは兄さんを家に連れて帰って終わりだな」
エイリーク「!?ま、まってください!あれは…そんな!?」
マルス  「ま、まさか…?」

*******************
 スケルトンの 
 にくが おちている    にア たべる
                    たべない
*******************

『うそおおおぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーー』

マルス  「ばかな…そんなことがあるなんて…」
シグルド 「なんてことだ、アイクがまたひとつ壁を越えてしまった」
エリウッド 「だめだよ!この壁は越えちゃだめだよ!」
ヘクトル 「さっきのってスケルトンだったよな?肉なんてついて無かったよな?なんで落ちてるんだよ!?」
アルム  「骨だけだったはずなのに…何がどうなったらあんなマンガ肉になるんだろう?」
セリス   「すごいな〜さすがアイク兄さんだね!」
ロイ    「そうだね、アイク兄さんだしね…って納得できるかーーー!!!」
エイリーク「そのアイク兄上は先ほどから止まったままですが、どうしてしまったのでしょう?」

アイク   「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ユンヌ   「ア、アイク…。ど、どうしたの?嬉しくないの?成功したんだよ…」
アイク   「ユンヌ………」
ユンヌ   「なぁに?」
アイク   「ありがとう。あんたのおかげだ…」ニッコリ。ギュッ…
ユンヌ   「えっ…?え、え、え…」

『えーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!』

マルス  「あ、あ、あ、あの、ア、ア、ア、アイク兄さんが…」
ロイ    「ニッコリいい笑顔で微笑んで…」
セリス   「ユンヌさんを ギュッ… て抱きしめちゃった…」
リン    「うそ…これってフラグ成立?しかもアイク兄さんから…?」
シグルド 「いかんぞアイク!精神がユンヌ神でも身体は姉上なんだ。このままではKINSHINになってしまう」
セリカ   「まずいわ!この機に乗じてセクハラ邪神が好き勝手するかも。止めないと」

233 :この肉なんの肉きになる肉 5/6:2008/06/03(火) 07:19:10 ID:lP/RoV3R
ユンヌ   「/////ポーーーーーッ………………/////」
エイリーク「真っ赤になってポーッ…としたまま、止まってしまっていますね」
エリウッド 「アイク兄さんの思いがけない行動に、オーバーヒートしちゃったのかな」
アルム  「普段はあんなのでも…根っこは結構純情だったってことなのかな?」
ヘクトル 「おい、おまえら!ユンヌばっかり見てないでコッチ手伝ってくれ!」
エリンシア「あ、あ、あんのアマーー!わ、私だってあんなことしてもらったことありませんのにーーー!!」
エフラム 「お、落ち着いてくれ姉上!兄上は一時的に舞い上がってるだけだ!」
エリンシア「お退きなさい!アイクに、ギ、ギュッ・・・ってしてもらうのは私ですわーーー!!!」
シグルド 「お前のフラグは続編で消えただろう。今更KINSHINとか兄さんは許さんぞ!」
エリンシア「ムーーー!ならアイクを殺してお姉さまも殺して私も死にますわーーー!!」
リーフ   「ちょっ、いくらなんでも飛躍しすぎ!」
エイリーク「兄上の有得ない行動がこれほどの混乱をもたらすなんて…」
マルス  「この状況、どうすれば収拾つくんだろう…」
エリンシア「ムキーーーーーーーーーー!!!」

ユンヌ   「///ポーッ…/// ハッ!い、いけないわッ!ポーッとしてる場合じゃないわ。
        今がチャンス!絶好のチャンスよ!!この機は逃せないわ!!!今のうちに既成事実を…。
        あ、あのねアイク…わたしね…いまね…」
アイク   「おっと、こんなことしている場合ではないな。早く肉を食べなければ」 ポイッ
ユンヌ   「え…?あれっ…?」

リーフ   「アイク兄さんが抱いた女をポイしたね」
リン    「変な言い方しないで」
エリウッド 「抱いた女を捨てて肉を手に取る兄。シュールだな」
ロイ    「現実見たままその通りだから困る」
シグルド 「自分で立てたフラグを自分で折るとは、さすがクラッシャー」
アルム  「何でわざわざフラグを立てるんだろう。どうせ最後には折るのに…」
マルス  「何を言ってるんだい。フラグは立てなくちゃ、折れないじゃないか」
ヘクトル 「これが一流か。おっそろしいな…」
エフラム 「遥かなる高み。まだまだ遠いな…」
エイリーク「近づいてもらっても困ります」
エリンシア「羨ましいのかそうでないのか…複雑ですわね」
セリス   「アイク兄さんはすっごい嬉しそうだね。周りに♪が見えるよ」
セリカ   「鼻歌歌いながらスキップしてるアイク兄さんなんて初めて見たわ…」


アイク   「ふ〜ん、ふ〜ん♪ るんる〜ん♪ おにく おにく おっにっくっ♪
        遂に夢にまで見た【がいこつ の にく】を食べるときが来たっ!
        いざっっっ!!! い  た  だ  き  ま
イレース 「あ!」 
   ザシャアッ! ヒョイパクッ! モグモグゴクンッ!
イレース 「にくおいしいです」
アイク   「す !! ん…?」

234 :この肉なんの肉きになる肉 6/6:2008/06/03(火) 07:19:46 ID:lP/RoV3R
アイク   「?……?(゜▽゜   )……???」

ロイ    「えっ…?」
エイリーク「イ…レース…さ…ん?」
エリウッド 「なんで…ココに…?」

アイク   「え…?あ、あれっ?(  ゜□゜) にくは?」

アルム  「兄さん…そんな…こんなことになるなんて…」
セリカ   「ミラ様…この仕打ちはあんまりです!アイク兄さんがなにをしたっていうのですか!?」

アイク   「え…?(゜д゜ ≡ ゜д゜)な…なんで…にくないの…?あれ?だって…おれ…たべて…ない…?」

セリス   「うっ、うっ…に、にいさん…グスッ…」
シグルド 「セリス、お前は泣いちゃダメだ。今泣いていいのは…一人だけだ」
ミカヤ   「アイク…あなたは強いわ…。でも…弱いときがあってもいいのよ…うっ…」

イレース 「…あの…アイクさん?…どうしたんですか?」
アイク   「 (−_− )…。 イレース…今の肉は…うまかったか…?」
イレース 「はい。少し骨っぽい食感でしたが…おいしかったです。この世界のものとは思えない味でした。」
アイク   「…そうか。…それは…よかった…な( ⌒ ▽ ⌒ )」
イレース 「ハイッ!」
アイク   「………( = ▽ = )………」

リーフ   「イレースさん…いい顔してるね」
マルス  「この世界のものとは思えない味…か。なかなか云い得て妙だね…」
リン    「アイク兄さん…『良かったな』だなんて…。一番辛い人は…」
ヘクトル 「だめだっ!もう見てられねぇよ!」
エフラム 「目を逸らすなっ!最後まで見届けるんだ!」
エリンシア「私達にできることは、アイクを暖かく迎えてあげることだけですわ…」

アイク   「 ( ´; ω ;` ) 」
イレース 「…ア、アイクさん?…ど、どうしたんですか?」
アイク   「。・゚・。・゚・。・゚。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・・。・゚・。・゚・(   ノдT)・゚・。 」
イレース 「アイクさん!?アイクさーーーーーん!」



ミカヤ   「……………………………………………………帰りましょ」

******************************************

アルム  「………こうして、僕達家族のひとつの冒険は終わりました。
       みんな次の日には普通の生活をしていました。だれも昨日の話なんてしません。
       もしかしたら、あれは一夜の夢に過ぎなかったのかもしれません。

        ………ところで、ある時からバレンシアにひとつの怪談が生まれました。
        夜な夜な墓場から不思議な声が聞こえるというのです」


 ニク ・・・ ニ ク ヲ ク レ ・・・  オ  マ  エ  ノ  ニ  ク  ヲ  ヨ  コ  セ  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

235 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 16:33:34 ID:Dyahbs9/
GJ過ぎて何て言えば良いのかwww
FEもSaGaも好きだからこのネタは嬉しいぜ!

236 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 16:35:57 ID:i2f7Wvkv
>>229-234
もうどこからつっこめばいいか分からんほどクオリティ高すぎるwww
すっげぇおもしろかったっす!GJ!!

237 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 19:45:59 ID:Fh2es1uy
アイク・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
悲願を断たれたにもかかわらずイレースに手を上げずによく頑張った・・・!


リーフ「おい ガルガルやろうと いいおんなと どっちがすきだ」

アイク「・・・」(ガルガルやろう→肉 いいおんな→not肉)

アイク「きくまでも なかろうよ!」(ガルガルやろう的な意味で)

リーフ「うん、アイク兄さんらしいね」

238 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 20:08:09 ID:8V1eVpIw
>>229-234
は、腹痛ぇーwwwww
SaGaは知らんけどめちゃくちゃ笑わせてもらったwww GJ!

239 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 20:31:56 ID:Nn98hqAw
>>229-234
もう駄目だwww
SaGaシリーズやっている身からすればGJすぎる!!

240 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 21:36:32 ID:H+Y2S28P
限りないグッドジョブ! こうなったらリーフ、ダンジョンで肉を捜すんだ。マゾゲーマーの名にかけて頑張ってくれ。

241 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 21:40:55 ID:E/MGODnS
つーかアイクが地味にSaGaやりこんでるよな

242 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 21:42:39 ID:Pkdgc5Qu
あまりに良い出来過ぎてFEキャラのRPGやりたくなってきた
任天堂作ってくれ……
FEのお祭りゲーでもいい

243 :兄弟家インタビュー:2008/06/03(火) 22:17:17 ID:4FHK/1Z5
Q.ロイの嫁にするとしたら誰がいいですか?

シグルド 「ソフィーヤさんなどどうだろうか。理由? そりゃあ雰囲気がディアドラに似てるから(ry」
エフラム 「俺もソフィーヤを推すな。ああいったか弱い女性を守らなければ、という思いが、また一つロイを成長させることだろう」
ミカヤ  「わたしもソフィーヤちゃんかしら。なんとなく波長が合うっていうか、そんな感じだし、
      ロイもあれでいてちょっと奥手だから、ゆっくりと愛情を育んでいける相手がいいんじゃないかしら?」

エリンシア「強いて言うならシャニーちゃんでしょうか。
       私と同じ天馬騎士だからっていうのももちろんありますけど、あの明るさでロイちゃんを引っ張っていってくれそうですから
       そういう意味ではララムさんもいいんですけど、その、ちょっと料理が……」

アイク  「ロイの嫁? 別に、誰でもいいけどな……だが、ララムだけは勘弁してくれ……あの料理は俺とイレースのトラウマだ」

ヘクトル 「そりゃリリーナしかいねえだろ。一番似合ってると思うぜ」
エイリーク「わたしも同意見です。素直でいい子だと思いますよ」

リーフ  「セシリア先生一択で」
エリウッド「正直すぎるよ君は。でも僕も同意見かな。ロイもあれでいてちょっと危なっかしいところがあるから、
      年上のしっかりした人に見守っていてほしいかもしれない」

マルス  「ギネヴィアさんですね。もちろん家柄目当てで。ゼフィール署長にコネを作れる利益は大きいですよ」

リン   「スーね。……理由は言わなくても分かるでしょ?」

アルム  「ロイが一番好きな人と結婚すればいいと思うよ」
セリカ  「周りの人が口出しすることじゃないわよね」
セリス  「みんな素敵な子たちだから、選ぶのも難しいよねえ」



セーラ  「うーん、見事にばらけたわねえ」
ドロシー 「っていうか、アイクさんだけ嫌な相手を選んでるような」
セーラ  「甲乙つけがたいってところね。今後に期待だわ」
ドロシー 「ところでなんでこんなインタビューしたんですか?」
セーラ  「そりゃもちろん、トトカルチョの予想を立てようと思って」
ドロシー 「オイ聖職者……って言うかそんな賭け成立してるんですか……」
セーラ  「結構有名よ。いろんな人が賭けてるし」
ドロシー 「嫌な町だなあ」

244 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 23:29:29 ID:TdeUB9/3
>>243
ヘクトルw
原作で父親のエリウッドはセシリア推奨なのか
GJでした

245 :助けて!名無しさん!:2008/06/03(火) 23:38:06 ID:Fh2es1uy
セーラとか拳王様とかその姉とか恋のライバルを殺して解決させる神父とか
紋章町はロクな聖職者いないなwww

246 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 00:53:54 ID:rqKz9/lX
そもそもこのスレでの中心となる兄弟内ですら、
腐れ女神つきの巫女(本人は割とまとも)とKINSIN道一直線の宗教狂いだからな、聖職者って。
他の聖職者もまたまともでいられないのは自明の理だろうて。

247 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 01:44:31 ID:JQuPz6FN
ガチムチ司祭とかリザーブ司祭とか幾らでもいるじゃないかw

248 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 02:52:44 ID:5ZrMnJ5n
これだけ強烈なキャラの揃った聖職者界隈だけに、まともであればそれこそ空気化は免れんしな・・・
なんて厳しい職業なんだ、聖職者というのはwww

249 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 03:10:59 ID:Z6+2CJOg
空気どころかきずぐすりになった挙句次回で復帰するじいさんとかな。

250 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 04:39:20 ID:cSvUc57U
封印のサウルが犬夜叉の弥勒に見えてた時期があった

251 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 08:53:40 ID:Y++mZW8h
今迄でまともで、さらに出番が多い聖職者というとマナしか思い浮かばないw

252 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 09:26:49 ID:JGVPi3lL
Q.アイクの嫁にするとしたら誰がいいですか?

シグルド「ティアマトさんなどどうだろうか。」
ミカヤ「あれだけフラグ折られても諦めない逞しさですものね。」

エリンシア「ミストちゃんでしょうか。」
リン「あれだけフラグ折られても諦めないものね。」

ヘクトル「イレース、かな。」
エイリーク「あれだけフラグを折られても思いを持続させる事は素晴らしいです。」

マルス「幼女社長でしょ。」
エフラム「あれだけフラグ折られても諦めてないしな。」

リーフ「ララベルさん一択で。」
エリウッド「あれだけフラグ折られてもまだ思い続けるって事はすごいと思うしね。」

???「ユンヌちゃんでしょJK。」

セリカ「ワユさんとか可愛らしいと思うわ。」
アルム「あれだけフラグ折られても尚好きでいられるのは尊敬するよ。勿論、
セリカとのフラグを折られたとしても僕は諦めないけどね。」
セリカ「アルム…。」

ワーシグルドニイサンゴランシンダーティルフィングヲフリマワスナコノヒトデナシー

ロイ「兄さんが本当に好きな人なら誰でもいいんじゃないかな。
フラグ折られてもへこたれない強靭な人なら」
セリス「僕もそう思うよ。フラグ折られても
平然としていられる人ならお似合いじゃないかな。」


セーラ「…………。」
ドロシー「逞しくないとやっていけないってことですかね。」

253 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 09:32:53 ID:jqGIFlcq
エフラム「ティナやユミナとかは真っ当だぞ」
リーフ「兄さん自重」


254 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 09:54:41 ID:+1Xm5WH9
まともな聖職者?
やっぱりルセアだろルセア。

255 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 10:34:07 ID:rktBSSpD
レナさんとナターシャ

256 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 13:25:39 ID:2sGpq1k8
モルダとかは?
ほとんど教師役だけど

257 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 16:49:51 ID:q/2Z2g3Q
リフ「私をわすれてはいませんか?」

258 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 17:01:44 ID:kygJ0QgT
>>257

>>249

259 :sage:2008/06/04(水) 17:32:17 ID:5o1QgeJ3
アスレイ「わたしは結構まともだと・・・」
ノール「ルーテさんと一緒にいる時点でまともではありません」

260 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 19:25:51 ID:rrH5UIOG
エリス先生!エリス先生!
まともすぎてネタにされないがある意味幸せ、なのか

261 :あるしすたーのはなし 1/2:2008/06/04(水) 19:31:40 ID:K97dvg7e
マルス  「あれ、2人で何の話?」
ロイ    「あ、マルス兄さん。あのね>>->>の話で、この町まともな聖職者いないねって…」
リーフ   「そうだ、兄さんの知り合いのシスターレナはどうなの?あんなおねいさんにライブされてー!」
マルス  「レナか、彼女は…」

***マルス様回想はじめ*********************************

マルス  「シーダ!どうしたんだその傷は!?」
シーダ  「マルス様…、天馬部の練習中に失敗して落馬してしまって…」
マルス  「大変じゃないか!すぐに治療してもらおう!」
シーダ  「平気です。このくらいの怪我、天馬騎士ならいつものこと………あうぅっ…」
マルス  「全然平気じゃないじゃないか!そうだ、レナのところに行こう。すぐに治してくれるはずだ」

〜レナの修道院〜
レナ    「ライプ!…ハイ、もう大丈夫です」
シーダ  「ありがとう、レナ。楽になったわ」
マリーシア「ちゃんと受身も取れてるから、それほど大きな怪我じゃありませんでした」
マルス  「そうか、よかった…。シーダ、もうこんな心配させないでくれよ」
シーダ  「はい、ごめんなさいマルス様…」
マルス  「うん、もういいよ。 あ、マリーシアもレナを手伝ってくれたんだね。ありがとう助かったよ」
マリーシア「やだ…こんなところで…マルス様ったら…」
シーダ  「マリーシア…  ナ  ニ  カ  イ  ッ  タ  カ  シ  ラ  ・ ・ ・ ?」
マリーシア「…イイエ…ナニモイッテマセン…ゴメンナサイ…((( ゜д゜)))ガクブル…」
リカード  「いやーあんな慌てたマルス様初めて見たよ。相変わらずふたりともアツイねー」
シーダ  「やだ…リカードったら、からかわないで…。あ、このお菓子あげるね、おいしいのよ」
リカード  「いやっほーい」

ジュリアン「チクチク(針仕事中)…おいリカード、あんまり御二人に迷惑かけるなよ。チクチク…チクッ!・イテッ!」
レナ    「リカバー!!大丈夫ジュリアン?怪我は無い?」
マルス  「ちょっ、針刺しただけでリカバー?」
ジュリアン「チョット刺しただけだから…それに今レナさんが治してくれたから…大丈夫だよ」
レナ    「軽く見ては駄目!そこから黴菌が入ったら大変よ!あなたにもしものことがあったら…わたし…」
ジュリアン「オレ レナさんにそんなふうに言って貰えるだけで十分さ」
レナ    「ジュリアン わたしのことレナって呼んで…」
ジュリアン「え? レナさん…あっ…いや…レ…ナ…まさかそれって…」
レナ    「うん…神様はきっと許してくださる…だってわたし…」

マルス  「・・・( ・ ∀ ・ )・・・ニヤニヤ・・・」
シーダ  「・・・(///)・・・」
ジュリアン「あっ…マ、マルス様っ…い、居るならいるって声かけてくださいよ…」
マルス  「いや〜最初っから居たはずなんだけどねぇ〜」
シーダ  「うふふっ…ふたりとも仲がいいのね…うらやましいわ…」
レナ    「あっ…やだ…恥ずかしい…」
マルス  「あはは。ところで、マリーシアとリカードは…なんでそんな呆れきった顔してるの?」
マリーシア「そのぅ…こう毎日あんな様子を見てると…」
マルス  「え? まいにち…なの…?」
リカード  「そうっす。だからアニキは全然おいらにかまってくれないっす。ヒドイっす。
        おいらとアニキの愛ってそんなものだったの?」
ジュリアン「おい!バカ!!変な事言うなよ。だいたいお前はなぁ…」

262 :あるしすたーのはなし 2/2:2008/06/04(水) 19:32:19 ID:K97dvg7e
ガチャン!
マチス  「レナー!ライブしてくれー」
レナ    「兄さん?どうしたの、怪我したんですか?」
マチス  「そうだよ、聞いてくれよ!今日仕事でナントカ山って所に行ったんだ。そしたら落石が来て…」
シーダ  「まぁ大変!大丈夫なの?」
マチス  「でっかい大岩は仕事相手の竜騎士にあたったから、オレは大丈夫だったけど…」
レナ    「…チッ…」
マルス  (いま何か聞こえた!?)
マチス  「…石が飛び跳ねて来て当たったんだよ。見てくれこのアザ!」
レナ    「=診察中= 兄さん、これくらいなら大丈夫です。杖は必要ありませんよ」
マチス  「すげー痛いんだぞ。ライブしてくれよ」
レナ    「兄さん、治療の杖は大変貴重なものなの。自然治癒ができるなら、簡単に頼るべきではないわ」
マルス  (さっき針相手に完全回復の貴重なヤツ使ってなかった!?)
マチス  「そんなこといわねーでさー、使ってくれよー。兄妹だろー」

レナ    「仕方ないわね。・・・ボルガノン!!!」(支援効果必殺)
マチス  「グヘッ! レナ…バカな兄ちゃんを許してくれ… ガクッ…」
マルス  「マチスーーー!!!」
レナ    「ワガフッカツハナッタ…オロカナバカアニキドモ…ヒトリノコラズ…コロス…」
マルス  「レナ!台詞間違ってるよー!」
レナ    「さて…不幸にも兄さんが命を落としてしまいました。ですが幸運にもまだ何とかなるでしょう。
       マリーシア、バレンシアで生命の泉の水を汲んできてくれませんか」
マリーシア「え〜、またですか?今月に入ってこれで10回目ですよ。もうこのままにして置きましょうよ」
マルス  「また!?しかも回数多いな!」
レナ    「これでも大切な兄さんですから。それとも………私のお願いを聞いてはもらえないのですか?」
マリーシア「ハイッ師匠!不肖の弟子マリーシアが、直ちにバレンシアに赴きます!! ((∠( ゜д゜)))」
レナ    「ありがとうマリーシア。これも修行の内です。あなたならきっと良いシスターになれますよ」
マリーシア「ハイ師匠!! ((∠( ゜д゜)))」
シーダ  「素敵な師弟関係ですね」
マルス  「シーダ、コレは違う…。だぶんなんか違う…」
ジュリアン「女の子1人じゃ危ないからな…。リカード、お前も一緒についていけよ」
リカード  「またっすか?ひどいっす。アニキはそうやって、いっつもおいらをこき使うっす」
レナ    「夜になると魔物が活発になって危険ですから、早く帰ってきなさいね」
マリ&リカ『ぶーぶーー…』


ジュリアン「やっと行ったか…」
レナ    「ジュリアン…これでやっとふたりっきりになれたわね…」
ジュリアン「レナさん…」
レナ    「だめよ、レナって呼んでって言ったでしょ」
ジュリアン「レナ…」
レナ    「わたし あなたのことが…こんなに…」
マルス  「・・・( ・ ∀ ・ )・・・ニヤニヤ・・・」
シーダ  「・・・(///)・・・」
ジュリアン「マ、マルス様っ、シーダ様も…声かけてくださいって言ったじゃないですか」
マルス  「いや〜、僕たちの事忘れて『ふたりっきり』なんて言ってたから…(・∀・)…ニヤニヤ…」
シーダ  「『ふたりっきり』の邪魔しちゃ悪いと思って…(///)…」
レナ    「やだ…恥ずかしいところを…」
シーダ  「ふたりとも…ほんとうに仲がいいのね…」
レナ    「そんな…はずかしいですよ…」
キャッキャッウフフアハハ・・・・・・・・・・・

***マルス様回想おわり********************************

マルス  「…こんな人だよ」
リーフ   「へぇ…イメージ…ちがう…なぁ…」
ロイ    「・・・・・(頭を抱えている)・・・・・」
マルス  「まぁ、普通の人には優しく接するから評判いいし、信仰心も厚いし、治療の腕も確かだし。
       優秀なシスターであることには間違いないよ」
ロイ    「…なんでこの町の人は、どいつもこいつも…」

263 :あるしすたーのはなし 2/2:2008/06/04(水) 19:34:22 ID:K97dvg7e
流れは聖職者みたいなのでMYふぇいばりっと聖職者をネタにする
まともそうに見える人も結構ネタにあふれてると思う
つーかFEの聖職者の条件はネタがあることな気がしてきた

264 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 20:01:19 ID:IhmkrcK6
ウェンデル先生ならまともな気がするが・・・
まともすぎてリフよりもネタにしにくいのが難点かw

マリクとエルレーンの師匠で星のかけらを求めて諸国行脚してるんだっけ?


265 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 20:11:59 ID:E/R5aIG8
そういえばサウル神父も葉書(ドロシーへの励ましのお便り)でしか出番が無かった気が…

266 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 20:54:06 ID:I4m4+6vA
>>261-262
レナさんKOEEEE!「大切な兄さん」って、説得力ねーよw

つか、ネタが増えるごとにまともなキャラがいなくなっていくなwww
いいぞもっとやれ

267 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 21:02:47 ID:BVNC0IPU
キルロイとローラ空気
コープルとサフィ・ティナも

268 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 21:10:13 ID:Y++mZW8h
コープルの名前を出すなら、エリート聖職者シャルローも出してやれよw
あと、キルロイは出てきてもエリウッドとキャラが被りそうなんだよな。

さらに、今の話題から少し外れるけど、
ギャンブル狂いのヨシュアが、ナターシャの所でヒモ生活してそうな気がする。

269 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 21:21:34 ID:2sGpq1k8
>>267
ローラは天然という原作から健在なネタが

ローラ 「ブラッド、訓練に付き合ってくださいませんか?」
ブラッド「ローラの頼みならおれは別に構わないよ」
ローラ 「よろしくお願いします」
ブラッド「やるからには手加減はしないからな」
ローラ 「はい! …スリープ!」
ブラッド「!! しま………ZZZ......」
ローラ 「えいっ! えいっ!」
(どかばきぐしゃ)
ブラッド「おれは…誰かを救えるような英雄じゃない……」
ローラ 「やだ、ブラッドったら。立ったまま寝るなんて器用ね」


すまん。吊ってくる。

270 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 21:36:28 ID:nsQh9SMM
むしろ神様からしてロクなのがいな(ry

271 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 22:02:55 ID:1BrqpFyD
>>268
ヨシュアはボンボンのくせに傭兵やって気ままに暮らしてた奴だからヒモが似合うなw

272 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 22:12:04 ID:jqGIFlcq
ギャンブル狂の連中、マルスやリーフ辺りに借金しまくってそうだ。

273 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 23:16:46 ID:F/Q8LGXH
ウェンデル先生はたたかいはこのまぬのにとかいいつつサンダーをぶっぱなしてくれる
そこにしびれる憧れるぅ!

274 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 23:23:46 ID:wZWgF69g
>>273
サンダーで物理的に痺れてるってことだねリーフ兄さん!

とか言いつつネタ投下。

275 :愛を取り戻せ?:2008/06/04(水) 23:25:21 ID:wZWgF69g
 〜とある休日、竜王家にて〜

ユリウス 「……暇だなー」

 『一ヶ月前にサカの神殿からミュルグレが盗み出された事件には、今だ解決の兆しが見えず……』

ユリウス 「ニュースもなんかつまんないのしかやってないし……
      あー、適当にアインスでもいびり倒して遊ぶかな……」
ユリア  「ユリウスお兄様」
ユリウス 「ん?」
ユリア  「一緒にお出かけしませんか?」
ユリウス 「……はい? な、なんだって?」
ユリア  「ですから、お出かけです」
ユリウス 「……アインス!」
アインス 「なんですかユリウスさま」

 バキャアッ!

アインス 「ひでぶっ!? ちょ、なんでいきなり殴るんですか!?」
ユリウス 「痛かったか?」
アインス 「は!?」
ユリウス 「今のは痛かったかと聞いてるんだ!」
アインス 「痛いに決まってるでしょうが! ったく、魔法系のくせにバカ力なんだから……」
ユリウス 「ぃぃぃぃぃいよっしゃぁぁぁぁぁぁっ!」
アインス 「うわ、どうしたんですか急に」
ユリウス 「これが騒がずにいられるか! あのユリアが! 普段は僕のことを
      『ロプトウス? ナーガがあれば雑魚じゃんw』的な、
      ゴミ虫を見るような目で見るユリアが、清楚な微笑を湛えて
      『デートしませんか?』ときたもんだ!」
アインス 「ま、マジッスか!?」
ユリア  「単なるお散歩ですから誤解のなきよう」
ユリウス 「なんでもいいさ! とにかくユリアと一緒にお出かけだ!
      我が世の春が来たのだぁぁぁぁぁっ!」
アインス 「興奮しすぎッスよユリウスさま」
ユリア  「……で、一緒に出かけてくださいますか?」
ユリウス 「もちろんいいとも、行くに決まってるさ!」
ユリア  「それはよかった……ああ、護衛として十二魔将の皆様も連れてきてくださいね?」
アインス (ゲッ、災難の予感……!)
ユリウス 「えー……二人っきりの方が……」
アインス 「そ、そうッスよユリアさま、ここは双子同士水入らず」
ユリア  「嫌ならこの話はなかったことに」
ユリウス 「よーしアインス、十二魔将全員召集! 3分以内にな!」
アインス 「トホホホホ……」

フィーア 「……で、緊急招集がかかったわけですか」
アハト  「今日は非番のはずだったのに……」
アインス 「愚痴愚痴言うなよ……俺だってさ」
エルフ  「……それで、我々にユリアさまたちの護衛せよ、と?」
ドライ  「そもそも本人達が俺達より強いんだから、護衛の必要あんまりないんだがなあ」
ツヴェルフ「万一ということもあるだろう。それに、何やら今日は妙に珍走団が多いようだし」
アハト  「そんなものユリア様のブレスで一発だろうに。ああ、私の休日……」


276 :愛を取り戻せ?:2008/06/04(水) 23:25:49 ID:wZWgF69g
ユリウス 「ふんふふふふーん♪」
イドゥン 「ご機嫌ね、ユリウス」
ユリウス 「そりゃもう、久しぶりにユリアとお出かけだからね!」
イドゥン 「そう。兄妹仲がいいのはよいことだわ」
ユリウス 「うへへへ、そうなんですよ僕達仲良し双子兄妹なんですよー」
イドゥン 「わたしもこれから出かけるのだけれど」
ユリウス 「へえ。最近外に出るようになったねイドゥン姉さん」
イドゥン 「ええ。今日は手芸友達のところへ行くの」
ユリウス 「そりゃまた乙女チックな」
ユリア  「お待たせしましたユリウスお兄様」
ユリウス 「いやいや全然待ってないよ」
イドゥン 「気をつけてね、二人とも」
ユリア  「ああ、イドゥンおねえさま、ちょっとお願いしたいことが……」
イドゥン 「なに?」
ユリア  「お兄様、先に外に行っていてもらえますか」
ユリウス 「あいよー、待ってるからねー」

 〜数分後〜

ユリア  「さあ、それでは参りましょうか」
ユリウス 「うむ、愛の逃避行へ!」
ユリア  「もう一回言ったら帰りますからね?」
ユリウス 「なーんて、冗談冗談! さー、どこまでお散歩に行こうか?」
ユリア  「行先はもう決まっています」
ユリウス 「そっかー。まあユリアの行きたいところならどこだって
      ついていっちゃうけどね僕は! さーて、一体どこに連れてってくれるのかなー」

 〜数十分後〜

ユリウス 「……」
モヒカン1「ンだっらぁ!?」
モヒカン2「っろっぞゴルァ!」
モヒカン3「汚物は消毒だーっ!」
ユリウス 「……どこ、ここ?」
エルフ  「町外れの山、のはずなんですが……」
アインス 「ば、バイクに跨ったモヒカンたちがあんなに……!」
フィーア 「しかも何故か全員弓矢装備……」
アハト  「いつから核戦争後の世紀末になったんだこの町は……!」
ユリウス 「あ、あのー、ユリア? これは一体……」
ユリア  「黙っていてください、お兄様。じきに分かりますわ」
ユリウス 「いや、でも……」
アインス 「ああ! ユリウスさま、あれを!」

??   「おう……逃げずにようきたのお……」

ツヴァイ 「な、なんだ、あの大物オーラ漂う人影は……!?」
ツヴェルフ「凄まじいプレッシャーだ!」
ドライ  「奴は一体……!?」
ユリウス 「いや、あのひつじ髪はどう見ても……」


277 :愛を取り戻せ?:2008/06/04(水) 23:26:37 ID:wZWgF69g
ラナ   「今日こそは引導渡したるけぇの、このトカゲ女……!」
ユリア  「フッ……ひつじ風情がよく吠えよるわ……」
ユリウス 「あのー、ユリア?」
ユリア  「なんですかお兄様」
ユリウス 「ひょっとして、最初からこのつもりで?」
ユリア  「もちろんです」
ユリウス 「僕を連れてきた意味は?」
ユリア  「相手の攻撃力半減能力で、弾除けぐらいにはなるかなって」
ユリウス 「ふ、ふふ、うふふふふふふ」
アインス 「ゆ、ユリウスさま!」
フィーア 「お気を、お気を確かに!」
ラナ   「……一騎打ちのはずだったんだけどねえ?」
ユリア  「あら、そちらこそ、罵射気裏通多亞(バイゲリッター)の皆様を全員駆り集めて……」
ラナ   「フッ、兵法とは非道なものなのよ」
ユリア  「その点に関してだけは意見が一致するみたいね」
アインス 「……よーしお前ら、気合入れろよー」
ドライ  「馬鹿馬鹿しい戦いだが、だからこそこんなところで怪我するのもな……」
エルフ  「罵射気裏通多亞の連中が一斉に弓を構えて……!」
ユリウス 「ええいチクショウ、こうなったらまとめて相手してやらぁ!
      ユリアには傷一つつけさせんぞーっ!」

 そのユリウスの叫び声が合図になったように、居並ぶ罵射気裏通多亞の皆様が一斉に矢を放つ。

アインス 「アハト!」
アハト  「うむ……!」

 アハトの放ったトルネードが、飛んでくる矢を全て弾き飛ばす。

アハト  「とは言え、これだけではそう長くは持たんぞ……!」
フュンフ 「弓や魔法で仕留めるにしても、敵の数が多すぎる……!」
ユリウス 「ええいクソッ、のっけから不利な勝負かよ!」

ラナ   「フフ……高い場所に陣取って弓矢を放ちまくる!
      地の利は我にあり、といったところかしら?」
ユリア  「それは、どうかしらね?」
ラナ   「なに……?」
マナ   「ら、ラナさま!」
ラナ   「どうしたのマナ、騒々しいわよ」
マナ   「あ、あれを……!」

 と、マナが指差す先には、突如として現れた飛竜の群に襲われている罵射気裏通多亞の一群が!

アンドレイ「ヒーッ!」
スコピオ 「お助けーっ!」
レスター 「落ち着け、陣形を乱すな!」
ディムナ 「冷静に対処すれば、そう恐ろしい相手じゃないぞ!」

ユリア  「フフ……イドゥンお姉さまにお借りした戦闘竜軍団が役に立ちましたわ」
エルフ  「さすがユリアさま、素晴らしい先見の明です」
ユリア  「いかに弓軍団が飛行特攻を持っていようとも、竜の硬い皮膚の前では物の数ではない!
      さあ、世紀末覇者伝説に終止符が打たれる日が来たようね、ラナ!?」
ラナ   「フッ……それは、どうかしらね?」
ユリア  「なに!?」
アインス 「あ、あぁっ!?」

 アインスが悲鳴を上げると同時に、空から飛竜が一頭落下してくる。
 その体に、いくつもの矢が突き刺さっている。

278 :愛を取り戻せ?:2008/06/04(水) 23:27:15 ID:wZWgF69g
ユリア  「そ、そんな!? 竜の皮膚がこうも容易く……!」
ラナ   「フッ……所詮はトカゲ、人類の英知にかかればこんなものよ!」
ユリア  「一体どんな手品を……!?」
ラナ   「これよ!」

 と、ラナが掲げたものは、

フィーア 「あ、あれはミュルグレ!?」
フュンフ 「……っていうと、サカ平原の神殿に安置されてるはずの神将器?」
アインス 「神将器といえば竜特攻……! そうか、それで飛竜がこうも容易く」
フュンフ 「だがあれは最近盗まれたはずでは……」
ユリウス 「要するに、これに使うためにあいつが盗ませたわけか……」
ラナ   「フフ、しかも、我がユングヴィ家の驚異の科学力により、
      ミュルグレの機能解析は着々と進みつつあるのよ!
      今回はレスターお兄様始め数名の罵射気裏通多亞に、
      量産型ミュルグレの試作品を持たせてあるのです!」
ユリウス 「りょ、量産型って……一応伝説の武器に対して、なんちゅー罰当たりな……!」
ラナ   「なんとでも言うがいい!
      このミュルグレの量産の暁には、トカゲ女如きあっという間に叩いてみせるわ!」
ユリア  「さすがラナオウ、勝つためにはなんでもするということね……!」
ユリウス 「ど、どうするの、ユリア?」
ユリア  「決まっておりますわ。質で勝るこちらと、数で勝るあちら。
      いまや戦力差はほぼ無きに等しい。となれば」
ユリウス 「となれば?」
ユリア  「ノーガードの殴り合いを演ずるのみ!」
ユリウス 「マジッスか!?」
ユリア  「総員突撃! どこかの誰かの未来のために!」
ユリウス 「って絶対お前のためだろ!? ええい、こうなりゃ自棄だ、いくぞお前ら!」
十二魔将 「おー……」

 そんなこんなで混戦が始まった。吹き荒れるブレスの嵐、飛び交う矢玉の雨、乱れ飛ぶ
悲鳴と怒号。通りすがりのリーフが巻き込まれて「この人でなしーっ!」と吹っ飛ばされ
たりしつつ、戦いはいよいよ苛烈さを増していく。

戦闘竜  「ギャオオオオオオッ!」
アインス 「おお、見ろ! あの戦闘竜、ラナオウの眼前まで迫っているぞ!」
フュンフ 「行けっ、あのひつじに炎のブレスをお見舞いしてやれ!」

 声援に答えるように、戦闘竜がその巨大な顎を開き、灼熱のブレスを吐き出す。その圧
倒的な熱量に、ラナは消し炭すら残らず焼き尽くされる、かに思えたが。

ラナ   「フンッ! (ぶぉん!)」
ドライ  「ちょ、あの女、杖の一振りで炎のブレス吹き散らしたぞ!?」
フィーア 「なんという豪腕……!」
フュンフ 「そんなレベルか!?」
アハト  「ええい、我々も追撃をかけるぞ! トルネード!」
ズィーベン「ボルガノン!」
ゼクス  「トローン!」

 正体不明の傍系三人組が放つ三色高位魔法が、息ぴったりにラナに向かっていく、が。

ラナ   「カァッ!」
アハト  「い、一喝で魔法をかき消した!?」
ズィーベン「本当に人間かあれは!?」

279 :愛を取り戻せ?:2008/06/04(水) 23:27:50 ID:wZWgF69g
ラナ   「フハハハハ、貴様らのへなちょこ魔法など、いくら来たところで物の数ではないわ!」
ユリア  「どきなさいお前達、こうなればわたし自らあのひつじに引導を渡してやりますとも!」
ユリウス 「いや、さすがに危険……!」
ユリア  「ヘボ暗黒竜はすっこんでなさい!」
ユリウス 「ひ、ヒデェッ!」
ラナ   「フハハハハハ、きたわねトカゲ女! 今日こそ一刀両断にしてやるわ!」
ユリア  「お前こそとっとと天に帰りなさいな!」
ラナ   「ユリアァァァァァァッ!」
ユリア  「ラナァァァァァァァッ!」

 二人の怪物が正面からぶつかり合うかと思われた、その瞬間、

セリス  「あれー、二人とも何やってるのー?」

 唐突にのん気な声が場に響き渡り、全ての音がぴたりと止んだ。

ラナ   「セ」
ユリア  「セリスさ、ま」
ユリウス 「なんでこんなところに?」
セリス  「町の手芸サークルに参加した帰りだけど」

 セリスは首を傾げる。

セリス  「みんなしてこんなところで、なにしてるの?」
ラナ   「お、おほほほほほほ」
ユリア  「そ、それはもちろん、竜王家とユングヴィ家で親交を深め合っていたのですわ」
ラナ   「なにせ仲良しですからわたしたち」
ユリア  「そうそう。リライブの杖をあげたりあげなかったりする仲ですから」
二人   「ねー!」
ユリウス (相変わらず凄まじい転換の早さだ……!)
セリス  「そうなんだー。仲がいいのはいいことだねえ」
イドゥン 「ええ、そうね」
ユリア  「……って、い、イドゥンお姉さま? 何故セリス様と一緒に……!」
セリス  「え? だって、僕ら手芸サークルで一緒のグループだし」
ラナ   「は」
ユリア  「はいーっ!? い、一緒グループって……!」
イドゥン 「ええ。セリス君と一緒に、竜のぬいぐるみを作っているの」
ユリウス 「な、なんだってーっ!?」
セリス  「イドゥンさんがデザインしたんだ。とっても可愛いんだよ」
イドゥン 「ありがとう。セリス君のアレンジも、とても可愛らしいわ」
セリス  「あはは、ありがとうございます」
ユリウス 「……いつの間にかスゲー仲良くなってるし」
ラナ   「お、思わぬところにライバルが……!」
ユリア  「い、イドゥンお姉さま……!」
イドゥン 「? どうしたの、ユリ」
ユリア  「お姉さまなんか、大っきらいですぅぅぅぅぅぅぅっ!」
イドゥン 「……!!」

 〜竜王家〜

ニニアン 「イドゥン姉さま、出てきてください……!(ドンドンドン!)」
ニルス  「……で、今度は『ユリアに嫌われたのが悲しいので引きこもります』と……」
ムルヴァ 「それならばお前も手芸サークルに参加すればいいだろうに」
ユリア  「いいえ、それにはまず邪魔者(主にラナ)を排除してからでないと……!」
ヤアン  「クククッ、難儀なものだな」

ユリウス 「……で、僕らは結局何のためにあそこに行ったんだろう」
アインス 「骨折り損のくたびれ儲けですかね」
アハト  「わたしの休日が……」

280 :助けて!名無しさん!:2008/06/04(水) 23:29:26 ID:wZWgF69g
あくまでもイドゥンが書きたかっただけ。

とまあこのように、ラナオウさまとユリアは日常的にじゃれ合いを演じておられるのです。
毎回物陰で見てるヘザーさんがハァハァしてるのは言うまでもない。
百合カップルっていいよね!

281 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 00:07:09 ID:w8LEnk7n
またお前か!けしからん、もっとやれw

しかしセリス、ユリア、ラナ、ユリウス、とこの四人揃えばまず
ユリウスフルボッコが成立する面子だというのに酷い目に遭わなかったなユリウスw
イドゥンをおかげか?まぁ変わりに酷い目に遭ってしまったがw

282 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 00:21:45 ID:U4sWw+CE
あなたのイドゥンへ対する愛は素晴らしすぎる
今回はヒーニアスネタがない代わりにリーフやユリウスが酷い目にw
今回も楽しませてもらいました!

283 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 05:37:59 ID:h0XJ+V8m
この調子だとイドゥンさんは主人公家の全員とフラグ立ててくんじゃないかって気がしてきたwww

いいぞもっとやれ

284 :ソードマスターカレル:2008/06/05(木) 14:41:54 ID:HZM1dwlO
カレル「チクショオオオオ!くらえギィ!倭刀の必殺攻撃」
ギィ「さあ来い師匠!オレは実は一回刺されただけで死ぬぞオオ!」
(ザン)
ギィ「グアアアア!後日談で剣聖に並び称されるといわれたこの俺が…こんな中二病に…バ…バカなアアアアアア」
(ドドドドド)
ギィ「グアアアア」
竜牙将軍ヴァイダ「ギィがやられたようだな…」
石巨人ケイウス「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」
イリアの氷帝「俺様の美技に酔いな…」
カレル「くらええええ!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」
カレル「やった…ついに四天王を倒したぞ…これでネルガルのいる竜の門の扉が開かれる!!」
ネルガル「よく来たなソードマスターカレル…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
カレル「こ…ここが竜の門だったのか…! 感じる…ネルガルの魔力を…」
ネルガル「カレルよ…戦う前に一つ言っておくことがある お前は私を倒すのに『リガルブレイド』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」
カレル「な 何だって!?」
ネルガル「そしてお前の両親はやせてきたので最寄りの町へ解放しておいた あとは私を倒すだけだなクックック…」
(ゴゴゴゴ)
カレル「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある このオレに生き別れた妹がいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
ネルガル「そうか」
カレル「ウオオオいくぞオオオ!」
ネルガル「さあ来いカレル!」
カレルの勇気が世界を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!


285 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 14:59:04 ID:BDIWg+hM
カアラ涙目www

286 :やっぱり無理でした:2008/06/05(木) 16:12:49 ID:U4sWw+CE
セリカ 「このままじゃまずいわ」
アルム 「どうしたんだいセリカ?」
セリカ 「最近私達聖職者のイメージが良くない傾向になっている気がするの」
リーフ (最近じゃなくて前々からそんな感じのような……)
セリカ 「なんとかしてイメージアップをしないと…そうだわ!」
セリス 「何か思いついたの?」
セリカ 「ええ、今度の休みにあるバレンシアでやろうと思ってるけど…アルム、手伝ってくれるよね?」
アルム 「もちろんさ、セリカ…」
セリカ 「アルム…」
シグルド「KINSHINする悪い子にはティルフィングでお仕置きだ!」
リーフ 「毎度ながらシグルド兄さん落ち着いて」
ア・セ 「「チッ!」」

  〜数日後〜

セリカ 「さて、バレンシアに着いたわね」
リーフ 「なんで僕たちまで…」
アルム 「仕方ないよ、シグルド兄さんが仕事で監視できない代わりに兄さん達が
     付いて行く条件で許されたんだから」
セリス 「アハハ…でも具体的に何をするんだいセリカ?」
セリカ 「これからドーマ神殿へ向かうわ」
リーフ 「ええっ!セリカがミラ教に敵対するところの総本山に!?戦争でも起こす気かい!?」
セリス 「さすがに言いすぎだよリーフ」
セリカ 「失敬な、聖職者のイメージアップのためにドーマ教団にも協力してもらうのよ」
アルム 「でも、なんでまたドーマ教団なんだい?」
セリカ 「普段敵対している者同士が一つの目標のために手を結ぶ…こうすれば通常よりも高い効果が得られるはずよ
     そしてドーマ教団にパイプを作ってジワジワと内側から…フフフ…」
リーフ (今なんか凄いこと言ったぞこの人!?)
セリス 「今まで敵だった人たちが手を取り合う…感動するなぁ」
アルム 「流石はセリカ!そこに痺れる憧れるゥ!!」
リーフ 「いやいや今なんかさらりと爆弾発言したところに突っ込もうよ君たち!!」
セリカ 「そうと決まればまず、ドーマ神殿につながるドーマの塔へレッツGOー!!」
リーフ 「華麗にスルーされたァーー!?(ガビーーン!!)」

287 :やっぱり無理でした:2008/06/05(木) 16:13:53 ID:U4sWw+CE
そんなこんなで途中道を間違えて着いた村の幼女をモンスターの洞窟から助けたり
セリスがダッハ盗賊団に女と間違われて襲われたのを返り討ちにしたり
相変わらずKINSHINしているアルムとセリカの気配を察知したシグルドが会社からティルフィングを投げつけようとししたり
迷いの森の中にある宝箱に手を出そうとしたリーフがワープの罠にかかったりしながら
ドーマの塔まで着いたセリカと愉快な仲間たち

リーフ 「僕の扱い悪ッ!!」
セリス 「僕ってやっぱり女の子に見えるのかなぁ…ハァ…」
アルム 「シグルド兄さん…すごい漢だ。」
セリカ 「漢というよりは執念ね…」

〜ドーマの塔入り口前〜

セリカ 「やっと着いたわ」
アルム 「途中でいろいろと大変な目にあったけどね…」
リーフ 「くっ…僕としたことがあんなトラップに引っ掛かるなんて…」
セリス (やっぱり欲しかったんだ、アレ)
セリカ 「それじゃあ行くわよ、たのもーー!!」
リーフ 「道場破りじゃないんだから…」
ジュダ 「何ようかな?」(ヌッと現れる)
セリカ 「実は話があって来たn…」
アルム 「こ、これは…」

現われたのはとても魔導士とは思えないほど筋肉モリモリの男だった

セリス 「凄い…バアトルさんにも引けを取らないほどの筋肉だ…」
リーフ 「というより何で魔導士なのにこんなに逞しい体つきなんだよ!!」
ジュダ 「我々ドーマ教は力と欲望を信条に活動しているからな、普段から体を鍛えておるのだ」
アルム 「でも、魔導士ならそんな事必要じゃないと思うんだけど…」
ジュダ 「甘いな若造、その様な古い概念に捕らわれていては駄目なのだ
     これからの魔導士は近距離の戦闘も出来ぬようではいかんからな」
セリス 「凄いなぁ…僕もあんな風に力強くなりたいな」
リーフ 「色々な意味でそれはカンベンしていただきたい…」
ジュダ 「ところでそこに居るのはミラの小娘神官ではないか、我々に何の用かな?」
セリカ 「……あの、私達に協力していただきたいことがありまして」
ジュダ 「協力?フン、そんなことを言ってどうせお主らの尻拭いをさせられるだけだろう
     まったく、ミラ教の人間は相変わらず姑息よのう」
セリカ 「…なんですって?」
ジュダ 「何度でも言ってやるわい、お主らミラ教はてんで駄目な堕落集団だとな」
セリカ (プッツン)「もういいわ…ここまでミラ教をバカにされたら黙ってはいられないわ
           やってやろうじゃない!ライナロック!!」(ズドーーン!!)
リーフ 「やっちゃったーーー!!」(ガビーーーン!!)
ジュダ 「おのれやりおったな!者どもこ奴らを叩きのめせい!!」
ガネフ 「ハハッ!」
ジャミル「お任せあれ!」
セリカ 「アルム!兄さん達もボーっとしてないで手伝って!」
リーフ 「そしてまた巻き込まれたァーー!!」(ガガビーーン!!)
セリス 「アルム、止めなくていいの!?」
アルム 「こうなったセリカは止められないよ!二人とも、来るよ!!」
リーフ 「何でいつもこうなるんだーー!!チクショーー!!」

  ワーワーギャーギャーライナロック!メガクェイク!コノヒトデナシー!     

結局イメージを良くするどころかかえって大騒ぎを起こしてしまい
後に事情を知ったドーマ神のはからいで事なきを得たが
家に帰った後みっちりシグルドに絞られたとさ。

288 :やっぱり無理でした:2008/06/05(木) 16:14:30 ID:U4sWw+CE
おまけ

  〜セリカ達が暴れている頃〜

ケルベス「なんか表が騒がしいっすねぇドーマ様」
ドーマ 「大方ジュダたちが恒例のプロレス大会でもやっているのだろう、ほおっておけ
     あ、武器の材料が切れたから調達しといてくれ」
ベルレス「ハッ、かしこまりました」
ケルベス「相変わらず武器作りに余念がないっすねぇ」
ドーマ 「伊達にバレンシア伝説のの武器職人は名乗っておらんからな、次は斧でも作るかぁ」

  〜主人公家では〜
セシリア「どこからかKINNIKUの波動を感じる…いったい何処かしら」
ロイ  「何ソレ!?筋肉から波動なんて出るの!?」
セシリア「ロイちゃんもいずれ分かるわ…いずれね」
ロイ  「別にわかりたくないよ!」


ジュダとかが逞しくなってるのはキャラ付けみたいなもんだと思ってください
欲望はどうした?とかは聞いちゃダメっす

289 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 16:21:14 ID:6GE4xEzn
>>288
GJ

ところで、エリンシアと思われる人物がセシリアになっているぞw

290 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 17:07:24 ID:U4sWw+CE
>>289
アッー!!最後の最後でやっちまったorz
セシリア→エリンシアに脳内変換してください…

291 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 20:21:46 ID:tedo0R1P
>>286-288
何故かセシリア先生でも違和感を感じなかったわw
GJ!

所でこのスレのキャラで遊戯王カードを作 ら な い か ?
例:ヒーニアス ☆4 攻撃1500 守備1200
  特殊能力:相手モンスターが4体以上居た場合、囲まれて攻撃&表示形式変更が出来なくなる
       『必的』‐たまに必ず相手のライフポイントへ直接攻撃できる

 :エリンシア ☆4 攻撃1800 守備1100
  特殊能力:フィールドにある『筋肉』属性のモンスターの数だけ攻撃と守備に+200される



…ごめん、自重しときますわ

292 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 21:05:41 ID:UyWnYIip
>>291
アイクはサンダーボルトや混沌帝龍みたいにバランスクラッシャーなんだろうな

293 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 21:06:11 ID:u/A/+MhB
 

294 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 22:36:59 ID:olvohWsG
>>291
『筋肉』属性のモンスター……例えばアイクですね。わかります。

295 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 22:41:18 ID:haxVEmU5
サブ属性で王子様とかありそうだ。

296 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 23:17:55 ID:7eh8iqCr
>>291
便乗

ロイ☆4
属性:炎
ATK1600
DEF1000
このカードがフィールドに存在する限り、自分フィールド上の嫁候補の攻守をそれぞれ200アップし、相手フィールド上の嫁候補の攻撃力を0にする。

エリウッド☆4
属性:理(地?)
ATK1700
DEF800
自分フィールド上の兄弟家のカードが相手モンスターを破壊したターン中、コインを投げて表なら「蝶☆サイコー」で攻撃力が倍になり、裏なら胃潰瘍でこのカードの攻撃力は0になる。

ヘクトル☆7
属性:雷(光?)
ATK2400
DEF2500
このカードがフィールド上に存在するとき、いずれかのプレイヤーが「ピザ」と宣言することにより、このカードの攻撃力は倍になる。
やっぱり重いね(笑)

297 :助けて!名無しさん!:2008/06/05(木) 23:35:37 ID:IqUeoRIn
エフラム 「ふう……今日の訓練はこのぐらいにしておくか……」
サラ   「こんにちは」
エフラム 「!! で、出たな邪悪幼女め……!」
サラ   「あら、こんなか弱い女の子に向かってひどいこというのね」
エフラム 「お前のどこがか弱いというんだ、この毒婦め!」
サラ   「年下の女の子には優しくするのがあなたの流儀じゃないの?」
エフラム 「年下に限定するな! 子供と婦人に優しくするのは男として当然だ」
サラ   「わたしはどちらの条件にも適っていると思うけど」
エフラム 「邪悪な内面的に子供とも婦人とも認められん」
サラ   「(じわっ)ひぐっ……ひどいわ、わたし、ただお兄さんに遊んでもらいたかっただけなのに」
エフラム 「な、なに?」
サラ   「でもわたしパパもママもいないから、どうやってお兄さんの気を引いたらいいか分からなくて、だからあんなことを……」
エフラム 「そうだったのか……お前も辛かったんだな。すまない、無神経だったようだ」
サラ   「ううん、分かってくれればいいの。ねえお兄さん?」
エフラム 「なんだ」
サラ   「ちょっと、お耳を貸して。言いたいことがあるから」
エフラム 「ああ、分かった。なんだ?」
サラ   「あのね」
エフラム 「ああ」
サラ   「ぶわぁーか」(リワープ)
エフラム 「……」

エフラム 「リーフ、あの糞ガキはどこだ!? 一度とッ捕まえて尻百叩きの刑に処してやる!」
リーフ  「いろんな意味で落ち着いてよ兄さん……」

298 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 06:16:55 ID:7xhpSm4I
>>296 ちょwww

299 :今度は大丈夫だよね 1/3:2008/06/06(金) 07:22:58 ID:8KK1faMu
リン    「ねぇエリウッド、私の天の刻印知らない?飾ってあったのになくなってるの」
エリウッド 「いや、知らないよ。どこかに持って行ったんじゃないのかい?」
リン    「ううん、ここ最近は触っても無いわ。おかしいわね」
ヘクトル  「おいエリウッド、俺の天の刻印知らねーか?見つかんねーんだよ」
エリウッド 「ヘクトルの物もないのか?」
リン    「どうせあの汚い部屋のどこかに埋もれてるんじゃないの?」
ヘクトル  「ああ見えても俺には何所に何があるか分かってるんだよ。
       アトスのじーさんに貰ってから動かしてねーのになくなっちまったんだ」
エリウッド 「2人も揃ってなくすなんて…、仕方ない僕も探すのを手伝…」
リン    「?どうしたの?突然動止まって」
エリウッド 「ない。僕の刻印もなくなってる。ここに飾ってあったんだ、なのに台座だけになってる」
ヘクトル  「3つの刻印が全部無くなったのか?どうなってるんだ?」

エイリーク「込み入っているようですが、少しいいですか?」
エフラム 「太陽の腕輪と月の腕輪を知らないか?さっきから探しても見つからないんだ」
ロイ    「あ、みんなちょうどいいところに。ねぇ、封印の剣どこにあるか知らないかな?」
ヘクトル  「おいおい、まさかおまえらも無くしものかよ」
エイリーク「? 『おまえらも』とはどういうことですか?」
エリウッド 「僕達3人も無くしものをしてね、探しているんだよ」
リン    「こんなに重なると偶然じゃないわね。何かあったとしか思えないわ」

ロイ    「泥棒かな?でもウチに入るような勇気のある人いる?」
リン    「貴重なものが多いから、リスクは高くても成功すればリターンは大きいんじゃないかしら」
エリウッド 「いや、家にあるものは貴重ではあるけど、金銭的な価値はそんなに高くないものが多いよ」
エイリーク「価格で言うならもっと上の宝玉があるのに、無くなってはいませんね」
エフラム 「貴重すぎて目立つから、すぐに足がつくだろう。リスクには釣合わないな」
ヘクトル  「金じゃないなら目的は何だってんだ?」

エイリーク「何かに使うのでしょうか?ですが武器・装飾品・置物、共通点はありませんね」
エフラム 「何かに使う…といえば、全て俺達がクラスチェンジする際に使ったものだな」
ロイ    「クラスチェンジ?でもミラ女神像とかマスタープルフは盗まれてないよ。違うんじゃないかな」
エリウッド 「…そうか!そういうことか」
リン    「何か気づいたの?」
エリウッド 「これらの共通点はクラスチェンジ用のアイテムだ。犯人はCCするために盗んだんだよ」
エフラム 「それはさっき話しに出てすぐに否定されたじゃないか。女神像などは盗まれてないんだ」
エリウッド 「いや、一口にCCといっても、多くの人は職種ごとに別々のアイテムを必要とするんだ」
エイリーク「ならばなおさらです。盗まれたものは使用者も私達くらいに限定されるものです」
リン    「姉さんの言う通りよ。CCが目的なら逆に意味の無いものだわ。狙うなら勲章とかのはずよ」
エリウッド 「そう、一般の人には意味が無い。なぜなら『ロード』がCCする際に使う物だからね。
        だからこそ、犯人にとってはそれが一番大事なことだ」
ヘクトル  「意味が分からねー。使えない物なのに使うために盗むってどういうことだよ」
エリウッド 「いるじゃないか。ロード専用のCCを望んでいる人が」
みんな  『 あ っ ! 』

300 :今度は大丈夫だよね 2/3:2008/06/06(金) 07:23:30 ID:8KK1faMu
バタバタバタ…ガチャン!
エフラム 「マルス!そのアイテムは使うな!危険すぎる」
マルス  「みんな!もうばれちゃったんだ さすがにはやいね」
ヘクトル 「言い訳ぐらいは聞いてやるぜ。何でこんなことしたんだ」
マルス  「ほら、僕もうすぐDS版があるじゃないか。今度こそCCできると思うんだよね。
       でもCCなんて初めてだからさ、失敗しないように練習しようと思って。
       長年待ち望んだファンの期待に応えられる様にカッコイイイベントにしたいじゃない」
エイリーク「マルス! そのアイテムは 他の人が使うと何がおきるか分かりません」
ロイ    「兄さんのためだ やめるんだ」
マルス  「僕のためだ? 君には昔騙されたからな。 その手は喰わないよ。
       (終盤までロードのままだからCCしないと思ったのに、あんなギリギリで…ズルイじゃないか)
       それに もう遅い! アイテムは 使い終わった後だ。 さあ これから 効果があらわれる」
リン    「それじゃ その前に あんたを倒す!」



マルス  「そうかんたんに ぼくが たおせるかな」
エフラム 「上等だ、兄の強さを思い知れ」

マルス  「この ファイアーエムブレムで きみらのこうげきは ふせぐぞ」
エイリーク「あなたの盾に防御効果なんてありませんよ」
ロイ    「そいつは兄さん専用の宝の鍵じゃないか」

マルス  「ぼくには ひるいなき まりょくが みについた」
リン    「あんた魔法使えないでしょ。意味無いわよ」
エリウッド 「そもそも君には魔力なんてパラメータ自体ないじゃないか」

マルス  「ファルシオンの きれあじを きみらのからだで あじわうがいい!」
ヘクトル 「竜じゃねーから怖くねーよ。出来るもんならやってみろ」

マルス  「きたぞ きたぞ!」

301 :今度は大丈夫だよね 3/3:2008/06/06(金) 07:24:07 ID:8KK1faMu
オイフェ 「あなたはクラスチェンジ できません あきらめてください」

マルスのすがたが かわらなかった?!
マルス  「では そろそろ いくか!・・・って、あ・あれ?」

ヘクトル 「何も起きないな。考えてみれば当然か」
エフラム 「あれは『ロード専用』というよりも『俺達専用』だからな。焦って損したな」

ロイ    「ところで…、オイフェさんとレビィンさん。なんでココにいるの?」
レビィン  「いい酒が手に入ったんでシグルドと呑みに来たんだ…ってちょっとまて
       誰がレビィンだ!俺の名前はレヴィンだ。間違えるな!!」
オイフェ  「何度も呼び鈴を鳴らしたのですが反応が無くて…。話し声も聞こえましたし
        鍵も開いていましたので、失礼ですが上がらせてもらいました。シグルド様は?」
エリウッド 「もうすぐ帰ってくると思いますよ。待っててください」

マルス  「 orz 」
エイリーク「マルス…、その…、き、気にすることはありませんよ?」
リン    「そ、そうよ。きっと今度はCCできるから。楽しみにしてましょ。ね?」
マルス  「…うん…」
エフラム 「はたして本当に出来るかな?」
ロイ    「2度あることは3度あるっていうしね」
エリウッド 「『あえてCCさせない』っていうのも選択肢の一つだと思うんだ」
ヘクトル  「そしたら、マルスの伝説がまたひとつ増えるな。うらやましいぜ!」
マルス  「 (´・ω・`) 」
リン    「なっ…あんた達!何で追い討ちかけるのよ!」

シグルド 「ただいま…おぉ!オイフェ、レヴィン来てくれたのか」
オイフェ 「お待ちしてましたよ、シグルド様。ささ、早速呑みましょう」
レヴィン 「よし、行くか!…おおっと、そうそう、大事なことを忘れてた…弟君!」
マルス  「? なんですか?」


レヴィン 「おまえはクラスチェンジ できないんだ あきらめてくれ」


マルス  「ε=ε=ε=。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・( ノДT)・゚・。 」
エイリーク「マルス!?何所へ行くのですか?戻ってきなさい!マルスーーーーーーーー!!」

302 :今度は大丈夫だよね:2008/06/06(金) 07:24:48 ID:8KK1faMu
SaGa知ってる人が多いみたいなので調子に乗って2個目
知らなくても読めるようにしたつもり。ダメだったらごめんなさい。

DSではスターロードになれるって信じてるよ!

303 :THE☆一般市民様:2008/06/06(金) 15:58:57 ID:SqzcQCw0
 〜紋章町内、喫茶店『しっこく』〜

女子高生A「ちーっす」
女子高生B「ウーッス。ちょ、聞いてくんね?」
女子高生A「なになに、どったん?」
女子高生B「今日さー、先公にムッチャ嫌味言われてさー」
女子高生A「うわ、ウゼー、超ウゼー」
女子高生B「『17歳にもなってプリーストLv5だなんて、お前将来どうするつもりなんだ』とかさー。知らねーっつの」
女子高生A「ウザッ。自分だってうだつの上がらねー司祭のくせにさー」
女子高生B「だよねー。それにあのハゲ、Lv10で導きの指輪使ってるし」
女子高生A「ちょ、マジ!? Lv10とかw 早漏すぎw」
女子高生B「しかもヘタレってからパラメーターマジ悲惨だしw 小言は自分のパラ見てから言えっつの」
漆黒の騎士「『しっこくパフェ』お二つ、お持ちいたしました」
女子高生A「あ、ドモー」
女子高生B「マスターまじシビーんだけど」
女子高生A「なに、アーマー系狙い?」
女子高生B「いやー、でもアーマー系はないわー。なんか臭そうだし」
女子高生A「だよねー。アーマー系っておっさんばっかだし。
       あ、でもさー、グラ高のシーマさんとかかっこよくね?」
女子高生B「いや、あの人パラヘボイし……それにイケメンの彼氏いっから、どっちかと言うと姫系じゃね?」
女子高生A「あ、姫系といえばさ」
女子高生B「なになに?」
女子高生A「ウチのクラスのホラ、シビリアン系の奴いんじゃん?」
女子高生B「あー、あのキャラ作ってる系の」
女子高生A「『昨日もSナイト三人に付きまとわれて、ホントもうやんなっちゃう』とか言っててさー」
女子高生B「うわ、ウゼー、シビリアンマジウゼー」
女子高生A「ユグドラル系だから『たすける』でLv上がっからさー、モテ系気取ってんのよ」
女子高生B「でも実際モテてんじゃん」
女子高生A「だから尚更ムカつくっつーか」
女子高生B「いいよなーシビリアンとか。お金持ちのイケメンに『たすける』されたら一発でセレブじゃん」
女子高生A「勝ち組だよね勝ち組」
男A   「ねえねえ君たち」
男B   「なにやってんの? 俺らと一緒に遊ばない?」
女子高生A「ハ? 超ウザいんですけど」
女子高生B「なに、盗賊と剣士? いつ生まれだよオッサン、今時『盗賊と剣士と僧侶』とかマジ流行んねーから」
女子高生A「ウチら、なんでこういうダサ男しか寄ってこねーんだべ」
女子高生B「性能イマイチだからだべ。イケメンと支援Aとかマジ羨ましいんだけど」
女子高生A「でもあんたプリーストだから、攫われて王子様に救出されるイベントとか期待できんじゃん」
女子高生B「あ? そんなん無理無理。あんなん顔グラつきの人でも滅多に起きねーから。
       下手すりゃ山賊系のブサメンにレイプされて終わりだし」
女子高生A「悲惨すぎるんですけどー」

304 :THE☆一般市民様:2008/06/06(金) 15:59:50 ID:SqzcQCw0
女子高生B「あんたまだいいじゃん、戦士だし」
女子高生A「冗談じゃねーし。女で斧振り回すとかマジありえねーし」
女子高生B「そういやこの間の合コンどうなった? マミー狩りだっけ」
女子高生A「ああそうそう、それそれ。マジありえねーの」
女子高生B「どったん?」
女子高生A「その合コン来た奴がさー、顔はまあそこそこイケメン系? 
       だったんだけど、バレンシア地区生まれの村人野郎でさー」
女子高生B「うわ、バレンシアとか。超未開系なんですけど」
女子高生A「『で、でもマミーとゾンビの見分けつくの俺らぐらいのもんだし』とかドモりながら必死に言っててさー。マジキモかった」
女子高生B「そんなんマギ・ヴァル生まれでも見分けつくっつーの」
女子高生A「あ、それそれ。マギ・ヴァル生まれならプリーストからヴァルキュリアになれんじゃね?
       戦乙女とか、マジモテ系なんですけど」
女子高生B「あー、それ無理。ウチ親父ユグドラル系のSナイトだから」
女子高生A「ユグドラル系のSナイトとかw クラチェンしても銀武器使えねーしw」
女子高生B「一生平決定だよ、負け組だよ」
女子高生A「せめて傍系入ってればねー」
女子高生B「んで、ウチもその血入ってっから、クラチェンハイプリ一択だし」
女子高生A「うわ、マジ? クラチェンしても下級魔法しか使えねーとか、マジ悲惨なんですけど」
女子高生B「しかもウチのババアヴァルキュリアなんだけど、最近マジウザいし。
       『あたしがあんたぐらいのときにはもうクラスチェンジ一歩手前だったのよ。
       お父さんが給料三ヶ月分のお金で導きの指輪買ってくれてね』とか言ってんの。
       知らねーっつーの! のろけてんじゃねーよオバキュリアが」
女子高生A「マジウゼー」
セリカ  「ねえ、そこのプリーストさん?」
女子高生B「あ? なにあんた?」
セリカ  「あなた、ミラ教に興味ない? 一緒に大地と共に生きる喜びを人々に伝道していきましょう」
女子高生B「あ、そういうのパス。ウチエッダ教なんで、一つの神信仰するとかマジありえねーし」
女子高生A「うっわ、なにあれ。この年で宗教勧誘とか、マジありえなくね?」
女子高生B「人生終わってるよねー」
女子高生A「でもさー、神官に正式に改宗してもらえば、何系とか関係なくミラ教プリーストじゃん」
女子高生B「だからって修道院生活とかありえねーし……ちょ、あの子なんか男と一緒なんですけど」
女子高生A「しかも主人公系のイケメンだし!」
女子高生B「しくったー、改宗しとくんだったー」
女子高生A「だよねー、ミラ教のプリーストだったらリザイアとかできんし」
女子高生B「リザイアなー、男から体力搾り取りまくりとか、マジエロカワなんですけど」
女子高生A「しかもクラチェンしたら聖女様とか言ってチヤホヤされんしさ」
女子高生B「ディルいいよなー。魔物とか一発で退散だし」
女子高生A「まあほら、戦わなきゃ現実と」
女子高生B「現実とかマジいらねーし。どっかにいい男いねーかなー」

305 :THE☆一般市民様:2008/06/06(金) 16:00:18 ID:SqzcQCw0
男A   「君達、やっぱ暇なんじゃん」
男B   「俺らと遊ぼうよ、ねー」
女子高生A「ウゼー」
女子高生B「ウチらそういうの間に合ってんし。どっかにワープってくんない?」
男A   「そんなこと言わずにさー。……よっと、女子高生の傷薬ゲーット」
女子高生B「ちょ、それあたしのリフだし!」
女子高生A「シーフマジウゼーんだけど! ヤんのかコラ!」
男B   「おっと、斧なんか取り出しちゃって、危ないねー。いいの? 俺剣士だから3すくみで圧勝しちゃうよ?」
男A   「あー、マジ止めといた方がいいよー。こいつLv12で血ぃ見るの大好きなマジ危ねー奴だし」
男B   「ほら見なよこのキルソード、ナバールモデルの限定品。他にもデビルソードとか、珍しいの一杯持ってっからさー」
女子高生B「こいつらマジしつけー」
女子高生A「ウザすぎなんですけどー」
??   「オイ、うぬら」
男B   「あ? なんぶげぇっ!」
男A   「ちょ、お前一体げほぁっ!」
女子高生B「……スッゲ」
女子高生A「杖ポコで人吹っ飛んだのとか、初めて見たんですけど」
ラナ   「……ほれ、お前の傷薬だ」
女子高生B「あ、あざーっす!」
ラナ   「……プリーストなら杖で敵を撃退するぐらいの気概を持ってみせぃ!」
女子高生A「……ちょ、あれラナオウ様じゃね!?」
女子高生B「マジ!? あのカリスマプリースト!?」
女子高生A「杖ポコで剣士撃退とか、マジシビーんだけど」
女子高生B「ちょ、あたし進路決めたわ!」

 〜その夜、女子高生B宅にて〜

母    「なに考えてんのあんたは!」
女子高生B「うっせーな、もう決めたんだよ!」
父    「おい、どうした母さん、大声出して」
母    「ああお父さん、言ってやってくださいな。この子、杖ポコの通信教育受けるとか言い出したんですよ」
父    「つ、杖ポコ!? いかんいかんぞ、あんな野蛮な……
     お前はユグドラル系のプリーストなんだから、もっとおしとやかなスキルを学びなさい! ライブとか」
女子高生B「ハ? ライブ? 自動自己再生とかマジキモいんですけど。時代は杖ポコだべ!」
母    「どっちにしたって、あんた力の成長率Eなんだから意味ないでしょ」
女子高生B「ノヴァの書買ったからマジ成長率アップだし」
父    「だ、ダインの書!? そんないいもの、わたしだって持ったことないのに!」
母    「また無駄遣いして、この子は!」
女子高生B「超ウザいんですけどー!」

 終われ。

306 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 16:01:05 ID:SqzcQCw0
紋章町の世界観を深めてみたかったんだ。

307 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 16:17:23 ID:tDbXsno5
な、なんだこのシュールすぎる会話wwwwwwww笑わない部分が皆無だwwwwwww
一般市民に焦点を当てたSSは初めてみたかも、斬新で良いと思うぞw

308 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 17:40:32 ID:yUuqLDnB
爆笑したwwwwwwwぜひとも第2弾をwwwwwwwwwwwGJ!

309 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 17:48:48 ID:CpUlyBGY
ここまで兄弟の出番が薄くて内容の濃い良ネタは希少すぎるw
GJでした!

310 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 18:26:55 ID:Y9G12FPa
>>299-301
マルス涙目wwww
どうやら腹黒マルス君はクラスチェンジの話題に弱いと見たw
GJ!

>>303-305
漆黒パフェってどんなパフェだよww想像したくないわwwww
たまにはこんなネタもいいねwGJ!

所で今時のリアル高校生はこんな会話をするのか?何かリスペクトも品も無い会話だなぁ
下半分がチラシ裏ですいません

311 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 18:33:10 ID:o4VaeQsf
>>297
サラww
エフラムは何処をもってサラを見分けたんだw

>>310
田舎というか埼玉あたりの女子高生はこんなん
ソースはGWの渋谷や原宿

マルスはCCできるようになったとしても初回はしないでクリアするけどねw

312 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 18:45:04 ID:gcSgY8Ah
>>310
なんというか、無条件で最上級職になれるサザは、実は勝ち組だったんだな。
あと、遠回しにノイッシュとアレクが馬鹿にされてるような気がするw


そういえば、シグルドもクラスチェンジできなかったよな。
まぁ、シグルドの場合はシリーズ唯一のジェイガン兼任の主人公だからしかたないけどなw

313 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 19:04:08 ID:5sULSOJX
>>303-305
クオリティ高いなw
GJ!!

他にもヤンキー編とかおばちゃん編とか出来そうだ
おばちゃん編ゲストは勿論緑のあのひt(ry

314 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 19:10:26 ID:3R2z/DuO
>>299-301
唐突に現れたオイフェにワロタw

>>303-305
なんというか、この一般人共は間違いなくアイテムや資金をくれない気がするw

315 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 19:40:03 ID:xDCetmOx
>>312
シグルドはアレク並に避けてアーダンよりちょっと脆い位の防御力で
ノイッシュを上回る攻撃力だし。
しかも成長率は神族補正かかるという反則っぷり・・・
あ、マルス様も充分強いですよ!!!

316 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 22:49:36 ID:Y4MWKH+M
>>303-305
吹いたw
ただラナオウ様なら「お前」じゃなくて「うぬ」だとおも

317 :助けて!名無しさん!:2008/06/06(金) 23:36:52 ID:rb+Qp0Cv
男A   「そんなこと言わずにさー。……よっと、女子高生の傷薬ゲーット」
女子高生B「ちょ、それあたしのリフだし!」

お茶吹いたw

318 :助けて!名無しさん!:2008/06/07(土) 00:43:33 ID:EZKvre1E
>>312
それを言うとエリンシアもだな
まあこの二人とも最初から上級(最上級)という扱いをされてるが

319 :助けて!名無しさん!:2008/06/07(土) 01:20:24 ID:ka48HoVF
>>316
大丈夫だ。本家世紀末覇者の口調も安定してないw

320 :助けて!名無しさん!:2008/06/07(土) 10:10:34 ID:ASP9Ral9
>>319
1人称が私だったりわしだったり我だったり俺だったりするもんなw

321 :助けて!名無しさん!:2008/06/07(土) 14:14:46 ID:nKScOvRw
>>316
ラナオウ様最初に「うぬら」って言ってるよ
多分敵と判断した相手が「うぬ」で敵でないと判断した相手が「お前」なんだと思う
でセリス様だけは「セリス様」と

322 :助けて!名無しさん!:2008/06/07(土) 17:33:35 ID:uX1QlqO4
今このスレで人気投票をしたら誰が一位になるのだろう?
勿論性格はこのスレ限定と仮定した場合だが…面白い結果が出ると思う


……えっ、イドゥンが余裕で一位に輝くって?

323 :助けて!名無しさん!:2008/06/07(土) 18:03:42 ID:ka48HoVF
>>322
イドゥンが余裕で一位に輝く…ハッ!

324 :助けて!名無しさん!:2008/06/07(土) 21:15:39 ID:YMsTkfrV
ネサラ  「うおーい、お使い行ってきたぜー」
エリンシア「あらありがとうございますネサラさん、助かりましたわ」
ネサラ  「お礼なんかどうでもいいんだよ。な、分かってるだろ?」
エリンシア「はいはい、どうぞ」

 つコイン

ネサラ  「IYAHOOOOOO! 金だ金だー! ちょっと飛んでっただけで金もらったー! この調子でやれば大金持ちだぜー!」

リーフ  「……なんだろうね、昔は彼を見ていると優越感に浸れたものだったけど、今となってはただ悲しいよ」
マルス  「気持ちは分からんでもないがね……でも彼ら鴉をバカにしてはいけないよ」
リーフ  「なんで?」
マルス  「鴉ってどこにでもいるだろう? ネサラたちの一族は、そういう鴉ともある程度意思疎通ができるらしいんだよ」
リーフ  「そうなんだ。それで?」
マルス  「要するに、鴉のネットワークを掌握することは、紋章町の情報ネットワークを掌握するに等しいってことさ」
リーフ  「マジで!?」
マルス  「マジ。文々。新聞的な意味で。
      ま、気付いてる人は少ないけどね。これ利用すれば犯罪検挙率大幅アップ間違いないってのになあ」
リーフ  「教えてあげればいいじゃない」
マルス  「リーフ……情報は独占してこそ価値があるんだよ?」
リーフ  「黒いよ兄さん!」
マルス  「まあ重大犯罪解決に必要な情報は、善意の市民からの情報提供って形でちゃんと流してるから」
リーフ  (そういう部分ではちゃんと正義の人なんだよなあ、この人)
マルス  「そんな鴉ネットワークが、ネサラに月20枚ほどのコインをばらまくだけで全部僕のもの!
      彼ら的にはベオクの社会のことなんて割とどうでもいいらしいんで、情報開示拒まれることも滅多にないしね」
リーフ  「うーん、そりゃお得だ。よし、僕も買収してこよう」

リーフ  「おーい、ネサラー」
ネサラ  「ん、なんだ葉っぱ」
リーフ  「君お金好きなんでしょ? 僕もあげるよ!」
ネサラ  「うおー、マジか、今日はついてるぜぇ!」
リーフ  「はい、どうぞ」

 つ1万G札

リーフ  「さあ、この金でセシリア先生の生着替え写真を」
ネサラ  「ナメてんのかコラァ!」
リーフ  「ギャーッ! 鴉王の奥義炸裂!? ちょ、僕じゃなきゃ死んでるって! なんで怒ってるの?」
ネサラ  「うっせー! こんな紙切れいるか! おれがほしいのは金だ、金!」
リーフ  「いや、だからそれお金……」
ネサラ  「バッカかテメェは!? 金ってのはなあ、もっとこうキラキラキラキラ光ってて綺麗なもんなんだよ! 勉強してこいボケ!」
リーフ  「……」
マルス  「……彼らは紙幣の仕組みを理解する気がないのだよ」
リーフ  「先に言ってよね……この人でなしー……」

325 :助けて!名無しさん!:2008/06/07(土) 23:18:14 ID:1Egz6cwC
>>322

> ……えっ、イドゥンが余裕で一位に輝くって?


いやいや、セリスと接戦になるだろ

326 :助けて!名無しさん!:2008/06/07(土) 23:32:01 ID:PP+iU8LU
変な言い方になるけど、確実にリーフが健闘すると思うんだ
まさかこんなに人気あるなんて……って言われるポジションに違いない

327 :助けて!名無しさん!:2008/06/07(土) 23:40:41 ID:iiwqZuI+
>>299-301
マルスww
発言にいちいち冷静に突っ込む兄弟たちにワラタ
エムブレムは兄さん専用の宝の鍵だ、って確かにそうだけどさwwwwカワイソス

328 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 00:04:48 ID:ro1em+rX
やっぱアイクかなあ・・・

329 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 00:12:09 ID:ZZblXsYh
ってか、折角だから実際にやってみよう。
ちょうど10章越えてなんかやりたかったし。
別に一位取ったからどうなるってわけでもないから、そう大して荒れもしないだろう。

っつーわけで、とりあえずwikiの投票コーナーにいくつか追加してみた。
他にもなんか追加あったら勝手に追加してくれ。

http://wikiwiki.jp/fe_family/?%C5%EA%C9%BC%A5%B3%A1%BC%A5%CA%A1%BC

330 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 00:14:59 ID:0d5Gb0J6
セリスの相方はユリウスで鉄板なんだな……

331 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 00:19:27 ID:ZZblXsYh
>>330
あの辺の人選は適当だw
それぞれに一番と思うのがいるだろうし。

補足しておくと、1キャラにつき1票が決まりなだけで
別に全員に投票してもよし。もちろん自分が一番好きなキャラだけに投票するのも可だが。
あと兄弟投票以外の項目は自由に追加できるので、自分の好きなキャラや組み合わせをガンガン追加してくれ。

上でも書いたが別に人気だからどうなるってわけでもない(ネタ書いてもらえる頻度は上がるかもしれんが)
ので、まあ気楽に楽しくやろうぜ。

332 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 00:45:12 ID:ZZblXsYh
と思ったら連続投票は無理っぽいな。失敬。

333 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 00:55:03 ID:dnrk5bzt
>>331

ここからまたネタが生まれてくれるかも知れないしいい感じ

334 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 01:30:49 ID:3u1dZDWs

携帯ではコメントしかできないので、兄弟の中ではリーフ、兄弟以外ではミルラ、コンビではエフラムとミルラに一票。

鬼畜王子と強盗王子コンビも好きだけどね。

335 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 01:32:18 ID:5H0ATkNO
ピンでは苦労性シグルド兄さんが一番好きだけど
コンビなら某愛のあるSMな二人組が好きだな
原作からは考えられない組み合わせなのにお話に昇華する職人は凄い
と言うわけでいつも面白いネタを投下してくれる職人に一票だ

336 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 01:33:47 ID:ZZblXsYh
>>334
なんか1ページ内に一定数以上の投票ボタンがあると、票が無効になるっぽい。
ので、ページ分割しますた。
もしも「ボタン押したけど票反映されなかった」って人がいたら、お手数ですが新たなページでもう一回試してみてくだしあ。

337 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 18:00:32 ID:61M2B1kW
>>336

さっそく投票させてもらいました。
しかし改めてみると濃いキャラ多いなww

338 :>>202-204に便乗:2008/06/08(日) 20:57:22 ID:3FFPJipF
アスタルテ「ガラッ…来たぞ」
ヨハン  「♪♪♪」
アスタルテ「嬉しそうだな、良い事でもあったのか?」
ヨハン  「よくぞ聞いてくれた!聞くかい?」

はい ←
いいえ

アスタルテ(ローラ姫の魔力はもうごめんだ!)
ヨハン  「実は昨日…又恋をしたんだぜ!!」
アスタルテ「何……だと…!?」
ヨハン  「その子の名前はラドネイと言って、ラクチェみたいに凄く可愛いんだ!
      ラクチェ以上に男性恐怖症らしいんだけど…あ、でもシャナンと誰かは
      平気だって言ってたっけ…でも二人目は良く聞こえなかったな」
アスタルテ「…………」
ヨハン  「とにかく、僕は彼女にもアプローチを掛けようかと思ってる。どう思」
アスタルテ「ふざけるなぁ!!!(#・д・)つ)д`;)」
ヨハン  「ぐぶりぁしぇぁああ!!」
アスタルテ「お前のラクチェに対する想いはその程度だったのか…!?
      この部屋にある何百ものラクチェのフィギュアは全て虚像だったのか!!?」
ヨハン  「いや…違う…待っt」
アスタルテ「我は皆の言う愛とやらは良く知らぬ。だがらお前に学んでいる。
      だがそのお前が二股なんて身の程をわきまえよ。
      本当の愛の騎士なら生涯一人の女を愛さなければならないと教えたのは、
      お前ではないか!」
ヨハン  「…そう……そうだったな。アスタルテの言う通りだ。
      俺は何て変態的な過ちを犯していたんだ!」
リーフ  「(盗み聞きしていた)いや、ヨハンの場合は元々変態d」
ヨハン  「つ手斧☆100」
リーフ  「アッー!このHDNー!!」
ヨハン  「今の右ストレートで目が覚めたよ、ありがとう…」
アスタルテ「ふっ…これでこそ愛の騎士だな」
ヨハン  「ああ!」



ヨハルヴァ「ヨハン…お前……!!
      俺の嫁であるラドネイに手を出そうとするとは言語同断ッ!!
      そういう訳でジャムカおじさんにヴェルダンの神器借りてくるわ」

339 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 21:32:37 ID:HSrGFJHI
手斧☆100って地味に大変だなw

340 :イドゥンとアイクと世界ひろし:2008/06/08(日) 21:52:04 ID:Z9+Fg3JS
ヴォルツ 「こんにちはー……なんだ、いねえのかよ。いや、誰かのいびきがかすかに聞こえるな……寝てるのか?」
イドゥン 「……」
ヴォルツ 「うおっ、ビックリした! な、なんだ姉ちゃん、急に人の背後に立つんじゃねえよ」
イドゥン 「ごめんなさい。わたしも、このお家に用があって」
ヴォルツ 「あ? なんだ、このお宅のお客さんか。残念だな、どうやら留守みてぇだぜ」
イドゥン 「そうですか。残念です」
ヴォルツ 「……エイリーク嬢ちゃんのご学友ってところかい?」
イドゥン 「? いえ、違います。エフラムさんに用事があって来ました」
ヴォルツ 「あ、なんだ、あいつかよ。ああ、そういや名乗り忘れたな。俺はヴォルツっていうもんだ」
イドゥン 「イドゥンです。……ヴォルツさんも、エフラムさんのお知り合いですか?」
ヴォルツ 「ああ。あのガキの家庭教師やってる……はずなんだが、いつ来てもいやがらねぇ」
イドゥン 「そうですか。エフラムさんはお忙しいのですね」
ヴォルツ 「まあ、実際サボってるんじゃなくて素で忘れてるっぽいんだよな。そこがまた腹立たしいんだが」
イドゥン 「……こんなことを聞くのは失礼かもしれませんが」
ヴォルツ 「なんだ?」
イドゥン 「ヴォルツさんは、家庭教師をなさっていると」
ヴォルツ 「ああ、そうだが?」
イドゥン 「では、博学な方なのですか」
ヴォルツ 「フッ。まあ当然だな。世界ひろしと言えども、俺よりも学のある奴はいねぇよ」
イドゥン 「!! ……ひろしキター」
ヴォルツ 「なんだって?」
イドゥン 「いえ、ひろしキター、と」
ヴォルツ 「……」
イドゥン 「……以前、妹達がテレビを見ながら同じことを言っていたので、流行語か何かなのかと思っていましたが……」
ヴォルツ 「……あんた、世間知らずとか言われないか?」
イドゥン 「はい、ずっと家に篭りがちだったもので。
      ですから、今のように世間の皆様に少しでも近づこうと努力しているのですが」
ヴォルツ 「いや、その辺のところは真似しなくていいと思うぞ……っていうかするな」
イドゥン 「そうですか……わたしはまた何か勘違いをしていたのですね」
ヴォルツ 「まあ落ち込むようなことじゃねえだろう」
イドゥン 「ありがとうございます」
ヴォルツ 「初めは誰だって何も知らねえもんさ。
      俺の知識だって、スーパー派遣社員としてあちこち旅する内に身についたものだからな」
イドゥン 「あちこち……と仰いますと」
ヴォルツ 「そりゃもう、世界中さ。土管から髭のオッサンが出てくる地方とか
       ニワトリいじめが死に繋がる国とか、ピンクの球体に吸い込まれそうになるデンジャラスな王国とか。
       世界ひろしと言えども、俺ほどいろんな地方に足を伸ばした奴はいねえよ」
イドゥン 「ひろしキター」
ヴォルツ 「だからそれはいいっての」
イドゥン 「すみません」
ヴォルツ 「……まあ、あんただってその気になりゃどこへだって行けるさ。
      ひろい世界を見たいっていう好奇心と、最初の一歩を踏み出す意志さえありゃあな」
イドゥン 「……ヴォルツさんは強い人ですね」
ヴォルツ 「あ? なんだ、急に」
イドゥン 「……わたしは、こうして平和な町の中を歩いているだけで精一杯です。
      この町の外なんて、遠すぎて想像もつかないぐらい。
      そんな、何も分からない場所に飛び出していくのは、とても怖いこと。
      それなのに外の世界を旅したヴォルツさんは、とても強い人だと思います」
ヴォルツ 「……大したこっちゃねえよ。あんただって、行こうと思えば行けるさ」
イドゥン 「そうでしょうか」
ヴォルツ 「信じろよ。世界ひろしと言えども、俺ほど説得力のある男はいねえぜ」
イドゥン 「ひろし……」
ヴォルツ 「……いや、そこで止められるのもまた微妙だな」
イドゥン 「難しいですね」
ヴォルツ 「別に難しかねえだろ……まあ、さっき言ったこととは別として、俺は確かに強いがな」
イドゥン 「そうなんですか」
ヴォルツ 「おうとも。派遣社員としてマスターナイト以上の万能性を持ち、
      なおかつ傭兵団の頭張れるほどの強さを持った男! それがこのヴォルツだからな。
      俺に勝てる奴はいねえよ。たとえ、この世界ひろしといえどもな」
???  「ひろし……」

341 :イドゥンとアイクと世界ひろし:2008/06/08(日) 21:53:05 ID:Z9+Fg3JS
ヴォルツ 「いや、だから……」
イドゥン 「いえ、今のはわたしでは……」
ヴォルツ 「なに? じゃあ誰」
アイク  「あんたがあの有名な世界ひろしか……!」
ヴォルツ 「ゲッ……!」
イドゥン 「こんにちは、アイクさん」
アイク  「ああ。驚いたな、あんたがあの世界ひろしと知り合いだったとは」
イドゥン 「いえ、今知り合ったばかりです。ヴォルツさんの人柄に感銘を受けていたところです」
ヴォルツ 「あー、いや、別に俺なんてそんな褒められるほどの人間じゃ」
イドゥン 「謙虚な方……」
ヴォルツ 「いや、あのな」
アイク  「世界ひろし。あんたとは、是非とも一度戦ってみたいと思っていた」
ヴォルツ 「ちょ」
アイク  「俺はグレイル工務店のアイク。修行のため、あんたの胸を借りたい。受けてくれるか?」
ヴォルツ (冗談じゃねぇぇぇぇぇっ! グレイル工務店のアイクっつったら、
      『火竜を素手で殺せてもこいつにだけは喧嘩を売っちゃいけねぇ』って大評判の超ド級危険人物じゃねえか!
      派遣社員ネットワークにもレベルSSSの人間天災として登録されてるんだぞ!? 
      世界ひろしと言えども、俺よりも危険察知能力のある奴はいねえ。こいつと戦ったら、俺は間違いなく死ぬ)
アイク  「……どうした、手合わせしてくれないのか」
イドゥン 「どうしたんですか、ヴォルツさん」
ヴォルツ (そんな期待に満ちた目で見るんじゃねぇぇぇぇっ! どうする、考えろ、考えろ俺。
       世界ひろしと言えども、俺よりも生存運の高い奴はいねぇ。必ずいい考えが……!)
アイク  「来ないのなら、こちらから行かせてもらう」
ヴォルツ 「! ちょ、待っ……!」

 ぶぉん(ラグネルを振った音)

 バキャーン!(塀ごと家の一部が吹っ飛んだ音)

 コノヒトデナシーッ!(居間で爆睡中だった誰かの悲鳴)

ヴォルツ 「……」
アイク  「避ける素振りすら見せないとは……! 今のが牽制の一撃だと、よく気付いたな。さすがひろしだ」
ヴォルツ (反応すら出来んかったわボケェェェェ――ッ!  こ、こいつは噂以上だぜ……!)
アイク  「どうした、何故剣も抜かない? ……それとも、俺では相手にならないとでも」
ヴォルツ 「!! ……その通りだ」
アイク  「……理由を聞かせてもらいたい」
ヴォルツ 「そんなのは自分で考えることだぜ! ……だが、その顔じゃ見当もついてないらしいな」
アイク  「ああ」
ヴォルツ 「仕方ねえ。教えてやるよ。坊主、お前は確かに強ぇ。
      世界ひろしと言えども俺に勝てる奴はいねえと思っていたが、
      お前ならあと十年も修行を続ければ、俺に並んで立てるかもしれねえな」
アイク  「……」
ヴォルツ 「だが、その強さ……危ういな」
アイク  「どういう意味だ?」
ヴォルツ 「視野が狭いと言ってんだ。お前、その強さを得るために随分修行しただろう」
アイク  「そのつもりだ」
ヴォルツ 「来る日も来る日も剣を振るい、他のことは一切やらず……それで得た強さだ。違うか?」
アイク  「……いや、工務店の仕事も真面目にやっているが」
ヴォルツ 「うっ……い、いや、だが……あー、お、お前、仕事と剣を振るうことは別物だと思っているだろ」
アイク  「それはそうだろう」
ヴォルツ 「フッ……やっぱり、浅いな」
アイク  「どういうことだ?」
ヴォルツ 「いいか、真に強い奴ってのはな、何をやらせたって人並み以上にこなすもんだ。この俺のようにな」
アイク  「だが、剣を振るうのと大工の仕事は別だろう」
ヴォルツ 「それが浅い考えだというんだ! 全ての道はアカネイアに通ず。
       本物の強者ってのは、何事にも意識を集中し、全ての物事に共通した部分を見出すもんなんだ。
       だが、今のお前の台詞からするに……お前はまだ、家を作ることと剣を振るうことを同一視は出来ていないらしい」
アイク  「!! それは、確かにそうだ……」

342 :イドゥンとアイクと世界ひろし:2008/06/08(日) 21:54:00 ID:Z9+Fg3JS
ヴォルツ 「それじゃいけねえのさ。いいか、人生はそう長くはねえ。
      剣を振るうときだけ剣のことを考えているようじゃ、いくら時間があっても足りねえのさ。
      俺は何をしているときだって、全てを戦いに結び付けている。そういう習慣が出来ちまってるのさ。
      体に染み付いちまってるんだよ! 戦う男としての、本能って奴がな。
      ……お前の弟達に勉学を教えてるときだって、俺はその中から戦いのヒントを得ているんだ」
アイク  「家庭教師……! そんな、一見剣とは無関連な事物から、剣の道を見出したというのか……!」
ヴォルツ 「ああ。だから俺は言うのさ。世界ひろしと言えども、俺に勝てる奴はいねえ、とな……」
アイク  「……」
イドゥン 「……」
ヴォルツ (……す、凄まじいデタラメを喋りまくっちまった……! セールストーク鍛えすぎだろ俺!
      こんなんで納得してくれんのか!?)
アイク  「……昔」
ヴォルツ 「お、おう?」
アイク  「グレイル店長から大工仕事を教わりはじめたころ、同じようなことを言われた」
ヴォルツ 「そ、そうなのか」
アイク  「元々、剣を教えてほしかっただけなのに、『大工仕事も学べば教えてやる』と言われてな。
      当然俺は不満だったから、文句を言った。『剣と大工仕事なんてなんの関係もないじゃないか』と。
      すると親父は、『そうか? 俺はどちらもそう大して違わないように思うがな』とだけ言って、
      それ以上は聞いても何も答えてくれなかった」
ヴォルツ (適当ぶっこいただけなんじゃねえのか、それ)
アイク  「修行に専心するあまり、そのことをすっかり忘れていた。
      俺は未だにあのときの店長の言葉を理解できていないというのに、
      『俺もかなり強くなったな』と心のどこかで慢心してしまっていた……
      そんな俺に、あんたのような真の漢に挑む資格はなかったということか」
ヴォルツ 「ま、まあ、そういうこと」
アイク  「ひろし!」
ヴォルツ 「お、おう!?」
アイク  「俺はまた、明日から修行をやり直す! 今度こそ、あの日の店長の言葉の意味をつかんでみせる……!
      そしたら、今度こそ、俺と勝負してくれ。頼む」
ヴォルツ 「い、いや、別に頭下げる必要は……」
イドゥン 「ヴォルツさん……」
ヴォルツ 「!! ま、まあ、そうだな。お前が真の漢になったとき……そのときは、俺も剣を抜いてやるよ」
アイク  「すまん。次に会うときは、もう少しマシな姿を見せると約束しよう」
ヴォルツ 「おう。……おっと、急用を思い出したぜ! じゃあ、またな!」
アイク  「ああ、また会おう」
イドゥン 「ヴォルツさん、今日はありがとうございました。
      そばで聞いていたわたしにも、あなたのお話は深い感銘を与えてくださいました」
ヴォルツ 「そ、そうかい?」
イドゥン 「わたしも、今日教わったことを胸に刻んで、勇気を持てるように頑張りたいです。
      そのときは、わたしも世界を巡る旅に連れて行ってください」
ヴォルツ 「(いや、もう年だから紋章町離れる気ねえんだが……)
       お、おう。任しとけ。俺ほど素晴らしい案内人はいねえよ」
イドゥン 「はい。この世界ひろしと言えども」
ヴォルツ 「……あばよ!」

 逃げるように走り去るヴォルツの背中が、アイクとイドゥンにはとても大きく見えたのであった。

イドゥン 「……ということがありまして」
エフラム 「凄い……! なんて凄い男なんだ、世界ひろし!」
ヘクトル 「さすがひろしだぜ! 世界ひろしといえども、あいつに勝てる男はいねえ!」
アイク  「ああ、そうだな。親父や漆黒の騎士にも話してやろう」
シグルド 「素晴らしい人物なのだな、ひろし殿は。取引先の方との会話の種がまた一つ増えたようだ」
エリンシア「まあまあ、そんな素晴らしい方に家庭教師をしてもらっているなんて。近所の奥様方に自慢しなくてはね」
イドゥン (わたしも、家に帰ったらミルラたちに話してあげましょう)

リーフ  「……誰も治療してくれない……あー、特効薬うめぇ……」


343 :イドゥンとアイクと世界ひろし:2008/06/08(日) 21:54:35 ID:Z9+Fg3JS
 〜で、数日後、『BAR 年齢不詳』にて〜

 カランカラン♪

デュー  「いらっしゃーい」
ヴォルツ 「おう……相変わらず年齢不詳だな、マスター」
デュー  「それは言いっこなしだって! いつものやつでいい?」
ヴォルツ 「頼むわ」
ベオウルフ「ようヴォルツ、久しぶりじゃねえか」
ヴォルツ 「ん……ベオウルフか。景気はどうだ?」
ベオウルフ「ぼちぼちだな。あんたは?」
ヴォルツ 「最悪だぜ。ちっと面倒ごとに巻き込まれちまってな。ここ数日外出てねえ」
ベオウルフ「オイオイ、その年で引きこもりかよ……まああんたは稼ぎがいいから、しばらく働かなくても大丈夫だろうが」
ヴォルツ 「まあな。俺ほど貯蓄のある派遣はいねえよ。たとえ、この世界ひろしといえどもな」
ベオウルフ「あ、その口癖で思い出したぜ」
ヴォルツ 「なにをだ?」
ベオウルフ「最近、この町が世界ひろしって野郎の話題で持ちきりなんだよ」
ヴォルツ 「!! そ、そうなのか……」
ベオウルフ「おう。あのグレイル工務店の人間天災、アイクを1秒もかからず指一本でぶっ倒したってんでな」
ヴォルツ 「んなことしてねぇよ!」
ベオウルフ「は?」
ヴォルツ 「あ、いや、なんでもねえ……そ、それだけか?」
ベオウルフ「しかも、たまたまそれを見てた竜王家のご息女がそのひろしって奴に心奪われた、とかでな。
      その上そいつが俺らと同じ派遣だったってんでさあ大変、
      そんな不安定な職の奴に大事な孫娘をやるわけにはいかんって、メディウスガトーデギンハンザーの
      竜王家三長老が珍しく意気投合してるらしくてよ。
      ここ数日、以前とは比べ物にならねえぐれえ、竜族を見る機会が増えてるぜ」
ヴォルツ 「ほ、ほぉ……」
ベオウルフ「その凄まじい強さを聞いたゼフィール署長が、是非とも部下にしたいって探し回らせてるとか、
      黒い牙の兄弟も負けじと一家に引き入れようとしてるとか、漆黒の騎士が手合わせしたがってるとか
      剣魔モードのカレルさんが久々の宴の雰囲気にwktkしてるとか
      あのラナオウ様が最強の座を奪われたと大変ご立腹だとか、そんなんも聞いたな」
デュー  「でも噂が大きくなりすぎて、そのひろしってのがどんな奴なんだかは分からないんだってさ」
ベオウルフ「まあな。大体ひろしってのだって、偽名に決まって」
ヴォルツ 「ベオウルフ!」
ベオウルフ「な、なんだ急に!?」
ヴォルツ 「俺は旅に出る!」
ベオウルフ「は? いや、あんたもう年だから放浪は止めてこの町に落ち着くって」
ヴォルツ 「馬鹿野郎、男の旅ってのはなあ、一生賭けても終わらねえもんなんだよ!
      野垂れ死に上等、それが男のロマンってもんだろうが!」
ベオウルフ「……へッ、あの頃のあんたに戻ったってわけか」
ヴォルツ 「フッ、まあな。俺に勝てる奴はいねえよ。この世界ひろしと言えどもな……
      じゃ、急ぐんでこれで。あ、マスター、(メモ紙に走り書きして)
      この手紙、例の兄弟の家に届けといてくれや」
デュー  「あいよ。またねー」

 〜兄弟家〜

エフラム 「……ひろし、行ってしまったのか……」
ヘクトル 「『ひろい世界が俺を呼んでいる』だってよ」
アイク  「さすが世界ひろし。その心意気は紋章町に留まらないということか。俺も精進せねば」


344 :イドゥンとアイクと世界ひろし:2008/06/08(日) 21:56:17 ID:Z9+Fg3JS
 〜竜王家〜

デギンハンザー「……あー、イドゥンよ」
イドゥン 「はい、お爺様」
デギンハンザー「あの兄弟の家から、世界ひろしというのが旅に出たと連絡があった」
イドゥン 「そうですか」
デギンハンザー「驚かぬのだな」
イドゥン 「ひろい世界を旅してきた人ですから。一所に留まってはいられないお心をお持ちなのでしょう」
デギンハンザー「そうか。ならば、納得しているのだな?」
イドゥン 「私などが、あの方をお引止めすることはできませんから」
デギンハンザー「そうか。ならば安心」
イドゥン 「ですから、今度は私が会いに行きます。ひろい世界を旅するあの人の目に、
      いつの日か、私の翼を映してみたいのです」
デギンハンザー「……そうか」

メディウス「どど、どうじゃった!?」
デギンハンザー「……ガトー、国際警察機構に連絡を取ってくれ。世界ひろしを全世界に向けて指名手配する」
ガトー  「了解した」
クルトナーガ「……ジジ馬鹿もいい加減にしてください、父上……」

イドゥン (……ヴォルツさん。またいつか、お会いしましょう)

 自室の小さな窓から空を見上げるイドゥンの目には、昨日までにはない輝きがあったそうである。

 なお、この「世界ひろし」なる人物は、噂が膨れ上がる内に
 そのあまりの荒唐無稽さ故に「実在しないのではないか」と囁かれるようになり、
 アイクやイドゥンといった当事者たちが「彼の旅の邪魔になってはいけない」と口を噤んだこともあって、
 いつしか紋章町にありがちな都市伝説の一つとして、子供にすら笑い飛ばされるようになったそうな。

 〜ちなみにその頃のひろし〜

ヴォルツ 「……」
ソフィーヤ「……イグレーヌさん、遭難者発見です」
イグレーヌ「そう。……紋章町の人ね。旅行者、にしてはずいぶん軽装みたいだけど」
ソフィーヤ「……慌てて出てきたような格好ですね」
イグレーヌ「旅慣れた人なのかも。それで油断したんだわ、きっと」
ホークアイ「ナバタの砂漠は、時に旅慣れた人間をも飲み込んでしまうからな」
イグレーヌ「そうね、お父さん。それじゃあソフィーヤ、ナバタレスキュー隊の仕事をするとしましょう」
ソフィーヤ「はい。この人の親しい方のところへ、この人を送り返します……ワープ」

デュー  「……」
ベオウルフ「……」
ヴォルツ 「……」
デュー  「……営業中の店のカウンター内に、どうしてヴォルツさんがいるのか訊ねたいところではあるんだけど」
ベオウルフ「……とりあえず、お帰りだ」
ヴォルツ 「……ただいま」

 終われ。

345 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 21:58:43 ID:Z9+Fg3JS
「今後活躍してほしいキャラ」で1位争いをしている三人を絡ませつつ、結局はイドゥンが書きたかっただけ。

346 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 22:06:10 ID:3FFPJipF
>>340-344
「………………」

 ↑GJ過ぎて何も言えない

347 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 22:12:32 ID:Gd5s6EYw
ひwwろwwしwwww
GJ!

ニケ様とアイクで「話すことで戦いを回避できる」とか話してたりしたが
ひろしはFE世界で最も重要な「話す」の達人なんだな。流石ひろしw

348 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 22:35:26 ID:+OR+FC/I
戦わずして勝利を手にする男・・・それが世界ひろしか・・・
これ程の騎士はそうはいまい、世界ひろしと言えども、な

349 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 22:56:28 ID:3u1dZDWs
腹よじれた。こうなったらFETVレポーターとして頑張ってくれ、ひろし。

「西方三島に味の神秘を見た!次回の世界ひろし発見お楽しみに」

350 :助けて!名無しさん!:2008/06/08(日) 23:53:56 ID:3FGzw2KQ
ちょっw 夜中に腹抱えて笑っちまったじゃねーかwww
世界ひろしスゲー! GJ!!

351 :助けて!名無しさん!:2008/06/09(月) 02:38:42 ID:C91cK1mW
>>340-344

いつもながら最高すぎる

352 :助けて!名無しさん!:2008/06/09(月) 05:58:17 ID:owrDqRoi
世界はひろしでまわってる(嘘)
ttp://www.gae.co.jp/game/atashi/index.html

・・・なんて、個人的に注目してるソフトがふと思い浮かんだモンで

353 :助けて!名無しさん!:2008/06/09(月) 12:35:41 ID:N3snPQ7O
>>339
盗賊の剣★100よりはマシかと
>>340
イドゥン 「ひろし……」
ポケモンですか
ちがいますか
すいません

354 :助けて!名無しさん!:2008/06/09(月) 14:09:12 ID:YFU8awN5
素晴らしきGJを捧げよう!!! 世界ひろし!!!

ああ、やばい!!
こっちもネタ書かないとな……3兄弟ネタを

355 :助けて!名無しさん!:2008/06/09(月) 14:13:51 ID:dZZkWPg3
HAHAHA!
俺作ったことあるよw
リーフが貧乏だったから中古屋経由で渡したら、必殺でいつのまにかできた<盗賊の剣★100

356 :助けて!名無しさん!:2008/06/09(月) 19:41:06 ID:oFkiCKPH
聖戦の斧キャラは性能悪いしね

357 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 00:10:13 ID:oyofYAHv
レックスは結構使えるぞ
勇者の小野持たせればな

358 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 00:11:14 ID:oyofYAHv
小野じゃなくて斧だ・・・orz
小野さんスゲーよ小野さん

359 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 02:40:20 ID:nw5OnJG8
ヨハルヴァとか追撃リング持たせりゃ結構使えるぜ。もっともクラチェン後は弓メインになりやすいけど。
他は…リーフやラケが銀の斧使うくらいか。

360 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 04:04:29 ID:xvbKFbXM
もっと兄弟スレっぽく解説しろ

361 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 10:10:59 ID:SfXXwWaG
>>356
ヨハン 「何だと!?ラクチェにバレてない覗きや、コンピュータにハッキング出来る
     俺の何処が性能悪いんだ!」


ついさっき兄弟家の男一人+その嫁候補達が一日ベビーシッターをするなんてネタが
思い浮かんだんだが、皆でどんな酷い有様になるか想像してみないか?

362 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 11:15:44 ID:PZ4xdJMZ
>>361

アイク=高い高いで赤ちゃんが大気圏突破

イレース=カニバリズムに走る
イレース「柔らかくて美味しそうです……いただきます………」

ワユ=赤ちゃんと遊んでる時にうっかり流星発動

サナキ=子守はシグルーンとタニスに任せ、アイクにアタックを仕掛ける

レテ=ぬこまくらにされる

ミスト=無難にこなす

ララベル=忘れられて呼ばれなかった

363 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 11:42:28 ID:6SdbgmxP
オチは年上の姉達が上手に世話することになりそうだ。

364 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 12:01:12 ID:QQLp0bnV
子守には最適なエフラムさんがいるじゃあないか・・・


365 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 14:54:22 ID:QG1S5nwN
リーフ「赤ちゃんプレイが出来ると聞いて」

366 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 17:57:43 ID:oyofYAHv
アイク:高い高いしたつもりが「天↑空↓」

367 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 19:39:21 ID:B1SAp47Q
子守を無難にこなすエリウッドとフィオーラ。
上手く出来ないニニアンを見て、エリウッドに気付かれないようにフィオーラがニヤリッ。

368 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 20:45:19 ID:aZgw4qED
最初は興味がなさそうだったのに
しまいにはターナラーチェルをほっぽって子守するエフラムが目に浮かぶな
オムツ替えとか妙に手際がよさそうだ
そしてそれを見たミルラが軽くグレそうw

369 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 21:03:10 ID:PZ4xdJMZ
>>367

>上手く出来ないニニアンを見て、エリウッドに気付かれないようにフィオーラがニヤリッ。


ところが、エリウッドが上手く子守できてないニニアンに手取り足取り優しく指導し始めていい雰囲気に。

しかめ面するフィオーラを見て、ニニアンは心の中でこう囁く

ニニアン(計画通り)

370 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 21:13:52 ID:sJl5tL55
妹のフロリーナは子守ヘタそうだな、なんか。大人しいキャラとはいえ
いざ自分が子供生んだら出来るんだけど、他所のお子さんだとうまくいかないタイプと見た!
逆にファリナが意外とうまくて、ヘクトルがちょっとやられるんだけど、当の本人は気づかずに
「あんたなにボーッっとしてんの、オムツ取ってきてよ」みたいな

371 :助けて!名無しさん!:2008/06/10(火) 21:53:50 ID:QMACwv5Z
もしかして既出ですか?

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119571621

兄弟家の皆が大きな船に乗っています。
しかし船が火事になってしまいました。
兄弟の皆を安全な海に飛び込ませるためにユンヌは言いました。

ミカヤには「サザが溺れているわよ」
シグルドには「ディアドラが流されてるわ。今追えば間に合うわよ」
エリンシアには「さっきマッチョな男が飛び込んだわ」
アイクには「美味しそうな肉が浮かんでいるわ」
ヘクトルには「飛び込んじゃ駄目」
リンには「ヘクトルがフロリーナを攫って飛び込んだわ」
エリウッドには「もうみんな飛び込んだわ」
エフラムには「ミルラがエフラムの飛び込みを見たいって」
エイリークには「飛び込めば胸が大きくなるわ」
ロイには「規則では飛び込むことになっているわ」
セリカには「聖職者はこういうときに飛び込むものだわ」
アルムには「今飛び込めばKINSHINのチャンスよ」
セリスには「飛び込めば男らしくなれるわよ」
リーフには「さっき素敵なお姉さんが飛び込んだわ」

372 :助けて!名無しさん!:2008/06/11(水) 01:22:28 ID:NceGBXU8
>>371
一人名前が出てない人が
「飛び込めばクラスチェンジできると聞いたわ」

373 :助けて!名無しさん!:2008/06/11(水) 01:36:20 ID:+Bl477Qe
>>371
むしろアルムは「飛び込めば影が薄いとか言われなくなるわ」じゃないか?
あれ何か盾が捨てられて(ry

374 :助けて!名無しさん!:2008/06/11(水) 02:04:37 ID:L75X6gx6
セーラ 「最近エルクの帰りが遅い」
ドロシー「いきなり何を言うんですか、セーラさん」
セーラ 「家事の負担が増えて困っているの。今日こそは今までの分まで家事をさせないと……」
ドロシー(完全に私物だと思っていますね……)
     「でも、どうして急に遅くなったりしたんですか?」
セーラ 「エルクの所属するサークルで師からある魔道士の育成を依頼されたらしいの。それ以外は何も」
ドロシー(セーラさんだとそのうち密偵でも出しかねませんね……)
セーラ 「今度誰かに探らせようかしら」
ドロシー(やっぱり……)


エルク「くしゅん!」
ニノ  「エルクさん、風邪? 早く家で休んだ方がいいんじゃない?」
エルク「いや、風邪はひいていないし、何より……本能が帰らないほうがいいって告げている」
ニノ  「エルクさん、本当にいいの? あたしなんかの指導させて、迷惑じゃない?」
エルク「いや、僕も教えていて楽しいよ。ニノは才能があるし僕自身も色々学べでいるよ。
     それにしても、パント先生が急に『エルクも1回弟子を持たせたほうがいいかな』
     と言って僕に指導を任せたときは驚いたよ」
ニノ  「教えてもらうことってちょっと怖いことだと思っていたけど、全然違うんだね。
     エルクさんはどう思っているの?」
エルク「僕も……難しいことだと思っていたけどこんなに楽しいとは思わなかった。
     さて、エルファイアーの練習に入ろうと思うけど……いいかな?」
ニノ  「うん!」

375 :助けて!名無しさん!:2008/06/11(水) 02:07:44 ID:L75X6gx6
魔道士が書きたかった。

エルクはそのうち危機を察知する能力でも身につけてしまうのではないかとたまに思います
こうやって書いてみるとシリーズで書いている人は偉大なんだなぁ…と感じます

376 :助けて!名無しさん!:2008/06/11(水) 02:34:24 ID:J3Ow2+HX
俺黒い牙の下っ端なんだけど怖い顔した暗殺者がいつも以上に怖い顔してどっか出かけてったぜ

377 :助けて!名無しさん!:2008/06/11(水) 07:13:11 ID:jts28eQz
>>376
ジャファル「>>375……>>375……!」

>>375
GJでした

378 :助けて!名無しさん!:2008/06/13(金) 22:46:25 ID:dbVwBeYn
リーフ  「ただいまー」

 ドタドタドタドタドタドタッ!

シグルド 「……!!」
リーフ  「ど、どうしたのシグルド兄さん、おっかない顔して」
シグルド 「チッ……なんだ、リーフか」
リーフ  「ひ、ひどっ!? 僕の扱いはいつからそこまで低く……!」
マルス  「いや、割と最初からだと思うけど」
リーフ  「それもそうだね」
ロイ   「いや、納得しちゃダメだよ兄さん」
シグルド 「まったく、いったいどこをほっつき歩いているんだか……ぶつぶつ」
リーフ  「で、なんでこんないらついてるのシグルド兄さんは?」
アルム  「セリカがまだ帰ってこないんだよ。ミレトスの教会に用事があるって言って出て行ったきり」
リーフ  「あー、なるほどね。もう八時回るものね」
シグルド 「KINSINの上に夜遊びの癖までつくとは、全く以ってけしからん! 帰ってきたら久しぶりに尻百叩きをかましてやる」
アルム  「いや、兄さんそれ普通に家庭内セクハラだから」
リーフ  「訴えられたら確実に負けるからそれ」
シグルド 「ええい、うるさい! そもそもアルム、お前は普段セリカにベッタリなくせにこういうときに限って」
リーフ  「うわー、うざいなこの人」
アルム  「まあ、セリカならもう少しで帰って来るだろうから、それまでの辛抱だよ」

 〜一時間後〜

シグルド 「まだ帰ってこない……! 全く、KINSIN以外は真面目だから小言は控えていたというのに」
ロイ   (あれで小言控えてるつもりだったんだ)
マルス  (基本的に過保護だからねシグルド兄さんは。将来娘に『パパうざーい』って言われるタイプだよあれは)
ロイ   (なるほど)
エフラム (なぜそこで)
セリス  (僕とエフラム兄さんを見るの?)

 〜二時間後〜

シグルド 「……遅い。いくらなんでも遅すぎる……まさか、何かの事件に巻き込まれたのか?」
ロイ   「まだ十時だよ、そんな大袈裟な」
シグルド 「いや、だがあの真面目なセリカに限って、連絡もなしにこんな遅くなるとは……」
アルム  「僕もちょっと心配になってきた」

379 :助けて!名無しさん!:2008/06/13(金) 22:47:00 ID:dbVwBeYn
 〜三時間後〜

シグルド 「探しに行くべきだろうか。いやしかし」
ロイ   「迷ってるねえ」
マルス  「でも実際遅いねセリカ。こんな遅くまで帰ってこないなんて初めてだよ」
アルム  「まさか本当に事件に巻き込まれたんじゃ……!」
リーフ  (仮にそうだとしても、犯人側が強制的に改宗させられてる絵しか浮かばないのは何故だろう)

 〜四時間後〜

シグルド 「ええい、離せ! こうなったらミレトスの闇に潜む悪人どもを片っ端からティルフィングで斬り倒してやる!」
アルム  「僕も加勢するよ兄さん!」
ロイ   「落ち着いてったら二人とも!」
リーフ  「でも本当にどうしたんだろう、セリカは」

 〜五時間後〜

セリカ  「……ただいまー」
エリンシア「おかえりなさい、セリカちゃん」
セリカ  「ごめんね姉さん、遅くなっちゃった。教会の司祭様が急に発作を起こして倒れられて、看病とかで連絡してる暇もなくて」
エリンシア「そうだったの。何かあったんだろうとは思っていたけど。司祭様はもう大丈夫なの?」
セリカ  「ええ、なんとか。ああ、疲れた……」
エリンシア「お疲れ様。アルムちゃんが心配してたわよ」
セリカ  「悪いことしちゃったわ」
エリンシア「それと、シグルドお兄様が」
セリカ  「……やっぱり物凄く怒ってるわよね……?」
エリンシア「ううん、それが……」

 ドタドタドタドタドタドタドタッ!

シグルド 「セェリカァァァァァァァッ!」
セリカ  「キャアッ!? ちょ、シグルド兄さん、だ、抱きつかないで! どうしたのよいきなり!」
シグルド 「うぉぉぉぉん、無事でよかった、本当によかった!
      兄さんはてっきり、お前がベルクローゼン辺りに捕まって外国に売り飛ばされたものとばかり」
セリカ  「なんの話!?」
シグルド 「いやいいんだ、とにかくよく無事に戻ってきてくれた! お前が無事だっただけで私は、私は……うぉぉぉぉおん!」
セリカ  「ちょ、ちょっと、兄さん泣きすぎだって……遅くなってごめんね」

アルム  「……」
リーフ  「というわけで、出て行くタイミングを逸したアルムは、
      久しぶりに仲良さげなシグルド兄さんとセリカを、複雑な表情で見つめるのでありました」
アルム  「変な解説つけなくていいよリーフ兄さん!」

380 :助けて!名無しさん!:2008/06/13(金) 22:51:17 ID:Dj71nHDG
ちょwwシグルド、自分自身からKINSHINの香りww

381 :助けて!名無しさん!:2008/06/13(金) 23:07:34 ID:RUxl/qR1
セリカとシグルドってケンカばっかしてるイメージあるから、
たまにこういう仲良いネタあると和むわ〜
GJ!

382 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 01:11:14 ID:1hKAZk3y
いいなあ。こんな兄貴で。グッドジョブだ。



383 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 09:47:18 ID:zMS8OSlT
兄妹っつーか、親子に見えるわw

GJ

384 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 14:39:59 ID:Q1vCItAz
>>379
なんだかんだ言ってお互い大事に思ってるんだなww
GJ

385 :気になるあの娘は 1/9:2008/06/14(土) 16:17:16 ID:RsItfNjf
エリウッド 「家に誰もいないと静かで平和だな。いつもこうだと僕の胃も痛まないんだけど…ムリダヨネソレハ…
       あれ?本が落ちてる。読んだらしまう様に言っているのに。しょうがないなぁ。
       ん?んんっ?この本は?」

======================================
週刊『空に舞う』創刊。美しく天空を駆ける騎士たちの姿を毎週あなたにお届け。
FEシリーズで人気の騎士達を貴重な写真やイラストと共に紹介します。
======================================

エリウッド 「諸事情で発売中止になった幻の一冊じゃないか。何でココにこんなものが?
       むうぅっ!こ、これはっ」

======================================
創刊号では人気のあの人の過去を特集 華麗なる騎士の秘密の過去が今明らかに!?
======================================

エリウッド 「天駆ける美しい騎士=フィオーラ。
        なんてことだ!この本には彼女の過去が載っているというのかっ…ゴクッ…!」

キョロキョロズダダダバタンッガチャッズダダダガラガラピシャンガチャッズダダ...ステンッ....ムクッ...ダダダガチャッ

エリウッド 「ドアよーし鍵よーし窓よーしカーテンよーし。い、いくぞ、読むぞ…ドキドキ」


ロイ    「何やってるの?兄さん」
エリウッド 「うどわっしゃあっべらぼー!?? ロロロロロロロロイ!?何でココに?」
ロイ    「コンビニから帰ってきたんだけど…兄さん本当ににどうしたの?大丈夫?」
エリウッド 「な七何を言っているんだい。どこから見ても蝶フツーじゃないKA!」
ロイ    (どう見てもアヤシイんだけど…)やっぱり変だよ、何かあ…、 !兄さん、その本は…!?」
エリウッド (しまった!見つかった!)いや、これは、その…」
ロイ    「読みたかったんだよ、それ。僕にも見せて!!」
エリウッド 「待つんだ!君にはまだはやい!!」
ロイ    「は…?…はやい…ってなにが?」
エリウッド 「い、いや、そのあの、えっと…、き、君の興味を引く記事はないと思うよ」
ロイ    「見たい記事?あるよ。この特集、これきっとシャニーのことだよ」
エリウッド 「シャニー?まぁ彼女も『可愛い』とは思うが…、『華麗』はフィオーラに似合うとは思わないか?」
ロイ    「シャニーだって『キレイ』だよ。兄さんはシャニーのことをよくわかってないんだよ」
エリウッド 「ムッ、それを言うならロイこそフィオーラのことをわかっていない。彼女は・・・(略)
ロイ    「シャニーは・・・(ry

−−−しばらくお待ちください−−−

ロイ    「ハアハア…ど、どうしてわかってくれないんだ、兄さん。」
エリウッド 「ゼエゼエ…ロ、ロイこそ、これほど言ってもわからないとは…」

386 :気になるあの娘は 2/9:2008/06/14(土) 16:17:47 ID:RsItfNjf
ヘクトル  「さっきから何やってんだ?おまえら」
エリウッド 「ヘクトル!?いつからそこに?」
ヘクトル  「お前らがノロケ合戦してる時からだ」
ロイ    「別にノロケてたわけじゃないんだけど」
ヘクトル  「ホントに何やって・・・お、エリウッドお前の持ってる本は・・・、ははぁん、そういうことか」
エリウッド 「そ、そーゆーことってどーゆーことかな?」
ヘクトル  「自分1人だけで楽しむ気だっただろ。そんなんだからエロウッドとかエロイとか呼ばれるんだよ」
エロウッド 「 orz (自己嫌悪中) 」
エロイ   「呼ばれてなんか無いよっ!失礼だなぁ!」
ヘクトル  「ま、そんなことはどうでもいいや。こいつは俺が貰っていくぜ」
エリウッド 「待つんだヘクトル!何故そうなる?」
ヘクトル  「いいかぁ…、お前らの予想は1人だろ?だが俺の予想は違う。フロリーナとファリナの2人だ。
       つまり1:1:2の多数決で俺の勝ち。だから俺が持っていくのがスジってもんだ」
ロイ    「いやそのりくつはおかしい」
エリウッド 「そうだ、そもそも予想する女性が2人もいるということは…」


エフラム 「単なる二股だ。多数決でもなんでもない、優柔不断で決断力が無いだけだ。恥を知れ」
ヘクトル  「突然出てきて随分と言ってくれるじゃねぇか。何しに来たんだよ」
エフラム 「知れたこと。その本を貰い受ける」
ヘクトル  「はぁ?お前には関係ないだろ、ロリコンは引っ込んでろよ」
エリウッド 「そうだ。この本にはょぅじょは載っていない。ロリコンは口を挟まないでくれ」
ロイ    「ミルラは載ってないよ。ロリコン兄さんには興味ないものだよ」
エフラム 「貴様ら揃って人をロリコン呼ばわりとは…何度も言うが俺はロリコンではない」
ヘクトル  「説得力無ぇよ。そもそもお前にこの本に載るような知り合いなんているのか?」
エフラム 「ああ、ターナに違いない。空飛ぶ彼女の美しさは俺が一番よく知っている。幼馴染だからな」
エリウッド 「なるほどね。でも、だからといって、はいどうぞ、とはいかないよ」
エフラム 「簡単に貰えるとは俺も思っていない。邪魔するというのであれば…」
ヘクトル  「どうする…ってんだ。槍が斧に勝てるとでも思ってんのか?」
ロイ    「槍が剣より強いと決まってるわけじゃないんだよ」


セリス   「あ、この本欲しかったんだ。もらってくね」
4人    『待てぃ!!』
セリス   「うわぁ!?…え?なに?皆揃って。びっくりしたなぁ…」
ロイ    「兄さん、この状況見てなんとも思わないの?」
セリス   「兄弟の団欒だよね」
エフラム 「この状況を見てその印象とは…流石だな」
エリウッド 「その大物っぷりには頭が下がるけど、それとこれとは話が別だ」
ヘクトル  「ちょっと聞くが、お前は誰が載ってると思うんだ?」
セリス   「フィーとフェミナじゃないかな」
エリウッド 「セリス…君も二股なのかい?がっかりだよ」
セリス   「そんな、二股なんかじゃないよ。どちらかにしか会えないシステムなんだし」
ロイ    「システム?何の話?」
セリス   「あ、じゃなくって…、えっと…ふ、二人とも大切な友達だよっ」
エフラム 「とにかく渡すわけにはいかんな。俺のものだ」
ヘクトル  「うるせぇ、ロリコン野郎はすっこんでろ!」
ロイ    「二股野郎こそ引っ込んでてよ!」
ヘク&エフ 『六股野郎に言われる筋合いは無い!!』
エリウッド 「みんな勝手なことを言わないでくれ。最初に見つけた僕にこそ権利がある」
セリス   「そんなのずるいよ。こういうのはスピードよりも誰が持つに相応しいかだよ」
エフラム 「誰が相応しいか…か。ならば…」

387 :気になるあの娘は 3/9:2008/06/14(土) 16:18:22 ID:RsItfNjf
 = あなたは あいをしんじますか あなたには あいするひとが いますか =

エリウッド 「!? しまった!嗅ぎ付けられたか…」
ヘクトル  「チッ…来やがったか…」

 = それがダメというのなら その剣で わたしを 好きなようにして=

ロイ    「すごいプレッシャーを感じるよ。これが伝説の台詞ってやつか…」
セリス   「やっぱり、この話題では避けては通れないんだね…」
エフラム 「やはり貴様は俺達の壁として立ち塞がるというのか」

 = うん… あなたでもいい… =

兄弟   『マルス!!!』
マルス  「まったく…、なんだいなんだいみんなして低レベルな争いをして…。
       誰が相応しいかだって?僕以外にいるわけ無いじゃないか。
       そもそもヒロイン・オブ・ヒロインであるシーダを差し置いて話することが言語道断だよ。
       そんな事も分からないなんて…みんなそれでもFEの主人公なのかい?」


セリス   「シーダさんは初代ヒロインとして有名だけど、それだけで決めるのは横暴だよ」
マルス  「FEのヒロインといえば説得は欠かせないよ。君の所の人は敵を寝返らせたこと無いじゃないか。
       しかも片方には出会った事の無いプレイヤーもいるんじゃないかな。それじゃぁダメだよ」
セリス   「後半子世代なんだから仕方ないじゃないか。会えないのはシグルド兄さんの責任だよ」

ロイ    「説得だけがヒロインの条件じゃないよ。エンディングが重要だと思うんだ」
マルス  「たとえペアEDがあっても、特別なイベント台詞は無いよね。それじゃぁインパクトに欠けるよ。
       彼女が死んだなら特別なセリフの1つも言えない様では駄目だね」
ロイ    「いや…、死=リセットのFEでそんなこと言われても…」

エリウッド 「イベントだけに注目しては駄目だと思う。大切なのはお互いの気持ちじゃないかな」
マルス  「一番イベントを重要視しなきゃいけないのは兄さんじゃないか。
       FEの法則無視して生き返ってくれるヒロインがいるじゃん。御都合主義万歳!」
エリウッド 「その発言はヤバイ。マジデヤバイ。撤回を要求する」

ヘクトル  「イベントってんなら俺にはEDで1枚絵があるぜ。どうだ?旧作品のお前には出来ない芸当だろ!」
マルス  「兄さん主人公っていっても裏ルートじゃん。1週目じゃヒロインだってその他大勢と変わんないよ。
       2万Gの人にいたっては隠しキャラ同然だし。ヒロイン名乗るならパッケージに載ってからにしてよ」
ヘクトル  「おまえ…それはヒドスギねーか ( ´; ω ;` ) 」

エフラム 「システムやイベントの話ばかりでどうする。ヒロインとはファンの心に宿るものではないのか」
マルス  「ファンからすればエフラム兄さんはロリコンシスコンがネタの花だよ。
       彼女が嫁候補って事忘れてるスレ住人もいるんじゃないかな? YouそのままイッチャエYO☆」
エフラム 「なんて失礼な事を!住人に謝れ!!あと俺はロリコンシスコンじゃない!俺にも謝れ!」

388 :気になるあの娘は 4/9:2008/06/14(土) 16:19:06 ID:RsItfNjf
マルス  「どうだい?所詮彼女達は選択性ヒロイン。みんなはプレイ次第で他の娘に手を出すような浮気者。
       その点僕はシーダだけ!たった一人の愛のために一途に生きる僕にこそ相応しい!
       みんなわかってくれたよね」
兄弟ズ  『わかってたまるかーーーー!!』
マルス  「まさかこんなに物分りが悪いなんて…ガッカリだよ」
セリス   「たとえ選択性のサブキャラだったとしても、ヒロインであることには変わりないよ!」
ヘクトル 「そうだ!隠しキャラ扱いでもれっきとしたヒロインだ!」
ロイ    「だいたい兄さんだってDS版リメイクのシステム次第では僕達と同じになるかもしれないんだ!」
エフラム 「そうなったら多くのプレイヤーがお前と他の女で支援を結ばせるんじゃないのか?
        お前の周りにいる女はファンの人気が高いキャラが多いからな」
エリウッド 「そうなると君も浮気者の仲間入りってことだ。ハハハ、サスガ兄弟!そっくりじゃないか!」
マルス  「ムキーーー!!人が今一番気にしていることを…。まだ分からないじゃないか!
       他の娘と支援はできても、最終的に結ばれるのはシーダ固定になるかもしれない!!!」

エリウッド 「つまり…、シーダはキープした上で」
セリス   「本編中では他の娘に手を出して」
ヘクトル  「物語が終われば用済み・・・ってか」
エフラム 「流石鬼畜王。俺達には真似できんことを平然とやってのける」
ロイ    「そこにシビれる!あこがれるゥ! これが初代主人公の実力ってヤツだね。カッコイーナー」
マルス  「まっ…待ってくれないか ごめんね…許してくれよ…
       DS版の情報をなかなか流さない N天堂が悪いんだ
       僕もリメイクを前に不安だったんだ しかたなかったんだ 
       ねっ…だから… ゆ…許してくれないか
       ひどい事言ったことは誤るから ほら… このとおり…
       と・・・ ゆだんさせといて・・・
       ばかめ・・・ 死ね!!!」
エフラム 「うおっ危なっ!不意打ちとは…卑怯者め」
マルス  「チッ、外したか。回避の低いデブ2人を狙うべきだったな」
エリウッド 「おいおい、デブなのは僕じゃなくて剣だよ。デブはヘクトルだけだ、一緒にしないでくれ」
ヘクトル  「おまえもナチュラルに俺を呼ぶんじゃねーよ。ドタマかち割るぞ!」
ロイ    「そんなメタボな斧使いの攻撃に当たるような剣士はいないよ」
セリス   「ヘクトル兄さんはピッツァでも食べてなよ」
エフラム 「お前もう斧使いやめて、メタボ使いにクラスチェンジしちゃえよ」
ヘクトル  「上等だコラァ!てめえら全員まとめてかかってこいやぁ!!」

389 :気になるあの娘は 5/9:2008/06/14(土) 16:19:31 ID:RsItfNjf
アイク   「お前達!何を騒いでいる!」

しーーーーーーーーーーーーーーーーん

マルス  「ア、アイク兄さん…。どうしてここに…?」
アイク   「あれだけ騒いでいれば誰でも気付く。一体この騒ぎは何だ。何が原因だ」
エリウッド 「う…じ、じつは………と、言うわけなんだ」
アイク   「そんなことで兄弟喧嘩とは…情けないな。今いない他の家族が聞いたら何と言うか…」
ヘクトル  「あ、兄貴はそんなこと言うけどよぉ!」
アイク   「ジロリ。…けど、…なんだ?」
エフラム 「くっ…。面目ない」
アイク   「俺は女性の事には疎いから大きなことは言えないが…、
       こんなことで喧嘩した事を、その女性達が知ったら何と思う?
       一番傷つくのは彼女達ではないのか?
       大切な女性を傷付けることがお前達のすることか?
       お前達の思いはその程度のものなのか?
       それでいいと思うのか? …違うだろう」

ロイ    「うん…。そうだね。みんなに対して悪いことしたね」
エリウッド 「そうだな。僕も大人気なかったな…」
セリス   「頭に血が上ってたよ。ごめんなさい」
アイク   「俺に謝っても仕方ない。今後どうするのかが肝心だ」
ヘクトル 「だな。まだまだ俺は漢として小せぇな」
エフラム 「ああ、今日ほど修行不足を痛感したことは無い」
マルス  「僕がシーダを大切に思ってる…それが一番大切なことだよね…」


アイク   「分かったようだな。よし、もう大丈夫だな。………ならば、この本は俺が預かることとする」


兄弟ず  『ちょっと待ったーーーーーーーーーーーー!!!』
アイク   「なんだ全員で大声をそろえて…いったい何が不満なんだ?」

エリウッド 「『何が』じゃないよ。何もかも不満だよ。ヒドイじゃないか!」
ヘクトル  「キタネェぜ兄貴!あんだけカッコイイ事言っておいて、結局独り占めかよ!!」
ロイ    「アイク兄さんにもそーゆーとこがあってチョット安心したけど…でもズルイよ!認めないよ!」
セリス   「そうだね。兄さんもそーゆーのに興味あったんだね。でもダメ!渡さないよ!」
アイク   「何を勘違いしているんだ。俺はコレを他人が見れないようにするだけだぞ」
マルス  「他人が見れないようにして、自分だけで見るつもりなんだね。卑怯者!」
エフラム 「そもそも兄上には用の無いものだろう?俺達に返してくれ!」

アイク   「はぁ…、わかった。ちゃんと説明してやる、だから落ち着け。
       お前達にはこの本に載っている人ついて思う人がいるようだが、俺が考えるにその誰でもない」
マルス  「じゃぁ…アイク兄さんは誰が載っているというの?」

390 :気になるあの娘は 6/9:2008/06/14(土) 16:20:01 ID:RsItfNjf
アイク   「エリンシアだ。あいつが空を舞う姿の美しさはお前達も知っているだろう」
マルス  「エリンシア姉さん?確かに綺麗だけどシーダの前では霞むよ。可愛らしさが足りないね」
セリス   「姉さんも華麗だけど…フィーとフェミナと比べて可憐さが足りないよ」
ロイ    「姉さんはキレイだけど、シャニーに比べたら元気がないよ」
エリウッド 「姉さんも美しいけど…健気さが無いよ。フィオーラはその点一番だね」
ヘクトル  「姉貴も悪くねーがフロリーナとファリナじゃ比べもんになんねーな。守りたいって気にならねー」
エフラム 「姉さんが綺麗なのは認める。だがターナの前ではオバハンに過ぎん」

アイク   「…散々だな。まあいい、お前達にとっては姉よりも彼女が一番ということなんだろう。
       だがな、俺はエリンシアが一番だと思う。あいつよりも美しく空を舞うやつを俺は知らん。
       だからこの本にはエリンシアが載っていると思うんだが…
       あいつの性格からして自分から進んでモデルになったとは思えん」
ヘクトル  「まぁ兄貴の言うことも分かんないじゃねーな」
エフラム 「確かに自分からモデルになる人ではないな。それは認める」
マルス  「あくまで、エリンシア姉さんが載ってるのなら…の話だけどね」
アイク   「続けるぞ。だとすると、高額なモデル料でムリヤリ撮影されたか、最悪盗撮の可能性もある」
エリウッド 「高額なモデル料ね…。ウチは家計が厳しいから、否定しきれないのが辛いな」
ロイ    「盗撮は…姉さんだけに限った問題じゃないね。誰にでも有得る話だよ」
アイク   「そんな写真が載った本を俺達に見られたと知ったら…あいつは悲しむだろう。
       そんな事させるわけにはいかない。
       俺はあいつを守ると約束したからな。約束を違えたりはしない」


マルス  「アイク兄さんの誓いは立派だよ。でもね、やっぱエリンシア姉さんなんかじゃないよ。
       シーダに決まってるよ!だからそれは僕に返してくれ!」
アイク   「マルス!お前というヤツは…」
エリウッド 「シーダじゃなくてフィオーラだけどな。それ以外はマルスと同意見だ。さぁ僕に渡してくれ」
セリス   「アイク兄さんの気持ちも分からないってわけじゃないけどね。やっぱり違うよ」
アイク   「お前等…そこまで言うからには、それなりの覚悟はできているんだろうな」
ヘクトル  「ハッ!もとからそのつもりだってーの!」
エフラム 「一人増えただけだ。たいした問題じゃない」
ロイ    「いつまでもアイク兄さんが兄弟最強の座にいると思ったら大間違いだよ」
アイク   「いい度胸だ…ならば!」

391 :気になるあの娘は 7/9:2008/06/14(土) 16:20:29 ID:RsItfNjf
   『 そ こ ま で で す !!』

アイク   「誰だ!?何故邪魔をする?」
マルス  「え、エイリーク姉さんとリン姉さん?2人そろってどうしたの?」
リン    「どうしたもこうしたもないでしょ!あんたたち何やってんのよ!アイク兄さんまで一緒になって!」
アイク   「いや、これには深いわけがあってだな」
エイリーク「黙っててください、発言は認めていません。そこに大人しく正座してください」
兄弟    『・・・・・・・・・・・・(正座中)・・・・・・・・・・・・・』
エイリーク「これが問題の本ですね」
リン    「まったく…どうして男っていうのはこーなのよ」
エイリーク「こんな争いで女性が喜ぶわけがありません。そんなことも分からないのですか?」
男共    『・・・・・・・・・・・・(反省中)・・・・・・・・・・・・・』
リン    「だいたい、ウチの男共はガサツなのよ。女心なんてちーっともわかってないんだから…」
エイリーク「まったくです。そんな人達には、たとえ本に載った写真といえども、渡すわけにはいきません」
リン    「そうね。エイリーク姉さんの言う通りだわ」
エイリーク「リンなら分かってくれると思っていました。ですから…」


姉妹   『これは <私が> 預かります!………あら?』

リン    「エイリーク姉さん!?これは私が預かろうと思ってるんだけど…どうして姉さんが?」
エイリーク「リンこそ何故です?先ほどの話で分かってくれたのではないのですか?」
リン    「姉さんこそ!コレは私が持ったほうがいいものよ。その手を放して」
エイリーク「いえ、私にこそ相応しいものです。リンこそ放しなさい」
リン    「なんで?だってフロリーナが載ってるのよ。私が見ないでどうするの?」
エイリーク「いいえ、ターナです。ターナに決まっています。ターナ以外にありえません」
姉妹    『む〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』


セリス   「なんか…変なことになっちゃってるね」
ロイ    「これは…どうしたらいいのかな」
アイク   「別に如何こうする事でもないだろう」
マルス  「さっきよりも2人増えただけだね。たいして変わってないよ」
ヘクトル  「だな。おい!女がそんなの持ってても仕方ねーだろ。コッチによこせよ」
リン    「うっさい!あんたが一番ダメなのよ!あんたなんかにフロリーナは渡さないんだからね!!」
エリウッド 「リンディス…、その発言は誤解を生むぞ」
エフラム 「ヘクトルはダメだってことだ。さぁエイリーク、俺にわたせ!」
エイリーク「エフラム兄上もダメです。今の兄上に大切な友人を任せることなどできません。
       ターナは幼馴染である私が守ります!兄上の出番はこれっぽっちもありません!!」
エフラム 「…俺も幼馴染なんですけど…」
マルス  「だーかーらー、みんなダメなんだって。ココはやっぱり僕が…」

392 :気になるあの娘は 8/9:2008/06/14(土) 16:20:59 ID:RsItfNjf
アイク   「お前達」

ヘクトル  「あん?どうしたんだよ兄貴」
リン    「もしかして諦める気になったの?」

アイク   「結局…………誰も引く気は無いんだな?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マルス  「本は手に入れる
       たとえ兄弟と戦うことになろうとも きっと手に入れてみせる!!」

セリス   「戦いがさけられないのなら いかにして意味のある戦いにするか
        それが私の役目なのだと思う」

ロイ    「ぼくはあきらめない!
        みんな 戦いになっても この本は ぼくにまかせてくれ!!

エリウッド 「みんな! これは僕が一人で読む!! 下がっててくれ!!!」
ヘクトル  「おいおい、バカなこと言うなよ。 これは、俺が貰う!! みんな下がってろ!!」
リン    「馬鹿なこと言わないで! 前から言ってるでしょ みんな同じ気持ちだって」

エフラム 「俺には お前達にはない力がある
        俺の思いを… その強さをみせてやるんだ」
エイリーク「兄弟を倒し 家に平和を取り戻すために
        私の望む未来 それを手に入れるために・・・」

アイク   「誇りなら ある」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

393 :気になるあの娘は 9/9:2008/06/14(土) 16:21:29 ID:RsItfNjf
ミカヤ   「ただいま〜」
アルム&セリカ『おかえり〜』
ミカヤ   「…ねぇ…なんでみんなケンカしてるの?…この騒ぎの原因は何?シグルドは?」
アルム  「騒ぎはね、この本が原因だよ。バトルで勝ち残った人が貰えるらしいよ」
セリカ   「シグルド兄さんはディアドラさんの所に行ったわ。皆を見たら恋の炎が燃え上がったんですって」
ミカヤ   「ふ〜ん。…リーフは?」
アルム  「すこし前に皆に吹っ飛ばされたよ」
*回想はじめ*       
 リーフ『ハァ?Dナイトの方がカッコイイおねぃさんが多くてイイじゃん。常考。
…ちょっ、皆で一斉になんて卑怯すぎる。 くっ…いつもやられてばっかりだと思うなよ!
しね!コノヒトデナシどもめ!!
……ゴメン、ウソ、ユルシテ……このひとでなしーーー!』
*回想おわり*
ミカヤ   「…いつもどおりね。それじゃぁ…あそこで倒れてるエリンシアはどうしたの?」
セリカ   「アイク兄さんの台詞がツボにきたらしいわ」
ミカヤ   「…よく見ると鼻血に浮いてるわね。しかも涙流しながら恍惚とした表情を浮かべてる。
       本人的には幸せ、ってことで放っておいた方がいいのかしら?」

アルム  「で、僕たちは本を預かりながら、まったりと皆を見守ってるんだよ」
セリカ   「傷ついたらいけないからって渡されたの。私達なら盗らないから大丈夫だって」
ミカヤ   「一体どんな本なの?教えてくれない?」
アルム  「見てみる?ミカヤ姉さんなら、チョット見るくらいは大丈夫だと思うよ」
セリカ   「持って行こうとすると皆から攻撃されるから気をつけてね」
ミカヤ   「あなた達は見てないの?」
アルム  「興味ないから」
アルム&セリカ『ねー』

ミカヤ   「ペラリ…なになに…

【秘境を舞う  飛竜が見たトラキア山脈 絶景スポット】
【誰よりも 強く 賢く 美しく 正しく なるための方法】
【落石で】魅惑のデートスポット  ボルトアクスイルミネーション【トドメ】
【特集! あの人の秘密の過去は!?
 『お兄様は昔天馬に乗っていた』!? 衝撃の発言の真実を探る!
 美しき天空の覇者の過去が今明らかになる!?】

ミカヤ   「やっぱりDナイトって人気あるのね。わたしもクラスチェンジしちゃおうかしら…」


      『         え       っ      !?       』

394 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 17:14:29 ID:GXIQ/cST
wktk

395 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 18:13:16 ID:1hKAZk3y
つまりミシェイル特集だったわけだ。なんだかミネルバ達が買っていそう。

396 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 18:17:31 ID:2cqMIjzw
>>385ー393

何という良作。GJと言うしかない。

こうしてみると主人公てペガサスナイトとの絡みが多いな
FEにおいてPナイトは重要な要素なのかもしれないな

397 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 18:37:09 ID:J6Rv2FZN
>>385-393
色々と吹いたwwww
>>386にエロウッドとエロイが居るwww
マルス自重してwwww
もう酷い有様だwwwww
テラGJ!

398 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 18:50:53 ID:/8hjSg8G
>>385
GJ!! セリス、ロイまで鼻の下伸ばすとかレア過ぎるw

399 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 18:56:59 ID:NWWd+yod
最高だwこういう兄弟ゲンカネタも斬新で面白いね、GJ!

400 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 20:00:58 ID:i1SUSFRD
>>395
アリオーン特集かもしれないぞw

401 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 20:06:11 ID:MHGe++U4
とりあえずナーシェンとグローメルにも突っ込んでやれww
もうGJ!!

最近は良作の連発で腹筋が死にそうだ

402 :助けて!名無しさん!:2008/06/14(土) 23:45:03 ID:1hKAZk3y
アリオーンならドラゴンライダーから始めているから、それはないと思う。
 しかし竜騎士部の連中がこの雑誌を手に入れてもひどい有様になりそうだ。

403 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 19:26:32 ID:m4miceJd
一時間以内にレスが無ければ、このスレのミカヤは私の嫁

404 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 19:34:33 ID:kdcignUH
ミカヤは俺が守る!

405 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 19:35:00 ID:RMxBHAYl
阻止

406 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 19:42:57 ID:ompbHe6J
身の程をわきまえよ

407 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 20:37:50 ID:lPbzSz/s
ヘザー「なんて阻止の早い…しかも緑風(笑)が一番最初だなんて…!!屈辱だわ」

408 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 20:52:30 ID:7vNbmk3b
普段は雑談すら滅多にしないのに、こういうときだけお前らはw

そういやこっちのスレは雑談とかマジで少ないよな。
元祖スレなんかだと雑談の流れからネタが生まれることも多いんだが、
こっちはネタとそれに対する感想以外あんまりレスがない感じ。

いや、別にそれが悪いってわけじゃないんだが(単にそういうスレだってだけの話だし)、
この辺のスタンスの違いはどこから生まれるものなんだか、ちょっと不思議。
元々そういう住民が集まってるのか、それともスレ初期の流れとかが影響してるのか…

409 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 21:01:36 ID:lPbzSz/s
一時期は本当に雑談なかったけど最近はだいぶ増えたと思った
単に住民の質の違いだと思うけど、どうだろうね

そいや最近は
FEの派生スレとかで“某兄弟スレ”の言葉とか兄弟ネタが出たりすることがあって
このスレも有名になったと感慨深いよ

410 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 21:36:10 ID:m4miceJd
十分で阻止されて私涙目
それと私のIDがネズミ(複数形)になってる事に突っ込んで下さいw

雑談が少ない?ならネタを振るのみだ!
どんな町にも商店街はあるけど、紋章町の場合はどんなキャラが
店を経営してるのだろうか?
昔からのネタではボルトアクス将軍の電気屋とか、ボーレの豆腐屋とか、
イザーク王族達の流星軒とか…カオスですなww

411 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 21:38:58 ID:Vec/EJn0
プラハの焼鳥屋もなかったか

412 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 21:52:20 ID:ivjm3DSp
商店街にはならないがムツイハークゴロウさんの動物園とか考えたことある
あの獣牙族フェチ設定は絶対活かせるはずだ

413 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 22:04:58 ID:c9qLWrgB
リフの薬屋とかチャップとメグの野菜直売所とか

414 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 22:05:41 ID:1GgDgJmH
アベルに何かの店をやらせたいと思った。が、ネタが浮かばなかった…

>>408
住人の質もあると思うが、元祖スレは雑談のネタ自体も豊富。
声優ネタや監督等のスタッフネタ・各キャラのスレのネタなど。
キャラスレ自体がネタスレになってる奴もいるので雑談の幅が広い。
このスレで雑談するとゲーム攻略ネタになりそうなので住人も遠慮してるんじゃないかと思う。

415 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 22:10:37 ID:7vNbmk3b
レヴィンがうさんくさい露天商とかいうネタもあったな。カラーひよことか売ってる奴w
店とは違うがリゲルとかベグニオンは財閥とかだっけね。

>>414
なるほど、そういう視点は考えてなかった。
確かに、このスレじゃ雑談のネタなんて新作のことぐらいしかないもんなー。
開発者とかスタッフ関係とかはいろいろあって微妙に触りにくいし……

そして保管庫の投票コーナーが面白い感じになってきているのでネタにしたいが、
これもまた微妙に触りにくい結果になっちゃってるなあw ひろしw

416 :ロイド:2008/06/15(日) 23:24:51 ID:OUak6tud
初です
保管庫の方からきました

なんか楽しそうなので参加します

417 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 23:31:52 ID:mpqktH9r
>>416
宿題は終わったか?
歯は磨いたか?
小便は済ませたか?

418 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 23:33:28 ID:In18dhoZ
勇者の剣のままターン終了して
やっつけ負けする準備はOK?

419 :助けて!名無しさん!:2008/06/15(日) 23:34:05 ID:1Irk5+Ss
学歴なんて建前じゃない。
…みたいな感じでいたらライダーが
後ろからチカチカカイチョカイチョやってたんだがあれはコワイのか?

420 :ロイド:2008/06/16(月) 00:21:55 ID:UgJOOfY3
>>417
オス!隊長!

>>418
オス!副隊長!

>>419
え??何それ???

421 :助けて!名無しさん!:2008/06/16(月) 00:29:30 ID:Jh/wAAys
>>421
ここが2chだということは理解してるか?
理解しているのなら場に応じた振る舞いを求む。
とりあえずは以下の点に気をつけてくれ。

1.ハンドルネームを外す(書きこみするとき「名前」欄に何も書かないこと)
2.メール欄には「sage」と書き込むべし(半角で)
3.最低1ヶ月ぐらいは何も書きこまず、どういう振る舞いがこの場に相応しいのか理解する。

荒らしとかじゃなくて単に空気読めてない人みたいだから、これで修正してくれることを期待するよ。

422 :助けて!名無しさん!:2008/06/16(月) 00:29:58 ID:Jh/wAAys
って安価ミスッたし。>>421>>420宛てな。

423 :助けて!名無しさん!:2008/06/16(月) 00:49:07 ID:UgJOOfY3
>>421
>>422
成程成程

420の者です
書き込みはじめてなんでよくわかんないです
できるだけ軌道修正していきます
よろしくです!

424 :助けて!名無しさん!:2008/06/16(月) 02:15:25 ID:EnUjfpZK
最近は半年ROMれって言わなくなったのね

425 :助けて!名無しさん!:2008/06/16(月) 07:42:58 ID:9vGdUgWM
最近はなりきりスレとかなくなったのか?

426 :暁の魔導士や司祭は上限値が低いから:2008/06/16(月) 12:11:46 ID:450H9Hxe
商店街で買いもの中
リーフ「あ!ミカヤ姉さんあそこでいかにも名前の無さそうな雑魚山賊にからまれてるあの人!ローラさんじゃない!」
ミカヤ「本当だわ!助けなきゃ!」
雑魚山賊「おい譲ちゃん、てめーの杖が俺っちの斧にあたったぜ、どうしてくれんだてめー」
ローラ「ご、ごめんなさい!」
雑魚山賊「ごめんですんだら警察はいらねーんだよ!」
ブン!
リーフ「ま、まずいよ姉さん!ラナオウならともかく普通のシスターのローラさんじゃ一発でやられるよ!てか僕今一瞬で凄い喋ってない!?」
ローラ「キャッ!」
miss!
山賊「……?たまたまだよな……もう一発!」
ブン!miss!
山賊「も、もう一発!」
ブン!miss!
山賊「な、なんだてめー!なんだよその速さ!お前ほんとにシスターか?」
ミカヤ「暁光レクスオーラ!」
山賊「コノヒトデナシー!」
ローラ「あ、サザさん。ありがとうございます」
ミカヤ「……サザじゃなくてミカヤよ」
ローラ「あ、ごめんなさい!よく一緒にいるから間違えてしまって。横は弟の………天↑空↓さんですね」
リーフ「違うから!てかなんて覚え方!?」
ローラ「ああ!コノヒトデナシー!君ですね」
リーフ「違うから!合ってるけど違うから!……噂通りの天然だなあ」
ミカヤ「それにしても危なかったわね。大丈夫?」
ローラ「大丈夫です。それじゃ、わたしはこれで」
リーフ「でもローラさんよく怪我しませんでしたね」
ミカヤ「まあローラは天然に見えて実はかなり、やる。からね」
リーフ「どういう事?」
ミカヤ「シスターとは思えないくらい速いのよ」
リーフ「は?」
ミカヤ「具体的に言うと力20% 速さ70% 技70% 魔力70% 幸運50% HP45% 守備20% 魔防35% の成長率よ」
リーフ「ちょwww速さと技高すぎwwwシスターなんかより盗賊とかの方がよくない?なんでならなかったんだろ」
ミカヤ「天然だからじゃない?それはそうと、リーフにもそういう知り合いいなかった?」

ロナン「ヘックショイ!……誰か私の噂をしているのか?お!カジキマグロめ!遂に見つけたぞ!今日こそこの勇者の弓で仕留めてやる!」

427 :助けて!名無しさん!:2008/06/16(月) 13:58:30 ID:r+6L9Vr5
>>423
> 書き込みはじめてなんでよくわかんないです
酷かもしれないけど、それは言い訳にしかならないよ

あと、
> よろしくです!
個人的な馴れ合いは基本的に無いよ

428 :助けて!名無しさん!:2008/06/16(月) 16:40:29 ID:9PtDpTSK
>>426
なんというローラww
その天然さに吹いたww
GJ!

429 :助けて!名無しさん!:2008/06/16(月) 20:23:55 ID:Zl/vRLxJ
>>426
天然とはいえミカヤとサザを間違えるはないだろwww
つーか、なんて覚え方してるんだww
GJ!

430 :助けて!名無しさん!:2008/06/16(月) 20:33:16 ID:JR23/Yby
ラナオウといいローラといいロナンといい、どいつも成長率がwww

431 :助けて!名無しさん!:2008/06/16(月) 23:34:53 ID:mb2hzcDR
>>430
どう考えても職業間違えてるよなw

432 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 00:16:18 ID:sOJY12p5
でも盗賊のローラなんて想像できないなあ・・・
そしてそんなことになったら更に緑風涙目になりそう

433 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 00:32:25 ID:T0V7f4Xq
緑風「盗賊になったところで、力が足りずに盗めねーよw」
と、速さが足りずに4部1章のジェナラルから盗めない方が言ってます。

ローラちゃんにはエナジーリングあげるからね☆

434 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 00:45:27 ID:T79RmUVD
>>433
ジェ・・・ジェ『ナ』・・・ラル・・・!?

435 :ヘクトルとあの人が『いいこと』するネタ:2008/06/17(火) 01:23:42 ID:vQVtSave
エリック 「う、うぅ……」
子分1  「いてぇよぉ」
子分2  「ほ、骨が折れてるかもしれねえ」
ヘクトル 「へっ、ざまあ見やがれってんだ。ウチの奴に手を出したお前らが悪いんだぜ」
エリック 「チッ、番長気取りめ!」
子分1  「三枚目の気障野郎!」
子分2  「エレブ高校の成績ドベ!」
ヘクトル 「負け犬が何を言っても聞こえねえな」
エリック 「百貫デブ」
子分1  「歩く大地震」
子分2  「太めのオールバック」
ヘクトル 「……」
エリック 「ちょ、僕らを抱えあげてどこへ連れて行く気だ!?」
ヘクトル 「うっせぇ。お前らみたいなのは海に沈めてやるぜ」
エリック 「な、投げ込むつもりか!」
子分1  「そんな殺生な!」
子分2  「傷口に塩水が染みちまう!」
ヘクトル 「うるせぇ! 人の身体的特徴を笑う奴はこの俺が」
イドゥン 「あら」
ヘクトル 「あ? ……あんたは確か……」
イドゥン 「竜王家のイドゥンです。ヘクトル、さん?」
ヘクトル 「そうだが……
      (やべーとこ見られたなオイ! 確かこの女も真面目っぽい感じだったし、
       下手すりゃこのことが姉貴たちの耳に入るかもしれねえ……)」
イドゥン 「……」
ヘクトル 「あー、いや、これはだな……」
イドゥン (ヘクトルさん→兄弟家(いい人たち)の一員→怪我人を担いでいる
      →病院へ運ぶところに違いない→なんていい人だろう!)
ヘクトル 「……どうした?」
イドゥン 「早く行きましょう」
ヘクトル 「どこへ!?」

 〜三十分後〜

ヘクトル 「……ったく、なんだって大の男三人も担いで病院まで歩かなくちゃならないんだか……無駄に疲れたぜ」
イドゥン 「……あの方の怪我はそれほど大したことはないそうです」
ヘクトル 「そりゃまあ、その程度に加減したからな」
イドゥン 「?」
ヘクトル 「いや、なんでもねえ……
      (どうもこの女は苦手だぜ。ぽーっとしていながらも純真さに満ちた瞳……
      エイリークやらセリスやらと同じ匂いがしやがる……これはとっとと逃げた方がよさそう)」
ディアドラ「キャーッ!」
イドゥン 「!?」
ヘクトル 「なんだ!?」
レイドリック「イヤッフー!」
ブラムセル「誘拐だ、誘拐だーっ!」
ゲブ   「いかにも悪の組織っぽいぞぉ!」
ディアドラ「誰か、助けてーっ!」
ヘクトル 「……またシグルド兄貴の女かよ。よくよく攫われんなーあの人も……」
イドゥン 「助けに行きましょう」
ヘクトル 「は!? いや、なんで俺が……どうせすぐシグルド兄貴が来るに決まって」
イドゥン 「……」
ヘクトル (ウッ……『善良なヘクトルさんなら必ず彼女を助けてくれるはず』と信じて疑っていない目だぜこれは……!)
イドゥン 「……」
ヘクトル 「……テメーら、その女を離しやがれ!」

436 :ヘクトルとあの人が『いいこと』するネタ:2008/06/17(火) 01:25:26 ID:vQVtSave
ヘクトル 「ハァ、ハァ……全く、あんな連中でも捻るのは一苦労だぜ」
イドゥン 「あの女の人が助かってよかったです」
ヘクトル 「……っつーか、よく考えりゃあんたが竜になりゃ手っ取り早かったんじゃ」
フィーナ 「イヤーッ、誰かーっ!」
ヘクトル 「またか!?」
イドゥン 「……」
ヘクトル 「……だーっ、仕方ねえな! オイコラァ、テメェらその女から(ry」

ヘクトル 「ハァ、ハァ、ハァ……よし、これで終わり」
カチュア 「誰かーっ! 盗賊がレディソードを持って逃げたわーっ! 捕まえてーっ!」
ヘクトル 「そんなマイナーなアイテム盗んでんじゃねえよ!」
イドゥン 「……」
ヘクトル 「分かってるからその目は止めてくれ!」

ヘクトル 「ハァ、ハァ……ッ、こ、今度こそ終わり……」
ハーディン「グハハハハハ、この世を恐怖と混乱に陥れてやるわーっ! とりあえずカップルは死ね!」
ヘクトル 「なんか赤目のオッサンがトチ狂ってる!?」
ヒーニアス「助けてエイリーク!」
ヘクトル 「何べん囲まれりゃ気が済むんだテメェは!」
カシム  「申し訳ありません、母が病気でお金が」
ヘクトル 「黙れ詐欺師!」
ジェイク 「おお、なんだ、一歩も動けないぞ!」
ヘクトル 「元からだろうがシューター野郎!」
イドゥン 「……」
ヘクトル 「……ッ! チクショウ、こうなったら全員まとめて面倒みてやらぁ、かかってこいやぁぁぁぁぁぁっ!」

ヘクトル 「……そんなこんなで、一日中人助けさせられてな」
ロイ   「ヘクトル兄さんって実はいい人。だよね」
ヘクトル 「レッテル張りはやめろ……あー、疲れた。今度こそ終わりだよな……」
リン   「ヘクトォォォォォォォル! フロリーナを泣かせたわね!?」
ヘクトル 「って、いきなりなんだ!?」
リン   「あの子が泣いてたのよ! 『ヘクトル様が銀髪の美人と一緒にいいことしてた。わたしはもうダメだ』って!」
ヘクトル 「い、いいこと!? た、確かにいいことはしたが……!」
リン   「やっぱり白昼堂々不埒な真似を……! 覚悟しろこの下種野郎!」
ヘクトル 「『いいこと』の意味が違うんだよバカ! ちょ、やめ、分身は……アーッ!」

437 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 01:26:26 ID:vQVtSave
例によってイドゥンが書きたかっただけ。
なんかヘクトルってこの手のタイプに弱いイメージがあるんですよ。エイリークとかセリスとか。

438 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 01:43:24 ID:6LMqDVLb
ヘクトルいい奴すぎるwww
こういうの好きだな

439 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 02:18:12 ID:BA/23C03
GJ!!
ヘクトルは保護欲を刺激してくるような人間に弱いんだろうなw

440 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 02:23:09 ID:1mN8pDCJ
このイドゥン好きさんめ!GJ!!

441 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 02:28:56 ID:cEgDZihf
まるで劇場版ジャイアンだな、ヘクトルww
いや、ブタゴリラでもいいかなww

442 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 07:28:50 ID:7SvLUheR
さすがキレイなヘクトルだw
あとイドゥンが可愛すぎる。GJです!!

443 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 11:07:02 ID:cpyS9Agy
イドゥンフラグ立て計画は順調に進行中でつね。

444 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 14:28:13 ID:kgFNfRGk
フロリーナと仲良くすれば斬られ、別の女性と仲良くしても斬られる。

ヘクトルも大変だな。

445 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 18:10:32 ID:6LMqDVLb
多分リンと仲良くなってもツンデレ斬られるんだぜ……
なんだかんだでリンが悩んでる時には
結構気づいてなんとかしてやってそうなイメージだなヘクトルは
……不器用な手段で

446 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 19:00:15 ID:HZxzsOKH
>>444-445
そうか
どちらにしてもヘクトルが斬られる運命なら、
私がロッ○マンからこのバトルチップをあげよう!

つ【カゲブンシン】

447 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 19:27:45 ID:cEgDZihf
じゃあ俺からはこの三つを

つ【おまもり】

つ【エリクサー】

つ【デュラハン】

448 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 19:41:59 ID:ju/xIenP
つ【死者の指輪】

449 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 19:59:19 ID:n9nBCXN8
リーフ「何でいつも酷い目にあってる僕には何もくれないのさ。この人でなしー!」

450 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 20:10:01 ID:AGgX6vQW
>>449
マルス「まぁ、リーフじゃねぇ…」
ロイ「リーフ兄さんだし…」
セリス「リーフだもんねぇ…」
リーフ「いつもの二人はともかくセリスまで…この人でなしーー!!」

リン「セリスもたまに黒いこと言うわよね…」
シグルド「(原作じゃ)表示こそされないがロプトの血も入ってるからなぁ」

451 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 21:24:00 ID:ju/xIenP
ロス「なあ 見てくれよ
   この力こぶ!
   父ちゃんや他の奴らにだって
   負けててないだろ?」
エリンシア「(クス)その程度で?
      鍛 え な お し て き な さ い !!」   


452 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 21:24:05 ID:HZxzsOKH
保管庫の投票コーナーの結果が中々面白い件について

453 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 21:59:14 ID:kgFNfRGk
>>449
リーフにはヘクトルにない人外の再生能力があるからしかたない

454 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 23:29:08 ID:S7LPHpyV
どの投票もアイク関係が強いなw
ひろしには負けるがw

455 :助けて!名無しさん!:2008/06/17(火) 23:48:10 ID:0QQFSmVv
ひろしキター

ひろしそんなに人気なのかよwひろしwww

456 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 11:32:48 ID:Q1V0k10n
>>446
意味ねぇwwww

457 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 16:27:44 ID:hr3EWTv6
>>451
アメリア「(中略)これからも頑張るぞ!」
エフラム「>新米兵士っと」


ユアン 「(中略)お師匠さまに負けない凄い魔法使いになるからね!」
ミカヤ 「生足だけは出してお願い」

458 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 17:21:29 ID:GEFGMV2y
オズイン「ドルカス、君はいい体をしているな。どうだね、オスティア騎士団に入らないかね?」
エリンシア「(クス)その程度で?
      鍛 え な お し て き な さ い !!」 

459 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 18:47:48 ID:g8e+Ieac
ドルカス(体格15)ですらダメとは、
どんだけ厳しいんだww

460 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 19:29:17 ID:Nr/QoB6V
ドルカスはガチムチのくせに豆腐だからなー

アイクの様に中途半端な攻撃なら弾き飛ばすような
質のいい筋肉じゃないと駄目なのか姉さん

461 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 19:52:52 ID:Fs/iLW0p
>>453
リーフ「ちぇっ、タダで貰ったアイテム誰かに高く売りつけようと思ったのに…」

462 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 20:33:49 ID:GEFGMV2y
マリナス(体格25!)

エリンシア「ウホッ!いい男・・・」
兵士「ゲヘへ、よだれが出そうなほどいい筋肉ですな」
ビラク「馬鹿、物欲しそうな目で見るな!こいつは国に連れ帰って俺の妻にする」
マリナス「何をする!放せケダモノ!」


463 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 21:21:28 ID:8uOP41sd
>>462
今までテント込みだから体格25だとばかり思ってただけに吹いた

さすがにホークアイはエリンシア納得の筋肉もといKINNIKUのはずだ

464 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 22:17:23 ID:9F13d1zM
トライアルのヘクトルとマードックは体格カンストしてたな

465 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 22:49:39 ID:Da8ia4QI
>>464
マルス 「それはもう正真正銘のメタボになったという」
ヘクトル「頼むからそれ以上言ってくれるな」

466 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 22:50:31 ID:CHJNAPD8
面白かったのでつい

ttp://orange.rossa.cc/saimoe/up/src/sm0764.jpg
転載すまそ


467 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 23:11:50 ID:4nhE+pis
バンダナの柄が『肉』の文字になってるっていうやつか。
割と有名なネタだな……っつーかアイクの肉大好き設定の一因だよなこれw

468 :466:2008/06/18(水) 23:16:52 ID:CHJNAPD8
そうそれ!つか説明してなかったorz
蒼炎が肉なのは知ってたけど、肉バンダナ3種類もあるんだなあ

469 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 23:27:40 ID:4nhE+pis
 ついでだから、アイクの肉バンダナでネタを書いてみた。



リン   「……で、あのバンダナってなんであんな柄なんだっけ?」
エリンシア「あら、覚えてない? ええと、ロイちゃんの5歳の誕生日ぐらい、だったかしら……」

 〜オバ……エリンシアの回想〜

シグルド 「ただいまー。あー、疲れたー」
エリンシア「お帰りなさいお兄様」
ロイ   「おかえりー」
シグルド 「おおロイ、いい子にしてたか? 今日はな、お前にお土産を買ってきたんだぞ。よし、巻いてやるとするか」
ロイ   「なにー?」
エリンシア「あら、バンダナですか」
シグルド 「うむ。記念品だとかで、お得意さまからもらってな。ちょうどロイの誕生日も近いことだし……」
マルス  「あー、ロイだけお土産もらってるー!」
リーフ  「ずるいー!」
シグルド 「おっと、これは困ったな。一本しかもらってきてないんだが」
二人   「えー、僕らもバンダナ欲しいよー」
エリンシア「あらあら、それだったらみんなの分は私が作ってあげるわね。どんな柄がいいかしら? 好きなもの言ってね」
マルス  「けんりょく!」
リーフ  「きれいなおねいさん! あとおかね!」
シグルド (いつもながら将来が心配になるな……というか、マルスの要求に答えるのは至難の業のような)
エリンシア「わかったわ、そういう柄にしてあげる」
シグルド (できるのか!?)
リン   「あたしはお馬さん!」
ヘクトル 「斧書いてくれ、斧!」
エフラム 「じゃあ俺は槍だ!」
エリンシア「あらあら」
ミカヤ  「アイクはどうする? やっぱり剣が」
アイク  「肉」

 〜回想終了〜

エリンシア「……ということが」
リン   「あったようななかったような……っていうか、だからって漢字で『肉』はないんじゃない?」
エリンシア「ええ、最初は骨付き肉にしていたのだけれど、それを見るだけでアイクの涎がだだ漏れになっちゃって」
リン   「どんだけ肉好きなの兄さん……」

470 :助けて!名無しさん!:2008/06/18(水) 23:33:58 ID:hr3EWTv6
>>469
ちょwwwwおまwwwww

471 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 00:00:39 ID:ocUlys2Z
>469さん
マルスとリーフの発想に鼻水が出ちゃいましたよ!(笑)

472 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 00:07:04 ID:UJ8IVLld
>>469
権力の柄ってどういう柄だwww
GJ!!

473 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 01:38:29 ID:gElygbtu
>>472
米の国みたいに鳥とかw

474 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 03:35:23 ID:sX8/4xF4
>>472
王冠とか?
つかリーフの柄を子供が巻いてたら嫌すぎるw

475 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 03:38:27 ID:y2y3r4jU
>>474
王冠と杖が権力の象徴として有名だよな

476 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 17:07:54 ID:4IWGrRtR
>>469
ロイが五歳なのにシグルド兄さんはもう社会人なのかwww

GJだったから気にしない方向でいくよ

477 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 19:25:16 ID:9s62lEfj
>>469
リン 「あたしはお馬鹿さん!」
と読んでしまった。(´・ω・`)

478 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 19:28:12 ID:7vLEdfmd
>>476
修学旅行とかのお土産かもしれないじゃないか

479 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 20:12:05 ID:8qm5hNAB
>>469
ワロタwww
確かリーフってロイと同い年だよな
5歳でもう金とお姉さんを欲しがるなんて…ねーよwwwwww


そういえばエリンシアのアイクとのフラグは暁の女神で消滅したが、
もし暁EDでも残っていたなら、このスレではどんな事が起きていたのだろうか…

えっ?家の中のKINSHIN濃度が上昇して、シグルド兄さんが更に暴れるって?

480 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 20:20:29 ID:+TzZY81c
その場合だったらレテやティアマトのフラグも残るだろうからどちらかにシフトするだけじゃね?
エリウッド・リン・ヘクトルにKINSHIN臭がしないのと一緒だ。エフラムとエイリークは知らん。

481 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 21:08:21 ID:IXFJ6ygF
>>476
ミスだと思われるのはなんか悔しいので一応書いておくと、
俺の中ではロイ5歳のときシグルド18歳、ぐらいの設定。
普段はロイ13歳シグルド26歳、ぐらいのつもりで書いてる。原作の年齢はあんまり気にしてないんだぜ!

まあ年齢に関してはそれぞれイメージ違うだろうから、さほど気にする必要もないだろうけど。

482 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 21:29:05 ID:MSkJvUX3
>>479
エリンシアのらぶらぶ光線を持ち前の鈍感力で華麗にスルーしてる気がする
(蒼炎本編中のイメージ)
でも、たまにはKINSHINするんじゃないかな

つーか今からKINSHINしてくれても俺的にはなんの問題もないんだがな
・・・おっと・宅配便が来たようだ。珍しいな…

483 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 21:29:12 ID:NsrZxOLS
ロイ   「ミカヤ姉さんって本当に良い姉さんだよね〜」
マルス  「うん、そうだね。優しいし、強いし、僕達の最高の姉さんだよ」
リーフ  「でもさ…」
二人   「?」
リーフ  「正直言うと…ちょっと常識外れな所があるよね」
マルス  「いや、確かに姉さんはちょっとジェネレーションギャップを感じさせる時があるけど…
      常識外れって…どういう事?」
リーフ  「いや……だって…」

___________________________________

ミカヤ姉さんが家族にジグソーパズルを見せびらかし、
「私って天才だわ!たったの3ヶ月で完成させたもんね。
 これって普通にやれば、3年はかかるモノなのに」と自慢してきた。
 ジグソーパズルの箱をみると「3years(3歳児用)って書いてあった。

紋章町で話題の「アナタの悩みの50%が解消できる本」を購入したミカヤ。
胸を張って家族にこう言った。
「悩みを100%解消したいと思ったから、迷わずに2冊買ったわよ♪」

長距離電話をかけようとしたミカヤ。かけ方をオペレーターに聞いた。
「それではまず、10番を押してください」
「あのー、悪いんだけど私の電話、9番までしかないんだけど……どうしたらいいかしら?」

アイクが猫を抱いてミカヤのところに来た。
「なぁ、この子猫、♂だと思う?それとも♀なのか・・・・?」
「バカねぇ、ヒゲが生えてるから♂に決まってるんじゃないの」

___________________________________

ロイ   「………」
マルス  「………」
リーフ  「ねっ!?常識外れと言うよりも、むしろ痴h」
ミカヤ  「(#^ω^)ピキピキ・・・つ【レクスオーラ必殺】」
漆黒の騎士「つ【月光】」
サザ   「つ【銀の剣】」
ペレアス 「つ【烈火のルナ】
リーフ  「ぐばヴぁぁぁぁぁ!!このヒトデナシー!!!」
ロイ   「あ〜あ、無茶しやがって…馬鹿な兄さんだ」
マルス  「どんなボケをかましていても、ミカヤ姉さん以外に僕達の長女は務まらないんだから、
      そんな事言っちゃ駄目じゃないか。だから 自 重 し ろ よ」


終われ

484 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 21:33:54 ID:NsrZxOLS
元ネタ

つttp://ameblo.jp/waros/entry-10014646305.html

485 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 22:16:57 ID:/xo+yXKL
>>483
元ネタ見てみたけど、ミカヤ姉さんにしても違和感無いなwww
そんなちょっとボケてる姉さんが大好きだ!

486 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 22:20:39 ID:KrlAJbwP
ミカヤってこのスレの設定的には学歴が中学校まで、
というのが主流だけど、頭の中身は悪くない気がする……
古代語マスター(?)してるわけだし。

まあバカっぽいミカヤ姉さんは魅力的だけどw
というかバカっぽいところと聡明なところの両面があってこその
ミカヤ姉さんなのかも。

487 :助けて!名無しさん!:2008/06/19(木) 23:51:14 ID:hzp7C9/7
よし、じゃあ有名大学校を飛び級で卒業した(という噂が流れている)という事でどうだ

<chirashi>
実際有名大学校の生徒にはリンゴや魚を食卓で出されるような形で認識してる人もいるとは聞くが、にわかに信じがたい話だ・・・
</chirashi>

488 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 00:47:43 ID:99gJGeYD
ミカヤ姉さんの最終学歴は尋常小学校卒ぎょ・・・嘘ですやめt

489 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 01:58:23 ID:DSG4J0oi
ミカヤ姉さんは学歴とか一般常識とかとは全く別の部分で
妙に頭が良さそうではあるな。
いや、俺も頭良くないから、学歴や一般常識以外の部分での
頭の良さってどういうものかよくわからないんだけど。

490 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 02:17:24 ID:7VG9J5v7
>>489
あれだろ?いわゆる「おばあちゃんの知恵袋」的なやつ。
ん?誰だこんな深夜に……

491 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 18:10:35 ID:eQgCXusU
ミカヤねえさんは知恵があるタイプだと思う。例えばさっきのジクゾーでいえば間違って三才のパズルを買ってしまったけど、だれよりもはやく解いて、しかもその早解きのコツを人に教えることができる。
そんなタイプ。むろんおばあちゃんの知恵袋な側面もあるけどね。

492 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 18:32:00 ID:k8BgrmXJ
ちょっと違う気もするが文系理系で言うところの文系なので
理系はできません>< みたいなイメージで考えてる
誰しも頭の使い所の得意分野があるわけで

そういや兄弟達文理どっちだろうな
アイクエフラムヘクトル?体育会系ですよ

493 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 18:58:15 ID:61Lo4dTd
マルスが理系であと文系かと。
アルムは農学部だw

494 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 19:06:56 ID:ls/U74su
何言ってんだ?
体育会系が3人もいるじゃないかw

という冗談はさておき、
エリウッドも何となく理系な気がする

そもそも、中学生には文系理系の概念は存在しないだろうし

495 :483:2008/06/20(金) 20:53:27 ID:MUh6YMTu
>>489-490
同感だ
ミカヤ姉さんは物知り、と言うべきか…
何か全国子供電話相談室に先生として出てるイメージがあるな!



子供A  「どうして砂糖は甘いの?」
ミカヤ  「皆が食べた時に美味しいと思わせる為だからよ」
子供B  「海って青いけど、どうしてなの?」
ミカヤ  「お日様の光がそう見せてるからよ。海はとても綺麗だから大切にしてね」
子供C  「アイクお兄ちゃんって強くてかっこよくて、大きいけど
      どうすれば僕もアイクお兄ちゃんみたいになれますか?」
ミカヤ  「よく寝て、よく運動して、よく食べて、悪い事をしなければきっとなれるわ」
?????「どうすれば胸が大きくなれるでしょうか?」
ミカヤ  「………サラシを巻くといいわね…えっ?巻くだけの胸が無い?じゃあ蛇でも巻いてなさい(悪)」
???  「どうすれば綺麗なお姉さんとイチャイチャ出来ますか?」
ミカヤ  「逝ってよし」

496 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 21:06:28 ID:AWVKnxaD
>>495便乗ネタ

ロイ「┐( -"-)┌ヤレヤレ...
   これだから姉さんは…代わりに僕がやるよ」
子供D「どうしたらリストラを回避できますか?」
ロイ「……
   お前の家、どこだ?」



後悔はしている。

497 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 21:40:21 ID:eQgCXusU
漏れの勝手な女性陣のイメージは
文系ベース
ミカヤ
年の功と営業トークも含めて文系。でも体系的でないだけで理系センスもある。
エイリーク 芸術センスと日々のお嬢様学校の会話についていける点から、言語センスは豊富。理系もできるけど文系ほどではない。
セリカ
神官という職業柄基本文系。言葉上手くないとできないし。
理系ベース
エリンシア 家計とそれにあわせた買物可能、それを実行できる点で。高校時代はさぞかし上手い財政だったと思われる。

リン
成績は悪くないけど、理系でも生物が得意。文系でも地理や社会がそこそこかな。

しかし男性陣ではマルスとリーフぐらいしか理系が思い浮かばない。でも実はエフラムも無茶やっているようで以外と理系なきがする。リオンという親友のせいもあるのだろうけど。


498 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 22:02:58 ID:Kv0K76xH
シグルドはどう考えても文系

499 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 22:10:21 ID:U17zAkNI
エリウッドは理系だな、属性的に

500 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 22:28:22 ID:OjRA+pW7
エフラムは高校のときにいた、勉強しないのに数学だけ異常にできるタイプなイメージ
ヒーニアスが文系でこつこつ真面目にやってるのに、どうしてもエフラムにかなわないとか

ヘクトルは・・・・どうしても彼が勉強している姿が思い浮かばない
でも将来社長になりそうな気がする、封印ヘクトルのイメージかも知れないが

アイクも理系じゃないかな、ベース的には

501 :助けて!名無しさん!:2008/06/20(金) 23:35:50 ID:nOvjXjdU
烈火のシナリオから見て、ヘクトルは自覚を持ったとたんに勉強家になる気がする。


502 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 00:22:54 ID:UbAde7ru
理系っていうとどうしても
軒並み理魔法使いが浮かぶんだよな。
何故か光や闇は理系っぽく見えない不思議。
あ、カナス先生は別で。

503 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 00:49:20 ID:axZ5TEir
>>500
アイクが理系のイメージなのは、もしかして直感だけで解を得てしまうような感じなのかな。
問題を見て途中の式とかすっ飛ばしてしまうので、誰にも説明は出来ないけど実は正答、みたいな。

504 :くだらねーネタ:2008/06/21(土) 01:10:04 ID:4abvwDkY
ロイ  「ちょ、大ニュースですよ兄さん」
マルス 「どうしたんだいロイ」
ロイ  「なんと、リーフ兄さんがドラゴンナイトのお姉さんと仲よさげに談笑していたという目撃情報が!」
マルス 「それはびっくり! ついにアルテナさんをゲットしたのか、リーフ!?」
リーフ 「ただいまー」
ロイ  「ああリーフ兄さん」
マルス 「実はかくかくしかじか」
リーフ 「ははは、そりゃ誤解だよ二人とも。僕が仲良くなったのはアルテナさんじゃないんだ」
ロイ  「え、じゃあ誰?」
リーフ 「エダさんって人」
ロイ  「……知らないなあ」
リーフ 「まだドラゴンライダーの人なんだけど、妙に息が合ってね」
マルス 「恋人になったのかい?」
リーフ 「まさか! お互いそういう感情は全くないよ。いい友達さ。いや親友と言ってもいいかな。ホント、妙に気が合ってさあ」
ロイ  「……どういうことだろうね?」
マルス 「……ああ、そういうことか」
ロイ  「え、なに、分かったの?」
マルス 「うん。つまり、二人の仲の良さの理由は、植物的な要因なのさ」
ロイ  「植物的?」
マルス 「葉っぱと枝ってこと」
ロイ  (……じゃあカレルさんとは相性が悪いんだろうか……)

505 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 01:13:32 ID:sa67aV8T
>>504
不覚にも吹いたwwwwww


506 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 02:46:59 ID:EVcoReBe
>>504
その発想は無かったわwwwwwwwwwww
エリ『ウッド』と植物コンビ組めそうだなwwww

507 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 02:48:03 ID:EVcoReBe
コンビじゃない!トリオだorz

508 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 09:34:01 ID:NDw7zbN6
葉っぱと枝www吹いたw
エリウッドと組んでもいいなw

509 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 11:07:55 ID:mrO1gP9u
‘ユリ’アと‘ユリ’ウスと‘カシ’ムも加えてやれww

510 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 11:32:01 ID:4SxZxwXq
不覚にもワロタwww

511 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 11:57:22 ID:pkIKUCor
ヘザー「‘ユリ’ア・・・いい名前ねえ・・・」

512 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 19:35:42 ID:PpBnHlbp
>>500
ヒーニアス 「フフフ・・・」
ヒーニアス 「ハハハハハ!」
ヒーニアス 「ヒャーッヒャッヒャアア!!」
ヒーニアス 「おもしれえほど かんたんに ひっかかったぜ。」
ヒーニアス 「ヘクトルが ぶざまにも 落第した後だったしな!」
ヒーニアス 「後は てめえを ぜつぼうのドンぞこに つきおとすため カンニングの罪をおわせた!」
ヒーニアス 「だが・・・・」
ヒーニアス 「てめえは 主席をとりやがった!!」
ヒーニアス 「てめえは いつもそうやって!」
ヒーニアス 「オレのしてえ事を ブチこわしやがるッ!!」
ヒーニアス 「むかしっから そうだ!!」
ヒーニアス 「俺がどんなに どりょくしても!」
ヒーニアス 「てめえは いつも そのひとつ上を行っちまうッ!!」
ヒーニアス 「あの科目別学力テストの時もなあッ!」
ヒーニアス 「俺が あの夜 どんなに苦しんだか・・・・」
ヒーニアス 「てめえにッ!」
ヒーニアス 「てめえなんかにッ!!」
ヒーニアス 「わかられて たまるかよッ!!」
ヒーニアス 「だが・・・・」
ヒーニアス 「俺は 今迄の俺じゃあねえ・・・・」
ヒーニアス 「今こそッ!」
ヒーニアス 「てめえを 最下位に 叩き落としッ!!」
ヒーニアス 「てめえの引き立て役だった 過去から決別してやるッ!!」
ヒーニアス 「最下位で 俺にわび続けろエフラムーーーーッ!!!!」

こうですかわかりません

513 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 19:46:54 ID:qom1Rgd3
>>512
そしてエフラムは魔王となり、最終的なラスボスとなるわけですねわかります

そうするとエフラムとシグルド兄貴が同類になるヨカーン

514 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 20:00:21 ID:6DuyvL+Y
学力テストで嵌められて最下位(ヘクトルは落第)になったからって、
流石に魔王になるほどでもないだろ?

515 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 20:03:50 ID:qom1Rgd3
>>514
あの世で俺にわび続けろオルステッドーっていう元ネタがあってな

ライブアライブでググってもでてこないかな

516 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 20:11:16 ID:6DuyvL+Y
いや、やったことがあるから元ネタはわかるんだ。

ただ、流石にアレほどの絶望は感じないだろと言う話

517 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 20:15:28 ID:qom1Rgd3
なんかすまん

確かにな
精々不良になる程度かね…地元グループのリーダーとかw

518 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 20:42:19 ID:UaWS7OSe
このスレのヒーニアスはエイリーク関連でしか絶望しない強さを持っている気がする
エフラムとエイリークが近親しちゃうとか、よりによって妹にエイリークを取られるとかそんなのなら

519 :助けて!名無しさん!:2008/06/21(土) 22:06:16 ID:dkPSpd0D
>>518
変な事を口走った>>518の元にティルフィングを持ったシグルドが向かいました

520 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 00:29:08 ID:yHgwebvH
>>514
こんな良スレにもいるとはな。ネタにどうでもいい現実持ち込んで一気に空気を冷やす無粋な奴がさ

521 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 00:41:21 ID:n3ZA0poC
>>514
空気読めない奴は半年ROMれ

522 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 01:14:41 ID:ohXqE2Bq
あの世で俺にわび続けろ>>514ー!!

523 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 01:39:28 ID:iOlpsAlT
>>517
まぁFEにおける魔王も大したことn(ry

524 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 01:47:05 ID:SJUvSMo/
どういうネタか忘れたけど以前

ルーテの発明>聖石>魔石>魔王

という公式が出たネタがあったなw

525 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 08:52:46 ID:zf8BwCe0
まあ、FEの魔王は魔王(笑)だからな

526 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 09:46:50 ID:biBlssDf
>>525 漏れ、1回目の際に全員で突撃していったら眠らされて壊滅したOTZ
それさえ対処すればやっぱザコ。(ラトナ使用ですぐ回復)

封印には魔女がいるからなあ…


例の人「だーれが魔女ですって?」
漏れ「……すんません」

527 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 10:04:40 ID:JMPJwrE+
>>515
シグルド兄さんに並ぶ不幸主人公のオルステッドがでるあのゲームか

528 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 10:58:20 ID:GNSjIACv
http://orange.rossa.cc/saimoe/up/src/sm0764.jpg


529 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 19:13:41 ID:yHgwebvH
>>466

530 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 20:53:59 ID:Fh8W4o7Q
>>519を見てふとこんなLALパロを思いつく
短いです

何者かが精神の力で 頭に直接かたりかけてくる・・・・

SIGU-RD 「コノイエノナカニ オイテ スベテノ コウドウハ」
SIGU-RD 「チョウワノ トレタモノデ アラネバナラナイ。_」
SIGU-RD 「ワタシハ キョウダイノ KINSHINヲ フセグタメ キノウシテイル。_」
SIGU-RD 「ヨッテ ワタシノ イシハ ゼッタイデアル。_」
SIGU-RD 「ダレモ コレヲ ボウガイシテハ ナラナイ。_」
SIGU-RD 「ボウガイスルモノハ_」
SIGU-RD 「タダチニ ティルフィングデ キリフセル。_」

通信ユニットのくだりは適当です
ゆるしてくだしあ><

531 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 21:18:50 ID:Wu8vHjPn
流れを切ってすまない
原作ではシグルドはディアドラと結婚した訳だが、
アイラやエーディン、ラケシス、ブリギットとはフラグを立てていた
(例:ブリギットに言った『そうだ。君が欲しい』宣言とか)

これはネタに使えないだろうか?
上記四人のアプローチも、ディアドラ一直線ソウルのお陰で気付かず酷い有様です。
みたいに…あれっ?何かこの光景前に見た様な…?

532 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 21:30:40 ID:91PjwwO7
うーむ、個人的には想像しにくいな
まぁ何でもかんでもハーレムに……ってのが好きじゃないってのもあるんだけど
聖戦はカップリングの幅が広いしな
●●と結婚するのは○○なんだよ! みたいな、こう、こだわりがあって
シグルドに好意を向けるってのがなかなか考えられん

533 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 21:32:35 ID:ebb3jcRM
>>531
それをフラグと認識するかどうかだなあ。
どう頑張っても恋愛には発展しないし、女側が好意を持ってる描写もないから、
個人的には恋愛のフラグとは違うと思う。

それと、「前にどこかで見た」と自分でも思うぐらいなら、多分書いてもあまり面白くならんだろう。
キャラが被ってるものを書いても仕方がないんだな、結局。
今更セリスやロイを腹黒に描いたって、マルスがその手のキャラとして既に成立してる以上あまり面白くないし。

とは言え書いてみるのは自由だ。案外面白いかもしれんしな。

534 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 21:48:26 ID:Wu8vHjPn
>>532-533
そうか…
いや、前に見たってのは恐らくアイクの嫁候補→アイク→肉という図式(ry)
シグルド単体はあまりネタが無いからな…好きなキャラである以上出番を増やしてあげたい気がするよ

(最近投稿された保管庫にあるネタ墓場のネタでも書いてみるかね…)

535 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 21:48:43 ID:SJUvSMo/
>>531
どのようにしてフラグが立ったと思ったのか聞きたい。
例に出ているブリギットのやつなんて、明らかに「(人材として)君が欲しい」だと思ってたんだが…

536 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 21:53:47 ID:W+NfhWiu
エーディンに関してはシグルドに好意を持ってると見る人も多いんじゃないか。
以前にこのスレでもシグルド宛ての手紙を待ち伏せしてるネタがあったし、
聖戦の4コマとかでもシグルド狙いなネタも多かったからな。


537 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 21:53:53 ID:FkezAh0A
美形+誤解を招く発言=フラグ

538 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 21:54:13 ID:91PjwwO7
シグルドで未開拓なネタなんてたくさんあると思うけどな
年取ったオイフェとの会話とか、聖戦での部下達との交流とかほとんど描かれてない気がする

グレイル傭兵団(工務店)や、シリーズに登場した竜たち(竜王家)なんかみたいに
ひとつの団体に属してないキャラは出番少な目だしね

539 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 21:59:29 ID:ebb3jcRM
ちょっとした会話だけを書き込む、ってのも立派なネタだと思うんだが、
このスレってそういうのが少なめなんだよな(元祖スレとかだとこっちの方も多い)

きちんと一つの話としてまとまってなければ投下しちゃいけない、的な空気がある気がする。
俺の勘違いかもしれんけど。

540 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 22:07:29 ID:axSrtDWm
>>539
一つのネタの後に便乗的に小会話ってのは結構ある気がするけどなあ

「アイクさんおいしいです」
「それはリーフです」
とか秀逸だったww

541 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 22:22:49 ID:SJUvSMo/
というか、ハーレムにすれば出番(ネタの種類)が増えるというのは、いくらなんでも安直すぎるだろ?
シグルドの問題点は現在のネタが家族間又はアルヴィスとディアドラとの間でしか無い事じゃないか?
>>538の言うとおり、聖戦での部下(というか協力者)との交流を書くだけでも、かなりネタの幅は広がるんじゃないか?


>>539
たしかに、多少なりともそういう空気があるかもしれないけど、
ちょくちょく便乗的に小会話ってのはあるんだから、別に気にすることでもないだろ。

542 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 22:23:41 ID:W+NfhWiu
>>539
未熟者ではあるが書き手の意見をひとつ。こういうやつもいる、程度に受け止めてほしい。

短い会話で、面白くする(それなりの落ちをつける)のって結構ムズイんだよ、これ。
俺の場合
住人に楽しんでほしい→それなりにネタを入れたい→ちょっとした会話 ではなくなる
の パターンになってる
あと、>きちんと一つの話としてまとまってなければ投下しちゃいけない については
そんな空気は感じてない。
が、俺はまとめてないネタは投下できん(後でグタグタになりそうなので)


543 :助けて!名無しさん!:2008/06/22(日) 23:08:59 ID:ebb3jcRM
>>542
うん、多分君のような慎重な人が多いんだろうなあ、と思う。
だからこう、その場のノリで適当に丸投げ、的なネタは少ないし、
たまにあっても後が続かないんだろう。

もちろんそれはそれでネタ一つ一つの完成度の向上に繋がってるから、別に悪いわけじゃあないよ。
これからもいいネタ待ってるぜ。

544 :THE☆☆一般市民様:2008/06/23(月) 01:08:42 ID:1EmzosH+
高校生A 「いやー、ウチの姉貴マジおっかねー」
高校生B 「どんなとこがよ?」
高校生A 「マージファイターなんだけどよー、怒り持ちだから喧嘩のたびにエルサンダーで家が全焼しそうになるんだよ」
高校生B 「うわ、そりゃ怖ぇな!」
高校生A 「おうよ。だから毎月家に聖水かけるので親父の給料全部パーだぜ」
高校生C 「俺の家も相当なもんだぜ?」
高校生A 「おう、どんな?」
高校生C 「3歳になる妹がエリート持ちでよー、早くもプリーストLv15なんだよな」
高校生B 「早ぇっ! どんだけだよそれ」
高校生A 「っつーかいいことじゃねえの? そんだけ優秀なら、将来お前もおこぼれに預かれるかも……」
高校生C 「……妹、最近バサークの杖がお気に入りでよ……」
高校生A 「……」
高校生B 「……」
高校生C 「……親父が素っ裸で『あっぴぇろけー』とか叫びながら近所を走り回ったときはいろいろ終わったと思ったぜ」
高校生B 「取り上げちまえば」
高校生C 「そしたら泣くしよ……」
高校生A 「うーん、俺んちも大変だがお前ん家もなかなかだな」
高校生C 「ま、お前んとこも相当だろ。俺ら以上に大変な家なんてそう滅多にないだろうしな」
高校生B 「……俺のところは」
高校生A 「お、なんだ?」
高校生C 「まさか神器持ちがいるとか言い出すんじゃねえだろうな?」
高校生B 「いや、そうじゃないけど」
高校生A 「なんだよ?」
高校生B 「総勢12人の大家族で」
高校生A・C「すいませんでしたァーッ!」
高校生B 「え!? な、なんだ、いきなりどうした!?」
高校生A 「だってよぉ! 大家族って、よく家が衝撃波でバラバラになったりするんだろ!?」
高校生C 「隕石が降ってきて潰されて、しょっちゅうバルキリーの世話になるっていうじゃねえかよ!」
高校生A 「オマケにロリコンやら筋肉好きやらの変態揃い!」
高校生C 「近親相姦も盛んで、いつ警察が飛んできてもおかしくねえとか!」
高校生A 「とにかく、大家族ってのはそんな無茶苦茶な環境なんだと専らの噂だぜ!」
高校生C 「ありえねえ。そんな環境で暮らしてたらあっという間に心が荒んだ人でなしになっちまうぜ!」
高校生A・C「そんな苦労してるお前の前で、家族の苦労なんか語る資格ねぇよォ!」
高校生B 「一体なんの話をしてるんだお前らァーッ!?」

545 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 01:47:31 ID:3BucsgGA
GJwwww
一般市民ネタすきだわwww

546 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 02:06:39 ID:sSh5M7Ek
第2弾来たw
しかし、しょっちゅうバルキリーの世話になってるなんて酷いデマだよなw

547 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 02:56:30 ID:L4aXP2Hp
どんな怪我しようが次のコマには治ってるギャグ空間だからなw

548 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 15:57:58 ID:FAJifTOo
>>544
相変わらず会話のリズム良いなw
このネタ好きだw

549 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 18:57:21 ID:4e7ibYsM
>>544
GJ!!

そういえばちょっとした疑問が。
ミカヤは年齢が(ダキュンダキュン)歳だよね?
だったらご両親は一体何歳だったんだろう?
自分なりに調べてみたけど両親ネタが見つけられなかった…orz

550 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 19:17:50 ID:h8Q51k7F
>>550
俺が覚えてる中では確かアイクが幼いころすでにミイラ状態
のようなネタがあったような…

551 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 19:29:36 ID:YQ5VN2XB
兄弟家の両親ネタは全くと言っていいほど無いな。
真面目なネタだとアイクの目の前で死んだぐらいしか記憶にない。

後、ミカヤの(ダキュンダキュン)歳ってのはあくまでネタだぞw
ネタとして面白いからとんでもない年齢にしてあるだけで、実際の所はシグルドより一つか二つ上って所だろう。


552 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 19:30:13 ID:DT1m7JUX
でも少なくとも末っ子のロイまで生んだことになってるんだよな…
ここはどうしてもこの兄弟ネタじゃ破綻しちゃうところだからしょうがないんじゃないかねぇ

553 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 19:33:49 ID:RGG3x1Aw
多分時と場合によって変わるマークやブラミモンドみたいな人だろうからな
超不幸人間だったり病弱だったり人外に強かったり

まああの兄弟の親なんだからトンデモ人間には間違いないってことだw

554 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 19:55:28 ID:sSh5M7Ek
結論

両親の事は考えないのが吉

555 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 21:28:55 ID:Wi1HZ/Fm
(チラシ)

いつも思うんだが、ココのミカヤ姉さんって面食いだよな。
漆黒の騎士の中身はもろ彼女の好みなんだから、頭の兜脱いで迎えにいけば
間単に漆黒がミカヤ争奪戦に勝てる気がする…

(/チラシ裏)

556 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 21:40:05 ID:8I4GXDu0
    |┃三           /! _ ト、
    |┃ ≡       ,r‐ '/l[[!ト、!:::\
    |┃      ___ !l::::::!:.!:l,!:::!::::::::l _       
    |┃≡  /____ l !!:::::l:.l:::!::::!::::::::!| ,二二、  
    |┃ヽ___//::::::!| 'l|ト、ヽ:::::/:::::::;' !  !:::::::::::::    勝敗に意味は無い
____.|ミニニヽ:::::::::::l ,'   )ヽニVニイ!r'´!  !::::::::::::::::::  
    |┃:::::::::::ヽヽ:::::::! !ィr(:::ヽ::::::! !:::ノ:ヾ!:::!  !::::::::::::::::::::
    |┃:.:.:.:.:.:::::!|::〈/:.ヽミト、r‐'┴―‐く:∧ l::::::::::::::::::::  ガラッ
    |┃:.:.:.:.:.:.:.:l|::/:ヽ:.:.:.:.:フ::::::::::ll___/:.:.:ヽ ヽ::::::::::::



557 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 21:41:36 ID:rVWOVyVR
チラシの裏に突っ込むのもあれだが、
その代わりゼルギウスが対人恐怖症で人前だと兜脱げないシャイボーイ設定だから、
そもそも素顔でミカヤに会うってのが無理。ある意味バランス取れてるよね……

ってかミカヤって面食いだったっけか。今>>555読むまで忘れてたよ。
最近は結婚とか恋愛とかは全然考えてない、お姉ちゃんの面ばっかクローズされてたからなー。
エリンシアやユンヌの嗜好が強烈すぎるせいで、ミカヤのそういう面が影薄くなってるのも大きいだろうが。

558 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 21:41:50 ID:Wi1HZ/Fm
                三 |┃┃
            三    |┃┃
                  |┃┃
             ∧∧ ..|┃┃
          三 (サザ;). |┃┃ピシャッ!
            /   ⊃.|┃┃

559 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 22:01:58 ID:DY+86ZTV
>>555>>557
むしろミカヤはショタコンかと…
このスレの>>42とか、野球大会でのショタッ子ハァハァぶりを見るに
…あれ?何か外が眩s

>>558
14秒差で閉められなくてサザ涙目m9(^Д^)プギャー

560 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 22:20:55 ID:sSh5M7Ek
最近、ミカヤはショタコンってネタが多いだけで、過去スレ見れば同じくらいイケメンが好きってネタもある

例えば、6スレ目のしっこくロースのネタなど、何が欲しいか聞かれてイケメンと即答してたりもしている

561 :助けて!名無しさん!:2008/06/23(月) 23:19:09 ID:nkms5PgP
シグルド「ただいま……」
ヘクトル「なんだよシグルドの兄貴。遅かったな」
シグルド「ああ。オルレアン社のハーディン専務にお会いしてな……」
リン「またグチを聞かされて来たんでしょ」
マルス「ニーナさんがが昔の男がわすれられず相手にしてくれない、と。
     よく我慢するよハーディンさんも」
シグルド「うむ。相通ずる苦悩を抱えた男として大いに語り合って来たのだ……が」
エリウッド「が?」
シグルド「飲みすぎで目は血走り、そこらのマチスやジュリアンやカシムを突っ込ませた日には
      一喝されただけで遺言を遺しそうなそれはもう酷い荒れようでな」
マルス「なにそのたとえ……」
シグルド「これでもお付き合いは程ほどにして帰ってきたというわけさ」
マルス「ハーディン専務は政略結婚だからなあ……
     ていうか奥さんなのにあの冷たさって正直兄さんより可哀相だよね」
ヘクトル「ヘッ! だらしねえんだよ! 俺ならそんな女にはガツンと一発言ってやるぜ」
リン「あのねえ。ニーナさんは親会社の社長の娘なんだからそんな風にはいかないでしょ」
エリウッド「なんでもニーナさんの思い人ってのはえらく美形らしいよ。
       もう僕はハーディンさんの事を考えただけで胃が……」
ヘクトル「お前ら良く知ってんなあ……」
リン「何言ってんの。この街で知らない人なんかいない話よ」
ヘクトル「そりゃ生き恥だな……」
シグルド「思いつめたのか最近は怪しい占い師に相談しているとか良くない噂も聞くしな」
ヘクトル「大体顔で男を選ぶなんざ碌な女じゃねえな!」
エリンシア「まったくですわ!」
ヘクトル「うおっ! エリンシア姉」
エリンシア「顔の美醜より男はキ・ン・ニ・ク。ですわ!」 
エリウッド「いやそれもどうかと思うけど……」
エリンシア「最近のハーディンさんは心が荒むのと同時進行で随分逞しくなられましたのよ!」
マルス「……メンクイのミカヤ姉さんとしてはどうなの?」
ミカヤ「……そのニーナって人、自分の会社と社員のみんなのためにハーディンさんと一緒になったんでしょ。
    だったらそれを壊すようなことをするのは無責任だと思うわ」
マルス「……なるほどね。それはそれで姉さんらしいよ」
リン「あたしは……自分の自由に生きたっていいと思うけどな
   嫌いな人と一緒になることないじゃない」
ヘクトル「馬鹿野郎。俺達がこうして自由にやれてるのは誰のお陰だよ」
リン「あ……」
シグルド「だけどな、姉さん。もうそんな風に思う必要はない。今は私やアイクが姉さんの代わりに皆を守ってやれる。
     弟や妹もちゃんと育ってる。姉さんのお陰さ」
ヘクトル「だからよ。好きな男が出来たら遠慮することはねえぜ。ガツンと嫁にでも何でも行っちまえよな!」
マルス「ま、相手の男が僕等の目に適えばだけどね」
リン「そうよ! 変な男にミカヤ姉さんは渡さないんだから!」
ミカヤ「……そうね。もうみんな大人だわ。……でも姉さんもう少しだけ皆とこうして居たいな……」
ヘクトル「よーし。だったら何も言うことねえぜ! 姉貴に近づく男はどこの誰であろうがぶっ飛ばしてやるぜ!」
マルス「そして二度と近づかないように嫌がらせを……」
リン「バカ! それじゃいつまで経ってもミカヤ姉さんが結婚できないでしょ!」

しっこく「ハックシ!」
ザザ「ヘックシ! ……うう……急に悪寒が……」

562 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 07:07:39 ID:tKG/fbEg
>>549
……(゚Д゚ )……
……( ゚Д゚ )……
き、きっとシルバー夫婦だったんだよ

563 :兄弟家のお酒事情:2008/06/24(火) 08:46:36 ID:QV+FTAF2
ハール「お届け物でーす」
エリンシア「あ、はーい。あら、ハールさん」
ハール「どーも。ちょっと眠くなってきたんで庭で寝かせてもらっていいか?」
ブンッ!
ハール「グフッ」
ロイ「うわっ!ハールさんの頭にトマホークが!」
ジル「迷惑をかけました。いつもいつも馬鹿な事言う隊長で……連れてかえります」
エリンシア「お気をつけてー」
ロイ「とりあえずリビングに持ってきたけど、でも何なのかな?この届け物。あんまり嗅いだ事無い匂いするけど」
アイク「酒だな。匂いがする。」
ロイ「あ、アイク兄さん。でも我が家って誰かお酒飲んだっけ?」
アイク「ああ、飲むぞ」
エリンシア「あらアイク、起きてきたの?」
アイク「玄関でうるさい音がしたからな」
ロイ「で、アイク兄さん、誰が飲むの?」
アイク「まずシグルド兄貴だな。よく付き合いで飲んでグデングデンに酔っ払ってるじゃないか」
エリンシア「わたしも時々飲みますよ。……記憶が飛びますが」
ロイ「アイク兄さんは飲まないよね」
アイク「体によくないからな。己を鍛えるには体調管理も大切だ」
ロイ「あとは……ああ、ヘクトル兄さんはよくこっそり飲もうとしてるよね」
アイク「その度にリンにマー二・カティで必殺くらっているようだがな」
エリンシア「昔セリスちゃんが間違えて一口飲んだだけで酔っ払って大騒ぎにもなりましたね……懐かしいわ」
ロイ「話聞いてると家は酒は飲むけどみんな弱いみたいだね。すぐ酔っ払ってるし」
アイク「……………」
エリンシア「……………」
ロイ「どうしたの?二人とも」
アイク「いや、実はな………」
ミカヤ「ただいまー………あれ?この匂い……ワインじゃない!?しかも高級そう!あ、この届け物ね!」
ロイ「ね、姉さん?」
ミカヤ「キャーーーーッ!ロマネコンティじゃない!しかも1985 年物!こっちは今年最新のボジョレーヌーボー!?流石はペレアスさんね!」
ロイ「あ、ペレアスさんからだったんだ。てかミカヤ姉さんなんでそんな嬉しそうなの!?」
アイク「ミカヤの姉貴は家で一番酒が好きで一番酒に強いんだ」
エリンシア「ウォッカの一気飲みも平気な顔でしたことありますしね」
ロイ「そうなんだ。でもなんでそんなに強いの?」
アイク「年を考えろ」
ロイ(なるほど……長い間飲んでるうちに強くなっていったのか)
ミカヤ「ペレアスさんには今度お礼しなきゃね………」

564 :兄弟家のお酒事情:2008/06/24(火) 08:48:01 ID:QV+FTAF2
数日後
リーフ「ロイ、僕見たんだよ」
ロイ「何を?」
リーフ「昨日高級そうなレストランにミカヤ姉さんがいたんだ」
ロイ「ああ、きっとペレアスさんじゃない?あの人におごってもらってたんじゃ」
リーフ「別にそこはいいんだよ。いや、一人だけ良い物食べてたってのは腹立つけど……その後ミカヤ姉さんが高級そうなワインをプレゼントしてたんだ!」
ロイ「見間違いじゃない?家は貧乏だし」
リーフ「いや!僕には分かる!あれは高級だった!」
ロイ「………まあ君がそう言うならそうなんだろうけど」
リーフ「で、問題は……そんな金をどこから出してるかだ」
ロイ「確かに」
リーフ「で、実は庭でもう怪しい場所を見つけたんだ」
ロイ(流石はリーフ強盗団の首領)
リーフ「というわけで見に行くか」
ロイ(僕の意思は無視ですか)

リーフ「ここだよ」
ロイ「なんか扉があるね。結構上手く隠されてるけど」
リーフ「鍵は……あれ?空いてる。見つけた時は空いてなかったけどな」
ロイ「まあいいや、入ってみようよ」
リーフ「予想通りの地下室だね。ん?なんか酒臭いな」
???「だ、誰ッ!?」
ロイ「その声……ミカヤ姉さん!?」
ミカヤ「わたしのワインセラーで何してるの?」
ロイ「え?ここワインセラー?」
リーフ「ちくしょお!ミカヤ姉さん家の金使い込んでるじゃないか!ワインセラーって金かかるし、ワインも高いだろ!」
ミカヤ「あら、失礼ね。このワインセラーはずっと昔に自分で作ったからタダよ」
リーフ「じゃ、じゃあ電気代は!?冷房とかすっごく金食う………」
ミカヤ「騎士様やサザやペレアスさんの家のメーター使わせてもらってるから大丈夫よ」
ロイ(なんだろう、ミカヤ姉さんが一瞬黒く見えた………)
リーフ「ワ、ワインはどうなんだ!それだけは高いだろ!ここにあるワインは全部高級品だ!見れば分かる!」
ミカヤ「フフフフフ……このワインは全部安物よ」
リーフ「ば、馬鹿な!僕の目利きは完璧なはず!」
ロイ(強盗団を率いたり、マルス兄さんと悪巧みよくしてるからね)
ミカヤ「ここにあるワインは全部わたしが熟成させてる物よ。高級品が買えないなら作ればいいのよ。幸いわたしには時間だけはたっぷりあるからね」
ロイ(ダキュンダキュン歳乙)
リーフ「そうだったのか………」
ミカヤ「みんなには内緒にしといてくれる?特にマルスには」
ロイ(マルス兄さんが知ったら絶対悪巧みに使うよなあ)

565 :兄弟家のお酒事情:2008/06/24(火) 08:49:12 ID:QV+FTAF2
マリク「………で、マルス様はそんな高級そうなワインを持ってると」
マルス「ミカヤ姉さんは上手く隠してるけど僕はとっくに気付いてるんだよね」
マリク「では何故売ろうとしないんですか?」
マルス「ミカヤ姉さんきっちり保管してあるから持ち出すの大変なんだよ。それに姉さんの作った物だけは売りにくくてね」
マリク「漆黒の騎士やペレアス殿に売れば法外な値でも買ってくれそうですが」
マルス「うーんなんて言うのかな。ミカヤ姉さんて両親のいない僕ら全員の母親代わりみたいなとこもあるじゃないか。そう思うと何故か売りにくくてね」
マリク「そうですか。……ですが意外です。マルス様はリン様を母親代わりに見ていると思っていましたので………」
マルス「 死 ぬ 覚 悟 は で き た か ? 」

566 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 09:31:58 ID:RVXDMIdL
うほwwwwGJすぎるwww

567 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 09:45:11 ID:yt+pp28p
>>561
ハーディンはいつ見てもカワイソスなあw
あとヘクトルがカッケー
最近大活躍だなヘクトル
>>563->>564
マルステラマザコンwww

あとどっちのネタも兄弟の組み合わせが珍しいのが良かった
折角兄弟スレだし色々見たいもんな

568 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 10:58:43 ID:xJliA//P
GJ!!

>ミカヤ「騎士様やサザやペレアスさんの家のメーター使わせてもらってるから大丈夫よ」
幅広く商売をやっている青年実業家の漆黒や、金持ちのペレアスは兎も角、
おそらく安アパート暮らしのサザにはかなりきついだろww

569 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 17:57:39 ID:NLk8/S1i
>>561
ネタは好きなんだけど流れとか方向性的に角二から来たとしか思えんのが気になるな
ニーナ叩かれ過ぎだし展開もちと流れ作業っつか早すぎるのが残念
繰り返すがネタは好きなんだけどな
ハーディンの不憫さは異常

570 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 18:29:20 ID:RVXDMIdL
ネタスレなのにネタ批評し出したら終わりだぞ
悪気は無いんだろうけど、堅苦しくなるからやめた方が無難

ていうか思うところがあるなら自分で書けよコレ常識

571 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 18:45:00 ID:NLk8/S1i
いやすまん
なんか発想はいいのに勿体無いと思って
読み専門なのに調子に乗ってしまった
言われるように悪気はなかった

572 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 19:34:27 ID:y/Nbq41k
ニーナって同情の余地あるの?

573 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 19:56:09 ID:Nq2Te4Ll
>>572
ハーディンと結婚したのは立場上仕方なく(あの状況で断れるはずもない)だし、
カミュのこと忘れられなかったってのは本人にはどうしようもない感情の問題だろう。
そのことをハーディンに気取られたのは迂闊だったかもしれんが、
終章でそのことをかなり後悔してたし、単に弱くて湿っぽい人だったとしか思えん。
個人的には同情の余地はあると思う。

まあこのスレで悪女として扱うのはネタスレである以上別に問題ないだろうが。要は面白けりゃよし。

574 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 19:58:10 ID:RwUy601M
まぁその辺の話題は、エムブレマーなら分かってると思うが、わりと荒れるからね
書き手の自由に任せとけばいいんだ

575 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 21:11:13 ID:pmUmnqAr
ミカヤはショタコン
ダキュンダキュン歳だから20歳くらいから下はみんなショタに見えると予想

576 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 21:14:15 ID:WHPtXyUj
こういう時こそ避難所を使うべき。
建設的な意見が出るなら、書き手読み手スレ自身すべてにプラスがある。
避難所はもう少し有効的に利用されてもいいと思うんだ。
今のままじゃ意味なさ過ぎる。

面白けりゃよしには超同意

577 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 23:31:55 ID:EZ23a+yj
兄弟関係はスレで決まっているのか?
誰が妹とか兄とかは自由ですよね!

578 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 23:32:56 ID:RwUy601M
基本的には自由だね。エフラムとエイリークが双子の兄妹でさえあればオッケーでない?

579 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 23:40:06 ID:A1xfRR1s
実際マルス、セリスなんかは原作基準で行けば17〜20歳だしな

580 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 23:52:53 ID:Nq2Te4Ll
スレ初期に誰だかが「原作どおりの年齢だと序列つけにくくて面白くないから」って言って、
わざと年齢ばらけさせたんだよな。
そういう感じで伝統的に自由だが、大体の書き手は>>2みたいな感じの順番で固定してるみたい。

581 :助けて!名無しさん!:2008/06/24(火) 23:56:44 ID:RwUy601M
アイクやエリンシアは蒼炎と暁のどっちの年齢(性格)で出してもおっけーだしな。
リーフは原則的にはトラキア版になるのかな?

582 :助けて!名無しさん!:2008/06/25(水) 00:14:33 ID:IVKyi3w3
アイクとエリンシアは基本的には暁Verじゃなかったか?
てか二人が過去話以外で蒼炎時なんてあった記憶が無いぞ。
アイクはどういう理屈か、変身して蒼炎(スマブラ)仕様になる時はあったりもするが。

583 :助けて!名無しさん!:2008/06/25(水) 00:17:06 ID:yw9nCuHv
>>582
まーエリンシアはともかく、蒼炎の主人公はアイクなんだから蒼炎版で出しちゃ駄目な理屈はないだろ?
過去にそういうネタがあったかどうかは問題じゃないのさ

584 :助けて!名無しさん!:2008/06/25(水) 00:25:36 ID:MwM1ICbN
まぁ、絶対に守るべきはエフラムとエイリークが双子とセリス>リーフくらいか?

585 :助けて!名無しさん!:2008/06/25(水) 00:33:34 ID:8Kv6VzmI
過剰な(年齢制限かかるレベルの)エログロ禁止、以外に特に制限はないと考えてもいいだろう。
それ以外にはやっちゃいけないことなんて一つもないのだよ。

やっても大してウケないこと、ならいくらでもあるがな!
書き手の諸君にはたくさん心当たりがあることだろうよ。

586 :助けて!名無しさん!:2008/06/25(水) 01:44:04 ID:12xfJQDt
>>585
わかるわかる>ウケない
でも自分のネタがウケる喜びを知るとやめられんw
初投稿でウケたときはほんと嬉しかったなぁ…

587 :助けて!名無しさん!:2008/06/25(水) 16:06:54 ID:I7Vz4JO8
>>585
やっとひとつあげてみたところ全然受けなかった俺としては
煽られてるようにしか聞こえないぜ……

もっと精進するか

588 :助けて!名無しさん!:2008/06/25(水) 20:12:09 ID:Fq8O8NX7
ちょっと前に「今までなかった組み合わせだから面白かった」ってレスがあったが、
今まであまり(1対1の?)やり取りのない兄弟って誰と誰だろうな。

589 :大乱闘FEブラザーズ! 5章:2008/06/25(水) 20:44:13 ID:lG+Eqvfr
【前回までのあらすじ】
皆が待ち望んでいた大乱闘FEブラザーズが遂に始まった!
最初の試合は草原の少女リンディスVS黒い牙直属の賢者アイオンである。
サカ人を見下すアイオンをリンディスは倒す事が出来るのだろうか!?
一方、漆黒の騎士は魔王化したリオンと激戦を繰り広げていた…。

リン   「先手必勝よ!(猛スピードでアイオンに近づく)」
アイオン 「ふっ、剣士等距離をとれば問題ないわ!」
ドロシー 「さあ待ちに待った第一回大乱闘FEブラザーズが始まりましたっ!!
      リンディス選手はその速さと剣のリーチを生かした速攻タイプの様ですね。
      それに対してアイオン選手はどう戦うのでしょうか!?」
アイオン 「(↓B)エルサンダーッ!!」
リン   「きゃあ!…距離をとりつつ上からピカ○ュウの雷を降らしてくるなんて…厄介ね」
アイオン (出は遅いが比較的遠くからでも雷を降らす事が出来る…我の雷魔法で天下を取ってやるわ!)
リン   「やはり近づくしかなさそうね…」
アイオン 「甘い!(横B必殺 電球)」
マルス  「!…あれはゼルダのh」
アイオン 「はっ!」
リン   「ぐっ…!でもこれで剣が届く」

ズバッズバッ ボコッ エルサンダー!! アマイワ、カウンター! アッー! マタツラマンモノヲキッテシマッタワ… センセーッ、リンガゴエモンニナリマシター!!

アスタルテ「この戦い、興味深いな」
ドロシー 「ええ…このステージは魔の島区域はスマブ(ry)でいう『終点』に近いですからね…
      障害物も石柱が何本かそびえたっているだけ…走りにくい分リンディスさんに不利といった所しょうか」
セーラ  「所でこういったステージは全て女神製なのですよね!?」
アスタルテ「ああ…なるべく仕掛けや作りは原作の方に忠実にしている」
ドロシー 「あのぅ……メタ的な話は控えてくれると(ry)」
イリオス 『…何かもう既にこの話のオチが読めた件について』

セリス  「お姉ちゃんがんばってー!!」
フロリーナ「( ゚∀゚)o彡°リーン!リーン!」
ウィル  「( ゚∀゚)o彡°リンディス様!リンディス様!」
セイン  「( ゚∀゚)o彡°リンデ(ry)」
男性諸君 「( ゚∀゚)o彡°太もも!太もも!」
ケント  「リンディス様、御健闘を祈ります……所でラスとワレス将軍は何処に
      行ったのだろうか?」

リン   「!……ああっ…これがクラウドフィーバーシステム…力が沸いてくるわ!!?」
     (リンディスの攻撃力とぶっ飛ばし力がアップした!)
アイオン 「ぬっ!しまった間合いに…」

590 :大乱闘FEブラザーズ! 5章:2008/06/25(水) 20:45:49 ID:lG+Eqvfr
リン   「(Aを3連打)これで終わりよ!」
アイオン 「くっ、うっ、がっ!」
リン   「今だ!(つ横B必殺 ロードの踏み込み斬)」
アイオン 「ぐああぁぁっ!!!………(バシュゥーーーンッ!!!)」
リン   「よし、まずは一機!」

《その頃漆黒と魔王は…》
屍竜   「GAWOOOOOOO!(腐敗のブレス)」
漆黒の騎士「ぐうぅ…」
ケルベロス「(リオンと屍竜の間から突っ込んでくる)ガルルアァッ!!!」
漆黒の騎士「…ふんっ!」
(暁のムービーでゼルギウスがラグズ・虎を一閃したかの様に、ケルベロスを斬る)
リオン(魔)「さすがだな…漆黒の騎士。我と魔物達両方の攻撃をココまで耐え抜くとはな」
漆黒の騎士(くっ……これ以上は持たん…)
リオン(魔)「ふふっ、ドラゴンゾンビよ、トドメd」
?????「クライディレドッ!!」
リオン(魔)「!!?」
屍竜   「GYUOOOOOooo……(ジュウゥゥゥゥ……)!!」
リオン(魔)「…何者だ!」
セフェラン「…大丈夫ですか、漆黒の騎士?」
漆黒の騎士「はい…」
リオン(魔)(まさか…セフェランに出くわすとはな)
セフェラン「大会の外で他の対戦相手に奇襲行為とは感心しませんね……魔王」
リオン(魔)(まずいな…相手はあのセフェラン
      ……武器相性面でもスキル面でもこちらが圧倒的不利だ)
     「ふっ、お遊びはココまでにしていてやろうか……さらばだ!(つリワープの杖)」
セフェラン「魔王…一体何をたくらんでいる…?」

ミカヤ  「ああ…リンが吹き飛ばされちゃった。
      これでお互い残り機が2つになっっちゃったわね」
マルス  「試合自体は互角だけど、姉さんが多少優勢って感じかな?少なくとも…、」
男性諸君 「( ゚∀゚)o彡°太☆もも☆!!太☆もも!!」
マルス  「なんて応援されてる限りはね」
ミカヤ  (しかし騎士様遅いな…ちょっと外を見てくるわ)

漆黒の騎士「セフェラン殿…助かりました」
セフェラン「それほどでもありません………しかし派手に鎧が溶けてますね
      …もう少しで顔が見えますよ」

591 :大乱闘FEブラザーズ! 5章:2008/06/25(水) 20:48:32 ID:lG+Eqvfr
漆黒の騎士「…ドラゴンゾンビの息吹は万物を腐敗に導くとされます。
…はぁ〜、保険に入っていて良かった」
セフェラン「魔王をこれ以上のさぼらせては置けませんね。アスタルテ様に報告をしておk」
ミカヤ  「騎士様―っ!」
漆黒の騎士「!」
ミカヤ  「試合が始まっても来ないから心配しました、一緒に見ると約束したではありませんか?」
漆黒の騎士「あ、ああ…そうだったな」

アイオン (ぬ…まずいのぅ…あの小娘は観客の力を得ておる。こういうのは気が引けるが…)
リン   (大丈夫…!この調子なら勝てr)
アイオン 「観客の皆さんよく聞いてくだされっ!
わしがこの試合に勝ったら店の商品を全品を30%OFFじゃ!
例え負けても10%OFFにしますぞーっ!!」
観客一同 「……な、何だってーっ!!!
      ……( ゚∀゚)o彡°アイオン!アイオンッ!」
リン   「そんな…こんな馬鹿な事って…!?」
アイオン 「ふっふっふ、これがわしのパワーじゃあああああ!
     (アイオンの攻撃力と攻撃スピードが上がった!)
リン   「ど、どうしよう………!…こ、これh」
アイオン 「エルサンダーッ!」
リン   「きゃあああ!(吹き飛ばされる)」
ヘクトル 「リンッ!!」
リン   「ううっ……よし!」
アイオン 「ぬぅ?」
リン   「アシストボール!」

(モン○ター○ールからラスが登場する)

リン   「…ラスッ!」
ラス   「リン、俺に任せろ」
アイオン 「させるか!つ【↑Bサンダーストーム】」
リン   「おっと!」
ラス   「つ【勇者の弓】」
アイオン 「ぎっ、ぐっ、あっ、があぁ!」
ラス   「原作ではお前に会う事はないが…俺はお前が嫌いだ。だから」
アイオン 「ぐぅぅ…だから?」
ラス   「お前が!泣くまで!弓を撃つのをやめない!!」
アイオン 「アッー!(バシュゥーーーンッ!!!)」
リン   「…ありがとう、ラス…」
ラス   「油断するな、相手は残り一機だぞ(ボワンッ)」
リン   「……私は負けない…ラスの為にも…私を信じてくれてる家族のためにも!」

ドロシー 「さあぁ盛り上がってきました!ラスさんの鋭い連続攻撃がアイオン選手を捕らえ、
      リングアウトにしました!」
アスタルテ(ふむ…そろそろフィールド上にスマッシュボールを登場させるとするか)


592 :助けて!名無しさん!:2008/06/25(水) 20:48:47 ID:paVF+ivz
エフラムとリンとか?スレでの年齢設定が近いから一緒にいることは多いけど、
一対一の会話はあまり見かけない。

593 :大乱闘FEブラザーズ! 5章:2008/06/25(水) 20:50:36 ID:lG+Eqvfr
ヒース  「ラスの弓さばき…アシストで出されたら怖いですね。例え竜騎士じゃなくても」
ヴァイダ 「ふっ、お前みたいにドラマスLv20になっても守備期待値が20いかないなら怖いだろうさ」
ヒース  「うっ…それは言わないで下さい(´;ω;`)」

アイオン 「後一機…こんな所で…サカの小娘如きに負けてたまるかぁぁぁ!」
リン   「私だって、負けない!」

ズドーンッ!! ズバッ!! ポコポコッ シュンシュンズガガガン!!! サンダーストームッ! キャア!

ミカヤ  「大丈夫よリン…あなたなら勝てるわ!」
漆黒の騎士「おいっ緑風、乙女の隣の席を奪おうとするな」
サザ   「ヤダヤダー! ミカヤの隣じゃなきゃヤダヤダーッ!!(AA略)」

アイオン 「よし…ここからは距離を取って慎重に…おっ!」
リン   「距離を取られたわね…ココからは弓の方が…あっ!」
二人   「あれは…スマッシュボールッ!」
ドロシー 「遂にスマッシュボールが登場しました。取れば一発逆転のチャンスがあるアイテム、
      使う事が出来るのは一体どっちなのでしょうか!?」
リン   (大丈夫、私の方が足が速いし、ボールに近いわ!)
アイオン 「………(立ち止まったまま)」
リン   (あきらめたか…)
     「よし、スマッシュボールゲッt」
アイオン 「甘い!エルサンダーッ!!」
リン   「きゃああああぁぁ!」
エリンシア「リンちゃん!」
エリウッド「まさか…今のは…罠?」
アイオン 「掛かったな。お前が取った瞬間に雷を当てて剥がす。その剥がしたのを今わしが…取る!!」
リン   「しまった…」
アイオン 「見せてやる、このわしの最後の切り札を…」


アイオン 「いでよ、イカズチッターロボよ!!」

6章に続く

594 :助けて!名無しさん!:2008/06/25(水) 21:27:57 ID:qQivO7VC
久しぶり、GJ!
乱闘シーンかっこいいな、続き楽しみにしてるぜ!
ってか、ワレスがいつ出てくるのかが一番気になるwww

595 :助けて!名無しさん!:2008/06/25(水) 22:53:53 ID:eFl2eAYv
GJ!
よし、俺もリンを応援しまくるさー!



( ゚∀゚)o彡゜FUTO-MOMO!FUTO-MOMO!

596 :助けて!名無しさん!:2008/06/26(木) 00:00:58 ID:VdiC9lU/
大乱闘の人久しぶり!書けるようになったのかな?
GJでした!6章wktk

>>588
キャラが掴みにくいから、アルムはセリカ以外だと組み合わせ少ないかも。セリカはシグルドとも組み合わせあるけど。
マジメなタイプなエイリークもエフラム以外との組み合わせ少ない気がする。
>>592のも少ないね。ヘクトルとエフラムが似てて、ヘクトルのほうが会話しやすいせいかな。

逆に動かしやすくて、面白い性格な人たちが組み合わせは多いと思う。
一般的に考えればこの家族全員面白い人なんだけど…紋章町基準だと「普通」だから困るw

597 :助けて!名無しさん!:2008/06/26(木) 18:00:57 ID:xixjzIqb
エリンシア姉さんへ
ttp://www.game-writer.com/konogoro/trpg/ppnet/magi01.html

598 :助けて!名無しさん!:2008/06/26(木) 18:05:12 ID:xixjzIqb
こっちが先だった
ttp://www.game-writer.com/konogoro/trpg/ppnet/magi.html

599 :助けて!名無しさん!:2008/06/26(木) 20:25:24 ID:zsmkMQma
>>588
セリスと他の兄弟の絡みも少ない気がする
まぁ恐らくラナオウの仕業d(ry)

ちょっとFEからズレるが、メタルギアシリーズのスネークって
どんな性格や口調をしているのだ?
ココの兄弟にスネークを絡ませたギャグネタを書いてる途中なんだが・・・・・
Please help me!!

600 :助けて!名無しさん!:2008/06/26(木) 20:30:51 ID:hCjy79PA
>>599
有名なのだと

「性 欲 を 持 て 余す」

601 :助けて!名無しさん!:2008/06/26(木) 20:44:05 ID:i1Tkayez
>>599
一口には難しいな、渋いんだけどユーモアも併せ持ってるし……
あんまり大声で言うこっちゃ無いんだけど、プレイ動画とか
あとはムービー(ストーリーに関係する会話)だけ集めた動画とかがあそことかあそことかにあるから
そこで見てみてはどうかな

602 :助けて!名無しさん!:2008/06/26(木) 20:51:24 ID:GIdv9Fhy
   ./                 .\
   {                   }
   .|   / ̄""''-=,,,,_,,,,,,==-'''"\  |
   .l,  .(  ,. - ' .、     ,. - ,  .} |
   l   > ,=ニ\ ゛ | ''゛_,=ヘ、 r' {_
  /~''i //_\_..`7| l、{''″/__`>ヽ |r`i
  l .{`|./ ヽ二・ニゝチ、 ! .ゝrニ・二r  } ! i l
  { {(l {      ノ | | ヽ   ::  }| ソ/
  ヽヽ|.{    /  | |  \    i.|//
   \|.i   /  ,,.. | l._,, . \  i !/
    乂i  /    - (__,)-゛   ' {丿 <スレ違い雑談してる奴を始末しろと依頼が来たんだが・・・・・
    .l .!、.      ,. !.,  .,   / |
    人 \   .!''''" ̄~ ̄`''!  / 人
   ./ | .\ ,\  '-"" ゛-'  / / | .ヽ
  ノ  .{  \ .ヽ,.,   .:   ,イ /  }  ヽ
-'″  l    `' 、`.───″    .}    ヽ


603 :助けて!名無しさん!:2008/06/26(木) 20:59:29 ID:NCCl1RBO
>>599
セリスはヘクトル、エフラム辺りとは結構会話してる気がする。
少なく思えるのはユリウスとかあの辺と組み合わせられることが多いせいかな。

604 :助けて!名無しさん!:2008/06/26(木) 21:02:31 ID:47gJ3lGo
あと、エリンシアやシグルドあたりも他の兄弟と一対一のやり取りはないな

605 :助けて!名無しさん!:2008/06/26(木) 21:16:26 ID:zsmkMQma
>>600-601
・・・なるほど。かっこいいけどネタキャラなんだw
自分である程度情報収集してみるわw二人ともありがとう!

>>561のエリンシアのセリフを聞いてゴンちゃんを思い出した
ゴンちゃん評価されて良かったなぁ……うぅ……

606 :助けて!名無しさん!:2008/06/27(金) 18:05:19 ID:eqSxoL8+
トラキアVC配信おめ

607 :助けて!名無しさん!:2008/06/27(金) 19:38:45 ID:WQWNm/Qk
もしアイクが荘園のままだったら、このスレ的にどうなっていただろうな。


608 :助けて!名無しさん!:2008/06/27(金) 20:24:07 ID:pYQ1xDRS
少なくとも、ここまで「強い強い」言われることはなかったんじゃないか?
で、エリンシアが強くなるためと言ってアイクにウェイトトレーニングさせまくるとか?

609 :助けて!名無しさん!:2008/06/27(金) 20:51:35 ID:t2dLChLa
いや、そもそもエリンシアに筋肉好き設定がつかなかったんじゃないか?

610 :助けて!名無しさん!:2008/06/27(金) 21:16:30 ID:6GvLPWRT
>>606
おお、どこにも売ってないから助かるな
暗黒竜もリメイクが出るが外伝は全く音沙汰無いな…

611 :助けて!名無しさん!:2008/06/27(金) 23:40:33 ID:01Oqr99w
エフラムとヘクトルの二人と組んで脳筋トリオを結成してたんじゃね?
しかもちょうど剣、槍、斧の三すくみだし

612 :実際ポイント余ると勿体無いよね:2008/06/27(金) 23:53:42 ID:OH7v5Uot
リーフ「VCでトラキアをDLしようと思ったんだけど・・・」
ミランダ「普通にDLすればいいじゃない」
リーフ「DLするのに必要なポイントは900だ。だがプリペイドカードは1000ポイント単位でしか売っていない。つまり」
ミランダ「たかだが100ポイント(=100円)ごときでみみっちいこと言わないでよ!大体Wii本体はどこで手に入れたのよ!」
リーフ「オーシンと一緒におっさんを捕獲して手に入れた、だけどカード持ってる奴は見当たらないんだ。」


613 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 01:55:18 ID:U6mWyAht
>>609
というかエリンシア姉さんにまでKINSIN設定が付いてシグルドがhageかねないな

614 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 04:09:52 ID:XEB+rGSY
トラキアVCとか、このままだと俺のWiiがFE専用機になってしまうw

615 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 07:37:51 ID:qRqQ3UbY
>>613
ならんだろ。エリンシアの場合他に相手いるし、少なくとも定着はしなかったはずだ。
原作と設定変えた兄弟にしてまで恋愛させたがる連中はごく少数だろう。個人的にはよく分からん嗜好だ。

まあアルムとセリカの場合は相手が固定されてるから仕方ないし、
半分ギャグで済ませてる面があるから大して気にもならんがw

616 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 10:01:34 ID:sXHvzqhT
>>615
いや、エリンシアのフラグは、蒼炎ではなくて暁で折られてるから
蒼炎EDの甘いボイスアイクの印象が強く残ると俺も思う
まあ暁がなければ、エリンシアも兄弟じゃなくなるんだが

617 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 10:39:34 ID:LVgP1PwT
兄弟になったことで烈火三人組間のフラグも消滅してるから、
エリンシアとアイクのフラグも消滅するだろってことだろ。

まあ確かに暁なけりゃそもそも兄弟になってないだろうが。
っつーかそもそもジョフレの印象が薄いから(ry

618 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 11:04:34 ID:49RqKG/B
アイクの所持スキルが
フラグクラッシュじゃなくてフラグスルーになるな

暁がないとして考えると
エリンシアががんばって立てたフラグを華麗にスルーするアイクって感じ。
ロリコン要素のないエフラムにロイを混ぜたようなイメージがある。

619 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 13:30:21 ID:UBhulVTz
>>615
>>まあアルムとセリカの場合は相手が固定されてるから仕方ないし、
いや、セリカは知らんけど、アルムの場合は小説版だとシルクとか
後クレアとか・・・・・だからフラグはKINSHINイクナイ!!的にそっちいった方が・・・

あれ?何か熱いな・・・って何か火の玉が家に向かって

620 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 14:11:01 ID:U6mWyAht
なんかよく分からんがカプ厨ども必死だなって思いました

621 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 19:16:22 ID:E0iBk/rw
FEスレではよくあること

622 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 19:46:46 ID:FeGbIs+f
楽しけりゃKINSINでも何カプでもいいよネタスレなんだし

623 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 21:42:07 ID:IDyLMXze
つまり>>615はエリリンまたはヘクリンが嫌いということですねわかります

関係ないけどエリリンってなんかかわいいな

624 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 21:59:39 ID:2ydwQZA5
         ∧_∧   ┌────────
       ◯( ´∀` )◯ < 俺は、ヘクリン派!
        \    /  └────────
       _/ __ \_
      (_/   \_)

ちょっと前辺りヘクトルとリンの掛け合い多くて嬉しかった
まあヘクリン派というより単に好きなキャラがヘクトルとリンなんだが

625 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 22:05:10 ID:aVUhP5f+
>>619
あの小説凄かったなw


626 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 23:08:10 ID:Tbz0qI4w
>>625
シルクと出奔するエンドもすごいけど
アルムの口調もけっこうすごいよな

627 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 23:08:48 ID:yvJze+se
ニノとジャファルだけは譲らない

628 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 23:17:19 ID:pq8ankbt
OK
カップリングについて語りたいのはわかる。俺も語りたいからな。

ただ、誰々×誰々がいいといってるだけより、ネタでそれを表現したほうが喜ばれるぞ

629 :助けて!名無しさん!:2008/06/28(土) 23:24:16 ID:E0iBk/rw
>>627
俺のほぼフルカンスト ルクがギガスカリバーとパビス持ってそっち行ったぞ

…そろそろ止めた方がいいな、この雑談

630 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 00:03:17 ID:NczP3c0+
エが見えない

631 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 00:22:14 ID:471W7S6y
>>630
それはだな、かつて(ry

632 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 12:55:28 ID:zZ+xjG7f
このカオスさはユンヌの仕業か?w

633 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 13:42:18 ID:0hB/Pg5g
>>622
シグルド 「KINSHINは許さんぞぉぉぉっ!!」

>>630
ゲームソフト板の封印烈火聖魔総合スレの記念すべき300スレ目でスレ主がうっかり
『エ』を抜いて立てたのが原因の始まり。その時のスレでは イリークとか ルフィンとかが流行った
…少ししたらこの『エ』抜きは止んだのだが、何 故 か エルクだけ未だにたまに
>>629みたいに書かれる様になったそうな。


以下何事も無かったかのようにFE兄弟スレに戻る↓
_________________________________________


634 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 14:24:16 ID:+TlTU9YG
このスレが面白すぎて
蒼炎かっちまったよ

職人さん達凄すぎ
愛してる

635 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 14:41:15 ID:jCyQexg+
>>634
そうか。じゃあ今度は封印買って、是非ともイドゥンさんを救ってもらいたいところだな。

あ、神将器は別に集めなくてもいいから。外伝とかはスルーしちゃっても大丈夫だよ!

636 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 15:08:10 ID:9EyV8jm0
「神将器はいらない」という意見が>>635から出たらしい▼
その悪意に反応した八神将と魔竜イドゥンはそれぞれの得物を持って>>635に襲い掛かった▼
まるでボスに群がるLV1下級職のように、な。▼

637 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 15:43:06 ID:TJgEx1Ep
KINSHINをNSKDと読んでしまった

638 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 18:17:30 ID:qYcXE8pv
>>635
外伝行かなきゃイドゥン救えないだろw

639 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 20:09:51 ID:ridVGCpB
やる夫がマルスを演じているようです
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1214735427/1-100

640 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 21:04:29 ID:YCwelkYu
スカサハとオージェって気が合いそうだよな

641 :助けて!名無しさん!:2008/06/29(日) 21:24:16 ID:6TmscADQ
>>639
中々クォリティが高くて吹いたwww

642 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 05:17:39 ID:Q6r14e8W
>>640
ラディも仲間に入れてやってくれ・・・

643 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 08:55:57 ID:/CrowNGS
ユリウスユリアがセリスの弟・妹なのかどうか未だによくわからない

644 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 12:22:32 ID:B7s2xqGc
>>643

ユリウス、ユリア=竜王家

セリス=主人公家


もう分かるよな?

645 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 16:54:53 ID:q/aCJwQw
原作でってことじゃないか?

646 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 16:57:04 ID:twd5/O13
原作だとちゃんと明言されてるから、やっぱりこのスレでってこkとじゃないか?

647 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 18:56:41 ID:4qIQBYMq
そーいや竜族じゃないけどユリウス・ユリアの腹違いの兄になるサイアスは竜王家にはいるのか?

648 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 19:38:34 ID:twd5/O13
おそらく竜王家はマムクートか竜に変化できる人物(クルト、ディアドラ除く)で構成されてるみたいだから、
入らないんじゃないか?

649 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 20:28:01 ID:Cb4qwCYD
大黒柱がデギンハンザーなのにクルトナーガは竜王家じゃないのか?
ラジャイオンとアムリタはアシュの僕&嫁いだからデイン家だけど

650 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 20:44:45 ID:twd5/O13
ごめん、俺の言ったクルトは聖戦の方の奴
クルトナーガは立派に竜王家の一員だ

ただ、ラジャイオンの所属がわからないな

651 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 22:19:21 ID:+ZiuF8Uo
>>642地味剣士連合だな

652 :助けて!名無しさん!:2008/06/30(月) 22:53:00 ID:Cb4qwCYD
>>650
こっちこそすまん
名前が紛らわしいぞ

653 :助けて!名無しさん!:2008/07/01(火) 03:05:01 ID:4YbcEwtZ
しかし竜王家ってほんとにいい設定だなw

654 :助けて!名無しさん!:2008/07/01(火) 22:44:08 ID:DGya/iES
>>650
ラジャは借金のカタに売られたデイン家のペットなんじゃないの。

655 :助けて!名無しさん!:2008/07/01(火) 23:42:51 ID:GMCS+a05
リン  「ねえねえ、ちょっとこれ見てよ」
ロイ  「どうしたの姉さん……写真?」
マルス 「なんですか……うわ、誰ですかこのちょっと生意気そうな緑髪の美少年は!?
      ……リン姉さん、モテなさすぎてとうとうショタに……」
リン  「違うって! 大体、このアルバム例によってミカヤ姉さんのだし」
ロイ  「え? ……ってことは、この美少年はひょっとして」
マルス 「……何年か前のサザさん、かな?」
リン  「当たり。3年ぐらい前みたい」
ロイ  「えぇぇぇぇぇっ!? 3年でこの変わりようですか!?」
マルス 「うーん、アイク兄さんに勝るとも劣らないビフォーアフターですね」
リン  「そうよね」
リーフ 「要するに蒼炎verなんだよね」
ロイ  「いきなり出てきてメタ台詞はどうかと思うよリーフ兄さん」
リーフ 「いやいや……でもサザさんも勿体ないよねえ」
リン  「なにが?」
リーフ 「だってさー、こっちのverで出てきたら、
     『大器晩成であんま強くないけど、頑張って努力してる健気な美少年〜お姉さんとのフラグもあるよ!〜』だったのに」
マルス 「うーむ、確かに……しかもなんかツンデレっぽいし」
リン  「見て分かるのそんなの?」
マルス 「分かりますとも。昔はこんな、いろんな意味でおいしいキャラだったのにねえ」
リーフ 「今や『最上級職までいってもパッとしないくせに言うことだけは立派な奴〜瞬殺涙目カキーンノーダメージ!〜』だもんね」
ロイ  「さすがにそれは言いすぎでしょ……そこまで弱くないよサザさんだって」
リン  (今もある意味おいしいキャラ……と言ってもいいのかしら)

656 :助けて!名無しさん!:2008/07/01(火) 23:54:40 ID:a2jM5VZv
リーフ?ボコボコにしてやんよ
  ∧_∧
  ((.;.;)ω・)
  (っ ≡つ
  /  #)
 ( / ̄∪

657 :助けて!名無しさん!:2008/07/01(火) 23:55:07 ID:dvoPm03w
>>655のネタを見て、FEミュージアムでリーフの顔グラ見比べてみたんだけど、
何か聖戦の方は酷い寝癖にしか見えないw

658 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 00:56:03 ID:F10GpHAg
まあ実際には、絶対に最上級職になれるってだけで、充分勝ち組なのだけれども

659 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 01:04:41 ID:7HXKSNWm
しかしサザほどではないがリーフだって聖戦でもトラ7でもシステム的に微妙な役回りじゃないかw

660 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 01:07:12 ID:kPCu44sW
何言ってんだよ!!
聖戦リーフは平民プレイでは十分エースになれるんだぞ!!


まぁ、死神兄妹とかフォルセティ持ちがいるとアレだけどな・・・・・・

661 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 01:34:41 ID:bWZulJUD
マルス「ふと思ったんだけど、やっぱり二回攻撃って重要だよね。」
エフラム「随分といきなりだな。」
ロイ「どうしてそう思ったの?」
マルス「いや、だって二回攻撃出来ないと一人倒すのに2ターン以上かかっちゃうだろ?」
アイク「確かに、二回攻撃出来ないと攻略に時間かかって仕方ないな。」
シグルド「攻速が足りないと追撃は出来ないがな。」
セリス「剣士とかは一撃の威力は低いけど、速いから何回も攻撃できるよね。」
エイリーク「逆に、重歩兵は追撃は出来ないですけど一撃の威力が大きいですよね。」
ミカヤ「そういう意味じゃバランスが取れてるよね。
うちの緑風みたいに何回攻撃してもカキーンてなるごくつぶしもいるけど。」
リーフ「(姉さん…やっぱり腹の底ではいらついてたんだね…)」
ヘクトル「おいおい待てよ?俺みたいに一撃の威力がでかくて追撃も出来る完璧超人もいるんだぜ?」
リン「何よヘクトル、そんなに言うんなら私に二回攻撃してみなさいよ。」
ヘクトル「げぇっ てめーが相手じゃ流石に無理だっつーの!」
アルム「兄さん達は本当に仲がいいなぁ」
一同「笑」
エリウッド「………。」
セリス「…あ。ご、ごめんエリウッド兄さん…そんなつもりじゃ…。」
エリウッド「………。」
アイク「ま…まあ誰しも向き不向きくらいあるさ…なあエフラム?」
エフラム「お、俺か?…そ、そうだぞエリウッド。俺みたいに槍しか使えないロードよりかはマシだぞ?」
リーフ「(兄さん…自慢にしか聞こえないよ…)」
エリウッド「………。」
エイリーク「こ、この話はもう終わりにしましょう。」
ミカヤ「そ…そうそう。ね、それより今晩の献立は何にしようかしら。姉さん頑張っちゃうぞー…」
マルス「そういえばエリウッド兄さんてデュランダルで二回攻撃出来ないよね(笑)」
一同「………。」
シグルド「こ…こらマルス!傷をえぐるようなことを言うな!」
ロイ「そうだよ兄さん!いくら終章であんまし使えないからってその言い草はあんまりだ!」
リーフ「(ロイはわかってて言ってるのかな…)」

662 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 01:51:39 ID:w+ptqYYw
クラスチェンジできない男が笑っても……

663 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 02:07:24 ID:bWZulJUD
エリウッド「WRYYYYYYYYYY」
リーフ「あ。兄さんが人間やめた。」
エリウッド「ああそうさ!どうせ僕は折角神将器を手に入れても体格が足りなくて使いこなせない
もやしっ子さ!!馬に乗って強くなるどころか馬特攻で死にやすくなる駄目人間さ!
大体何なんだ!ヘクトルとリンのあの尖りきったパラメータは!それに引き換え見ろっ!
この僕のマイルドっぷりをっ!どうあがいても幸運以外は30にならないんだよ!
僕に足りないのは何だ!?筋肉か?筋肉が足りないのか!? ああ筋肉が憎い!
筋肉のある奴が憎い!ああ畜生!僕がアーダンみたいな筋肉人間だったなら…!」
シグルド「…お、おいリーフ、マルス。お前達で何とかしろ。」
リーフ「えぇー 兄さん!マルスはわかるけどどうして僕まで!」
シグルド「こうなってしまっては私たちには手がつけられん。
リーフは人をなだめるのが得意だろう。とにかく私は急用を思い出したので少し出かけてくる。」
「俺も」「俺も」「僕も」「私も」
リーフ「あー 皆行っちゃったよ…マルス、一体どうするんだよ?」
マルス「リーフが何とかしてよ。」
リーフ「(何で自分のせいなのにこんなに偉そうなのこの人…)
兄さん落ち着いて、僕みたいに神器が使えないのよりは兄さんの方がよっぽどマシだよ。」
エリウッド「そんなこと言って、リーフはブラギの剣を使いこなせるじゃないか。
ああ、やっぱり僕はだめだ…。」
マルス「兄さん兄さん、いいもんありまっせー」
リーフ「(いきなり何なんだこの人…)」
マルス「兄さん、ここにプロテインの杖という代物が。」
エリウッド「プロテインの杖!? 」
リーフ「なんだよそれ…。」
マルス「これを使えば、どんなもやしでも一瞬でアーダンどころかゴンザレスに…」
エリウッド「買うっ!お願いだマルス!僕にそれを売ってくれ!」
マルス「やだなぁ兄さん。僕は兄さんの喜ぶ顔が見たいだけなんだ。
だからお金なんていらないよ。」
エリウッド「マルス…」
マルス「さ、傷薬のリフ君!兄さんにプロテインの杖をかけて差し上げて!」
リフ「僧侶です。傷薬じゃありません。」
リーフ「(どっから来たのこの人…)」
マルス「うるさいな…ホントに傷薬に溶かすよ?」
リフ「ひぃっ お許しを!」
マルス「いいから早く。」
リフ「それでは…むんっ!」

664 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 02:39:46 ID:bWZulJUD
エリウッド「やあ、グッモーニンエブリワン!」
エフラム「ああ、おはようエリウッ…お前、一体どうしたんだその筋肉!」
エリウッド「HAHAHA これぞ現代科学のミラクル!
マルスのおかげで、こんなにゴキゲンなバデーを手に入れてしまったよ。」
シグルド「マルスめ、また怪しい物を…。」
エリウッド「今だったら何でも救出できるような気がするよ…。
ボールスでもトラキアの馬でもドンと来い!」
アイク「性格まで変わってるな…。」
エリウッド「やあアイク!今日は僕と一緒に筋トレでもしないか!?
ワンモワセッ セコゥ セコゥ HAHAHA 」
アイク「い…いや、俺は今日は遠慮しておこう…」
エリウッド「なんだい連れないなぁ…家に帰ってママのおっぱいでもしゃぶってな!」
エフラム「家はここだが…。」
エリウッド「ああ、やっぱり筋肉はいいよ…まるで世界が違って見える…
さて今からニニアンでも呼んでホームパーティーでも開こうかな。
サンクスグリコーゲン!!HAHAHA」




リーフ「ああ、兄さんがアメリカのホームドラマに出てきそうなクレイジーガイになってしまった…。」
マルス「プロテインの副作用だね。あのまま行ったら十中八九ニニアンさんにフラれるだろうね(笑)」
リーフ「ひどいやマルス。何か兄さんに恨みでもあるのかい?」
マルス「…いいかいリーフ。僕はクラスチェンジするロードって奴が大嫌いなんだ。」
リーフ「(だとするとこの家の人間は殆どアウトだね)」
マルス「もちろんリーフも例外じゃないよ。さあ傷薬のリフ君、でておいで!」
リフ「合点承知のすけ」
リーフ「ひ…ひどいやマルス!それに僕はプリンスであってロードじゃないんだよ!?」
リフ「問答無用!せいっ」



リーフ「神器を使えないのなんかどうでもよくなってきた!!
よーし待ってろよナンナ!今夜は踊り明かそうぜ!レッツダンシン!HAHAHAHAHA…」

マルス「傷薬のリフ君。次はあのアイクって人にやってくれるかな。
彼と来たら二回もクラスチェンジするんだ…まったく調子に乗り過ぎだよね。」
リフ「イエスマイロード!」
落ちないまま終わる

665 :じゃあ勝手にオチつけよう:2008/07/02(水) 07:21:51 ID:NLnEHXst
マルス 「ハッハッハ、愉快愉快」
シグルド←最初から上級職「さてマルス」
エリンシア←最初から最上級職「ちょーっと、あっちの部屋でお話しましょうかー?」
マルス 「え、ちょ、なんですか兄さん姉さん……いや、僕は別に、あの、ちょ、許してェェェェェェェッ!」

リーフ  「あーあ、これだからマルス兄さんは……」
エリウッド「……レストで元に戻ってしまうとは……儚い夢だったな……」



やっぱ悪いことしたあとはお仕置きされないと不快感が残る気がするんだ。

666 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 12:53:57 ID:iASU+Kpd
>>665
エリンシアは喜びそうな気がする

667 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 16:22:25 ID:pmO5GP0q
>>661-664(662除く)
・筋肉ネタにもかかわらずエリンシアが出てこないっつーかネタ内に存在すらしてない
・マルスがいくらなんでも酷すぎる
・オチ投げっぱなし

総合評価:EEE

668 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 16:27:26 ID:kPCu44sW
>>666
個人的には、エリンシアはこういったドーピングは嫌いそうなイメージがある

>>667
いやいや、気に入らないならスルーすればいいだけなんだから、そんな評価とか出す必要はないだろw

>>661
書きながら投下じゃなくて、全部書いてから投下した方がいいぞ

669 :座☆KINSINワールド その1:2008/07/02(水) 17:50:08 ID:xDbgiXq6
シグルド「ハッ!ここは!?」
神「目が覚めたようだなシグルド。ここはKINSINしなければ生き残れないKINSINワールドだ」
シグルド「嘘だ!そんな世界私は認めない!」
神「黙れ馬面!現実を見せてやる!」

現実その1
レイ「やあウォルトさんこんばんは」
ロイ「僕はウォルトじゃなくてロイなんだけど…。そういえば結婚したそうじゃないか」
レイ「ああ、紹介しますよ。妻のニイメです」

シグルド「…KINSINよりもババアが好みだったことの方が驚いたな」
神「お前の一番下の弟もババアが好みなんだからそれは驚くことではないだろう」
シグルド「それもそうだな」

現実その2
セティ「シャナンとラクチェの間に女の子が生まれたそうだな」
カリン「なんか流星剣が5×5で25回連続攻撃らしいですね」

シグルド「…KINSINよりも流星剣が増やせることの方が驚いた。次に聖戦をやるときはアイラとシャナンを結婚させよう」
神「最低だなお前」

現実その3
アルヴィス「やあシグルド。実は結婚したんだ」
シグルド「どうせディアドラだろう?好きにすればいいさ!こんなのいくらでもネタにされてるんだからな!」
アルヴィス「まだ結婚相手も言ってないのに泣くんじゃない。言っておくがディアドラではない」
シグルド「ま、まさか…」
アルヴィス「そうさ!私の『妻』はアゼルさ!」
シグルド「アッー!!」





670 :>>661-665に便乗:2008/07/02(水) 18:53:34 ID:3JV52RrE
アイク「おい、マルス」
マルス「聞こえません」
アイク「聞こえてるだろ」
マルス「もう僕のことはほっといて下さい!奥義が壊れ性能だったりステ上限がアホ高かったりなのに
    クラスチェンジ出来るアイク兄さんなんかに僕の気持ちなんか分からないんだ!」
アイク「お前がそんなに気にしていたとは知らなかったんだ。気づいてやれなくてすまんかったな
    それでお前のために何かしてやれることがないか少ない知恵を搾って考えてみた」
マルス「………それで?」
アイク「これだ。来てくれ、ユンヌ」

ユンヌ(鳥)「はーい♪」
マルス  「 ク ラ ス チ ェ ン ジ 女 神 k t k r 」

アイク 「どうだ?これでお前も上級職どころか最上級職にクラスチェンジ出来るはずだ」
マルス 「でも……でも……!アイク兄さんがユンヌに頼み事なんていやらしい要求されたんじゃ……」
アイク 「かまわん。お前のためだ」
マルス 「……………」
アイク 「………おい、どうしたんだ。不満か?」
マルス 「………僕、アイク兄さんになら抱かれてもいいです!兄さん大好きだァァァァァァァ」
ユンヌ 「おいこら待てビラク化するなぁっ!アイクは私がおいしく頂くんだからね!」
シグルド「ガチホモKINSHINと聞いて飛んできました」
ビラク 「いい男がまた一人誕生したと聞いて飛んできました」

ソノケンデボクヲスキニシテ ヤラナイカ ティルフィングクラエー アッー!!

アイク 「………どうでもいいから早く始めてくれ」

ユンヌ「さてと、準備はいいわね?」
マルス「はい………!あー、ドキドキするなぁ」
ユンヌ「じゃあ目をつぶって」
マルス「…………」

テッテテテー テッテテレッテッテー!!

       リョクフウニゴウ
ロード → 星 君 主

マルス「何じゃこりゃァァァァァァァァ!!!!」
ユンヌ「え、どうしたのマルスちゃん☆」
マルス「どうしたもこうしたも何ですかこの読み仮名は!何緑風二号って!台風二号みたいな!」
ユンヌ「ふふっ………まんまよ。ま・ん・ま」
マルス「おのれ、図ったな!この腐れ女神が!」
ユンヌ「フハハ!愚かな小童よ!私がサザを緑風(笑)たらしめた張本人ということを忘れおったか!」
マルス「くそっ!一体どうなってしまうんだ僕は……!」
ユンヌ「ほーらほーら、まだ称号の変化しかしてないぞー。次はステータスよぉ☆」

ピョリン♪ピコンピコンピコン……

HP +4
力 +2
魔力+4
技 +2
速さ+2
守備+2
魔防+4

マルス「あれ………?結構普通に上がってるぞ?」

幸 運 − 5

671 :>>661-665に便乗:2008/07/02(水) 18:54:36 ID:3JV52RrE
マルス「幸運下がったァァァァァァァ!!」
ユンヌ「まだまだ続くわよー。次はスキルね」

 『鍵開け』 を習得した

マルス「いらねぇぇぇぇ!!ファイアーエムブレムあるからいらねぇぇぇぇ!」

 『瞬殺(笑)』を習得した

マルス「やっぱり来たァァァァァァァ!!しかも鍵付きだし!!全然うまくないから!!」
ユンヌ「最後は武器レベルね」

剣−−  短剣SS

マルス「あぁぁぁぁぁぁぁ!!僕のファルシオンがァァァァァァァ!!」
ユンヌ「ぶひゃひゃひゃひゃ!!腹痛てーwww おもすれーwwww」
マルス「何が楽しい?!緑風のみならず僕にまでこんな仕打ちして何が楽しい?!(´;ω;`)」
ユンヌ「それはだってユンヌちゃん混沌が大好きだからー☆」
マルス「戻せェェェェェェ!!助けて!アイク兄さん!」
アイク「幸運が下がったくらいでそれなりに強くなってるみたいだが」
マルス「そうだね強く……なってねーよ!幸運なんか体感で50くらい下がってる気分だし!」
アイク「とにかくお前は気に入らないわけか」
マルス「そうだよ!早く戻りたいよ!僕は(笑)とか付けられたくない!」
アイク「分かった。おい、戻してやってくれユンヌ」
ユンヌ「嫌だぴょーん!(パタパタパタ)」
マルス「あっ、逃げた!」
アイク「追うぞマルス」


ユンヌ 「ただいま無料クラスチェンジキャンペーンをやってます。あなたも素敵に最上級職になりませんか?」
エフラム「ん、そうだな………俺も姉上や兄上の様に最上級になったらどうなるのか気になるな」
ユンヌ 「それじゃあ早速やらせてもらいまーす☆」

マルス 「ああっ!今度はエフラム兄さんが犠牲に!」
アイク 「よし、急ぐぞ」

テッテテテー テッテテレッテッテー!!

           ローリー ランサー
マスターロード→性 槍 使 い

マルス 「エフラム兄さんがただの性犯罪者に!」
エフラム「戻せェェェェェェェ!!」
ユンヌ 「ぶひゃひゃひゃひゃ!!次行ってみよ次ー!(パタパタパタ)」

エイリーク「はぁ………何か胸が大きくなるいい方法はないのでしょうか………」
ユンヌ  「クラスチェンジすれば体格も上がるわよ」
エイリーク「やります!」

テッテテテー テッテテレッテッテー!!

          ツルペタナイト
マスターロード→神無乳騎士

胸AA → 胸−−

672 :>>661-665に便乗:2008/07/02(水) 18:55:20 ID:3JV52RrE
エイリーク「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ユンヌ  「あははははは!!まだまだ行くわよー(パタパタパタ)」

エフラム 「エイリークが発狂したぞ!」
アイク  「このままじゃあ埒があかないな、どうする?」
マルス  「んーそうだなぁ………あ!もしかしたらあいつなら……!」


ユンヌ 「あーおもすれーww次はどの子にしよっかな?」
リーフ 「はぁ………専用の神器………」
ユンヌ 「恰好の餌食ハケーン!!うひゃひゃ!!ゆんっゆんっにしてやんよ」

ユンヌ 「あなたは神を信じますか?」
リーフ 「え、信じるも何も目の前にいるじゃんユンヌさん」
ユンヌ 「うふふ、いい子ね♪いい子は最上級職にクラスチェンジさせてあげようかな?」
リーフ 「え、マジですか?!」
ユンヌ 「マジよ、マジ(クスクス)」

テッテテテー テッテテレッテッテー!!

マスターナイト→葉っぱ王子

ユンヌ 「フハハ!ダサかろう!格好悪かろう!」
リーフ 「え、何が?正式名からあだ名に変わっただけじゃん」
ユンヌ 「何ぃ?!ならばこれでどうよ?」

剣、槍、斧、弓、杖、炎、雷、風 A→ C

ユンヌ 「ひょひょひょひょ!!器用貧乏から器用大貧乏じゃあぁぁぁ!!」
リーフ 「いや、どうせ銀武器なんかもったいなくて使えないから武器レベルとかCで十分なんだけどね
     それよりさー、専用の神器おくれよー。あれ武器レベルなんか関係無いんだしさー」
ユンヌ 「な……………!」
リーフ 「おくれよー、おくれよー」
ユンヌ 「グアアアア!こ、このザ・変態女神と呼ばれるユンヌが…こんな葉っぱに…バ…バカなアアアアアア」

アイク  「なんか自滅してるぞ」
マルス  「あ、僕のクラス戻ったっぽい!」
エイリーク「あ、私の胸も」
エフラム 「はいはいワレスワレス」
アイク  「それよりリーフ……さすがと言うべきなのか」
マルス  「あの葉っぱある意味無敵だよね」

673 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 19:27:34 ID:3IuFIF6f
>>670-672
激しくワロタwwwwww
ユンヌ本当の意味で邪神じゃねーかwww
自ww重wwしwwwろwwww
GJ!

674 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 20:47:23 ID:mbCVz/Ii
>>670-672
本気でカオスだなw
ゆんっゆんっとかもうねw
GJでした!

675 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 20:57:30 ID:mGnKECib
>>669
タイトルみて兄さん怒り狂いそうだなーて思ったら冷静すぎて吹いた
乙!

>>670
葉っぱ強すぎるwwwユンヌおもすれーじゃないだろ自重しろw
しかしCCさせられた連中には悪いが苦悩っぷりに笑わせてもらった、GJ
マルスはリメイクで緑…スターロードになれるといいね!

>>661
なんか変なのいるけど面白かったよ
アメリカンな空気ウザくてワラタ

676 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 21:15:12 ID:w+ptqYYw
>>669
ラクチェの相手はスカサハがよかったな

677 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 21:38:52 ID:rjMw9L5x
ニイメとレイって親戚だっけ?

678 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 21:41:25 ID:ekNtkk6A
ニイメの息子のカナスの嫁の姉妹の娘のニノの息子がレイなので、血の繋がりは全くない。
まあでも親戚ではあるな。

679 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 21:41:27 ID:3IuFIF6f
>>677
確か師弟の関係だったはず。
この場合レイよりもカナスが良かったかも分からんね

680 :助けて!名無しさん!:2008/07/02(水) 21:42:29 ID:kPCu44sW
>>677
ニノの母親がカナスの嫁さんの妹だから、親戚には違いないけど血の繋がりはない

681 :7章辺りにあったネタの便乗:2008/07/03(木) 19:57:17 ID:Hlh3uGe6
私の名前はローソン。町のほっとステーションの店長だ。
今日も一日が始まろうとしているようだ。


A.M 4:00

ローソン「積荷の方はこの辺でいいな。新しい雑誌とかも入ってきたし、週末だから客の出入りも激しそうだな。
     さて、始めるかな」

ガチャガチャッガチャガチャッ


A.M 6:00

ローソン「ふぅ、棚のほうはこれでよしと。あとはお客さんしだいだな」


A.M 10:00

マルス 「店長さんいるかな?」
リーフ 「コーラを2本!」
ローソン「いらっしゃい…おや、君達は、マルスさんにリーフさん」
マルス 「店の方は順調のようだね」
ローソン「はい、経営や物資の調達から何から何まで助言してくれて。
     おかげで多くの人が来てくれるようになりましたよ。
     本当にありがとうございます。その後、リゲルコンツェルンからの提携もあって、
     この町にもチェーン店を置くことができましたよ。皆さんのおかげです」
マルス 「いやなに、困っている人がいたら助けるのが僕の趣味ですから、これも人助けですよ」
リーフ 「あれ?たしかここの株価が上がって兄さん…」
マルス 「あ、ちょっと用事思い出したから、急ぎますね」
リーフ 「ちょ、ちょっと、兄さん、引っ張らないでって、あ、コーラ置いてきたって…
     ウィーンッ(自動ドアが開く音)なにも急いで出て行くことなんてないって…
     って、なんでファルシオン持って…アー、コノヒトデナシー!」
ローソン「お、お客さん、買ったものをお忘れですよー…行ってしまったな。
     しかたがありませんな。また戻ってくるかもしれないし、預かっておこうか」


A.M 12:00

アルム 「店長のおじさんー」
セリカ 「おじさーん、ジュース1本ください」
ローソン「はいはい、ただいま…ん?いいのかい、1本で」
アルム 「大丈夫、2人で分け合って飲むから」
セリカ 「あ、ストローを2本くださいね」
ローソン「なるほど、二人とも仲がいいな」
アルム 「照れるな」
セリカ 「やだ、ほんとのこと…」
ローソン「むっ!」

ヒューーーーーーーーー パシッ!

アルム 「わっ…」
ローソン「あぶなかったですな。誰かが2人を狙って投げてきたようですな」
セリカ  (相変わらずシグルド兄さん、ティルファングを投げてくるの早いって…)
ローソン「ここは人に安心を与える店だ、」
アルム 「あ、ありがとうございます!」
セリカ 「よかったわね、アルム」
アルム 「ああ、セリカ」
ローソン「しかし…この槍に張られたKINSHINとは…」


682 :7章辺りにあったネタの便乗:2008/07/03(木) 19:58:05 ID:Hlh3uGe6
P.M 5:00

エリンシア「店長さん!早く早く!」
ローソン 「おやおや、この町のほっとステーションにどんな御用ですかな?お客さん」
ロイ   「今月の水道料金を払い忘れちゃったんです!電気料金はグローメルさんのところで払えれたのですが…」
エリンシア「どこのお店も開いていなくて、ここしかなかったのです。早速お願いします」
ローソン 「はいはい、分かりました。まずは落ち着いて…はい、これだけになります」
ロイ   「ふぅ、よかった…あと1日遅かったら延滞料金取られるところだったよ」
エリンシア「なんでやろうやろうと思っていると後回しになっちゃうのよね」
ロイ   「まぁ、1日にあれだけの出来事が起こったら忘れちゃうのも無理はないかと」
エリンシア「まるでうちが普通じゃないように聞こえるけど」
ロイ   「普通じゃないと思うが」
ローソン 「とにかく、またのご来店を」
エリンシア「ありがとうね、店長さん」
ロイ   「本当に開いててよかった」


P.M 7:00

シグルド「…ビール2缶…」
ローソン「おや?元気が無いようですね、どうしたのですかな?」
シグルド「別にたいした物じゃない。ただ、武器をなくしてしまってな」
ローソン「ここにはいろいろの物を取り揃えていますよ。それで代わりになりませんか?」
シグルド「いや、こんな普通のじゃない、もっと…例えばそこに置いてある…うん!?
     ティルファング!こんなところに…」
ローソン「いやいや、アナタのでしたか。昼間にこの店に襲い掛かってきた不届きな奴が
     使っておりましてね」
シグルド「全く、人のものを取るとは許せん。例えばあの野郎とかな。
     どこのどいつだか知らないが、ま、また手元に戻ってよかったよ。店長、ありがとう!」
ローソン「いえいえ、安心してくれてよかったですよ」
シグルド(しかし…何時取られたんだ…たしか、急に投げたくなって…その前後があいまいなんだよな…)

P.M 2:00

アイク 「…肉…」
ローソン「おや?」
アイク 「肉くれ」
ローソン「えっと、どんな…」
アイク 「なんでもいい…とにかく肉だ」
ローソン「はいはい、ただいま持ってきますから」
アイク 「…今晩の飯に肉が…入ってなくて…限界だ…」
ローソン「お、お客さん、から揚げを持って来ましたから、落ち着いて…」
アイク 「ぐるるるるるるぅぅぅぅぅ」
ローソン「わわわっ!」
アイク 「ハムハムハム…まいうー…ふぅ…」
ローソン「お、落ち着きましたか?」
アイク 「ああ、すまなかったな店長。どこの店もしまっていて開いているのがここだけだったからな。助かった」
ローソン「いえいえ、お客さんが安心してくれれば、それに越したことはないですよ」
アイク 「しかし、正直助かった。また肉料理が出なかった時には来させてもらうぞ」
ローソン「はい、いつでもどうぞ」
アイク  (いつでもから揚げを食べに来れる…いい店だな)

P.M 3:00

ローソン「ふぅ、今日も無事、一日廻ったな。お客さんも皆安心を配ることができたようだし、
     明日も頑張らなきゃな」


ここは町のほっとステーション。明日もまた安心を与えられるため、私は戦うのであった。

683 :助けて!名無しさん!:2008/07/03(木) 21:44:42 ID:+oty8YuN
>>681-682
和みと笑いを同時に提供したこのネタにGJ!!

684 :助けて!名無しさん!:2008/07/04(金) 02:04:10 ID:UYfZV67q
>>681
竿尾悟のコンビニDMZを思い出したw
GJでした!

685 :助けて!名無しさん!:2008/07/04(金) 03:59:32 ID:sI6RG4Sl
>>681
GJです
ローソン、まさか1人で切盛りしてるのかw

あと、一つ指摘?させてもらうけど、ティルフィングは槍じゃなくて剣だよ

686 :助けて!名無しさん!:2008/07/04(金) 09:14:17 ID:GC+tSu8T
スクリミル「おじきーおじきー」
スクリミル「肉はあるかい?
カイネギス「さっきもう食べたでしょ」
がおーん

思いつきで作った。後悔は(ry

687 :助けて!名無しさん!:2008/07/04(金) 19:42:26 ID:5/IkNBLU
聖戦やったことなさそうだな。ティルファングだし

688 :助けて!名無しさん!:2008/07/04(金) 19:49:44 ID:y5Mxe5Yy
それ以前に払えれたって…

まあネタはよかったからいっか

689 :助けて!名無しさん!:2008/07/04(金) 20:25:46 ID:4AiOHo0V
ネタがいいだけに、せめてそのぐらいは調べて書いてほしかったと思ってしまうな……
まあいつもKINSINを感知するとき投げつけてるから、知らない人は槍だと誤解しても仕方ないかもしれんがw

っつーかみんな、会話集サイトとか攻略サイトとか見ながらネタ書いてる?
俺は口調とか人や武器の名前とかが曖昧なときはいちいち開いて確認してるが。
前にヒュウとヒースを間違って以来怖くてたまらないもんでな……

690 :助けて!名無しさん!:2008/07/04(金) 22:21:23 ID:QO9Db8xI
元ネタで分からない所はばんばん飛ばすか
あるいは適当に想像して書くという手法に徹した
原作の雰囲気をできるだけ損なわないように、などという配慮はまるでしておらず
そこまでの技量もないためどうしようもなかった

691 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 00:57:43 ID:CtRoaDp6
>>689
題名忘れたがレイとヒュウとチャドの漫才から始まる作品の人か?
そうだとしたら今更だが、面白かったよ

692 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 10:19:19 ID:d2/KMjc8
>>689
最終的に勘違いしてツボを割っちゃう話かな、面白かった

俺も何回か投稿したことあるけど、保管庫の過去ログ見て書いた。
兄弟家だったからそれでおkだけど、保管庫に出てない人使うなら意味ないかな。

原作やってないとキャラがわからないから、
自分がやったことない作品のキャラはあんまり出せない・・・
でもこのスレのリーフがほんとに話に出しやすくてリーフとルーテメインで話進めたことも合ったかな

693 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 14:29:14 ID:3pK5FTm0
>>690
いやいや、気に入らないならスルーすればいいだけなんだから、そんな評価とか出す必要はないだろw

694 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 18:58:43 ID:DuAcFWm9
>>685
>>あと、一つ指摘?させてもらうけど、ティルフィングは槍じゃなくて剣だよ

       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了    逆に考えるんだ
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)  神器ティルフィングを一々投げていては
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ    取りに行くのがめんどくさいし、 盗まれるかもしれない
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:}
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ    だから代わりに手槍かスレンドスピアにティルフィングと
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) |           名付けて投げている。
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_             そう考えるのだ(幸いシグルドは槍も扱えるし)
      \   \ ヽ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、
         \   \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__  
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.|
          `、 \ /ヽLf___ハ/  {
              ′ / ! ヽ

695 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 19:33:12 ID:qxJCZn35
>>690
>681-682を書いた人だよね。
あなたに足りなかったのは技量じゃないぞ。
和む雰囲気は出せてるし、最後までちゃんとまとまってるから「技量」は申し分ない。
足りなかったのは「細部を確認する」こと。固有名詞は誤魔化せないからな。

でも俺はこのネタ好きだ。今回を教訓にしてまたネタ投下をしてほしい。

696 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 20:47:04 ID:OfJcdDqz
ネタを書いてたらちょっと長くなっちゃってので、見てる人がいたら支援カキコ求む。

ちょこーっとだけHENTAI的な要素が入っているので、そういうのが苦手な人はスルーしてね。

697 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 20:48:02 ID:OfJcdDqz
 ピンポーン♪

リーフ  「はーい……おお、イドゥンさんじゃありませんか!
      いやあ、宝石の如きオッド・アイがいつにも増してお美しい」
イドゥン 「こんにちは、葉っぱさん」
リーフ  「……」
イドゥン 「? どうかしましたか、葉っぱさん」
リーフ  「いや……僕の名前……」
イドゥン 「……ヘクトルさんが『あいつは葉っぱだから』と仰っていましたが……
      ごめんなさい、何か間違いが」
リーフ  「いえ、別にいいんですよ!
      これはこれで美人のお姉さんに蔑まれてるみたいでちょっとイイし」
イドゥン 「はい?」
リーフ  「ああいや、こっちの話で……それで、今日は誰に用事ですか?
      エフラム兄さん? それともアイク兄さん?」
イドゥン 「いえ、誰に、というわけでもないのですが」
リーフ  「……? よく分からないけど、とりあえず上がってください。
      お茶ぐらいは出しますので」

 〜居間〜

イドゥン 「……」
リーフ  「お待たせしました。どうぞ、粗茶ですが」
イドゥン 「ありがとうございます。……今日は、とても静かですね」
リーフ  「え? ああ、たまたまみんな出かけてるんですよ」
イドゥン 「それでは葉っぱさんはお留守番をされているのですね。いい子いい子」
リーフ  「……」
イドゥン 「……ごめんなさい、ついファやチキを相手にしているときみたいに……」
リーフ  「いや、出来ればもっと」
イドゥン 「はい?」
リーフ  「いえいえこっちの話です! ……で、一体どんなご用件で」
イドゥン 「はい、実は……」

 竜王家長女であるイドゥンは、
 つい最近まで家に閉じこもりっぱなしのもやしっ子であった。
 だがしかし、幼い妹たちの誘いや兄弟家の人々との交流のかいあって、
 徐々に外に出る楽しみを覚えつつあったのである。

イドゥン 「……それで、今まで外に出なかった分、
      世間一般の常識というものを身につけたいと思っているのですが」
リーフ  「いやいや、世間知らずのおねいさんというのもそれはそれで」
イドゥン 「?」
リーフ  「ゲフンゲフン……そ、それで、僕らに世間一般の常識を教えてもらおう、と?
      でもなあ、ウチの兄弟もいろんな意味で常識外れな連中ばっかりだし……」
イドゥン 「いえ、そうではないのです。わたしがお聞きしたかったのは、これについてで」
リーフ  「なんですかこの雑誌……こ、これは、求人雑誌!?」
イドゥン 「はい。『社会復帰の第一歩にはアルバイトが一番の近道だ』とヤアンお兄様が」
リーフ  「アルバイト!」

 ブバァァァァァァァッ!

イドゥン 「……!!」
リーフ  「……失礼。
      つい『イドゥンおねいさんのいけないアルバイト』というキーワードが頭に」
イドゥン 「よく分かりませんが……大変、こんなに血が……」

698 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 20:48:42 ID:OfJcdDqz
 ふきふき

 ブバァァァァァァァッ!

リーフ  「だ、大丈夫、大丈夫ですから! すぐ治りますから」
イドゥン 「そうですか……でも不思議、どうして拭き取れば拭き取るほど多くの鼻血が……」
リーフ  「そ、そんなことより、話を戻しましょう。アルバイト、でしたね?」
イドゥン 「はい。社会復帰の第一歩として」
リーフ  「ふうむ……それで、どんなのをやるか、決めたんですか?」
イドゥン 「いえ。いろいろなお仕事がありますので……ヤアンお兄様にも聞いたのですが、
      『クククッ、オススメだと? 知るわけがないだろう、
      わたしは生まれてこの方一度も賃金労働に従事したことはない!』と仰いまして」
リーフ  「あの人もニート気質か……」
イドゥン 「ニート?」
リーフ  「いえ、今のイドゥンさんにはなんの関係もないことです」
イドゥン 「そうですか」
リーフ  「とにかく、それで僕ら兄弟に、どんなアルバイトがいいか聞きにきたわけですね?」
イドゥン 「はい。わたしの家族は、皆アルバイトをしたことがない人たちばかりのようで……
リーフ  (そりゃそうだろうな……紋章町一の金持ち一族だし)
イドゥン 「葉っぱさんはこういったことには詳しいのですか?」
リーフ  「え? ええまあ、お金稼ぐためにいろいろやってますからね」
イドゥン 「そうですか。では、何かアドバイスをいただけないでしょうか」
リーフ  「!!」

 そのとき、リーフに電流走る……!

リーフ  (こ、これは……この状況……! イドゥンさんの澄んだ瞳、
      これは完全に僕の知識を信頼している目だ……! 
      加えてこの人は世間知らずだから、舌先三寸で割とどうとでも騙せる!
      そしてなおかつ、今日は凄まじい偶然のため家に僕一人……!
      つまり邪魔が入る確率は皆無……ッ!)

 ざわ……ざわ……

リーフ  (どうする僕、ヤッちゃうか!?
      勢いと欲望に任せてこの純情無垢なおねいさんを騙すか……ッ!)

 今、リーフの脳内で、善の心と悪の心の凄まじい戦いが巻き起こる!

悪魔リーフ(AV撮影だな)
天使リーフ(鬼畜な真似はやめるんだ! このスレをR−18指定にするつもりか!?)
悪魔リーフ(……じゃあパンチラで許す)
天使リーフ(下品すぎる! 大体にしてパンツなどただの布だ!
      それではおねいさんの魅力を味わい尽くすことなどできない!)
悪魔リーフ(じゃあどうするんだ?)
天使リーフ(決まっているじゃあないか。
      この状況で勧めるバイトと言ったら、選択肢はただ一つ……ッ!)

 こうして激しい戦いは終わりを告げた。リーフの善なる心は、悪なる心に打ち勝ったのだ!

リーフ  「……激しい戦いだった」
イドゥン 「葉っぱさん?」
リーフ  「え? あ、ああ、すみません。
      イドゥンさんに似合うアルバイトは何かと、必死に考えていました」
イドゥン 「そうですか、ありがとうございます」
リーフ  「いえいえ……そ、それで、イドゥンさんにオススメのアルバイトなんですけど……!」
イドゥン 「はい」

 真剣な瞳のイドゥンを前に、リーフは一瞬躊躇った。

699 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 20:49:09 ID:OfJcdDqz
リーフ  (いや、迷うな、僕。ゲッターの力……じゃない、僕自身の善なる心を信じるんだ……!)

 一息吐いて、震える声で、言う。

リーフ  「メ……メイド喫茶、なんてどうかな、と……」
イドゥン 「メイド喫茶……?」

 イドゥンは首を傾げて、ぱらぱらと求人雑誌を捲る。

イドゥン 「……そのようなバイトはどこにも書いてありませんが」
リーフ  「そりゃそうです、何せ選ばれた人間にしか出来ないバイトですからね!」
イドゥン 「選ばれた……」

 イドゥンは不安げに眉を曇らせる。

イドゥン 「そのようなアルバイト、わたしのような者に務まるでしょうか……」
リーフ  「もちろんですとも! と言うか、イドゥンさん以上に似合う人はいませんよ!」
イドゥン 「そうなのですか? それで、それはどのような……」
リーフ  「え、ええと……イドゥンさんは喫茶店に入ったことはありますか?」
イドゥン 「喫茶店……コーヒーなどを出してくださるお店ですね。
      入ったことはありませんが知っています」
リーフ  「そうですか。で、そこに店員……いや、給仕の娘さんがいますよね?」
イドゥン 「ウェイトレスさん、だったでしょうか」
リーフ  「そうです。よく勉強しておいでですね」
イドゥン 「ありがとうございます。では、わたしもウェイトレスさんに……?」
リーフ  「いえ、違います。メイド喫茶はウェイトレスではなくてメイドが接客をするのです」
イドゥン 「……何故ですか?」
リーフ  「もちろん、客が喜ぶからです!」

 興奮するリーフに対し、イドゥンは今ひとつ理解の出来ない顔で、

イドゥン 「確認したいのですが」
リーフ  「はい、なんですか」
イドゥン 「メイド喫茶、というのは、メイドが接客をする喫茶店なのですね?」
リーフ  「そう。お出迎えから注文取りまで……」
イドゥン 「……つまり、店に入ると『お帰りなさいませ、お嬢様』というような?」
リーフ  「よ、よく知ってますね……! ひょっとしてメイド喫茶に入ったことが?」
イドゥン 「いえ、今まではそういったお店が存在することも知りませんでしたが」
リーフ  「え、それじゃあどうして?」
イドゥン 「家ではいつもそのような感じですから」
リーフ  「……は? 家で、というと」
イドゥン 「散歩から帰ると、エプロンドレス姿のエルフやノインが
      『お帰りなさいませ、お嬢様』と」
リーフ  (しまったぁーッ! そういやこの人お金持ちだった!)
イドゥン 「そのような日常風景を喫茶店の中で繰り返されて、何故楽しいのでしょうか」
リーフ  (ど、どうするリーフ……! 何か上手い言い訳を……!)
イドゥン 「……葉っぱさん?」

700 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 20:49:44 ID:OfJcdDqz
リーフ  「……え、ええと……いや、今気にするべき点はそこじゃありませんよイドゥンさん!」
イドゥン 「と、仰いますと……?」
リーフ  「重要なのは、イドゥンさんがメイドとして働くということなのです!
      いいですか、先ほどイドゥンさん本人が仰ったように、
      メイドというのはイドゥンさんにとっては実に身近な存在です。
      それこそ日常風景の一部と化しているぐらいにね」
イドゥン 「そうですね」
リーフ  「ですが……いや、だからこそ、お忘れではありませんか?
      彼らもまた、今イドゥンさんが従事しようとしている賃金労働に従事する者
      ……すなわち、労働者だということに!」
イドゥン 「……!」
リーフ  「そう、つまり、メイド喫茶でメイドとしてアルバイトをするということは、
      イドゥンさんにとって最も身近な労働者……すなわち社会人の先輩でもある
      メイドさんたちの気持ちを、自分の肌で直接感じるという、
      崇高な行為でもあるのです! 今のイドゥンさんにとって、
      これ以上相応しいアルバイトがあるでしょうか! いやない、あるはずがない!
      今のイドゥンさんはメイドさんになるしかない! ないのですッッッッ!!」

 ……こうして自分の気持ちを熱弁の形で全て叩きつけたリーフは、
 震える膝に両手を突いて、肩で荒く息をする。

リーフ  (ど、どうだ……さすがに引かれたか……!?
      いや、これ以外に方法はなかったはずだ!
      僕の手で純粋無垢なおねいさんメイドを誕生させる方法は、これ以外には……!)

 リーフは祈るような気持ちで薄目を開き、おそるおそるイドゥンの表情を窺う。

イドゥン 「……」
リーフ  (!! こ、この表情は……!)

 ゴクリ、と喉を鳴らすリーフの前で、
 イドゥンはそっと胸に両手を置き、感動したように吐息を漏らした。

イドゥン 「……ありがとうございます、葉っぱさん。心、洗われました……」
リーフ  (いやったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!)

 リーフは心の中でガッツポーズを決める。

リーフ  (やった、僕はやったんだ! これでイドゥンさんとのドキドキメイドライフを)
イドゥン 「では早速、メイド喫茶というところに連絡を取ってみます。
      葉っぱさん、今日はありがとうございました」

 ぺこり、とお辞儀をして出て行こうとするイドゥンを、リーフは慌てて引き留める。

リーフ  「いや、ちょ、待ってください!」
イドゥン 「……? なにか……?」
リーフ  「ええと、あの……そ、そう、いきなり連絡するのはまずいですよ!」
イドゥン 「……まずい、と仰いますと……?」
リーフ  「え? それは、その、ええと……じょ、常識的じゃありません!」
イドゥン 「!! ……そうですか。わたしはまた何か常識外れのことを
      するところだったのですね。止めてくださってありがとうございます、葉っぱさん」
リーフ  (ふぅ……! 危ない危ない、こんな人が連絡取ったら
      一発採用に決まってるっつーの! それじゃ独占できないし)
イドゥン 「それで、普通はこのようなときにどうするものなのでしょうか?」
リーフ  「え? ええと……め、メイド喫茶というのは、
      メイドとして喫茶店で接客をする仕事ですので、
      当然メイドとしての技能が求められます。
      ですから、事前にある程度訓練をしなければならない、といいますか」

701 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 20:50:14 ID:OfJcdDqz
イドゥン 「メイドとしての技能、と言うと、掃除や洗濯等の家事全般、でしょうか」
リーフ  「そうですね。イドゥンさんはお嬢様だから、
      その辺りは不慣れではないですか? だから僕相手に」
イドゥン 「いえ、ずっと家に閉じこもりきりでしたから、家事はよく手伝っていました。
      ですので、ある程度はこなせると思います」
リーフ  「え、あ、そうですか……(ボソッ)残念、手料理を作ってもらうのは無理か」
イドゥン 「?」
リーフ  「ああ失礼……そ、それじゃあ、家事以外の技能も見てみましょう、ハイ」
イドゥン 「家事以外の……?」
リーフ  「フフ……メイドさんの仕事は、何も家事だけとは限らないのですよ……
      とりあえず、僕の部屋に行きましょう。あ、その前に……」

 〜リーフの部屋〜

リーフ  「……よし、片付け終わった。さすが僕、あの散らかり放題だった部屋を5分もかからず片付けるなんて、大した器用さだよホント」

 コンコン

イドゥン 「……葉っぱさん、入ってもいいですか」
リーフ  「ああはい、どうぞ」
イドゥン 「失礼します」

 ガチャッ
 ブバァァァァァァァァッ!

イドゥン 「……」
リーフ  「……失礼」
イドゥン 「……葉っぱさん、大丈夫ですか?
      先ほども鼻血を流されていましたし、一度病院に……」
リーフ  「いや、そんなまともに心配しないでください! なんか心が痛くなりますので」
イドゥン 「……?」
リーフ  「そ、そんなことより、その服! 凄くよくお似合いですよハイ」
イドゥン 「……そうですか?」

 イドゥンはスカートの裾を軽く摘まんで、不思議そうに首を傾げる。
 そう、彼女の今の格好はメイド服である。しかも布地は全て高級素材を使用し、
 スタンダードなデザインにリーフ好みのアレンジを加えた、完全なオーダーメイド品であった。

リーフ  (フッ……ナンナやミランダたちに知られないようにこれを作るのは、
      実に苦労した……ああ苦労したともさ! 材料費だけでも稼ぐのに
      数ヶ月を要したこの一品! 来るべきおねいさんたちとの一線に備えて
      数着作らせておいたものの中に、たまたまイドゥンさんに似合うサイズが
      あって本当に良かった……!)
イドゥン 「……葉っぱさん?」
リーフ  「……ハッ、ああいえ、失礼、なんでもないです」
イドゥン 「やはり鼻血で意識が朦朧と」
リーフ  「いや大丈夫ですから! っていうか意識が朦朧としていようが
      絶対病院なんか行きませんから! ええ行きませんとも!
      こんな、一生に一度あるかないかの機会を逃してたまりますかってーの!」
イドゥン 「……? ごめんなさい、葉っぱさんの仰ることの意味が、わたしにはよく……」
リーフ  「あー、ダメダメ、ダメですよイドゥンさん。
      メイド喫茶で働くための特訓はもう始まっているんですから」
イドゥン 「? ……あ、そうでしたね。ごめんなさい、やり直してもいいでしょうか」
リーフ  「ええ、そりゃもう、どうぞどうぞ」

702 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 20:50:46 ID:OfJcdDqz
 リーフが促すと、イドゥンは少し恥ずかしげに頬を染めながら、しおらしく頭を下げた。

イドゥン 「申し訳ありません、ご主人様」

 ブバァァァァァァァァッ!

リーフ  「……ッ! ……ッッッ!」
イドゥン 「……あの……」
リーフ  「大丈夫、全然大丈夫! It's no problem! モーマンタイ!」
イドゥン 「……そうですか。ですが」

 と、イドゥンは気遣わしげな表情で、そっとリーフの手を取る。

イドゥン 「……もしもお体の具合が悪いのでしたら、すぐに申し上げてくださいね。
      わたしにとっては、ご主人様の健康が何よりも大事なのですから」
リーフ  「……ッ! イドゥンさん……! 僕はもう、今すぐ死んでしまってもいい!」
イドゥン 「……?」
リーフ  (クッ……さすが真面目なイドゥンさんだ、もうメイドという役割に
      入りきっている……! クソッ、背中に隠した僕専用アイテム、
      『常時輸血用人工血液パック』……予備も10個ほど隠してるけど、
      果たしてそれだけで持つかどうか……!?)
イドゥン 「……それで、ご主人様。何をいたしましょうか?」
リーフ  「え? ええと……」
イドゥン 「なんなりとお申し付け下さい、ご主人様」

 控え目に顔を伏せるイドゥンの表情は、まさにメイドそのものである。
 さすがに毎日本職と接している人は一味違う、とリーフは喉を鳴らした。

リーフ  「そ、それじゃあ……」
イドゥン 「はい」
リーフ  「ま、まずは……み、耳掃除、を……!」
イドゥン 「……? 耳掃除、ですか?」

 イドゥンは困惑したように眉を曇らせる。

イドゥン 「申し訳ありません、それは今までやったことが……」
リーフ  「いえ、いいんです! むしろ不慣れな方が! それはそれで!」
イドゥン 「そうですか。承知いたしました、ご主人様」
リーフ  「よろしくお願いします!
      あ、耳掻きはこれを使って、姿勢は当然、ひ、膝枕、で……!」
イドゥン 「分かりました。どうぞ、ご主人様」

 イドゥンはそっと床に正座すると、自分の膝を手で指し示した。
 ゆったりと広がるスカート越しに浮かびあがる太股の上に、リーフは全身を震わせながら頭を下ろす。

リーフ  (……! 柔らかく、そして温かい……!
      これはヤバい、気を抜いたら間違いなく昇天してしまう!)

 その瞬間、リーフはあることに気がついた。

リーフ  (ま、待てよ……今のこの姿勢……! 顔を上に向ければ、
      イドゥンさんの見事なバストを、ローアングルからたっぷり堪能できるのでは……!)

 リーフはごくり、と唾を飲み込む。しかし、

703 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 20:51:26 ID:OfJcdDqz
リーフ  (だ、ダメだ……! そんなことを実際にしてしまったら、
      間違いなく鼻血が噴出する! そんなことになったらイドゥンさんの
      メイド服姿を血で汚してしまうではないか!)

 リーフにとっては 自分の欲望<イドゥンのメイド服姿 なのであった。

イドゥン 「……それではご主人様、失礼いたします」
リーフ  「あ、はい、どうぞ……」

 だが、たとえローアングルからおねいさんの乳鑑賞、という男のロマンが
 実行不可能だとしても、この状況が至福のものであることには変わりない。

リーフ  (ようし、こうなったらイドゥンさんの太股の柔らかさを存分に堪能しつつ、
      丁寧かつ優しい耳掃除の感触に酔いしれるとしようか!)

 涎を垂らさんばかりに、このときのリーフは幸福であった。
 だが、次の瞬間!

 ガリィッ!

リーフ  「……! ウ……ギィッ……!?」
イドゥン 「……ご主人様、動かないで下さい……! とても大きな耳垢が……!」
リーフ  「そ、そう、です、か……!?」
イドゥン 「はい……! これは……クッ、なかなか、取れません……!」

 ガリッ、ガリッ、ゴリッ、ブチィッ!

リーフ  「ギッ、グッ、ガァッ……!」

 リーフは理解する。間違いなく、今自分の耳の中は酷い状態になっている。
 もしもイドゥンの持つ耳掻きが、巨大な耳垢を追ってさらに深く潜っていったら、
 下手をしたら鼓膜を破られるかもしれない、と……!

リーフ  (ど、どうする……! 『痛い!』と叫んで止めてもらうか……!?)

 葛藤は一瞬であった。

リーフ  (いや、 試 合 続 行 だ ! !)

 リーフにとっては、自分の命<イドゥンの太股の感触 なのであった。

イドゥン 「……ふぅ、取れました……」
リーフ  「そ、そうですか……!! い、イドゥンさん!」
イドゥン 「はい、なんですか?」
リーフ  「つ、次は左耳を掃除してもらうわけですが、
      もう少しゆっくりやってもらっても構わないですよっつーか!」
イドゥン 「はい、分かりました」

 そんなこんなでイドゥンも慣れてきたためか、左耳の掃除は先ほどに比べると
 ずいぶん優しいものだった。もっとも、そのときも右耳がじんじんと痛んだので、
 耳掃除の気持ちよさを堪能している余裕は全く無かったが。

イドゥン 「終わりました」
リーフ  「……ありがとうございます」
イドゥン 「……? ご主人様、右の耳から血が……」
リーフ  「き、気のせい、気のせいで……!」

704 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 20:51:59 ID:OfJcdDqz
 そのとき、リーフに電流走る……!

リーフ  (こ、この状況……! 指に血をつけて、怪我をした振りをすれば……
      アレ、が出来るんじゃなかろうか!?)

 ざわ……ざわ……!

リーフ  (やるか……いや、やるしかない! やるんだ、リーフ!)

 リーフは決意した。イドゥンに見えないように、さり気なく指先に血をつけ、

リーフ  「い、痛っ!?」
イドゥン 「!? どうなさいました、ご主人様?」
リーフ  「いや、なんか、指を切っちゃったみたいで……」
イドゥン 「ああ、本当。指先に血が……」

 血をつけた人差し指をイドゥンに向けて差し出すと、
 彼女は心配そうな表情をしながらも、不思議そうに首を傾げた。

イドゥン 「……どうして切れたのでしょうか?」
リーフ  「そ、それは……いや、そんなこと気にしてる場合じゃありませんよ!
      早く治療しないとばい菌が入って傷口が化膿してしまいます!」
イドゥン 「そうですね、すぐに絆創膏を……」
リーフ  「いや、それじゃ間に合いません!
      今すぐ、ここで、ある治療法を実践してもらいましょう!」
イドゥン 「ある治療法……? それは、どんな?」
リーフ  「こ、この指を……」

 ごくり、と唾を飲み干して、

リーフ  「口に含んで、舐めてください!」
イドゥン 「え……!?」

 さすがのイドゥンも、これには困惑したようだ。

イドゥン 「ですが、それはむしろ不衛生では……」
リーフ  「いやいや、そんなことはありませんよ!
      人間の涎には消毒作用があるのですから!
      現にアイク兄さんだって、どんな重傷を負っても『唾つけときゃ治る』と、こう」

 ちなみにアイクは常人ならば致命傷となる傷でも唾をつけて治す。
 実際に治る、のだが、その話はまた後日に回すとしよう。
 ともかくも、イドゥンはリーフの話を聞いて即座に決断したようであった。

イドゥン 「分かりました。それでは……」

 と、リーフの前に膝を突く。


705 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 20:52:27 ID:OfJcdDqz
リーフ  (ふう、良かった。ここでサラやミランダだったら『自分で舐めれば?』
      とか冷たく言ってるところだよ。イドゥンさんが素直なおねいさんで本当に)
イドゥン 「……ん……」

 ちゅぷっ

 ブバババババァァァァァァァァァァッ!

イドゥン 「……」
リーフ  「……」
イドゥン 「……」
リーフ  「……なんていうか、ごめんなさい……」
イドゥン 「……いえ……困りました、こうも大量の鼻血……
      さすがに鼻の中を舐めるのは困難……」
リーフ  「いえ、大丈夫。これは鼻血じゃありませんから」
イドゥン 「そうなのですか?」
リーフ  「はい。これはなんというか、極度の幸福状態に置かれたときに分泌される
      体液なのです。そうですね、言うなれば、『幸福の赤い汁』とでも言いますか」
イドゥン 「……?」
リーフ  「何故汁なのかと言うと、それはもちろんこの状況において
      『汁をぶっかけている気分になれるから』で……
      ああいやこれはこっちの話ですよハハハハハ」

 あまりの幸福感に訳の分からないことばかり喋るリーフの前で、
 イドゥンは困ったように自分の服を見下ろした。

イドゥン 「……申し訳ありません、借り物の服を汚してしまいました」
リーフ  「いや、別にいいですよ、イドゥンさんのせいじゃありませんし」
イドゥン 「ですが」
リーフ  「それに、ヤンデレメイドってのもなかなか」
イドゥン 「はい?」
リーフ  「いやいやこっちの話で……
      と、とりあえず、一旦元の服に着替えてきてもらえますか?
      その服は洗濯機の前の籠に放り込んでもらえればいいので」
イドゥン 「はい。それでは失礼致します、ご主人様」

 イドゥンが出て行ったあとで、リーフは深く息をつく。

リーフ  (さて、これからどうしようか。まずは服を洗濯してもらって……
      そうだ、それなら洗濯してもらっている最中に、お、お風呂とか……!)

 リーフが最早メイドとはあまり関係がない妄想を膨らませ始めた、そのときである。


706 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 20:54:08 ID:5Bk4tXDF
支援

707 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 20:58:14 ID:raVHccxr
久しぶりのイドゥン支援

708 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 21:00:54 ID:5Bk4tXDF
さらに支援

709 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 21:01:12 ID:OfJcdDqz
サラ   「リーフ」
リーフ  「うおわぁっ!? さ、サラ……!?」
サラ   「ハァイ。……ずいぶん楽しそうね?」
リーフ  「そりゃもう……じゃなくって、ダメじゃないか、
      人の部屋にリワープで侵入しちゃあ……!」
サラ   「……全部見てたんだけど」
リーフ  「!! ……き、君だけ、だよね?」
サラ   「一応ね」
リーフ  「そ、そうかい。あのねサラ、僕は別にやましい気持ちで」
サラ   「リーフ」
リーフ  「はい?」
サラ   「今、あなたのコレクションを見せてもらったのよ。メイド服の」
リーフ  「いや、あれはコレクションじゃなくて実際に」
サラ   「……サイズはたくさんあるみたいだけど……わたしが着られそうなのは、ないわね」
リーフ  「? そりゃそうでしょ、君みたいな子供に着せたって僕的にはなんも面白くないし。
      やだなあサラ、僕をエフラム兄さんみたいな性犯罪者予備軍と
      一緒にしてもらっちゃあ困るよ。僕が好きなのはあくまでも年上のおねいさん」
サラ   「……わたしも対象者の中に入れてくれてれば、
      許してあげないこともなかったんだけど」
リーフ  「はい? どういう」

 サラは無言で指を鳴らす。するとリーフの部屋に、数人の男女が転移してきた。

ナンナ  「……さて……」
ミランダ 「覚悟は……」
エフラム 「できてるよな……?」
リーフ  「え、ちょ、み、みんな、落ち着いて話を……!
      ギャーッ、な、ナンナ、剣先でグリグリやったら血が、血がーっ!」
ナンナ  「あら、『幸福の赤い汁』なんでしょう?」
ミランダ 「だったら、これから数時間かけてたっぷり幸福な気分にしてあげるわ……!」
リーフ  「イヤーッ! 許してーっ!」
サラ   「……自業自得」

 〜一方その頃〜

イドゥン 「……? なんだか二階が騒がしいわ……」
ミカヤ  「ただいまー……あら、イドゥンさん?」
アイク  「来てたのか」
イドゥン 「はい、お邪魔してます」
ミカヤ  「今日はどのようなご用件で……?」

 イドゥンはミカヤにアルバイト探しのことと、
 リーフにメイド喫茶を勧められたことを説明した。

ミカヤ  「……あの子は……」
イドゥン 「……ミカヤさん、頭が痛いのですか……?」
ミカヤ  「ええ、そりゃもう……あのねイドゥンさん。
      メイド喫茶、正直あなたには向いてないと思うわ……」
イドゥン 「……そうですか。やはり、主人に鼻血を流させるようなメイドは要らないと」
ミカヤ  「いや、そういう意味じゃ……まあいいか、説明するのも面倒だし」
アイク  「……あんた、バイトを探してるのか」
イドゥン 「はい。初めてのことですから、勝手がよく分からないのですが……」
アイク  「それなら、俺の知り合いの店を手伝ってくれないか?
      別に面倒な技術は必要じゃないらしいぞ」
イドゥン 「……! 是非とも、お願いします」


710 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 21:01:38 ID:OfJcdDqz
 〜で、数日後、竜王家リビング〜

エルフ  「ほらユリウス様、どいてください!」
ノイン  「そんなところに寝転がられたら、掃除が出来ないじゃないですか!」
ユリウス 「いてぇっ! ちょ、掃除機の先で頭叩くなお前ら!」
エルフ  「そんなところに寝てるのが悪いんですよ」
ノイン  「ほら、邪魔だからどっか行って下さい。追撃と連続で自前流星剣かましますよ?」
ユリウス 「お、お前らな、仮にも主人に向かってそういう態度は……」
エルフ  「あら、いいんですか?」
ノイン  「ユリア様に言いつけますよ?
      『ユリウス様が主人という立場を利用してパワハラをしてきます』って」
エルフ  「最近、ユリア様のナーガにも更に磨きがかかってきましたからねえ」
ノイン  「勝てないでしょうねえ、ユリウス様じゃ。ロプトウス(笑)ですもんねえ」
ユリウス 「こ、この糞メイドどもが……!」
イドゥン 「……ただいま」
エルフ  「あ、お帰りなさいませ、イドゥンお嬢様」
ノイン  「ご連絡いただければお迎えに上がりましたのに……」
イドゥン 「ありがとう。大丈夫よ、近所でアルバイトしているだけだから」
エルフ  「お労しい……労働など私達に任せてくださればよろしいのに」
ノイン  「そうですわ、イドゥン様のお手が汗で汚れるなどと考えただけで、ああ、もう……」
ユリウス 「……なんで僕のときとそんなに扱いが違うんだよ……」
エルフ  「あら、メイドにだって主人を選ぶ権利はございましてよ?」
ノイン  「職業選択の自由って言葉をご存知ないんですか?」
エルフ  「仕方ないわノイン、ユリウス様は授業中にセリス様を視姦するのに夢中なのだから」
ノイン  「ああ嫌だわ、仮にも主人がこんなHENTAIだなんて」
ユリウス 「マジで殴るぞお前ら!?」
エルフ  「キャーッ!」
ノイン  「ユリア様、ユリウス様がいじめますぅーっ!」
ユリア  「(ガラッ)また使用人いじめですかお兄様!? 今日という今日は……」
ユリウス 「ちょ、ちがっ、な、ナーガは止めてくれユリアーッ!」

 そんな騒ぎを静かに見ていたイドゥンが、ぽつりと呟く。

イドゥン 「エルフ、ノイン。あなたたちも大変ね」
エルフ  「は、はい?」
ノイン  「なにがですか?」
イドゥン 「いえ……わたしも、数日前にメイドという仕事の大変さを知ったの」
エルフ  「? よく分かりませんけど……確かに大変ですねー」
ノイン  「特にユリウス様のお守りがねー」
ユリウス 「お前らなぁ……」
イドゥン 「そうね、日常的にあんなことをするのは、大変かもしれないわね」
エルフ  「へ?」
ノイン  「あんなこと、って言うと……」

 困惑して顔を見合わせる二人を前に、イドゥンは静かに、

イドゥン 「汁をぶっかけられたり、体を舐めたり……本当に、大変な仕事だと思います」

 そのとき、竜王家リビングに沈黙走る……!

ユリア  「……お兄様? どういう、ことですか……?」
ユリウス 「ちょ、落ち着けユリア、誤解だ! お、お前ら、ちゃんと説明を……!」
エルフ  「……わたしたち、知らない間にそんなことされてたの……?」
ノイン  「……闇魔法って、記憶奪ったり精神操ったり、いろいろえげつないし……」
エルフ  「まさか、いつの間にかユリウス様抜きでは生きていけない体に改造されて……」
ノイン  「最終的には妊娠とかさせられちゃったりして……」
二人   「イヤーッ! お嫁にいけなくなっちゃうーっ!」
ユリア  「……クククッ、イエノハジヲサラスモノ、ミナコロス……!!」
ユリウス 「ちょ、ユリア、ちがっ……! あ、やめっ、ナーガは……イヤーッ!!」


711 :イドゥンと葉っぱとメイドのお仕事:2008/07/05(土) 21:02:38 ID:OfJcdDqz
ファ   「あれー、また喧嘩してるー」
チキ   「いけないんだー」
イドゥン 「そうね……二人とも、離れていなくてはダメよ」
二人   「はーい!」
イドゥン 「……そうだ、耳掃除をしてあげるわ。こっちにいらっしゃい」
チキ   「わーい」
ファ   「あー、ずるーい! ファもやるの、ファもやるのー!」
イドゥン 「ふふ……順番に、ね」
エルフ  「……イドゥンお嬢様が耳掃除、だなんて……」
ノイン  「……ひょっとしてわたしたち、リストラの危機?」
イドゥン 「ううん……わたしも、働くということを学びたいのです」
エルフ  「はあ……」
ノイン  「そう言えば、アルバイトをなさっているとか」
イドゥン 「ええ、そうよ」
チキ   「くんくん……あれー、この匂い……」
ファ   「お豆腐の匂いがするー!」

 〜兄弟家〜

ミカヤ  「……どうだって、イドゥンさんは?」
アイク  「ああ、ボーレは喜んでるみたいだ。イドゥンを看板娘として雇ってから、
      豆腐が飛ぶように売れているらしい。
      『いい男にいい女、これに勝るコンビはないぜ!』とか言っていたな」
ミカヤ  「ハハ……まあ、みんな幸せみたいだし、いっか」
リーフ  「ちっともよくないよ!」
ミカヤ  「……リーフ……」
リーフ  「この間の一件で、僕が必死に集めた対おねいさん用のアイテムは
      ほとんど焼却されるわ、未だにサラやナンナやミランダからメイドとして
      コキ使われるわ! なにが悲しくて自分でメイド服なんか着なくちゃならないんだ!」
アイク  「……似合ってるぞ」
リーフ  「そうでしょうとも! せめて見苦しくないようにって、
      ウィッグも調達して化粧のやり方まで覚えたからね!
      最近じゃナンナやミランダの舐めるような視線に怖気を感じるほどですともさ!」
ミカヤ  「割と凝り性よね、あなたって……」
サラ   「ハァイ」
ミカヤ  「あらサラちゃん、こんばんは」
リーフ  「来たなクルクル電波め……! 今日は何の用だ!」
サラ   「その前に……その服、とってもよく似合ってるわ、リーフ」
リーフ  「ちくしょう、いい笑顔で言いやがって!」
サラ   「でも用事はそのことじゃないわ。あなたに会いたいって人がいてね」
リーフ  「はい? 誰?」
サラ   「みんなご存知、竜王家の……」
リーフ  「え、まさか、イドゥンさん……!」
ユリウス 「俺じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
リーフ  「ひでぶっ! ちょ、なんで登場早々蹴りかますの君は!?」
ユリウス 「うるさい! 今回はマジで無実だったんだぞ!? なのに貴様のせいでナーガフルボッコに加えて、
      使用人に手を出すHENTAI扱いされた僕の気持ちが分かるか!?」
リーフ  「……いつものことじゃん。セリス狙いのHENTAIなのも事実だし」
ユリウス 「(ブチッ)……すみませーんお姉さん、こいつヤッちゃってもいいッスかー?」
ミカヤ  「あら、わざわざ許可を取るなんて礼儀正しいのねー。もちろんOKよ」
リーフ  「ちょ、ミカヤねえ……あ、さてはユンヌさんだな!?」
ユンヌ  「せいかーい☆ おほほほほ、さ、お二人様、魔空空間にごあんなーい♪」
リーフ  「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ……!」
ユリウス 「死にさらせぇぇぇぇぇぇぇ……!」
ユンヌ  「……ま、明日には戻ってくるでしょう」
ミカヤ  「……可哀想だけど、今回ばかりはわたしもフォローしかねるわね……」
アイク  「攻撃半減のロプトウス相手に一日中、か……いい修行だな」
ミカヤ  「この状況でそんな感想を漏らせるアイクって本当に凄いと思うわ」

 終われ。

712 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 21:04:46 ID:OfJcdDqz
別にメイド好きじゃないけど、そういう格好のイドゥンが書きたかっただけ。

全然関係ないけど、聖戦の系譜漫画は藤森ナッツ版が一番好きというロプト教並の異端者です。
クスリと笑えるギャグもさることながら、ストーリーもなかなか盛り上がり、そしてなにより幼年オイフェのメイド扮装が

やだな、HENTAIじゃないよ!

713 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 21:09:11 ID:raVHccxr
久しぶりのイドゥンGJです!
是非、このまま兄弟完全制覇を!!

714 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 21:17:26 ID:DuAcFWm9
>>697-705
>>709-711
グ、グ、グッドジョーーーーーーーーブ!!!! 
  _、_
( ,_ノ` )    n
     \  ( E)
   /ヽ ヽ_//
メイド服を着たイドゥンを想像した。似合いすぎだwwww
リーフの脳内の天使と悪魔の戦いだが、どう見たって天使が天使じゃねーよwww吹いたwwww
耳掻きで耳の中をボロボロにされたのに、続行しているリーフに更に吹いたwwww
まだまだ言いたい事はあるけど、一言で終わらせようか。

私『GJ!!!』

715 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 21:17:33 ID:8P7ULEnQ
お美事でございまっす!個人的にはメイドさんの服より、
豆腐屋さんのゴム製のエプロンの方がクラッときますね。
ああHENTAIですとも。
つーか自力で服を作るリーフもすごい、
なんだかんだで裁縫の家事も手伝っているのだろうなぁ…

716 :助けて!名無しさん!:2008/07/05(土) 23:54:43 ID:xbetJvvc
お美事!お見事にございまする!!
リーフのHENTAIっぷりとイドゥンの愛らしさにやられましたw
グッジョーーブ!!

717 :助けて!名無しさん!:2008/07/06(日) 04:01:20 ID:XbXWFcMa
Good Jobです!!
イドゥンはもちろん、ノインとエルフがスゴクイィ!
ユリウス>今回はマジで無実だったんだぞ!?
無実じゃない時もあるのかw このHENTAIさんめw
リーフ、流石はKing of Hentaiだレベルが違うw

718 :助けて!名無しさん!:2008/07/06(日) 12:22:26 ID:5L27p0FP
誰かメイド服イドゥンを書いて絵版に送ってくれ、頼む!

719 :助けて!名無しさん!:2008/07/06(日) 13:41:11 ID:XDyv6orc
正直このスレの設定でエロが書ける場所が欲しいと思った

720 :助けて!名無しさん!:2008/07/06(日) 19:15:00 ID:TYmI1lMh
>>719
ロイや肉欲に目覚めたアイクの独壇場ですね
わかります

そして相変わらずイドゥンさんがGJすぎる
このまま順調に兄弟全員にフラグを立てていってほしい
…しかしマルス辺りはフラグが難しそうだな〜

721 :助けて!名無しさん!:2008/07/06(日) 19:24:23 ID:SCkMSrXI
>>719さん

葉っぱくんがミイラのように干乾びて死んぢゃいまっせ!

722 :助けて!名無しさん!:2008/07/06(日) 19:50:21 ID:ClbOROTz
>>712
貴方は異端者なんかじゃない、神だ。神竜王だ。

異端者って言うのは聖戦の系譜漫画は大沢美月版が一番好きという俺のような奴を指すんだよ、どうせそうだよ、ケッ!
・・・話が逸れた。

リーフも今回ばかりはあんなにも良い思いができたんだからどんな目に遭おうと不幸などとは言わせないwww
くそっ、羨ましすぎる奴め・・・ッ!!俺だって、俺だってイドゥンさんに膝枕で耳掻きしてもらって指舐めて貰いたいぞちくしょーッ!!!
・・・さすがに自分がHENTAIである事を認めざるを得ない

723 :助けて!名無しさん!:2008/07/06(日) 20:20:36 ID:EZiYptOG
いや、待て。自分も大沢版は好きだ
シグルド兄さんの嫌いなKINSHINと例の発言さえなければな……。
それ以外は本気でもったいない

724 :助けて!名無しさん!:2008/07/06(日) 20:25:23 ID:XbXWFcMa
小説版が好きな俺こそ異端
というか、漫画版はどれも読んだことがない・・・・・・

小説上巻はノイッシュとアレクが熱かった・・・

725 :助けて!名無しさん!:2008/07/07(月) 19:59:16 ID:aZ6iurem
>>719
リーフに悪戯されるイドゥン・・・
       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

726 :助けて!名無しさん!:2008/07/07(月) 22:32:26 ID:C9JqeSFu
>>724
ノイッシュが実はかくれロプト教徒なんですね、わかります

小説版というとスーパークエスト文庫版エルレーンが熱かった
テラ必殺仕事人www

727 :助けて!名無しさん!:2008/07/07(月) 23:04:01 ID:agmH5y86
マルス「そういえば僕達をモデルにした漫画が昔あったよね。あの頃は色々忙しくて読む暇がなかったなぁ。」
シグルド「ああ。そういえばそういうこともあったな。出版社から送られてきたものがいくつか押入れにしまってある筈だから見てみようか。」

【箱田版】
マルス「(*゚ー゚)やっぱり僕はいつ見てもイケメンだなぁ。作画も丁寧で惚れ惚れするね。



     あれ?あれあれ?

     (;゚д゚)何か知らない人が大活躍してるーーーー!!!」


【大沢版】
シグルド「(*´∀`*)やはり『君にキスできない運命なんて〜』は我ながら名台詞だな。ディアドラのボインもハァハァ。





      K I N☆S H I N   K I N☆S H I N  あひゃっひゃひゃひゃ(゚∀゚)」
セリス「(;・ω・)僕死んじゃうの?あと僕はもっと男らしいよ?」

【藤森版】
シグルド「(・ー・)適度にディフォルメされてて漫画として面白く読めるな (・  ー  ・)」
マルス「ちょ・・・兄さん、目が!目があああぁぁぁぁっ!!」

【冬季版】(学校で読んでいるってことで)
セリス「ふうん。アレスってユリアのことが好きだったんだ。」
アレス「勘違いするな!漫画の中の話だろ!べ・・・別に隣の席だから気になってるって訳じゃないんだからな!」
リーン「酷い・・・私には出演の話なんて来なかったわ。あとアレスちょっと後で体育館裏まで来い。」
ユリア「私はセリス様一筋です。」
ラナ「ククク・・・!振られ女がほざいてるわ。」
ユリア「あら何か言ったかしら漫画家さんに『美人に描かなければどうなるか分かってるだろうな』と脅しかけてたラナオウさん?」

ユリウス「(女って怖え・・・)」

【たかなぎ版】
リーフ「そういえば僕も漫画になったことあるんだよね。本が無いみたいだけど?」
マルス「ああ、ソードマスター葉っぱの漫画?あれ廃品回収に出しておいたよ。無駄にスペース取るから。」
リーフ「たった3巻じゃないか!この人でなしーーーーー!!!!あれ色塗りがきれいで気に入ってたのに!!!!」

【覇者の剣】
ロイ「(´・ω・`)僕、脇役?」




色々gdgdでお目汚し失礼。
たかなぎ版も好きだが、扱い悪くて申し訳ない。
あとトラキア日野版は見たことないんだ。すまない。


728 :助けて!名無しさん!:2008/07/07(月) 23:31:52 ID:eklskquX
GJ!

聖戦マンガ黒かったなぁ、何故か死なない人も結構いたけど。

729 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 00:43:24 ID:n86/bTzA
箱田版は一番美人(主観)だったのがナバールだったのが…
そういやここってオグマは出るけどナバールって出たこと無いな

730 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 00:52:28 ID:KZPVuY/m
日野版は登場人物が全員男らしすぎるw

731 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 00:53:15 ID:WF8jnc/u
覇者の剣といったら、
ガントがドーガやアーダンのような色物系アーマーかと思っていたら、
最終的にはオズインのような男前アーマーになっていたのは驚いた。

732 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 01:45:34 ID:L/CSZUN7
序盤と終盤比べると全員ほとんど別人だからなwジードかっこよかった。

733 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 02:33:05 ID:lZ6warP9
作画的な意味でなww
覇者はナーシェンが素晴らしかった

734 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 09:47:31 ID:c1LXTV8m
特にアルとティーナは序盤と終盤でどうみても4歳ほど違うぞ

735 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 17:03:37 ID:IZNMwcFp
>>731アーマーナイトスレにあるドーガの公式絵イケメンだぞ。

736 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 18:53:11 ID:yIb1x99d
そうえばドラクエみたいにファイアーエムブレムも4コマ漫画があったな…
シーダが敵にパンチラかましたり、敵をナンパして撃墜マークをメモに書いたり
してる腹黒女と化してた記憶が…
って呼び鈴が鳴ってるなぁ誰だろ。

737 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 19:36:51 ID:ywDM+mgR
各兄弟がはまっているゲーム
アイク→文花帖 ? Shoot the Bullet. 風神録 ? Mountain of Faith
ミカヤ&エリンシア 風神録 ? Mountain of Faith
マルス 靈異伝 ? Highly Responsive to Prayers.夢時空 ? Phantasmagoria of Dim.Dream.
    もうすぐ発売される地霊殿 ? Subterranean Animism.
アルム&セリカ 封魔録 ? the Story of Eastern Wonderland.
シグルド&セリス 幻想郷 ? Lotus Land Story.
リーフ 怪綺談 ? Mystic Square.
ロイ 紅魔郷 ? the Embodiment of Scarlet Devil.
エリウッド&へクトル&リン 妖々夢 ? Perfect Cherry Blossom.
エフラム&エイリーク 永夜抄 ? Imperishable Night.

738 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 19:48:48 ID:cxC/1Dtw
>>737
詳しいことはわからんが、全部東方なのか?
各兄弟が何にハマってるのかは知らんが、
全て東方なのは何か理由でもあるのか?

739 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 19:58:01 ID:WF8jnc/u
エリウッド&へクトル&リンやエフラム&エイリークは明らかに好みが違うと思うぞ?

まぁ、結局は東方の宣伝みたいなものなのだろうけど、
こういうことやってると「東方」って作品自体が悪い印象を持たれかねないから、やめたほうがいいと思う

740 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 21:27:33 ID:WctfuKMo
絵版に水着エリンシア姫キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

そういえば昨日は七夕だったな。
七夕ネタを投下するチャンスだったのに・・・くやしいっ・・・!

741 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 21:42:09 ID:WF8jnc/u
今からでも遅くはない!

実際、去年のハロウィンネタは11/1に多く投下されたのだから!

742 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 21:55:29 ID:S50b6u+d
七夕をすごす兄弟たちの様子をメモに書き付けて
それを次の日以降に発表する……そう考えればいい。こころみたいな感じで

743 :遅れた七夕:2008/07/08(火) 22:51:31 ID:QPDw8+UN
昨日は7/7なのに七夕ネタがなかったのが寂しかったので自分でがんばってみた
スレの流れに合ってるような合ってないようなビミョー感じになっちゃったけど、せっかくなので投下
以下どぞー↓

744 :遅れた七夕 1/5:2008/07/08(火) 22:52:13 ID:QPDw8+UN
ミカヤ   「笹の葉さーらさら…ハァ」

ハァイ!テレビの前のみんな! わたしミカヤ。 花も恥らう(永遠の)17歳の恋する乙女。
実はわたしには誰にもいえない秘密があるの。 それはね・・・なんと魔女っ娘ミカリンに変しn

ミカヤ   「違うわよ!何よこの解説は!レクスオーラ!!」
シャナム 「ぎゃああぁぁーーー俺じゃないのにーーー」
ミカヤ   「はぁ…ただでさえ憂鬱なのに…」

ハァイ!スレの前のみんな! わたしミカヤ。花も恥らう<ダキューん>歳の乙女。

ミカヤ   「いや、それもういいから…普通にしててよ、ユンヌ」
ユンヌ  「ハーイ。で、なんで元気ないの?せっかく元気出るようにあんなでだしにしたのに…」
ミカヤ   「…ストレス溜まっただけだったんだけど。気持ちだけ受け取っておくわね。
       元気の無い原因は…七夕出来なかったから…ハァ」
ユンヌ  「町の七夕祭りで占いの出店してたからね〜。
       確かに憂鬱にもなるわね…、客はどいつもこいつもカップルカップル…。
       わたしがアイク落とすのにどれだけ苦労してるか、ちょっとくらい気ぃ使えってのよ!」
ミカヤ   「そうじゃないわ。だいたい別にカップルばかりじゃなかったでしょ、親子連れとかもいたわよ。
       それに私の占いで喜んでくれてたのは嬉しいし、盛況でお金もちょっと多く手に入ったし…」
ユンヌ  「じゃぁ何が原因なの?」
ミカヤ   「盛況過ぎたからかしら。お客さんが途絶えなくて結局こんな時間(5時くらい)になっちゃったから」
ユンヌ  「良いことだと思うけど?お金もあるし、他の出店の残りをお土産にもらえたし…喜んでたじゃない」
ミカヤ   「でも、代わりに家のみんなで七夕は出来なかったわ。贅沢な悩みだけどやっぱりさみしい…」
ユンヌ  「そういえば…七夕の時って、いつもみんなそろってたわね」
ミカヤ   「ええ。お客さんが来たり、私達が他の家に出かけたりすることもあったけどみんなそろっていたわ」
ユンヌ  「良い歳したのもいるんだから、恋人と過ごすの人が居ても良いのにね〜」
ミカヤ   「そうね…。でもなんだかんだで、みんながそろってるのが嬉しいのよ。
       だけど、結局今年はわたし間に合わなかったのね…。せっかく短冊も用意しておいたのに…」
ユンヌ  「・・・・・。はやく帰りましょ。今ならみんなの寝顔が見れるわよ。
       へっへっへっ・・・アイクの無邪気な顔げーーーーーーっと!!」
ミカヤ   「もぅ、ユンヌったら…。・・・ありがとう・・・」

745 :遅れた七夕 2/5:2008/07/08(火) 22:52:48 ID:QPDw8+UN
ミカヤ   「(小声で)ただいま〜っと。みんなは…」
アイク   「肉のにおいがする。くれ」
ミカヤ   「きゃああぁぁぁ・・・。あ、アイク!? 突然ビックリさせないで」
アイク   「すまん。だが腹が減ってるんだ、食べ物あるならくれ」
ミカヤ   「もう少ししたら皆起きてきて朝食になるでしょ、それまで我慢して。みんなで食べましょ」
アイク   「いや、誰も寝てないぞ。みんな一晩中庭に居たんだ。だからもう腹へって限界で…」
ミカヤ   「え?みんな庭にって…なにしてたの?」
アイク   「行けば分かる、早く行こう。ああ、荷物は俺が持つぞ」
ミカヤ   「う、うん…。お願いね」

マルス  「ミカヤ姉さんおかえり〜」
リーフ   「おかえり・・・って、あーーアイク兄さん!1人だけ何食べてるのさ!」
アイク   「ム…、ムギュモギュゴキュハギュ…ハムコクモキュモキャ…」
アルム  「何言ってるのかわかんないよ。食べながらしゃべらないでよ」
エフラム 「ズルイぞ兄上!俺だって腹は空いてるんだ」
ヘクトル 「へっへっ串焼きもーらい。 カプリ…ムッハーうめー」
アイク   「ムー!ムメモミムー!」
ロイ    「『俺の肉』って言ってるのかな?抜け駆けしておいてまだこだわるんだね」
エリンシア「お疲れ様です、お姉さま」
セリカ   「はい、お水。こんな時間までたいへんねー」
ミカヤ   「みんなこんな時間までこんなところで何してるの?」
セリス   「姉さんを待ってたんだよ」
ミカヤ   「私を?わざわざ出迎えてくれなくても寝てくれて良いのに」
リン    「それじゃ意味ないじゃない。七夕なんだから」
ミカヤ   「え?」
エリウッド 「今日は…ああ、もう昨日か。七夕だっただろ」
エイリーク「七夕は毎年家族みんなで一緒だったではありませんか」
シグルド 「だから、みんな姉上を待っていたんだ。今年も一緒だ」
ミカヤ   「みんな…」

シグルド 「さあ姉上、短冊を飾ってくれ」
エリンシア「あとはお姉さまのものだけですわ」
ミカヤ   「待ってて、バッチリ用意してあるから」
セリス   「その前に…なんて書いたか見せてよ」
ミカヤ   「いいわよ。わたしの願いはいつだってこれだもの」

=弟妹達がしあわせでありますように=

マルス  「ハイ!ボツーーーーー!!」 グシャッ…ビリビリ…ポイッ
ミカヤ   「あああぁぁぁーーー!!!わたしの願いがーーーーー!!!」
セリカ   「ライナロック!!」 ゴアッ!…ボシュゥ…
ミカヤ   「燃えて消えちゃったーーー!!!」
マルス&セリカ『イエーーーーーイ!!』 ( ゜ー゜)ノ\(゜▽゜ )
ミカヤ   「ななな…なにずる゛の゛よ゛〜…グスッ…お゛ねえ゛ち゛ゃんのだびでずだねがう゛ぃなのに゛〜エグッ…」
エイリーク「ふたりとも、やりすぎですよ」
エリンシア「そうですわ。お姉さまがショックを受けてしまいましたわ」
エリウッド 「却下するのは良いけど穏便に行こうって言ったじゃないか」
ミカヤ   「あ゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛・・・ボツにしたこと自体はいいんだ〜。みんなわたしのこときらいなんだ・・・
       う゛あ゛〜ん、いえですりゅ〜〜〜」
リン    「違うから!落ち着いてよ姉さん。ね、ね?」
ミカヤ   「だって〜〜〜」

746 :遅れた七夕 3/5:2008/07/08(火) 22:53:21 ID:QPDw8+UN
ロイ    「姉さん、はいこれ。新しい短冊」
ミカヤ   「???」
セリス   「この短冊にはね、姉さんの願い事を僕達が書いておいたんだよ」
ミカヤ   「???『わたしの』願い事を『あなた達』が書いたの?」
シグルド 「そうだ。姉上の願い事は却下することになると、みんな予想していたのでね」
ヘクトル 「ちょっとインパクトの大きいイベントになっちまったたけどな。流れ事態は予想通りなんだよ」
ミカヤ   「どういうこと?」
リーフ   「短冊を見れば分かるよ。まずは書いてあることを見てみなよ」

=家族みんながしあわせでありますように=

ミカヤ   「見たけど…分かんない。わたしの願いと何が違うの?」
エフラム 「やはり分かってないか。重傷だな」
アルム  「ちゃんと説明しないとダメみたいだね。=弟妹達= と =家族みんな= ここが違うんだよ」
ミカヤ   「それの何所が違うのよ? 一緒じゃない」
アイク   「全然違うだろう。 =弟妹達=では一人足りない」
エリンシア「お姉さま、自分自身のことを忘れないでください」
ミカヤ   「あ・・・」

ミカヤ   「で、でも私はお姉ちゃんなんだからみんなの幸せを願うのは当たり前でしょ?」
シグルド 「その思いを否定する気はないんだが…」
ミカヤ   「でしょ。だから最初の短冊でも…」
エリウッド 「姉さ…」
ロイ    「姉さんの幸せは?」
ミカヤ   「…え?」
エフラム 「姉上が俺たちを思ってくれるのは嬉しい」
アイク   「だが姉さんにだって幸せになる権利はある」
アルム  「僕たちのために姉さんが犠牲になる。そんなことあっちゃだめだよね」
ミカヤ   「・・・みんな」
リン    「ごめんね。でも姉さんを見てると言わずにはいられないのよ」
エイリーク「姉上のような方が幸せになれないのは…それはおかしなことですから」
ミカヤ   「そんなこと言ってくれたの・・・はじめてね…」
リーフ   「そうだったかな?結構言ってたと思うんだけど…ねぇ、エリウッド兄さん?」
エリウッド 「・・・・・・・・・・・・・・・」
セリカ   「エリウッド兄さん?黙ったままでどうしたの」
エリウッド 「僕の・・・僕の決め台詞が全部盗られちゃった… ・゚・(ノД`)・゚・。 」
ヘクトル 「お前・・・よりによってそれが感想かよ…」
エリウッド 「いやその…、と、とにかくみんなが言ってるのは僕達全員の気持ちだよ」
セリス   「そういうことだよ。それにね、僕たちの幸せって言うけど…」
マルス  「ミカヤ姉さんの幸せは僕等の幸せでもあるってことだね」
エリンシア「その思いを込めて、その短冊なのですわ」
ミカヤ   「うん・・・みんな、ありがとう・・・」
シグルド 「さぁ姉上、短冊を笹に飾ってくれ」

747 :遅れた七夕 4/5:2008/07/08(火) 22:53:57 ID:QPDw8+UN
ミカヤ   「これでよし・・・っと」
エフラム 「これでこそウチの七夕だな」
アルム  「もう朝日が昇ってきちゃったけど…たまにはこんなのもいいよね」
ロイ    「ふわあぁぁぁぁ…」
エリンシア「大きなあくびですわね、ロイちゃん」
エリウッド 「結局徹夜だからね。眠くもなるよ」
ミカヤ   「ゴメンね」
エイリーク「姉上が謝る必要はありませんよ」
セリス   「ホッとしたら僕も眠くなっちゃったな…あふぅ・・・ん」
シグルド 「ではそろそろ終わりにしよう。後は笹を焼いて天に登らせるだけだ」
ヘクトル 「どうせならさ、思いっきりハデにいこうぜ!」
アイク   「なら俺に任せろ。ラグネルで大噴火させてやる」
セリカ   「はーい。2番セリカ、ライナロックしまーす!」
リーフ   「んじゃ、3番リーフ、ボルガノンするよ!」
ロイ    「負けられないね。4番ロイ、封印の剣間接でエクスプロージョンいくよ!」
アイク   「よし、なら全員で一気にやるぞ!」
アルム  「一気にって、アイク兄さんだけ近接攻撃だよ。いいの?」
アイク   「噴火には無敵時間がある。みんなの攻撃にあわせれば問題ない」
セリス   「ねぇ、ミカヤ姉さんも何かやってよ」
ミカヤ   「え?でもわたしにそんな派手なのは…」
マルス  「これ貸してあげるよ。よく吹っ飛ぶよ つ【ボム兵】」
リン    「吹っ飛ばしてどうするのよ。…まぁ派手に行くのは確かだけど」
ミカヤ   「じゃぁそれ使ってみるわね」

アイク   「みんな準備はいいか? なら行くぞ! ・・・3・2・1・・・GO! そりゃぁぁぁ!」
セリカ&リーフ&ロイ『そりゃぁぁぁ!』
ミカヤ   「わたしも! そりゃぁ・・・って…これ結構重ーい。わたしの力じゃ大変かも〜。
       うんしょ・・・っと。え〜〜〜い!!」 ノシ ●~゜
リン    「あ・・・、タイミングずれちゃった…」
マルス  「アイク兄さん、危なーい!」

ドカーーーーーン!!!
アイク   「うおわああぁぁぁー!!」 キラーン
ミカヤ   「・・・・・あ。」
ヘクトル 「おー。ハデに吹っ飛んだなー」
エフラム 「ああ。確かによく吹っ飛ぶな」
リン    「・・・マルス?」
マルス  「・・・予想GUYデス…」
リーフ   「・・・今回はアイク兄さんがオチ担当なんだ」
セリス   「あれ?リーフもしかして自分がオチじゃないのが残念なの?」
シグルド 「心配することはないぞ。お前用のオチもちゃんと準備してある」
リーフ   「違うよ! しかも僕用の準備してあるってどういうことさ!?」
エイリーク「リーフ、これがお約束というものです。心置きなく吹っ飛んでください」
リーフ   「そんなお約束いらないよ! そうだ、アルム、今回の出番上げるよ。目立てるぞ!」
アルム  「いらないよ!そもそも、そんな目立ちかたヤダよ! リーフ兄さん一人でやってよ」
エリンシア「まぁまぁ、ケンカすることありませんわ。ちゃんと2人そろってぶっ飛ばしてさしあげますわ」
リーフ&アルム『やだーーーーー!』

ヘクトル 「でも、この2人じゃイマイチ地味だな」
リーフ&アルム『ヒドッ』
リン    「マルス、あんたも行きなさい」
マルス  「なんでさっ!?」
エイリーク「いつも『星になりたい』と言ってるではないですか。きっと綺麗な星になれますよ?」
マルス  「意味ちがーーーう!! そうだ!彩がほしいなら真っ赤なロイを混ぜればいいじゃないか」
ロイ    「僕に振らないでよ兄さん!」
シグルド 「ちょうどいい。2人ともアイクが吹っ飛んだ原因の一端だしな。両方混ぜよう」
マルス&ロイ『やだーーー!』

748 :遅れた七夕 5/5:2008/07/08(火) 22:54:31 ID:QPDw8+UN
エリンシア「準備できましたか〜?」
エフラム 「バッチリだ」
4人    『はーなーせー!』
エリウッド 「あんまり引っ張ってもしょうがないし、サクッと行くよ。・・・ぽちっとな」

ピカッ!!
リーフ   「地面が光った!?」
アルム  「なにが起きたんだっ!?」
ロイ    「これって・・・フレイボム!?」
マルス  「なんでこんなとこにそんなものが埋まってるんだよー!?」
ちゅどご〜〜〜ん!!!
4人    『このひとでなしーーーーーーーー!!!!』

セリス   「すっご〜い。今のなに?」
エリウッド 「リモコン式フレイボムだよ。このボタンでいつでも好きなときに爆破できるんだ」
ヘクトル 「ただのボムじゃねーぜ。よく吹っ飛ぶように爆風を強くしたからな」
エイリーク「なぜ…そのようなものを作ったのですか?」
エフラム 「深い意味はない。が、こんな事もあろうかとリオンに頼んで作っておいて貰ったんだ」
セリカ   (こんな事ってどんなこと考えてたのかしら…)
シグルド 「さてと、オチもついたことだし、そろそろ寝ようか」
リン    「ね、ミカヤ姉さん。今日は一緒に寝ましょ?」
エリンシア「リンちゃんばっかりズルイですわ。私も一緒ですわよ」
ミカヤ   「・・・・・・・・・・え〜っと・・・・・・・・・・」



ミカヤ  =その後はみんなそろって居間で寝ることになったわ
       (吹っ飛んだみんなも無事に帰ってきて一緒になったわ)
       みんな仕事とか学校もあったけど 今日ぐらいは… って言って寝ちゃったの
       本当は止めなきゃいけないんだけど…わたしも一緒にいたかったから…
       悪いお姉ちゃんでゴメンね… でもね…うれしかったの・・・
       みんな・・・だい・・・す・・・・・・zzZZZ・・・・・・

749 :遅れた七夕 5/5:2008/07/08(火) 22:55:17 ID:QPDw8+UN
ちょっと急拵えなうえに、自分のキャラじゃないのにちょっと良い話にしてみたので
変な部分もあると思うが、細かいところはスルーして欲しい
うまくかけているだろうか?

750 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 23:10:33 ID:e0JELvHa
アシュナードの水着姿としっこくの水着姿とアイクの水着姿まだ〜?

751 :助けて!名無しさん!:2008/07/08(火) 23:57:59 ID:U97I2xJp
>マルス  「ハイ!ボツーーーーー!!」 グシャッ…ビリビリ…ポイッ
のあたりのくだりで吹いてしまったwいい話なのにw

752 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 00:06:15 ID:gXfK5Ikr
アイクが吹っ飛ばされるネタって少ないよな

それと、>シグルド 「ちょうどいい。2人ともアイクが吹っ飛んだ原因の一端だしな。両方混ぜよう」
ひどい、あまりにもひどいよ兄さんw

753 :ふとした思い付き:2008/07/09(水) 00:30:16 ID:Guf3LUeZ
「ああ、よく来てくれたね二人とも」

マルスの自室。暗闇の中にスポットライトのような明かりがついて、椅子に座ったマルスを照らしていた。

「えっと、マ、マルスさん?あの、私たちに、なんの……」
「とりあえず来てみたけど、何なのこの怪しい空間は?」

フロリーナは、リンの陰に隠れながらおどおどと話す。
リンはそんなフロリーナを守るように立ちながら、強気な声で話す。

「まあ、気分だよ。特に深い意味はない。
 それで、ちょっと君たちに話があるんだ」

いつものような爽やかかつ胡散臭い笑みで、マルスは話を続ける。

「さて、フロリーナ。君はヘクトル兄さんに惚れているね?」
「ちょっ……!」
「あ、あう、あの、その、私……」

マルスの言葉に、フロリーナはあからさまに動揺する。

「隠さなくたっていいんだよ。今日君たちを呼んだのは、その問題の解決のためなんだから」
「…………」
「あう…………」

リンはマルスをにらみつけながら、フロリーナは相変わらずおどおどしながら、沈黙する。

「しかし、きみのお姉さんのファリナもヘクトル兄さんが好き、
 ついでにもう一人のお姉さんのフィオーラはエリウッド兄さんが好き……」
「ちょっと待って、ファリナはともかく、フィオーラさんは関係ないんじゃない?」

リンは強い口調で、マルスに詰め寄る。
何か変なことをフロリーナに吹き込んだら、今すぐその首を刎ねる、とでも言わんばかりの剣幕で。

「いいや、大いに関係あるね。まあちょっとメタ的な話になるが聞いてくれ。
 まず、リン姉さん、エリウッド兄さん、ヘクトル兄さんの三人は原作では烈火の剣の主人公だ。
 そして、君たち三姉妹はFE伝統のペガサス三姉妹だ」
「だから、それがなんなのよ?」
「リ、リン、いまはちょっと話を聞こう?」

リンは訝しげにマルスに問いかけるが、フロリーナは控えめに制止する。

「こんな奴の戯言、聞かなくたっていいわよ!ほら、いくわよ!」
「ま、待って!」

リンはフロリーナの手をつかんで部屋を出て行こうとするが、フロリーナはそれに抵抗する。


754 :ふとした思い付き:2008/07/09(水) 00:31:20 ID:Guf3LUeZ
「で、でも、これで本当に解決するんなら……わたし、どんなことでもするわ」
「フロリーナ……?」
「だって、お姉ちゃんと争うなんて……もう嫌だもの……」

フロリーナは目に涙を溜めながら、しかし力強い口調でリンを説得する。
そんなフロリーナの頭に、リンは手を置き、微笑んだ。

「……分かったわ。まあ、話だけでも聞いてみましょ。
 現実的な話だったら、協力してあげるわ」
「……ありがとう、リン……」
「ほらほら、泣かないの」

母親のように、リンはフロリーナの頭を撫でる。
その光景に、マルスの口の端が上がった。

「よし、そうこなくっちゃね。そうじゃなきゃ話にならない」
「……?」

リンはまた、訝しげな目でマルスを見つめる。

「ああ、いやこっちの話だ。じゃあ、話の続きだ……
 フロリーナ、君のお姉さんたちと僕の家族の状況をまとめるとこうなる……」

『フィオーラ→エリウッド
 ファリナ→ヘクトル』

「見てのとおり、それぞれ違う烈火の主人公に惚れているね……?
 そう、つまり、これに続くのはフロリーナ→リンであるというのが筋だtへぶっ」

マルスの言葉は、リンの渾身のドロップキックに中断された。

「ぐはっ……リン姉さんの手が出るのが早いことは知っていたけど……今回は特に素早い……」
「あんたねぇ!フロリーナに何吹き込んで……」
「……なるほど……」
「ってぇ!?ちょっと、何感心してるのよフロリーナ!」
「あの……ふ、不束者ですが……」
「待って!落ち着いて!三つ指突かないで!……あっ!こら!逃げるなマルス!!」





ついカッとなってやった。ちょっとした思い付きだった。今は反省している。

755 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 16:09:08 ID:2moj4Er/
普段のリンの様子からするとむしろ泣いて喜びそうな状況だけど・・・
ああなるほど、自分一人の力でオトしたいタイプなんだな、納得した

756 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 17:12:53 ID:2moj4Er/
熱血っぽいマルス
ttp://orange.rossa.cc/saimoe/up/src/sm0772.jpg

ついでにシーダ
ttp://orange.rossa.cc/saimoe/up/src/sm0773.jpg

757 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 17:30:11 ID:6QGrdLlT
これ士朗正宗では……

758 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 17:35:34 ID:3aaJ4MkP
>>744-748
( ;∀;)イイハナシダナーと思わせといて後半がwww
アイクが吹き飛ぶのは新鮮だwwww
GJ!

>>753-754
GJ!ただこれにヘザーさんが飛んできそうな気配が・・・(笑)

759 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 17:37:05 ID:9XPafrDG
マルススレでも酷い有様(評価)です

シーダは好評っぽかったがw

760 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 17:46:09 ID:3aaJ4MkP
>>756
エイリーク 「…………ゴクリッ。
       私もリメイクされればこのシーダさんの様に巨乳に…」
エフラム  「それは無いな」
エイリーク 「……エフラムアニウエ…コロスッ……!」

こうですね、分かります

761 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 17:58:13 ID:2moj4Er/
>>757
本当にそうらしいよ、知った時は緑茶吹いたさw
ttp://www.nintendo.co.jp/fe/fet_info.html

>>759
まあ、ゲーム内の神山マルスよりはずっとマシだと思うけど・・・w
ちょっとたくましすぎて、悪く無い意味で考えの甘い青二才っぽいキャラとか
このスレの計算高い腹黒(実はいい人?)キャラのイメージからは外れちゃうなwww

762 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 18:05:09 ID:F2+FlDvB
orz

マルスってこう…華奢で可愛くて腹黒い…少年だった筈じゃ…
何でこうなるううううわああああああああああああ

えー…いやいやコレは……
スマブラでも王子っぽさ発揮してたのにさぁ
なんでこうなるわけ?

なんか土臭いよ


ただミネルバ様は最高だと思ったね真剣に

763 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 19:50:42 ID:7SeAtgiP
つ[義体]

764 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 20:08:40 ID:Guf3LUeZ
>>755
リンは内心ではそうなってほしいとも思うけども
とりあえず脊髄反射で突っ込んだイメージです。

>>758
百合ならヘザーさんも絡ませればよかったかも……

765 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 20:19:33 ID:XFIAwJ2x
>>744-748
いい話なのに笑えるところが多くてGJすぎるww
最後のオチ担当の押し付け合いは盛大に吹いたwww
ついでに、短冊燃やされて泣きじゃくるミカヤを想像して萌えたのは自分だけでいい。

>>753-754
最初いつもと雰囲気違うなーと思ってたらすぐにいつものテンションにww
リン姉さん手出すの早すぎ、フロリーナ純粋…っていうか流されやすすぎwww
GJ!

766 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 20:39:49 ID:jIlQeoEx
>>762
コレは暗黒竜マルスをかっこよくした感じだな
美少年になったのは紋章からだし

767 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 21:08:12 ID:kz/XFU4h
>>762 >>766
FC版暗黒竜のリメイクというのが基本的なスタンスなんだろう
あの頃のマルスは劇画調の男前だったから。
だが多くのエムブレマーの印象はSFC紋章のほうが強いwスマブラも紋章verの延長線な感じだし。
シーダはどっちでも可愛いかったからDSでもギャップ小さいんだよな。
こうなると一番問題なのは緑の狸だな。デッパでくるのかタキシード仮面でくるのか…

768 :好きになった理由:2008/07/09(水) 21:51:22 ID:5ilSFgfr
ナンナ  「唐突に聞くのもなんだけど、どうして皆リーフ様を好きになったの?」
ミランダ 「…アンタはどうなのよ?」
ナンナ  「えーと…まぁ、リーフって幼馴染だし、ヘタれだけど男らしい所もあるし、それに」
ティニー 「同人を手伝って貰っていた時に惚れました」
ミランダ 「わ、私は……10歳の時に自転車を壊されて…」
ナンナ  (カスミ乙)
ミランダ 「サラ、アンタはどうなのよ?
      まぁただ単にリーフがドMで自分に合ってると思ってるからでしょうけど」
サラ   「…………」
3人   「………?」
サラ   (思い出したくないような顔をする)
3人   「…本当の所はどうしてなの?」
サラ   「……これは小学生に居た頃の事よ…」

サラ(幼) 「いや、私の杖返して!」
男の子A 「やーだよ!」
サラ(幼) 「怒るわよ!」
男の子B 「別にシスターが怒ったって怖くないよーだい!」
男の子C 「所詮杖しか使えないからな。悔しかったら魔法でも撃ってみーろっ!?」
サラ(幼) 「ううぅ…」

サラ   「小学校一年生に居た頃は毎日4年生の男子にいじめられていたわ。
      おじいちゃんは仕事で忙しかったから、話せなかった
      …それに一人で何とかしてやるって思ってた」
ナンナ  「先生は何もしてくれなかったの?」
サラ   「先生は自分たちの事しか考えていないし、
      私がおじいちゃん(※マンフロイ)の孫だから、いざこざを起こしたくなかったみたい。
      だから…何を言っても無駄だったわ」
3人   (今の小悪魔なサラからは想像もつかない話だわね…)
サラ   「今 何 か 言 っ た ? 」
3人   「いえなんでもありませんっ!!(棒)」
サラ   「で、ある日又あいつらに嫌がらせされたの。この時はやり返したわ、そして…」

サラ(幼) 「いい加減にしてよ、私の宝物のドルカス人形を返して!!」
男の子A 「いやだっちゅうの!アッハハハハハ!!」
サラ(幼) 「返せ!つ【リライブの杖の杖ポコ】」
男の子A 「ぐっ、痛い!」

769 :好きになった理由:2008/07/09(水) 21:53:20 ID:5ilSFgfr
男の子B 「あ、兄貴ぃ!」
男の子A 「ううう…よくもこの俺様をぉぉぉ!」

バシッ!!

サラ(幼) 「!!……う……ううっ……」
男の子A 「どうだ、思い知ったか!この俺様に杖で殴るから叩かれるんだ!」
サラ(幼) 「返して……お人形さん…返してよぉ…」
男の子A 「嫌だ!…よし、この人形をゴミ箱に入れてやる!」
男の子C 「いや、それはいくら何でもやめた方が…」
男の子A 「もういい、何も言うな!」
サラ(幼) 「…もうダメなのかn…」

    ゝ`⌒ソソ
   彡'ノ∧∧ハ ウッ          | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
   ヾq ;゜ω゜ノ '; "・; 。        |   盗む    |
    ノつ ̄(`・ω・´;)==     |______|
    く / _ とリーフと ) ≡ ドスッ
     ∪ ∪ (__)ヽ__ヽ == 

男の子A 「ぐわぁ!って人形が無ーい(ガビーンッ!!)」
リーフ  「……外道が、年下の…しかも女の子に三体一だなんてちょっと卑怯過ぎないかい?」
男の子C 「お、お前は…」
男の子達 「リーフッ!」
サラ(幼) (リーフ…?)
男の子A 「くっ、邪魔するな!いつもの様にコノヒトデナシー!!っていいながらぶっ飛ばされろよ!!?」
リーフ  「悪いけど、人が傷ついている時にそんなギャグはしないんだよ!死ね、ハイエナ共めっ!!」

     ティンッ スカッ  ボカッ  ズガガガガン!!  グアアァァァー

男の子A 「アッー!このひとでなしー!!」
男の子B 「ウワァァァン!痛いよママーッ!!」
リーフ  「ハイエナ共めが」
サラ(幼) 「あ…あの…」
リーフ  「大丈夫?怖かったか…それより怪我は無い?」
サラ(幼) 「…う、ううん……」
リーフ  「はい。つ【ドルカス人形】」
サラ(幼) 「……リ、リーフ…あ、あr」
リーフ  「うひょーっ、エスリンお姉さんが一人で歩いてる!
      今度こそナンパに成功してみせるぞぉぉぉぉ!!!(ダッシュでその場を立ち去る)」
サラ(幼) 「…( ゚д゚)ポカーン」

770 :好きになった理由:2008/07/09(水) 21:56:17 ID:5ilSFgfr
マンフロイ「おお、サラか。悪いがわしは今忙し……!!!!」
サラ(幼) 「…………」
マンフロイ(…この目は…)
サラ(幼) 「おじいちゃん…私にロプトの秘術を教えて欲しいの」
マンフロイ「……でもまだ小学生一年生ではないか。何も今……!!!…
     (サラの目から強い意志を感じるな…これは…?)
      ……分かった…じゃがいくら孫とはいっても容赦はせぬぞ」
サラ(幼) 「……うん!」

ナンナ  「…思ったより…」
ティニー 「内容が…」
ミランダ 「凄く…ディープです…」
サラ(幼) 「リーフはその事は忘れちゃったみたい。
      でも嬉しかったわ。助けてくれて」

リーフ  「は、は、ハクションッ!!」
エフラム 「風邪か?」
リーフ  「いや、きっと綺麗な子が僕の噂を…」
エフラム 「それはどうだか…」
ヘクトル 「そういえばリーフ、お前が小学校に居た頃は凄い正義感だったって聞くが本当なのか?」
リーフ  「うーん、よく分かんない
      でもキュアンみたいなカッコいい人になりたくて彼の真似をしてたよ。
      最終的にはエスリンお姉さんをGETしたんだから、
      僕も同じ様に綺麗な子を」
ヘク・エフ「ねーよwwwww」


サラ   (私未だにあの時のお礼が言えてない…でも後もう少しだけ待とうかな?
      ……リーフ、助けてくれて…ありがとう)




771 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 23:24:37 ID:Ntp/nlrv
いや、いい話だGJ!!
リーサラ好きの漏れには最高の展開だ!

772 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 23:33:02 ID:/UGYSUP9
リーフは自覚ないけど良い話だなー
サラを応援したくなってしまう。GJ!
そんでティニーとカスミ自重w

773 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 23:36:11 ID:/UGYSUP9
連レスになったらスマソ

上のほう読んでて思ったんだけど、「君にキスできない運命なんて(ry」は
漫画版でしか出てこないセリフなの?
元ネタ知りたくて会話集サイト読んだりページ検索してたんだけど、全然見つからなくてorz

気づけばスレ容量が476KBになってる

774 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 23:39:31 ID:6QGrdLlT
聖戦のゲーム版にちゃんと出てくるけど、ちょっと特殊な攻略しないと出てこない
とりあえずディアドラを見つけないようにしときゃおk

>>770
リーフ主役なのは久々に見たな。GJ。
キュアンもそうだが、フィンも喜んでそうだ、昔のリーフは

775 :助けて!名無しさん!:2008/07/09(水) 23:48:46 ID:gXfK5Ikr
>>774
「君に〜」は漫画版だけだぞ
ゲームは「神よ、もし私たちの愛が〜」な

776 :助けて!名無しさん!:2008/07/10(木) 00:33:41 ID:YJOpDuOn
どっちにしろ物凄くシグルドっぽいイカれ台詞なので
オッケーであることは間違いない

777 :助けて!名無しさん!:2008/07/10(木) 02:17:00 ID:nHA2G8tI
〉768
全力でGJ!
キュンキュンした!
いつもドSのサラにキュンキュン
させられるなんて!


778 :助けて!名無しさん!:2008/07/10(木) 14:30:36 ID:+X/HrEP3
トラキアの頃からずっとサラ様にキュンキュンしてた俺には問題ない
・・・いやある、まさか今まで以上にキュンキュンする事になろうとは!

779 :助けて!名無しさん!:2008/07/10(木) 16:48:29 ID:e24ZyzLG
シグルド「私はこの兄弟の中ではアイクの次くらいに強いはずなのだが、どうもそれをネタにされる機会が無い気がする。何か強さと威厳を醸し出す方法はないものだろうか」
アレク「武道でもやれば自然とシブい男になれるんじゃないんすか?」
シグルド「それだ!早速剣道を始めよう!」
武道館
ノイッシュ「シグルド殿、その竹刀は?」
シグルド「ああ、これか。アルヴィス殿から頂いた『銀の竹刀』だ!」
アレク「対戦相手を殺す気っすか!それより防具は?」
シグルド「シスターは鎧も兜も付けなくても死なないくらいだ。必要ない。」
ノイッシュ「(俺たちが前線に突っ込まされるからなんですけどね・・・)では初心者ですが早速実戦から始めましょう。アーダン、頼む」

アーダン「俺の防御力27の前ではどんな攻撃も無力!俺は絶対に負けはしない!」
シグルド「当たったら負けだろう」
アーダン「そうだった」
シグルド「もっとマシな奴はいないのか?これでは話にならない」
ノイッシュ「困りましたね。俺とアレクでは束いなっても勝てないでしょうし・・・」
??「なら私が相手になろう」
シグルド「あなたは漆黒の騎士!」
アレク「どう見ても女性なんですけど」
シグルド「じゃあメグか」
??「喧嘩を売ってるのか?ほら、この『竹の大剣』を見れば思い出せるだろう?」
シグルド「なるほどアイラか!君も剣道をやっていたのか」
アイラ「12歳までやっていたが途中で止めてしまってしまってな、本当に久しぶりだからまだ思い出せないことも多いがよろしく頼む」
シグルド「おおよそ20年ぶりといったところか」
アイラ「今すぐ10年ぶりに訂正しろ」
シグルド「断らせてもらう、そもそもなぜシャナンに『アイラ』と呼ばせることを強制している?『叔母さん』と呼ばれると『オバサン』であることを指摘された気がして虫唾が走るからじゃないのか?」
アイラ「グッ・・・」
ノイッシュ「わけの分からない追求はやめてください!さっさと試合を始めますよ!」

アイラ「絶対にタダでは済ませない。覚悟しろ」
シグルド「私とて転んでもタダでは起きるつもりはない」
ノイッシュ「始め!」
アイラ「食らえ!流星剣!」
アレク「早い!しかも全部胴(防具無し)に入った!」
シグルド「流石だ、まさかこんなに早く負けるとは」
アーダン「まだ終わってないですよ。『胴』と4回しか言ってないから有効打突になってませんからね」
アイラ「タダでは済ませないといったはずだぞ?さあ立て!」

こうしてシグルドは何とか一本をとるまでに50発以上も食らって、医者が真っ青になるほど青アザだらけになった…らしい



780 :助けて!名無しさん!:2008/07/10(木) 21:07:50 ID:Q5HgzHmi
アイクの知り合いに頼むのとどっちがマシだったんだろうか……

781 :助けて!名無しさん!:2008/07/10(木) 22:48:40 ID:AcaXjszl
各キャラの紋章町での職業を妄想してみた(おぃ、埋めネタ用って言うな!)

・ディアドラ……女優(ディアドラえもん的に)
・アシュナード……ほのぼのデイン社長
・カナス……心理学者

チラシ裏スマソ

782 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 00:50:00 ID:wJmTt53y
>>781
そう言えば、カナスって、このスレじゃ一度も登場してない気がするんだが

783 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 02:31:07 ID:aWLx5Lmt
休日の朝のイメージ

【ミカヤ】 朝5時ぐらいに起床
【シグルド】 休みの日は遅めに9時ぐらいに起きて、ゆっくり新聞
【エリンシア】 6時半ぐらいに起きてご飯作り
【アイク】 ミカヤと同じぐらいに起きて飯までトレーニング
【エリウッド】 平日と同じように起床
【ヘクトル】 昼過ぎに腹が減ったら自然に起きてくる
【エフラム】 何故か朝も早くから幼女とアニメ
【エイリーク】 平日と同じぐらいに起床してエリンシアの手伝い
【リン】 朝早くから草原まで遠出してそう
【マルス】 起きた時「あれ、リン姉さんまた居ないの?」的にガッカリしてる
【アルム】 畑を耕してる
【セリカ】 宗教活動
【セリス】 エフラム+幼女とアニメ
【リーフ】 惰眠を貪る
【ロイ】 何となくアニメ見てる

784 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 03:05:51 ID:8R2XCWQl
ttp://img166.imagevenue.com/img.php?image=77587_04_122_1084lo.jpg

こ、これはすごい・・・アカネイア高校では随分と斬新な取り組みをしてるんだなぁ・・・
ルネス女学院やマギ・ヴァル高校では進学先をある程度決める事ができたが、
今度はまさか修学途中でも学科から自由に変更可能にできるなんて・・・
紋章町では今までありえなかった事だろうに・・・
このシステムがあればラナオウ様やロナンもあんな事にならなk

785 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 03:06:56 ID:8R2XCWQl
誤:アカネイア高校
正:紋章高校

786 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 03:35:44 ID:8R2XCWQl
って、バレンシアも村人から職業選択の自由アハハンだったのを忘れてたorz

787 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 06:10:47 ID:wg4wO67p
>>783 エwwフwwラwwムwww自重wwセリスも付き合うなw

つーかロイの見ているアニメって…?

788 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 18:10:10 ID:goPWAU9T
>>787
ゴーオンジャー→仮面ライダーキバ→プリキュアって流れですねwわかりますw

789 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 18:39:00 ID:7O1fMURo
>>788
違う!豆腐戦隊ボーレンジャー→仮面ライダークーガー→プリ(ンス)キュア(ン)って流れだ!
・・・・・・あれ?

790 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 19:56:10 ID:wg4wO67p
>>788-789書き込んだ手前悪いのだが、まさかコードギアス?wというネタも。

791 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 19:59:21 ID:vbzY+7GD
>>788
いや、ロイはなんやかんやでエフラムと似たようなアニメみるだろ。
流れ的にはしゅごキャス→氷竜キング→豆腐戦隊ボーレンジャー→仮面ライダークーガー→プリ(ンス)キュア(ン)だろ
・・・・・あれ?なんか妙な気が・・?

792 :助けて!名無しさん!:2008/07/11(金) 20:15:08 ID:8lm3OBHs
仮面ライダークーガーはFETV制作の番組にしては随分息が長いんだなw
ダイケンジャーはあっという間に終わったのにww

793 :助けて!名無しさん!:2008/07/12(土) 04:42:09 ID:RJKPA90X
皆さんに聞きました 愛読書編
【ミカヤ】初めての星占い
【シグルド】恋愛必勝指南
【エリンシア】The Art of MUSCLE
【アイク】今日の食卓
【エフラム】魔法少女リリカルなのはStrikerS
【エイリーク】マギ・ヴァルの知られざる真実
【エリウッド】家計簿のつけ方
【ヘクトル】トレイラーの真実 〜トンビがグルリと輪を書いた〜
【リン】癒しのポエム
【マルス】他人を言いなりにする100の方法
【セリス】手芸の本
【リーフ】※自主規制
【アルム】野草の全て
【セリカ】ミラ教 経典
【ロイ】不当解雇と闘う本

適当に考えた
一部適当だけど何、気にすることはない

794 :助けて!名無しさん!:2008/07/12(土) 08:26:33 ID:tUFAv7RZ
>>793 乙w
相変わらずエwwwフwwwwラwwwwムwwwwよく見るDVDは「思春の森」か?w

エイリークの愛読書が読みたくなったwwリーフが自主規制ってw

ロイ…お前が不当解雇関係の本を執筆しろw

795 :助けて!名無しさん!:2008/07/12(土) 09:10:26 ID:Zb/+zWwI
ヘクトルの本にずっと引っ掛かってたが
スパロボWに出てきたやつだっけ?

796 :語感で思いついたアホなネタ:2008/07/12(土) 16:03:35 ID:OthbIcUD
黒い牙・本拠地

ロイド  「・・・まさか俺たちにテレビのCMの依頼が来るとはな。」
シャナム 「うむ、君たちが適任なんだ。(ガクガク)」
ライナス 「どうせまたくだらねぇ内容なんじゃねぇのか?モノによってはぶっ飛ばすぞ?」
ロイド  「まぁ、その判断は話を聞いてからでも良いだろう。」
シャナム 「話がわかるようで何よりだ。企画書はこれだ。」
ライナス 「登場人物・・・俺たち兄弟にニノ、それに親父まで?」
シャナム 「ああ、このCMにはブレンダン殿の協力が不可欠なのだ。それに季節的にもちょうど良い。」
ロイド  「よくわからんが、どんな内容になるやら・・・。」

イリオス 「CMの撮影入りまーす!!・・・5!4!3!2!(1,0)」

黒い牙の館の庭でくつろいでいるリーダス兄弟とニノ
ニノ   「暑いなぁ。」
ライナス 「何か飲みてぇ。」
ロイド  「そんな時。」
ニノ   「カフェオレだったらちょうど良いかも?」
コーヒーメーカーと牛乳パックを持って登場するブレンダン
ブレンダン「カフェオレは、得意なんです、ブレンダン。(ドーーーン)」

イリオス 「はい、オッケーでーす!」
ライナス 「・・・ふざけんなぁーーー!!!お前等親父を馬鹿にしてんのかー!!!」
ニノ   「CMの撮影って緊張するけど面白いね!!」
ロイド  「意外・・・ってわけでも無いが、ニノがすごいノリノリなんだよな・・・。」
ライナス 「もう我慢できねぇ!!親父、こいつらやっちまおうぜ!!」
ブレンダン「・・・このCMの話、乗った。」
ロイド・ライナス「親父ィ!?」
ブレンダン「このような娘とのふれ合いの機会を作ってくれたこと、感謝する。」
ニノ   「私も父さんや兄ちゃん達と一緒にお仕事できて嬉しい!!」
ブレンダン「おお、ニノは可愛いのう。」

ライナス 「・・・って感じでよぉ・・・親父はニノと一緒にCM出れるのがあまりに
      嬉しかったとかでよ・・・。ニノがきてから親父が変わっちまった・・・。」
ヘクトル 「それ、そこまで嘆くような事か?」

ジャファル「・・・俺にはこの日まで出演の連絡はなかった・・・。」
エフラム 「・・・まぁ、良い事あるさ、うん。」

終われ

797 :助けて!名無しさん!:2008/07/12(土) 16:18:17 ID:RCw8ALac
>>793
誰かエリウッドに突っ込んでやれよwそんなモノを愛読書にしてるのは
どう考えたっておかしいだろうwww

>>796
普通にワロタ。頭の中で再生されたじゃないかぁww
それを言うならブレンディだろ!?www

>>791のしゅごキャスの元ネタって何なんだ?

798 :助けて!名無しさん!:2008/07/12(土) 19:46:27 ID:hRM0LqhC
>>793
癒し(笑)と突っ込みたくなるw
そういやリンは隠れスイーツだもんな
あとエリ姉さんは自重してくださいww
マルスの本は…
天然俺様じゃなく努力する腹黒ってことで評価…出来ないかやっぱりw

799 :助けて!名無しさん!:2008/07/12(土) 20:07:15 ID:w+YOV1AK
>>797
「しゅごキャラ!」っていうやつだとオモ

800 :助けて!名無しさん!:2008/07/12(土) 21:13:26 ID:VjPOOUvD
>>800ならこのスレの設定でエロパロスレがtnqすぇdrfgtyふじこlp@
・・・すいません、冗談です。

そろそろ次スレの準備をした方がいいかもね。

801 :次スレのテンプラ:2008/07/12(土) 22:23:44 ID:VjPOOUvD
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という
前提で彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1211192015/l50

関連スレ
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1190821478/l50
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1200359863/l50

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage

雑談・議論掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9373/

絵版
http://cat.oekakist.com/FE_heros/



802 :次スレのテンプラ 2:2008/07/12(土) 22:25:20 ID:VjPOOUvD
【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしで他人には寛容だが・・・。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコー」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切し、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。エフラムとよく喧嘩する。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱く、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。だが貧乳。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコにする。

【マルス】
権謀術数に長けている兄弟一の腹黒。リンをよくからかうがそれは愛情の裏返しなツンデレ姉萌え。スマブラ大嫌い。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にKINSHINを許せないシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味。 影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好きな乙女な少年。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
ネガティブなムッツリ。幼馴染、ツンデレ、電波、ツインポニテな四人娘に引っ張り回されている。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレム状態になっている。

既存の設定はこんな感じですが、必ずしも従う必要はありません。
歴代FE主人公が兄弟でさえあれば、他の設定はどんなんでもOK!
他人の設定に乗っかるもよし、自分独自の設定を作るもよし!
自分に都合のいい設定だけ一緒にするのもありだよ!

【注意!】
AA規制の関係で、最初の一行が空行だと、警告なしでレスが消えます。

803 :助けて!名無しさん!:2008/07/12(土) 23:11:20 ID:bW+5PMls
>>795
Wの主人公の日記数十年分(半年は妹の)だな
彼はこういうスレにも順応できそうないいお兄ちゃんですよ
…種の悪女様の死亡フラグを木っ端微塵に粉砕する異常な能力持ってたりしますけど

804 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 01:06:16 ID:lYb09Z9l
粉砕した上にいい子にしてしまったじゃないか

805 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 14:42:30 ID:h2AzbLm6
マルス 「日曜の午後5時頃にTVからロイの声が聞こえてくるのは気のせいだろうか」
リーフ 「そう言う兄さんのも聞こえてきてるんだけど」

806 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 15:50:21 ID:4xXwJj9l
1.4%ですね

807 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 16:18:31 ID:8ZlfaVXg
>>805 このスレでは単発声優ネタは自重しましょう。

808 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 19:13:56 ID:/2FUBbA9
ロイ「だ、誰も見てないな…よし、これを被って、こっちを羽織って…と」


ロイ「ゴホンっ…

        /⌒\人/⌒ヽ
       ノ  \(○)/  ヽ <合衆国日本!
       Lノ⌒ ( ( ⌒\_」  
           く \    
             _| ::|_  

リーフ「( ゚д゚)」

ロイ「(゚д゚)」

チョ、エクスプロージョンノタメマックスヤメテチョ、…ウワァコノヒトデナシー


こういうことですねわかります
ていうかいつからそんな決まり出来たんだよ

809 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 19:31:09 ID:/dIitcnc
スレ立てつつ

歴代FE主人公が兄弟だったら 12章
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1215944955/l50

>>808
「声優ネタなんて結局は『○○と○○の声優が同じ』ってだけで
 あるキャラとあるキャラに同じ行動をさせたり『○○と○○の声って似てるよな』的なこと言わせるだけだろ。
 そんなん声優興味ねえ奴からすれば全く面白くねえんだよ。
 にも関わらず、一度声優ネタが始まるとうんざりするぐらいしつこく続けやがるしマジうぜぇ」

 ……というような感じで、声優ネタ単品は大抵のスレで毛嫌いされているのです。
 ネタの中にちらほら仕込むような形ならさして問題にはされないんだけどね。

 個人的には程ほどにしとけば別にやってもいいんじゃないの、とは思う。
 ただ、俺自身も声優にはほぼ興味なしなんで、何が面白いんだかはサッパリ分からんけど。

810 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 19:44:15 ID:gzh4vZjs
>>809
スレ立て乙です



811 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 21:09:22 ID:+IVPZwSa
>>809
乙です。
声優ネタでも面白ければオールOKなんだがな。
出来る人数がFEは少ないからか、あんまり面白くなる気がしない。

これだけではなんなので、埋め用の小ネタでもひとつ

エリンシア「今日のご飯は何が食べたいですか?」
アイク   「カレーが食べたい」
エリンシア「カレーですわね。…あら?ルーがありませんわ。別のにしましょう」
アイク   「なにぃっ!?ダメだ、カレーなんだ!とにかくカレーが食べたい!」
エリンシア「無いのですから我慢してください…お肉ならいっぱいありますわよ?」
アイク   「肉…いや、ソレはソレで欲しいが…今日はダメだ。どうしてもカレーじゃなきゃダメだ。
       たとえ肉なし野菜カレーだとしてもカレーが食べたい!」
エリンシア「そんな事言われましても…」
アイク   「なら買えばいい。行くぞ!」
エリンシア「えっ…そ、そんな急に手を掴んでは……きゃあああぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・」


ロイ    「スゴイ勢いで出てったね」
セリス   「お肉よりもカレーが食べたいなんて珍しいね。何かあったのかなぁ?」
マルス  「そんなのアイク兄さんを見れば一発で分かるじゃないか」
リーフ   「いや全然分かんないよ」
マルス  「今日のアイク兄さんは【スマブラX黄色カラー】だからだよ」
アルム  「そんなネタ分かるのオッサンだけじゃないかな」
ロイ    (なんでこんなツッコミするかね、この人は…)


812 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 21:36:46 ID:wwhUvdoL
>>796のほのぼの黒い牙に触発された
マニアックなネタな上に下らなすぎるので、苦手な人はスルー推奨

ブレンダン「最近我が黒い牙の団員が妙に全く集まらん」
ロイド「まぁ893だからカタギの奴らは来ないだろう。」
ライナス「俺達だけでもやっていけるじゃねぇか。」
ブレンダン「そうはいかんのだ。ソーニャたんが『なるべく多くの団員を集めなければエーギルが取れないじゃない。
このまま団員がどんどん減っていくようなことがあったらお出かけのチューしてあげない』ってつれない態度なのだ。」
ライナス「親父・・・頼むから俺の中のイメージを壊さないでくれ。」
ロイド「動機が不純過ぎるな(お袋が草葉の陰で泣いているぞ・・・)」
ブレンダン「そこでだ。私とニノのアイディアととルーテ殿の技術で作成した『黒い牙プロモーションムービー』をネット上で配信した。
テストプレイも兼ねてお前達に見てもらいたい。此処にパソコンが用意してある。」

ロイド・ライナス「嫌な予感・・・」

クリック>再生

  ロイドロイドにしてあげる〜♪

ロイド・ライナス「ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!(ポカリ吹いた)」
ブレンダン「こら!飲み物を吹くなもったいない。」
ライナス「あ・・・あ・・・兄貴?兄貴何楽しそうに歌ってるんだ!?」
ロイド「違う!断じて俺はこんな歌は歌ってない!」
ライナス「だってよ!毎日一緒にいる俺がどう聞いてもこれは絶対兄貴の声だぜ!?まさか俺の知らない所でこういう活動をしていたとはな・・・」
ロイド「こら!軽蔑するような眼差しはやめろ!どうなってやがる!」
ブレンダン「フフフ・・・驚いたろう?これは名付けて「ぼーかロイド」と言ってな・・・人の声をデータベースにして色々いじるとまるで本人が発声しているように再現できる技術だそうだ。」
ロイド「殺す・・・!絶対殺す・・・・!(装備:リガルブレイド)」
ブレンダン「このプロモーションが好評だったら次はニノの描いた二頭身の可愛らしい「りょいど」を躍らせようと思っているんだが。・・・ちょ・ま・・・追撃必殺はやめろぉ!」


【兄弟家】
エリンシア「あらマルスちゃんパソコンなんかいじって何やっているのかしら?」
マルス「ルーテさんから新しいソフトを貰ってね。色々試してるんだ。」

ぼーかロイド「強い 良(い)い男に 入れ込〜み〜 過ぎて(過ぎて)♪」

エリンシア「あら?『強い〜 男に』じゃなかったかしら?」
マルス「いいんだ。面白いから。さて次はあんな歌詞やこんな歌詞を

  ちゅどーん

エリウッド「ぎゃー!どこからかリガルブレイドとトマホークがダブルで飛んできてマルスにかすった挙句家の壁に大穴が開いた!我が家の修理代が・・・蝶サイコー!」



gdgdで終わります

813 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 21:47:12 ID:gzh4vZjs
埋めだ!!

814 :助けて!名無しさん!:2008/07/13(日) 22:03:56 ID:QQWPWViM
>>812
GJwwぼーかロイドワロタww
てかリガルブレイド投げんなwww


815 :埋めネタ:2008/07/13(日) 22:27:36 ID:Oqq8iS8h
アイク  「埋めネタの一環として、作者が俳句を書いて欲しいそうだ」
リン   「はーい、はーい!」
アイク  「はい、リン」
リン   『飲ませると、危険な子だよ、フロリーナ。』
エフラム 「…何だそれ?」
リン   「いや、前にフロリーナがうっかり水と間違えてお酒を飲んじゃった時にね。
      ちょっと暴れちゃって…そうだったわよね、ヘクトル?」
ヘクトル 「あ、ああ…色んな意味で凄かったな」
マルス  「…それは淫乱だったからって意味でかい、ヘクトル兄さん?(・∀・)」
ヘクトル 「ばっ、マルス、お前は何馬鹿を…」
リン   「フロリーナハワタシノヨメナノニ・・・・・コロスッ・・・!!!」
ヘクトル 「ちょ、リン今のはでたらめdnqすぇdrfgtyふじこlp@」
アイク  「はい、次」
エイリーク『我が努力、胸には実らぬ、リアリティ』
エフラム 「中々上手いが……」
エリンシア「エイリークちゃんの胸は今から育ちますわ、ね!、ね!?」
エイリーク「OTL」
アイク  「…誰か次いってくれ」
リーフ  『おねいさん、今度ビーチで、お茶しない?』
セリカ  「それってただのナンパじゃない。しかも古い古典的な誘い文句だし」
リーフ  「(つд`)」
ミカヤ  「…じゃあ私が最後に言っていい?」
アイク  「よし、では頼む」
ミカヤ  『サザに告ぐ、漆黒倒せば、妻になるわ』
家族   「( ゚д゚)……」

      (゚д゚)

ミカヤ  「冗談よ♪」
家族   「オイッ!!!」
サザ   「…ちょっとスネークに弟子入りしてくるわ」
ロイ   「いや、嘘だって。おーい、サザさーん!……逝ってしまったか…」

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